MEMBER


バンドメンバー

ポール・マッカートニーを含めて合計5人編成のバンドで演奏してくれます。2002年からツアーのために編成されたバンドで、前々回2002年11月の来日、2013年11月の来日時と同じメンバーです。
(写真左から ラスティ、ウィックス、ポール、エイブ、ブライアン)
DSC00642

ポール・マッカートニー Paul McCartney ボーカル、ベース、ピアノ、ギター 公式サイト Twitter Facebook Google+ Instagram
ラスティー・アンダーソン Rusty Anderson ギター 公式サイト Twitter Facebook Google+ Instagram
ブライアン・レイ Brian Ray ギター、ベース 公式サイト Twitter Facebook Google+ Instagram
ポール・ウィックス・ウィッケンズ Paul Wix Wickens キーボード、ギター 公式サイト Twitter Facebook Google+ Instagram
エイブ・ラボリエル・ジュニア Abe Laboriel Jr. ドラム 公式サイト Twitter Facebook Google+ Instagram

ポール・マッカートニー以外のバンドメンバーの紹介

【ラスティ・アンダーソン】

DSC09991 
1959年1月20日、アメリカ・ラハブラ、カリフォルニア州生まれ。
シンガーソングライター、ギタリスト。8歳の時に父にギターを買ってもらったのが始めたきっかけだという。
1980年代後半からセッション・ギタリストとしてバングルス、キャロル・キング、そしてリッキー・マーティンのヒット曲「Livin’ la Vida Loca」などでギターを弾く。2001年よりポール・マッカートニーのツアーメンバーとして活動。
2005年発売のソロ・アルバム『Undressing Underwater』にはポール・マッカートニー、スチュワート・コープランドも参加。その他、2010年に「Born On Earth」、2012年に「Until We Meet Again」というアルバムを発表。

【ブライアン・レイ】

DSC00344
1955年1月4日、アメリカ・カリフォルニア生まれのシンガーソングライター、ギタリスト。本名はBrian Thomas Ray。9歳の時からギターを始めたという。
1973年頃からエッタ・ジェイムズのミュージカル・ディレクターを14年務め、87年にはスモーキー・ロビンソンのヒット曲「One Heartbeat」を提供。2002年以降はポール・マッカートニーのツアーバンドメンバーとして活動。
ソロとしては、2005年にMondo Magneto、2010年にThis Way Upの2つのアルバムを発売している。This Way Upは、ポール・マッカートニーのアメリカツアーでも、サイン入りCDを販売していた。

【ポール・ウィックス・ウィッケンズ】

DSC00329
1956年3月27日、イギリス・イングランド・エセックス生まれのキーボード奏者、マルチ・プレイヤー、プロデューサー。本名はPaul Wickens。ポール・マッカートニーと同じファーストネームのため、あだ名の「Wix」で呼ばれている。
1980年代にニック・カーショウ、トレイシー・ウルマン、ボーイ・ジョージらのレコーディングに参加、1989年よりポール・マッカートニーのツアーバンドの音楽監督、レコーディングに参加し片腕として活躍。

【エイブ・ラボリエル・ジュニア】

DSC00272 
1971年3月23日アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。父親は著名なセッション・ベーシスト、エイブラハム・ラボリエル。
1990年代初めから活動を始めたアメリカのセッション・ドラマー。スティーヴ・ヴァイのツアー・メンバーを皮切りに、シール、スティング、ポール・マッカートニー、エリック・クラプトンなど、そうそうたるアーティストのバックを務めている。2009年エリック・クラプトン来日公演のドラマーとしても活躍。

 

情報元:http://www.drillspin.com/