2015.4.28(火) 伝説の日本武道館公演、日本ツアー最終日


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高額なチケット代で話題となった日本武道館公演、日本ツアーの最終日です。
ポール・マッカートニーが日本武道館の舞台に立つのは、ザ・ビートルズの来日(1966年)以来、49年ぶり。じつに半世紀ぶりの舞台となります。

ポール・マッカートニーは、ウィングス時代を含めて数回、日本武道館のステージに立つ予定でした。

1975年11月は、薬物での逮捕歴があるということで日本政府側の許可が下りずキャンセル。1980年1月は麻薬所持で成田空港で逮捕、日本武道館公演は中止に。それ以降、1990年、1993年、2002年、2013年と来日し、来日公演は実現しましたが、日本武道館公演は当初から予定されていませんでした。

ツアーの主催者、キョードー東京の田村有宏貴氏は、2013年に発刊されたインタビューの中で、日本武道館公演を実現したいと語っており、その思いを組んで、2014年5月28日に一旦は日本武道館公演が予定されました。しかし、ポール本人は来日するも、体調不良で中止に。

そして今年の2015年再来日で、ついに日本武道館公演が実現に至ったのです。

ビートルズ日本公演に思いを重ねる人、ウィングス日本公演中止に思いを馳せる人、小規模のアリーナ会場での開催に価値を見出す人、ファンによって思いは様々ですが、日本武道館公演を望んでいたファンは多かったようです。

チケット代の10万円(SS席)というのも話題になりました。チケット代の設定は、SS席10万円(アリーナ・1階南スタンド)、S席8万円、A席6万円、B席4万円、C席2100円(25才以下限定抽選)という設定。今までのロックコンサートで前例のない値段設定だけに、多くの注目や批判が集まりましたが、ドーム公演に対する定員の少なさ、機材等の移動にかかるコストが反映されて、この値段になったとのことです。

日本武道館公演では、サプライズ企画があるかどうかにも、注目が集まっています。
1966年のザ・ビートルズ日本武道館公演にちなんだセットリストなのか、誰かサプライズゲストが出演するのかどうか、全く不明ですが、報道では「何かあるのかも」と言われています。

それぞれのファンがそれぞれの思いを抱いたポール・マッカートニーの日本武道館公演、4月28日(火)に開催されました。


CDpYd6UWEAAnBrdCDpYeogWIAITqVd:Oさん撮影

150428budokan_goods日本武道館公演の限定グッズ(Tシャツ2種類4000円、リトグラフ)が販売されることが、前日27日の午後9時頃にツアー公式ツイッターにて発表されました。
発売は午後1時からでしたが、朝から既に列ができていて、昼前には300人ほどに達していたようです。

ところが、午後1時のグッズ販売開始と同時に、先頭に並んでいた数人の方が、一人数十枚もの限定グッズを購入し、それぞれ500枚用意されていたと言われる限定Tシャツは即完売となり、現場には怒号が飛び交ったそうです。

急遽、限定グッズは予約販売を受け付けることとなりました。午後6時頃になっても、予約販売を申し込む人でグッズ販売所は長蛇の列ができました。約3000人が並んだと報道されました。

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16時からは、当日券売場(西正面入口付近)にて、参加席 ¥20,000(税込)が先着販売されました。
2階スタンド北東・北西の座席、2階スタンド最上段立ち見席が、参加席となったようです。

バンドメンバーは、宿泊しているホテルを14:30頃、順次出発していきました。
ポール自身は、16:20頃にホテルを出発し、会場の日本武道館へ向かいました。

会場(日本武道館)入りしたのは、16:33頃。入場待ちのファンが多く待ち構える正面通路を通って入っていったようです。

サウンドチェックは17時頃から開始。外に漏れ聞こえていたようで、音漏れを楽しむファンも多かったようです。

サウンドチェックは18時頃に終了。Penny LaneとAnother Girl(今までコンサートでは演奏したことがない曲です)は2回演奏するという入念さです。本番に向けてのチェックのような気がしました。

<Soundcheck Setlist>

1.Matchbox
2.Honey Don’t
3.Flaming Pie
4.Penny Lane
5.Got To Get You Into My Life
6.Another Girl
7.Another Girl
8.Penny Lane
9.Martha My Dear (intro)~C Moon
10.Celebration
11.It’s So Easy
12.San Francisco Bay Blues
13.Midnight Special
14.Dance Tonight
15.Bluebird
16.Massage Song~Lady Madonna


サウンドチェックの終了が予定より遅くなったので、開場予定時間の17:30を過ぎても、開場されず、外には多くのファンが待たされる結果となりました。

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会場外には、1966年のザ・ビートルズ公演のチケットと法被を持ったファンも。チケット・法被は友人に譲ってもらったかオークション(だったかな?)で入手したものだそうです。ご本人自身は1966年の公演に観に行ったとのこと。

19時前にようやく入場が開始されましたが、それまでは入るのに長蛇の列ができていました。開場が当初17時半の予定だったので、時間とおりに来たファンは1時間半も長蛇の列で待たされることになってしまいました・・・

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会場内には、所々に1966年公演のビートルズの写真が飾らえていました。ただし、入場に一気に人が押し寄せて会場内が混雑したため、ビートルズの写真に気がついた人は多くなかったと思います。

アニマルライツセンターのブースも、過去のドーム公演同様、設置されていました。

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今回のステージは、両端に大型スクリーンはなく、シンプルなものとなっていました。
そして各座席には、ポールにサプライズを起こすための注意書きと光るリストバンドが!

ほとんどの人が入場し終えた19:25頃から、ドーム公演と同じように、開始前の音楽が流されました。内容はドーム公演と同じ。ただしスクリーンがないため、音のみ。この音楽を聞いて待たされるはめになりましたが、その間、スタンドではウェーブが何回も起きました! スタンドのみならず、アリーナにもウェーブが起こっていました。23日東京ドームでウェーブが起きていたのを受けて、SNSでウェーブを起こそうと運動が広げられていたようです。

また、ステージ前には警備員が立っていましたが、1966年当時の警備員を模倣していたようです。今回の公演のために、警備員は、通常のコンサートよりも多く、約300人が配置されたとのことです。

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19:55になった頃、音楽が「The End」に変わり、会場のボルテージが一気に上がり、ポールがステージに登場しました!


<The Show Setlist> ※赤字は前回より変更のあった曲

1. Can’t Buy Me Love
2. Save Us
3. All My Loving
4. One After 909
5. Let Me Roll It
6. Paperback Writer
7. My Valentine
8. Nineteen Hundred and Eighty-Five
9. Maybe I’m Amazed
10. I’ve Just Seen a Face
11. Another Day
12. Dance Tonight
13. We Can Work It Out
14. And I Love Her
15. Blackbird
16. New
17. Lady Madonna
18. Another Girl
19. Got to Get You into My Life
20. Being for the Benefit of Mr. Kite!
21. Ob-La-Di, Ob-La-Da
22. Back in the U.S.S.R.
23. Let It Be
24. Live and Let Die
25. Hey Jude

Encore:
26. Yesterday
27. Birthday
28. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End


【日本武道館公演 コンサート・レポート】

コンサートレポート中の写真、アリーナからの撮影分はNさん撮影、スタンドからはJASH撮影。

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ポールが登場すると、会場のボルテージは最高潮に! なんと1曲目は、この日本公演から久々に取り上げたビートルズ時代の曲Can’t Buy Me Loveでした。Venus And Marsなどを予測していた方も多かったですが、ブライアンがダブルネックのギターを持っていたので、この曲の可能性はなくなりました。しかし、意外なオープニングでノリのいい曲に、会場は大盛り上がり。

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今回は大型スクリーンがステージ横に設置されておらず、スタンド席の人が見られるスクリーンがスタンド北東・北西の上に設置されていたために、日本語字幕が表示されませんでした。1曲目が終わったあと、ポールは日本語で「コンバンワ、トーキョー、ブドカンヘヨウコソ!」と挨拶。2曲目Save Usが終わったあとも「ヒサシブリ、ナツカシイ」と日本語で発言!2015.4.28日本武道館公演03

All My Lovingは、先日25日東京公演でも演奏した曲。今回の日本公演から、ここの位置でCan’t Buy Me Loveが演奏されることが多かったのですが、その曲を1曲目に演奏した影響でしょう。
今回の日本武道館公演では、ステージバックにスクリーンを設置していなかったため、ステージの床にスクリーンに相当するものを設置し、そこに映像を投影していました。アリーナの観客はそれを見ることができませんでしたが、スタンドの観客は、ステージ上の映像も楽しむことができました。

「昔、ジョンと一緒に作った曲だよ」と言って演奏したのが、One After 909。4月25日東京ドームのサウンドチェックでは演奏していますが、本編では日本で初めての演奏です。

そのあと、Let Me Roll It、Paperback Writer、My Valentine、Nineteen Hundred and Eighty-Five、Maybe I’m Amazed、I’ve Just Seen a Face、 Another Dayと、通常のツアーに組み込まれている曲を演奏。The Long And Winding Roadが省略されています。Paperback Writerは、49年前、ビートルズが来日した時に、ポールが武道館で歌った曲ですが、そのことには言及していませんでした。

MCでポールは、「今の観客は、わーーって叫ぶけど、昔の観客はおとなしく、こうやって拍手するんだよ。」と言って、観客が拍手する仕草を真似していました。このMCは、今回の日本ツアーでは、武道館だけでした。

また、「チョーサイコー」「ボクノニホンゴ、ダイジョウブ?」など、日本語を交えて話していました。

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その次に持ち替えた楽器が、なんとマンドリン。ポールがマンドリンを抱える曲は非常に限定されているのですが、2007年のアルバム「Memory Almost Full」のファーストシングルDance Tonightを演奏。今回のツアーでは初めての演奏です。この曲でドラムのエイブは手持ち無沙汰かダンスを披露するのですが、この日はおとなしくしていました。

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その後、We Can Work It Out、And I Love Her、Blackbird、New、Lady Madonnaと通常セットの曲。このページの一番下のセットリスト予測にも書いていますが、日本武道館公演は、ポール自身の口から「特別公演(special show)という言葉が出ましたが、あくまでツアーの中での特別な公演で、基本的にはツアーで演奏しているセットリストに基づくものであることが、このあたりで分かりました。決して、49年前のビートルズ日本公演を意識して、セットリストを組んでいるのではなく、あくまで、ビートルズが日本公演をやったという特別な場所での特別なショーであるということなんでしょう。

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Blackbirdは、前のせり上がるステージがないため、前曲と同じ位置でポールは演奏。アコースティック・ギターでのポール1人での弾き語り曲は、この曲だけでした。前のギタリスト2人はステージから下がりましたが、ドラムのエイブとキーボードのウィックスは、その場で待機。

Newでは、再度のバースでポールが歌のタイミングを、1拍早く入ってしまうという間違いを犯していました。この公演はテレビ放送されるというのが事前に決まっていたため、最後の部分だけ演奏をやり直し。この曲が終わったあと、ポールはいつもマジックピアノの上で頬杖をついて観客を見るのですが、その仕草を2回もしていました。

ここでポールが観客に対して、「ビートルズの武道館公演を見た人?」と聞くと、正確な意味合いを理解しなかった人が多かったためか、かなり多くのアリーナの観客が反応。再度ポールが観客に聞くと、今度は手を挙げる人が少なくなりました。

次に、ポールが「セカイハツコウカイ」と言って披露したのが、Another Girl。ビートルズの1965年のアルバム「Help!」に収録されている地味な曲ですが、初めて披露されたビートルズナンバーということで、会場は大盛り上がり。外まで漏れ聞こえていたサウンドチェックの時に2回も演奏していたので、本番で演奏すると予想していた人も多かったようです。同じくサウンドチェックで演奏していたPenny Laneは本番では披露されることはありませんでした。
実はこのAnother Girl、過去にサウンドチェックでは演奏されたことがあります。ポールも、まだライブ演奏したことのないビートルズナンバーを順々に取り上げていっているような感じで、過去、本編で披露しようとしたことがあったようです。

DSCF3234続いて、畳み掛けるように、Got To Get You Into My Life。この曲も2013年からのOut There Tourでは演奏されず、2010年ツアー以来の演奏で、しかも、幻となったウィングス日本公演(1980年)の直前のUKツアーのオープニングで演奏されていたため、アリーナの観客は大盛り上がりとなりました。今日のコンサートでは、この曲が一番盛り上がったのではないでしょうか。実は昨年10月15日アトランタ公演のサウンドチェックでは演奏されていますが・・・。

Being for the Benefit of Mr. Kite!は、正直、あまり盛り上がらず。一気にトーンダウンしたような感じです。元々ジョン・レノンのボーカルの曲なので、ポールが取り上げる必要があるのでしょうか。Sgt. Peppersからの曲で、ポールがベースフレーズを好んでいるというのは分かります。


ここから通常の流れに戻ります。Ob-La-Di, Ob-La-Da、Back in the U.S.S.R.、Let It Beと続きます。Back in the U.S.S.R.は、ステージ上の映像が印象的でした。DSC01187DSC01154

Let It Beでは、事前に観客に配っていた光るリストバンドが一斉に光り始め、会場内が青色のライトに包まれました。ポール自身、感銘を受けたようで、イントロのボーカルは涙をこらえているような歌い方、「There is still a light that shines on me.」の歌詞では、自分にライトが降りかかっているよと示すように、大きくジェスチャーしていました。

Live And Let Dieの花火はドームほどは大きくありませんでしたが、PAから流される爆発音がかなり大きい音でした。音が鳴らない回もありましたが。

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Hey Judeはバックスクリーンの映像がなく、コーラスに参加する観客が大きく映らないものの、いつもの盛り上がり。と思っていたら、観客に配布されていた光るリストバンドが、座席によって異なる色を放ち、スタンドから、アリーナは日の丸、スタンド南側はユニオンジャックを形どっていることがわかりました。

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ここで本編は終了。最近のポールのコンサートはアンコールが2回あり、1回目にその土地の国旗とユニオンジャックを持って(ユニオンジャックはウィックスが持って)登場するのですが、今日は、ポールが、エピフォン・テキサンのアコースティック・ギターを持参して登場。何度も足を運んでいるファンにとって、今回はアンコールが1回だけと悟ってしまったようです。

ここでお約束?のYesterday。この曲が終わったあと、ポールからギターを受け取ったローディーのジョン・ハメルが、観客に対して「もう1曲やってって、盛り上げてくれ」というジェスチャーを示すのですが、これも通常のツアーと同じ。

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ポールがヘフナーベースに持ち替えて演奏し始めたのがBirthday。この曲もツアーでは演奏されていなかった曲ですが、本編やサウンドチェックで時々演奏することがあります。

コンサートのラストは、通常通りGolden Slumbers / Carry That Weight / The End。この曲で、観客のリストバンドが様々な色に光りました。

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以上で、高額チケット、ビートルズが演奏したなどの理由で話題となった日本武道館公演が終了しました。武道館会場の外では、チケットを購入しなかった約1000人のファンが、音漏れを聞いていたようです。そしてポールは、コンサート終了後、すぐにバスに乗って会場をあとにしましたが、なんと、バスの中で立ち上がって、まわりにいるファンに手を降っていたとか。


【新聞】

20150428budokan_newspaper01スポーツ報知(2015年4月29日付け)

20150428budokan_newspaper02サンケイスポーツ(2015年4月29日付け)

20150428budokan_newspaper03スポーツニッポン(2015年4月29日付け)

20150428budokan_newspaper04日刊スポーツ(2015年4月29日付け)

20150428budokan_newspaper05デイリースポーツ(2015年4月29日付け)

20150428budokan_newspaper06朝日新聞(2015年4月29日付け朝刊)

20150428budokan_newspaper07日本経済新聞(2015年4月29日付け朝刊)


【WEBニュース】

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RO692015/04/28
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4月28日、元ビートルズのポールマッカートニーが日本武道館で約半世紀ぶりの公演を行い、「感極まる体験」と述べた。写真は武道館に入るマッカートニーの車に手を振るファンら(2015年 ロイター/THOMAS PETER). [PR]. [28日 ロイター] – 元ビートルズの …

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元ビートルズの英シンガー・ソングライター、ポールマッカートニー(72)が28日、東京・日本武道館でライブを行った。 … 当時も演奏した「ペイパーバック・ライター」「イエスタデイ」を含む全28曲中19曲がビートルズ曲という“武道館スペシャル”のラインナップで、 …
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「ポール・マッカートニー 武道館」のストーリーの画像(47NEWS)ポールの49年ぶり武道館公演を聴く

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東京・日本武道館で開かれた元ビートルズのポールマッカートニーのライブだ。 ポールがビートルズの一員 … ファンの期待が高すぎたのか、ポールにとって武道館はコンサートホールの一つに過ぎないのか、それともほかの事情なのか、その理由は分からない。

 

ポールマッカートニー、ツアー最終日は日本武道館

CDJournal.com2015/04/30
アナザー・ガール」「ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ」「バースデイ」といったビートルズ・ナンバーは、武道館の観客への何よりのプレゼントとなった。特にアルバム『ヘルプ!』からの「アナザー・ガール」は、ポール曰く、なんとステージでは今日が世界初 …

ポール武道館に戻って来たヤァ!ヤァ!ヤァ!/芸能ショナイ業務話

サンケイスポーツ2015/04/29
日本武道館で初めてライブを行ったレジェンドが、49年ぶりに凱旋公演を行った。元ビートルズのポールマッカートニー(72)だ。 音楽担当である記者は、幸運にも歴史的な瞬間に立ち会うことができた。紙面には掲載できなかったその時の様子をリポートしたい。

 

スカパー!、ポールマッカートニー武道館公演を独占配信決定――BS

ITmedia2015/04/29
スカパーJSATは2015年4月30日、ポールマッカートニー「OUT THERE JAPAN TOUR 2015」日本武道館公演の模様(4月28日)を、BSスカパー!および4K専門チャンネル「スカパー!4K総合」にて、7月11日午後9時から独占放送予定であることを同社 …

格好良い72歳、ポール絶好調 49年ぶり熱情の武道館

産経ニュース2015/05/14
元ビートルズのポールマッカートニー(72)が4月28日、49年ぶりの日本武道館ライブを行った。場内だけでなく、入り切れなかったファンが武道館の外にあふれ、その熱気が弾けた。だが、それ以上の“熱さ”を見せたのはポール本人。72歳とは思えない …

※以下は、、公演開催前に投稿したものです。

【日本武道館公演 セットリスト予測】

日本武道館公演のセットリストは、今までのドーム公演と全く同じなのか、それとも特別なセットリストが組まれるのか、全く不明ですが、ポール・マッカートニー公式サイトでも「special show」と書かれてるように、特別なセットリストが組まれると勝手に予想して、私JASHによるセットリスト予想を掲載します。

予想のポイントは、

・special showなので、特別なセットリストが組まれる。しかも、通常のコンサートより時間は短め。(2月14日NYでのバレンタインコンサートや、2007年に行っていた単発のライブも、セットは短かったです。)
・今まで演奏したことのない曲が含まれる。1966年にビートルズが武道館でやった曲かも。
・音楽評論家の湯川れい子氏が、少しだけネタバレをツイートしていました。

<SET LIST予想>

1. Venus And Mars / Rock Show / Jet  2010年ツアーで演奏実績あり。ウィングス武道館公演中止に馳せて
2. She’s A Woman 2004年ツアーで演奏実績あり。1966年に演奏した曲。
3. All My Loving
4. Got To Get You Into My Life  最近のツアーでもよく演奏していますが、最近日本では演奏していません。
5. Let Me Roll It
6. Paperback Writer 通常セットですが、1966年に演奏した曲!
7. My Valentine
8. Nineteen Hundred And Eighty Five
9. The Long And Winding Road
10. Maybe I’m Amazed ここまでは通常セットに戻りました。
11. Two Of Us
12. Things We Said Today よくスイッチして演奏している曲です。
13. It’s So Easy 何故かここで、バディー・ホリーのカバー。サウンドチェックでは演奏しています。
14. Hope For The Future この新曲は演奏するでしょう。
15. Blackbird
16. Here Today
17. Baby’s In Black ここでいきなりの初披露曲。1966年に演奏。
18. New
19. Queenie Eye
20. Lady Madonna
21. Eleanor Rigby
22. Ob-La-Di, Ob-La-Da
23. Back In The USSR
24. Let It Be  ここまでは先日のセットを省略しながら。
25. No More Lonely Nights  初披露の曲。リクエストを受けて。
26. Hey Jude

アンコール

27. Day Tripper  通常セットですが、1966年にやった曲。
28. Yesterday
29. I’m Down  1966年のラスト、2009年にもやった曲なので、再現は難しくないでしょう。
30. I Wanna Be Your Man 来日直前のリンゴとの共演でも演奏していました。リンゴの客演が今回のリハ?
31. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End 終了。

以上、勝手な予測でした。

※最新情報は、Jashの「ザ・ビートルズ最新ニュース twitter」や、
Facebookページ「ザ・ビートルズ最新ニュース」の方で、いち早くお届けします。

(c)Jash http://pmccartney.com