最新ニュース(2018.9.29~10.6)


ポール・マッカートニーの両国国技館公演(11月5日開催)の発表(9月29日)以降のポール・マッカートニーに関するニュースをまとめました。


カナダツアー終了

9月17日のカナダ・ケベック公演から始まった新しいツアー「Freshen Up Tour」、予定通りカナダの4公演が終了しました。
今回のツアーの特徴としては、新しく3人のホーンセクションが加わったこと。ウィングス時代の曲やニューアルバムからの曲でホーンセクションが参加し、音に厚みが加わりました。
しかし残念ながら、日によって大幅にセットリストは変更なく、ほぼ固定しているようです。

9月17日 ケベック・シティ(ビデオトロン・センター)
9月20日 モントリオール(ベル・センター公演)
9月28日 ウィニペグ(ベルMTSプレイス公演)
9月30日 エドモントン(ロジャーズ・プレイス公演)

 

カナダ公演のあとは、アメリカでのフェス出演を2回はさみ、いよいよ日本にやってきます。

10月5日 テキサス州オースティン(ジルカー・パーク)
10月12日 テキサス州オースティン(ジルカー・パーク)

 


日本公演チケット関係の情報

ポール・マッカートニー両国国技館公演(11月5日)、ファンクラブ(ザ・ビートルズ・クラブ:BCC)の会員専用チケット先行販売受付の抽選結果が、10月3日の午前中に明らかになりました。

https://www.i-bcc.jp/paul/ticket/kokugikan/

BCC会員向けのチケットの当選確率は非常に高かったようです。

9月28日(金)の発表と同時に受付が開始されたチケットぴあでの「1次プレリザーブ先行(抽選)」は、10月3日(水)に締め切られ、10月5日(金)18:00に結果が発表されました。こちらは当選確率は高くなかったようで、結果発表時刻から「2次プレリザーブ先行(抽選)」が開始されました。ただしこちらの申込みは「全席指定(注釈付き) 38,500円 ※引換券/一部公演が見えにくい席となります」となっています。

https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1813422

11月5日両国国技館公演のチケットに関しては、ツアー公式サイトに以下のように記載されています。この記載から読み取れば、座席場所は抽選で決まるのではなく、すでにチケット「入場引換券」で確定しており、入場時に当日発券システムにより判明するということだと思われます。

※チケットは入場引換券になります。座席は入場時にご案内致します。
※チケットは、管理番号・バーコードのみ(当日発券システム使用)となります。
※11月5日(月) 両国国技館にて「座席番号入り特別チケット」をご用意しております。
※座席のお問い合わせには一切お答え出来ません。
※2枚以上購入の場合、座席はタテ並びや通路を挟んだ座席となる場合もございます。
※全てのお客様に関して、身分証の提示をお願いする場合かございますので、ご持参ください。
※いかなる理由でもチケットの再発行はできません。予めご了承ください。

 


ポール・マッカートニーの特集番組が、フジテレビで10月17日に放送

詳細は明らかになっておりませんが、今回の日本ツアーの主催者フジテレビにて、10月17日に特集番組が放送されるようです。そのために主催者キョードー東京インターナショナルなどの主催者がカナダ・エドモントン公演に取材に行っていたようです。

★ポール・マッカートニー 来日直前TVスペシャル放送決定!!★

何度でも会いたい! ポール・マッカートニー来日直前SP ~独占インタビュー&舞台裏初公開~

ポール・マッカートニーへの独占インタビュー敢行。 最新ライヴ、過去の日本公演の映像、そしてバンドメンバー、ツアースタッフの証言で構成するポールの魅了を存分に伝えるスペシャル・プログラム。 ぜひご覧ください。

<放送日時>
フジテレビ:10月16日(火) 25:55~26:25
東海テレビ:10月21日(日) 26:35~27:05
BSフジ:10月20日(土) 12:00~12:55
BSフジ:10月27日(土) 19:00~19:30


ポール・マッカートニー、新たに米TV番組のインタビューに登場

米TV曲CBSのニュース番組「60 Minutes」にポール・マッカートニーが登場しました。インタビュアーがポールのホッグヒル・スタジオまで訪問してインタビューし、ポールがスタジオに設置している楽器を弾く姿は貴重です。

https://www.cbsnews.com/video/paul-mccartney-the-compromise-inside-the-epidemic/


ザ・ビートルズ・クラブがポール来日中に展示会を開催

詳細は以下のページまで。

https://www.i-bcc.jp/welovepaul/

<開催概要>
<会期>
2018年10月30日(火)〜 11月11日(日)
(会期中無休)

<会場>
アップステアーズギャラリー
(東京・代官山駅の近く)

<時間>
土日祝日/11時〜19時
平日①/13時〜20時(10月30日、11月7日〜9日)
平日②/11時〜20時(11月2日・6日)
平日③/11時〜18時(10月31日、11月1日・5日)
※入場は閉会時間の20分前まで

<チケット>
<ザ・ビートルズ・クラブ会員>
前売券:1,300円(税込)当日券:1,500円(税込)
 
<一般>
前売券:1,500円(税込)当日券:1,700円(税込)
 
※※ビートルズ・クラブ会員は200円引き
※当日券会員割引は会員証を呈示
※混雑時は当日券の販売を中断・中止

 


「Back In Brazil」に用いられた日本語歌詞

ポール自身がニューアルバム「エジプト・ステーション」に収録されている曲「Back In Brazil」に「Ichiban」(一番)という歌詞を用いている理由をニュースレターで説明し、話題となりました。カナダ公演でも、日本人の観客が掲げた「ICHIBAN」というサインボードに反応し、MCで丁寧に説明していました。

Q:なぜ「Back In Brazil」で日本語の「イチバン」を使ったのですか? 

ポール:当初は「hechibam, hechibam(ヘチバム、ヘチバム)」というフレーズを使っていた。後でブラジルに行ったとき、誰かが「おお、それはブラジル語の言葉に似ていますね」と言っていたよ。ブラジルでマッサージを受けていた時、日本の女性から偶然「イチバン」という言葉を聞いた。僕は「それは日本語だよね?」と尋ねると、彼女は「そうです!これは素晴らしい、ナンバー1を意味します」と答えたんだ。

僕は思った「ああ、それだよ!その言葉だよ!(この曲に採用する)理由づけとしては、ブラジルは日本以外で最も多くの日本人が住んでいるところだな」。それで僕は彼女に「“イチバン”を録音したいので、参加できる歌える仲間はいる?」と尋ね、彼女は「ええ、おそらく…」と答えたので、「明日スタジオに来れる?」と尋ねたんだ。(中略)僕が8時頃にブラジルを出発する予定だったので、7時に彼女の友人達が来れるように空港近くの小さなスタジオを手配した。録音は30分ほどだった。僕は彼らにイチバン!と叫ばせたよ。

※ http://amass.jp/111242/ より引用

音楽評論家の湯川れい子氏がポールに直接、この曲を日本でやってほしいと尋ねたところ、「練習する必要がある」とポールは答えたそうです。

 

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