2018.10.31(水) 日本公演初日、東京ドーム公演



本日からポール・マッカートニーの日本公演が始まりました。

グッズ売り場は朝から列ができ、12時から販売が始まりました。販売の数分後に、ポールが10月29日(月)の羽田空港来日時に着用していたアルバム「エジプトステーション」の柄が入った法被のうち、赤色の法被が数分で売り切れたようです。各日用意している数量があるようで、明日も販売されるようです。

VIPチケットを持ったサウンドチェック参加者は朝から並んでいる方がいたようですが、先頭グループで並んでいたファンが、主催者の許可なしに整理券を配布したり、また、券種(VIP#1、VIP#2、サウンドチェック参加券)別に待ち列を作っていたのが途中でなくなったため順番が逆転したりと、主催者側の不備でファンから不満が上がったりしました。

東京都内の某ホテルにて滞在していたポールは、15:09に某ホテルを出発しました。

そして15:37に東京ドーム入り。15:45頃からサウンドチェックが始まりました。

サウンドチェックでの演奏曲は以下のとおり。(本番とは異なります)

Tokyo Town Jam
Honey Don’t
Coming Up
Day Tripper
C Moon
Let ‘Em In
San Francisco Bay Blues
Things We Said Today
Ram On
Midnight Special
Massage Song
Lady Madonna

 

【2018年10月31日(水)ポール・マッカートニー東京ドーム公演セットリスト】

1. A Hard Day’s Night
2. Hi, Hi, Hi
3. All My Loving
4. Letting Go
5. Who Cares
6. Come On to Me
7. Let Me Roll It
8. I’ve Got a Feeling
9. Let ‘Em In
10. My Valentine
11. Nineteen Hundred and Eighty-Five
12. Maybe I’m Amazed
13. I’ve Just Seen a Face
14. In Spite of All the Danger
15. From Me to You
16. Love Me Do
17. Blackbird
18. Here Today
19. Queenie Eye
20. Lady Madonna
21. Eleanor Rigby
22. Fuh You
23. Being for the Benefit of Mr. Kite!
24. Something
25. Ob-La-Di, Ob-La-Da
26. Band on the Run
27. Back in the U.S.S.R.
28. Let It Be
29. Live and Let Die
30. Hey Jude
(アンコール)
31. Yesterday
32. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
33. Helter Skelter
34. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

※写真はすべてJASH撮影。

この日のコンサートの様子は、ユニバーサル・ミュージック・ジャパンの公式ホームページに掲載されています。

10月31日東京ドーム公演 ライブレポート!やっぱりポールは一番!奇跡の2時間30分!

ポール・マッカートニーが、36年ぶりに全米アルバム・チャート1位を獲得した最新アルバム『エジプト・ステーション』を引っさげて来日公演「フレッシュン・アップ ジャパン・ツアー2018」を開催。その初日、10月31日に東京ドームで行われた2時間30分にもおよぶライブの公式レポートをお届けする。

ザ・ビートルズの大ヒット曲「A Hard Day’s Night」で幕を開けると、会場に集まった4万5千人のファンは一気に大興奮に包まれた。2曲目が終わった所で「コンバンワ トーキョー タダイマ!」と日本語で挨拶。4曲目、ウィングス時代の曲「Letting Go」では、ウイングス以来の導入となったホーン・セクションがアリーナの客席の中に登場し圧巻の演奏を聞かせた。続けて最新アルバムから、いじめに悩む若者を勇気づけるような「Who Cares」、ダンス・チャレンジ動画も話題の「Come On To Me」を披露。「イチバン」という日本語を歌詞に入れた新曲「Back In Brazil」に使われてる「イチバン、イチバン、イチバン・バン・ババンバン!」というフレーズを、「Come On To Me」のイントロに加えるなど日本ならでは演出で楽しませてくれ、前半のクライマックスを迎えた。

中盤はさらにギア・アップし、今回のツアーで50年以上ぶりに披露される「From Me To You」や、生のサックス・ソロをフィーチャーした「Lady Madonna」などフレッシュな演奏を聞かせる。以前のツアーで演奏した曲も、バンドメンバー個々の演奏がさらにレベルアップされ音楽のマジックが起こったかの様な時間が続く。演出もフレッシュン・アップされ、ジョージ・ハリソンの名曲「Something」ではジョージやザ・ビートルズの映像と共にジョージが好きだった日本の紅葉が散っていく映像が流れ、「この曲は今回初公開」という日本MCから始まった最新アルバム収録曲「Fur You」ではミュージック・ビデオがバックに流れ強烈な印象をオーディエンスに与えた。

後半はお待ちかね、怒涛のヒットメドレー「Band On The Run」「Back In The USSR」「Let It Be」、ステージ上の爆発でおなじみ「Live and Let Die」「Hey Jude」と続き最後は大合唱で本編終了。アンコールでは、ハロウィンにちなんで日本の旗を持ったポールがスカル・マスクを被って登場。「Yesterday」から「The End」まで6曲を演奏。「Sgt. Peppers Lonely Heart‘s Club Band(Reprise)」では、ペパー軍曹が魔法をかけ、アルバム・ジャケットに写る著名人が動き出す映像を披露するなど最後までファンの期待に応え、「みんなが一番ナンバーワンだ、また会おう」というMCで全36曲におよぶ貫禄のステージは幕を閉じた。魔法にかかったようなコンサートで、その余韻でアンコールが終わっても観客がすぐには帰らなかった。

ビートルズ最新ニュース The Beatles Latest News in Japaneseさんの投稿 2018年10月31日水曜日


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ポール あすから日本ツアー|ニフティニュース

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