ポール・マッカートニーのファンサイト(非公認)。ポール・マッカートニーやビートルズの最新ニュース、アルバム・楽曲の解説、ライブ・ツアー記録、新譜・テレビ放送等。

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GIG REPORT:2016年6月19日(日) Moneyhours Live at Cafe Sun (Kobe)

神戸・新開地のCafe Sunにて、ビートルズイベント「デンデケ祭りVol.5」に参加しました。
今回で5回目となったイベント、我々Moneyhoursは皆勤賞となりました。

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トップバッターでの出演。アルバム「A Hard Day’s Night」全曲+αを演奏しました。

<SET LIST>

1. A Hard Day’s Night
2. I Should Have Known Better
3. If I Fell
4. I’m Happy Just To Dance With You
5. And I Love Her
6. Tell Me Why
7. Can’t Buy Me Love
8. Any Time At All
9. I’ll Cry Instead
10. Things We Said Today
11. When I Get Home
12. You Can’t Do That
13. I’ll Be Back

我々含めて、当日のバンドと出演順です。

(1)Moneyhours
(2)たけるんバンド
(3)Scarabeats
(4)各バンド協力によるスペシャルユニット

GIG REPORT:2016年5月1日(日) Moneyhours Live at Ya Ya Ya (Kobe)

約1年ぶりのライブでした。この5月連休に閉店してしまうという神戸のライブハウス「Ya Ya Ya」にて、ビートルズコピーバンドが集まるイベントに出演させて頂きました。
お客さんは、ビートルズのプレイヤーも多く、みなさん曲の構成や盛り上がり箇所が分かって頂いているようで、我々のようなバンドに対してもあたたかい声援で盛り上げて頂いたのが嬉しかったです。

以下、セットリスト。

1.No Reply
2.I’m A Loser
3.Baby’s in Black
4.A Hard Day’s Night
5.I Should Have Known Better
6.All My Loving
7.Any Time At All
8.It Won’t Be Long
9.I Saw Her Standing There
10.Rock And Roll Music
11.Everybody’s Trying To Be My Baby
12.Can’t Buy Me Love
13.Twist And Shout

アンコール Please Please Me

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GIG INFO:Moneyhours 2016年5月1日(日)16:00~@YaYaYa(神戸三ノ宮)

次回ライブのお知らせです。

約1年ぶりのライブを神戸三ノ宮のライブハウス「YaYaYa」で行います。
こちらのライブハウスは名前からも想像できる通り、オーナーさんが大のビートルズファンです。
残念ながら5月GW明けに閉店となるようで、最終ギグではないのですが、神戸周辺のビートルズバンドが集まってライブ・イベントをすることになりました。

ビートルズバンドが3バンド出演したあとは、お楽しみのビートルズセッションが行われる予定です。

日 時:平成28年5月1日(日) 15:00開場 16:00開始
場 所:YaYaYa
チャージ:チャージなし、ドリンク代別途必要
出演バンド:
Moneyhours(まにあわず)
シルバークリケッツ
The BEATLE SKETCH SPECIAL CLUB BAND

GIG REPORT:2014年7月27日(日) AKO48ways Live and Jash’s Performance at Cafe Sun, Kobe

とある会合で、約2年前から不定期に活動しているビートルズ・コピーバンド「AKO48ways」の約4年数ヶ月ぶりの演奏と、生涯4回目のJashソロのピアノ弾き語りをさせて頂きました。

AKO48ways、今年の5月のポール武道館公演できなかった残念企画という意味も込めて、1966年ビートルズ日本武道館公演の不完全再現。Jashはポール役。
Jashの弾き語りは、マニアック街道まっしぐら。弾き語りの腕は別にして、ここでしか聴けないマニアックさだけが売りです。

<AKO48ways>
1.Rock And Roll Music
2.She’s A Woman
3.If I Needed Someone
4.Day Tripper
5.Baby’s In Black
6.I Wanna Be Your Man
7.I’m Down
encore A Hard Day’s Night

<Jashピアノ弾き語り>
1.Dear Friend
2.Only Love Remains
3.Once Upon A Long Ago
4.The Loveliest Thing
5.You Never Give Me Your Money / Carry That Weight
6.Hold Me Tight / Lazy Dynamite / Hands Of Love / Power Cut

※奇特にも、音源聴きたい方はメッセージ下さい。音源DLのURLをお知らせします。

 

他にも、セッション参加で以下の曲を演奏。

<on drums>
Everybody’s Trying To Be My Baby
From Me To You
I Feel Fine
Nowhere Man
All I’ve Got To Do
I’m A Loser
Got To Get You Into My Life
Get Back
Jet

<on vocal and guitar>
Eleanor Rigby
Yesterday

 
完全に内輪の会での演奏披露ですが、その他のこと含めて、楽しかった!

 

(c)Jash http://pmccartney.com

GIG REPORT:2014年6月29日(日) Moneyhours Live at Cafe Sun (Shinkaichi, Kobe)

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昨年9月以来、バンド結成以来3回目のライブ、バンド・ドラマーのたけるん氏が主催するイベント「第3回デンデケ祭」に参加させていただきました。このバンドでのこのイベントの参加は、デビューライブ以来2回目。

本当は5月に開催される予定だったこのイベント、諸事情(ほとんどポールの来日)で6月に順延になって、おかげさまで練習時間が前回以上に取れたのですが、でもやはり、時間の限られた社会人が集まってやる演奏(←言い訳)、いろいろと演奏ミスが発生しまうのでした・・・

でも、初期~中期の有名曲や、少しマイナーな曲も交えて、見に来て頂いたお客さんも知り合いが多く、まあまあ盛り上がったライブとなりました。盛り上げて頂いた方々、感謝です。

<SET LIST>

1.Ticket To Ride
2.All My Loving
3.Baby’s In Black
4.Yes It Is
5.This Boy
6.Ask Me Why
7.Till There Was You
8.And I Love Her
9.And Your Bird Can Sing
10.Nowhere Man
11.Roll Over Beethoven
12.Please Please Me
13.Help! (encore)

※各曲名をクリックすると、YouTube動画にリンクします。

対バンはThe Silver Cricketsの皆さんでした。2バンド出演のあとは、当日来ていただいたゲストの方交えてお楽しみセッション大会、Moneyhoursのメンバーも各曲随所に参加させて頂きました。

GIG REPORT:2014年3月2日(日) AKO48ways Live and Jash’s Perforance at Uji FAB4

とある会合で、約2年前から不定期に活動しているビートルズ・コピーバンド「AKO48ways」の約1年数ヶ月ぶりのライブと、Jashソロのピアノ弾き語りをさせて頂きました。

ポールが昨年11月に来日したばかりということで、冒頭3曲と後半はポールが昨年コンサートでやったセットリストを参考にしました。

<SET LIST>

1.Eight Days A Week
2.Save Us
3.All My Loving
4.Something
5.A Hard Day’s Night
6.She Loves You
7.Back In The USSR
8.Get Back
9.I Saw Her Standing There

<encore>
10.Jet

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Jashのピアノの弾き語りは、他のところでは聴けないようなマニアックな曲を。

1.Nineteen Hundred And Eighty Five
2.Sea / 1882
3.Medley: This One / Treat Her Gently / Lonely Old People / Lunch Box/ Odd Sox/ C Moon / How Many People
4.Golden Earth Girl
5.NEW
6.Queenie Eye
7.I’ll Give You A Ring
8.Scared
9.Beautiful Night

<encore>
10.Live And Let Die

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(c)Jash http://pmccartney.com

GIG REPORT:2013年11月10日(日) Neumann and Jassh Live at Osaka Cavern Club

ポール・マッカートニー2013年大阪公演初日の前夜祭として開催された「ポールにおせっかい」に、ノイマン&JASHとして出演しました。

イベント全体のレポートです。
公式サイトより。

http://pmccartney.com/osaka/?page_id=214

 

2013年11月10日(日)、大阪キャバーンクラブにて行われたポール・マッカートニー・トリビュート・イベント「ポールにおせっかい」のレポートです!


当初、ポール大阪公演前の日曜日に当て込み、前々夜祭としてライブイベント企画されたのですが、11月11日(日)の大阪追加公演が約1ヶ月前に発表され、奇しくも、11年前の2002年に企画したライブイベント「WINGSFAN II」と同じく、前夜祭となりました。

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この時期は雨も降ることもなく、しかも、寒くなるシーズンになる直前で、まだいい気候のうちに開催できると思っていたのですが、当日、なんと、雨が降っていました。と言っても、小雨の雨。

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遠くは北海道から、南は福岡、そして、なんと海外からもわざわざ見に来て頂ける(もちろん、皆さん、翌日のポール・マッカートニー大阪公演のついでに寄って頂くのですが)、そう聞いていたので、雨降っている中で来て頂くのは申し訳ないなあと思う反面、その分、ポール・マッカートニー・ファンの思い出になるようなイベントにしようと思いました。

出演者は11時に集合、それから順次リハーサル。開場は12時45分、開演は13時30分。
ところが、12時前になると既に、何人かのお客さんが来場し、12時過ぎには、大阪キャバーンクラブの入り口の前に列が出来始め、開場前には、20人弱の方が並んでいました。

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予定より5分早く、12時40分頃に開場! 開場後、すぐに大阪キャバーンクラブ内は、ほぼ満席となりました。入り口付近にもポール・マッカートニー日本公演のポスターやチラシが貼られ、気持ちを盛り上げてくれます。
ご来場頂いたお客さんの中には、2010年の「Up And Coming Tour」のTシャツを着ている方や、昨日の関西国際空港でお見かけした方も。

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13時30分に、予定通り開演。
まずは、本日の主催者、JASH、Hikky、SINMOの挨拶から。
JASHから当日の進行や注意事項を説明していましたが、途中「本日、ポール・マッカートニーの出演は・・・」と言ったところで、会場内が静まり返り、続いてJASHが「たぶん、ありません。」と説明すると、苦笑に包まれました・・・。

13:30~ The Blue Jays ホームページ mixiコミュニティ

早速、一番目のバンド、The Blue Jaysの登場!
なんと、1966年ビートルズ日本公演の時にメンバーが着ていたハッピのレプリカをまとって登場しました。昨日のポール関西国際空港来日時もハッピ(ニューアルバム「NEW」の柄のハッピでしたが)を着ていましたが、それを受けてのことでしょうか。

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<セットリスト>

1.Get Back
2.Only Mama Knows
3.Jet
4.Let It Be
5.Maybe I’m Amazed
6.Driving Rain
7.Hi Hi Hi

1曲目のGet Backから会場内が大盛り上がり。3曲目Jetでは、おなじみの「Jet!」のタイミングに合わせて右手を挙げるポーズを取る観客が多かったです。ポールのイベントなので、出演バンドのほとんどがポール役(ベーシスト)メインでボーカルを取るのですが、4曲目Let It Beはジョン役の宮ちゃんがリードボーカルを。Maybe I’m Amazedも引き続きジョン役の宮ちゃんがキーボードに残って、ポール役の「八尾のポール」ケイ氏がリード・ボーカル。
ラストHi Hi Hiは、曲に合わせてダンスをするお客さんも現れるなど、大盛り上がりで終了。

14:10~ ノイマン&JASH ホームページ

主催者のJashが所属するビートルズコピーバンドのフロント2人が組むアコースティックユニット。当日はこのユニット以外、全てバンドでの出演ということで、どんなサウンドを届けてくれるのかと思っていましたが、始まってみると、なんと、超マニアックな曲「Summer Of ’59」でもダンスするオーディエンスが現れるなど、大盛り上がり。今回の日本公演でポールが演奏すると思われる「Another Day」は、その期待感があったからでしょうか、会場みんなで大合唱するほどでした。

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<セットリスト>

1.Two Of Us
2.Man We Was Lonely
3.Summer Of ’59
4.On The Wings Of A Nightingale
5.Love Awake
6.Hope Of Deliverance
7.Back In The U.S.S.R.
8.Another Day

14:40~ トークコーナー

このイベントの主催者、Jash、Hikky、SINMOの3人によるポール日本公演に関するトークコーナー。日本公演発表、そして大阪追加公演に関する話、チケット騒動など、一連の出来事について振り返り、そして、次の日からの日本公演の楽しみ方についてのトークでした。
やはり1曲目は「Eight Days A Week」だろうということ、そして、新譜の「New」からは4曲披露されるだろうということになりました。

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15:00~ The Btricks ホームページ

中盤で、京都を中心に活動するビートルズコピーバンド、The Btricks(ザ・ビートリックス)の登場。いつもはホームグランドの宇治のライブハウス「FAB 4」で定期ライブをされていますが、今回は、アーリービートルズのポールボーカルナンバーを中心に演奏。いつもそうなんでしょうけど、1964年頃にビートルズがよく着ていた襟なしスーツでの登場。中にはLennnon-McCartney作品、ピーター&ゴードンの曲も登場。ポール役きっさんの安定した歌と演奏に加え、ここのジョン役のロボ奥田氏のMCが異様にウケていました。

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<セットリスト>

1.Eight Days A Week
2.All My Loving
3.A World Without Love
4.From A Window
5.From Me To You
6.She Loves You
7.I Want To Hold Your Hands
8.Lucille
9.I Saw Her Standing There
10.Can’t Buy Me Love

15:40~ 手羽先

2012年に神戸で伊豆田洋之さんとコンサートを行ったG.A.P.のメイン2人、ビートルズコピーバンドThe Four Beatsの2人、関西のポール・マッカートニーコピーバンドFlying Horsesのドラマーとで、このイベントのためだけに結成されたユニット。
ウィングスナンバー中心に演奏されたのですが、なんと、デニー・レイン曲の率が高い!
Venus And Marsで始まり、Rock Showのリフに移ったと思いきや、いきなりGetting Closerに流れ込んだ!こんな展開とは思いませんでした。

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<セットリスト>

1.Venus And Mars / Rock Show
2.Getting Closer
3.Every Night
4.Again And Again And Again
5.Medicine Jar
6.Go Now
7.Time To Hide
8.Junior’s Farm

16:20~ THE BEATRIBES ホームページ Facebookページ mixiコミュニティ

トリは、関西、いや、日本を代表するビートルズコピーバンド、The Beatribes。毎年8月にリバプールで行われるフェスティバルに連続出場しているのはもとより、2014年からは、アメリカの超巨大ビートルズ・フェスティバル、Abbey Road On The Riverへの出演も決定。
本日のイベントはポールメインということもあって、ポールボーカルのナンバーを中心に演奏。やはり、ビートルズナンバーで盛り上がるんですね、といった感じ。1バンド目の終盤からご活躍頂いている観客内のダンシングシスターズも、最後の最後まで踊って頂けました。

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<セットリスト>

1.Magical Mystery Tour
2.Till There Was You
3.Hello Goodbye
4.Penny Lane
5.Band On The Run
6.When I’m Sxity-Four
7.Hey Jude

16:50~ 全バンド

オーラスは、全出演バンドがステージに上がり、今回のポール日本公演でもラストに演奏すると思われるアビーロードメドレーで締めくくり。The Endでは、各バンドのリードギタリストによるギターバトルが繰り広げられました。

<セットリスト>

1.Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

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17時過ぎに、イベントは終了しました!

GIG REPORT:2013年9月14日(日)Moneyhours Live at Oji Koen OLDIES

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MONEYHOURS結成以来の2回目のライブを、神戸の王子公園駅前にあるライブハウス「オールディーズ」で行ってきました。
当日対バンさせていただいたビートルズ&オリジナルのバンド「野咲ランチ」さんに声掛けをしていただいたのが、出演のきっかけでした。
前回は30分という演奏枠でしたが、今回は40分という枠をいただきましたので、前回より少し曲数を増やして演奏しました。
ビートルズの初期超有名曲やノリのいいロックンロールの曲が中心。いい感じでお客さんにも盛り上がっていただきました。

<SET LIST>

1.A Hard Day’s Night
2.I Want To Hold Your Hands
3.She Loves You
4.Please Please Me
5.Help!
6.You’re Going To Lose That Girl
7.Baby’s In Black
8.If I Needed Someone
9.And Your Bird Can Sing
10.I Saw Her Standing There
11.Everybody’s Trying To Be My Baby
12.Rock And Roll Music
13.Roll Over Beethoven
14.Twist And Shout

<アンコール>
15.Help!

11月のオールディーズでのライブ出演も誘っていただいたのですが、メンバーの都合上、出演ができなくなり、残念でした!
でも、いい感じのお店だったので、また誘って頂きたいと思います。

 

(c)Jash

GIG INFO:2013年9月14日(土)19:00~ Moneyhours at 王子公園オールディーズ

初ライブが8月24日に終了したところですが、早速第2回目のライブをやります。
メインの出演は、ビートルズコピーとオリジナルのバンド「野咲ランチ」ですが、
Moneyhoursはサブで、ちょろっと出演させてもらいます。

日 時:2013年9月14日(土)19:00~
場 所:LIVE SPOT オールディーズ
http://www.livespot-oldies.com/ ※阪急神戸線 王子公園駅すぐ
神戸市灘区王子町1-1-11 アルコーブ王子2F
チャージ:ワンドリンクおつまみ付2,500円
※「中川さんの知り合いです」と言って頂くと、500円引きになるとのことです。

http://www.livespot-oldies.com/cre/sche37.cgi?cm=&year=2013&mon=9#258 


大きな地図で見る

GIG REPORT:2013年8月24日(日)Moneyhours Live at Cafe Sun

昨年後半に結成以来、地道に活動していたビートルズコピーバンド「Moneyhours」、ついに初ライブを敢行しました。昨年12月にちょろっとセッションで披露したことはあるものの、ちゃんと準備してのライブは初めてでした。

この日は、Moneyhoursのドラム、たけるん氏が主催するビートルズコピーバンドのイベント「第2回デンデケ祭り」。「デンデケ」というイベント名はビートルズとは関係ないと思っていたのでしたが、芦原すなお氏の著書「青春デンデケデケデケ」に影響されてビートルズを始めた方が当日イベントに参加していたこと、この著書で書かれている芦原すなお氏のバンドが、最新コンサートをする際に、結構ビートルズを演奏していることなどから、こういった題名がついたということで納得しました。

トップバッターは僕ら「Moneyhours」でした。

<SET LIST>
1.I Want To Hold Your Hands
2.This Boy
3.Nowhere Man
4.You’re Going To Lose That Girl
5.Baby’s In Black
6.Help!
7.If I Needed Someone
8.Rock And Roll Music
9.Roll Over Beethoven
10.Twist And Shout
<アンコール>
11.And Your Bird Can Sing

(動画は、この投稿の一番最後まで)

3声コーラスの曲が得意なので、それ中心にセットを組んでみました。終盤はノリの良いロックンロールで。
初ライブ、しかも普段みんな慣れない楽器を弾いているということで緊張してしまい、1番目の「I Want To Hold Your Hands」でミスが目立ってしまいましたね。これは愛嬌。
初期の曲中心に演奏しましたが、アンコールでは中期の「And Your Bird Can Sing」をセレクト。ジョージ役のノイマン氏が1人でツインギターを再現してくれ、これは大好評でした。

2番目は、引き続きたけるん氏がドラムで加入している「The Silver Crickets」。フロントの2人はどこかで見たことある人だなあ(笑) こういう編成でもやってたんですね。

3番目は「セラミックけいたバンド」。本日の会場で毎月第3日曜日に開催されているビートルズセッション大会「スキスキビートルズ」のセッションメンバーで構成されたバンドとのことですが、「The Silver Crickets」のメンバーが2人います。
3バンド終了後はセッション大会でした。
私JASH目線で、以下の曲でドラム叩かせてもらいました。

Why Don’t We Do It In The Road
I’m Down
Yer Blues
Here Comes The Sun
There’s A Place
I Me Mine
Two Of Us
I’ve Got A Feeling
・・・
次回Moneyhoursのライブは、9月14日(土)の晩、場所は神戸・王子公園の「オールディーズ」にて予定しています。

I Want To Hold Your Hands

This Boy

Nowhere Man

You’re Going To Lose That Girl

Help!

If I Needed Someone

Rock And Roll Music

Roll Over Beethoven

Twist And Shout

And Your Bird Can Sing