ポール・マッカートニーのファンサイト(非公認)。ポール・マッカートニーやビートルズの最新ニュース、アルバム・楽曲の解説、ライブ・ツアー記録、新譜・テレビ放送等。

album

2013年発売 New

  • 最新情報  - アルバム「New」に関する最新ニュースです。
  • 発売フォーマット  - アルバム「New」の発売フォマット。
  • シングル  - ファースト・シングル「New」の情報
  • 収録曲  - アルバム「New」の収録曲の解説と歌詞・コードです。
  • 関係者発言  - ポール本人の発言やプロデューサーらの発言をまとめています。
  • 動画  - ポールサイドで公式に発表された動画や関連の動画。
  • 関連サイト  - アルバム「New」関連のサイトへのリンク
  • アルバム寸評  - メディアによるアルバム・レビューのアーカイブ

アルバム「New」(2013年) レビュー

2013年10月24日(木) ポール・マッカートニー 6年ぶりロックアルバム by 読売新聞
ポール・マッカートニー(71)がロックアルバムとしては6年ぶりとなる新作「NEW」(ユニバーサル)を14日、リリースした。故ジョン・レノンへの思いを込めた新曲「アーリー・デイズ」を中心とする新作群には、曲想や歌詞にビートルズ時代の香りが濃厚に漂う。

昨年はエリザベス女王の在位60年を祝うバッキンガム宮殿前での記念コンサートやロンドン五輪の開会式で、いずれも主役級として駆り出されたマッカートニー。ロンドン市内で読売新聞など内外のメディアのインタビューに応じ、年齢を感じさせない生き生きしたジェスチャーや鼻歌を交えつつ新作の背景を語った。

「アーリー・デイズ」は「若い頃」の意味。アコースティックギターの弾き語りを基調に、ビートルズ時代の思い出を歌いあげた。

「ある日、曲を書いていたらリバプールにいるジョン(レノン)のことが頭に浮かんだんだ。ジョンと一緒に、レコード屋で自分たちの写真を手に入れ、古いロックを聴き、壁のポスターを眺めた。楽しかったすべての瞬間を思い出した。もう手に入らないからこそ記憶は美しい」と思い入れを語る。

「伝説」独り歩き 反感と誇り

ビートルズは伝説化して世界中の人々に語り継がれる。だが、「君たちはそれを見たのか? どこかで読みかじっただけじゃないのか? 私はリバプールにいて、その街を歩いていたんだ」と主張する。伝説が独り歩きすることへの反感と誇りとが相半ばするのかもしれない。

曲中で鍵となるフレーズは「何度、痛みを笑いに変えなければならなかったことか」という歌詞。「人生にはそういうことが頻繁にあった。皆、問題を笑いに変えて生きている」と英国流ユーモアを交えて解説するが、その一方で、「今は新しい女性と一緒にいて、私の人生では幸福な時期」とも明かした。

人生や時間、愛する人への感謝をテーマとする「アプリシエイト」、周囲への不信や反感から生まれる現状から脱皮したいという願望を歌った「ゲット・ミー・アウト・オブ・ヒア」など、年輪を経たセレブならではの曲も交えている。

11月には、ソロとして4度目となる来日公演に臨む予定だ。「現在のツアー公演メニューは気に入っている。ファンにはビートルズのナンバーを求める気持ちなど一定の期待感もある」。他方で「日本公演には新作を3~4曲交えたい」とも。「新作は演奏していて、とても気持ちが良いから」と意欲を高めていた。(ロンドン 林路郎)


2013年10月18日(金) by 樋渡啓祐氏(武雄市長)

NEW.ポール・マッカートニー、6年ぶりの通算16作目となるソロ・オリジナル・スタジオ・アルバム。全く期待していなかっただけど、のっけから衝撃。1曲目のドライブ感は何だ。揺さぶる、揺さぶる。パール・ジャムの最新作ががっかりだったので、尚更、際立つ出来映え。僕はビートルズ時代、そして、ソロになってからも、ジョン・レノンよりもはるかにポールが明るく、庶民的で馴染みやすいので、こっちが好きなんだけど、さすがに、近年の作品は良い意味でも悪い意味でもパワーが落ち、そのままフェードアウトするかと思いきや、最初に書いたように、どかんときました。アルバム名どおり、新しさとビートルズを思わせる古さ、また、この歳になっても前衛的な作品(僕には分からない)がない交ぜになって、本当に面白いアルバムに。歳なんて関係無い、と思わせる良いアルバムでした。

(c)http://hiwa1118.exblog.jp/

2013年10月15日(火) by ロッキング・オン 
昨日発売のポール・マッカートニー『NEW』、聴かれましたか?
昨日、店頭に並んだポール・マッカートニーの最新作『NEW』。
“バック・トゥ・ザ・ビートルズ”なアルバムだと宣言しておきながら、起用されたプロデューサー陣を見ればすぐわかるとおり、極めてコンテンポラリーな仕上がりになっているこのアルバム。
しかし本誌でも書いたとおり、このアルバムの本質にあるのはポールのエヴァーグリーンなソングライティング。
なので、ハードなロック・ソングの”セイヴ・アス”、シンガロング・ソングの”クイーニー・アイ”、トラッドなフォークの”アーリー・デイズ”、ダーク・バラードの”ホザンナ”、打ち込みとサンプリングを駆使した”ルッキング・アット・ハー”など、とにかくヴァラエティに満ち溢れた作品だが、どの曲もメロディ自体はポール節が迸っていて、だから聴いていてすごく心地いい。
朝霧JAMに行くまで、車の中でずっとこれをぶっ放していたんだけど、ホントに聴き応えのある1作です。
(c)ro69.jp http://ro69.jp/blog/rockinon/90572

2013年10月15日(火) by iZa
6年ぶり新作「NEW」 ポール・マッカートニー “化け物”ぶり健在 review by iZa

古希を迎えた加藤茶が大変なことになっているらしい。ブランド好きの若妻を喜ばせるためにパチンコ店での営業に励み、異常猛暑下でバテバテになってたという。そんな話を聞いていたせいか、71歳のポール・マッカートニーが6年ぶり通算16作目となる新作「NEW」をリリース、さらに11年ぶりの来日ツアーが決まったとの知らせに「老骨に鞭を打っているのではないか」と心配になってしまった。

もちろん早合点だった。前妻の元モデルとの泥沼離婚で散在はしたが、2年前に迎えた新伴侶は資産家の娘。贅沢な生活を送るためにポールに過酷な労働を強いるはずはないとのことだ。ポール自身が米音楽誌のインタビューに「バック・トゥ・ザ・ビートルズ・アルバム」と語るなどリップサービスが多かったのも気にかかっていた。

安堵したところで新アルバムを鑑賞。アップテンポの「セイヴ・アス」が飛び込んでくる。ダンスホールなどでお爺ちゃんが小刻みなリズムで躍る様子は滑稽ですらあるが、ポールは断然格好いい。思えばリアルタイムでポールの新曲を初めて聴いたのは30年近く前の「ソー・バッド」だった。いい親父が少年のような裏声で歌うバラードに驚愕したものだ。年齢を超越した“化け物性”こそがポールの真骨頂であることを新作で再認識した。

アルバムは「愛こそすべて」「ペニーレイン」などビートルズ中期のサウンドを彷彿させる先行シングルの「NEW」を頂点にビートルズサウンドが展開する前半、2013年の新しい音楽を取り入れた後半とに分かれる。今回、4人のプロデューサーと組んだが、ビートルズを手掛けたジョージ・マーティンの息子、ジャイルズ・マーティンが往年から一番距離を置いた印象を受けるのが実に興味深い。

アルバム「NEW」(税込み2600円)は14日発売。来日公演は11月2日に大阪、15日に福岡、18、19、21日に東京の予定。詳しくは「日本公演公式サイト」で。

(c)iZa http://www.iza.ne.jp/kiji/entertainments/news/131014/ent13101417330002-n2.html


2013年10月13日(日) Barks

【最速レビュー】ポール・マッカートニー、刺激的でありみずみずしいスピリットに溢れた意欲作『NEW』


▲(C)2013MaryMcCartney
70年の初ソロアルバム『マッカートニー』から、ウイングスを含む現在までのポール・マッカートニーの活動の中で、まず聴くべき作品はどれとどれか。そう問われれば、本当は「全部」と答えたいところで、しかも時系列で聴いていただければ、ロックンロール史上最高の天才の一人が生んだ豊かな音楽的世界遺産をたっぷり楽しめるのだが。そんな時間もお金もないし、という方のために、駆け足でポール・マッカートニーの40年以上に及ぶ活動の中の見どころ聴きどころを紹介したいと思う。とはいえポールの全作品は現在アーカイヴス化が進行中で、旧カタログが一旦市場から消えているので、特に70~80年代の作品は手に入りにくいものも多数存在する。逆に言えば、聴ける作品が少ない今こそ、ポール・マッカートニー入門編に適した時期なのかもしれない。何事も、目覚めた時が適齢期なのだ。

まず70年代では、『ラム』『バンド・オン・ザ・ラン』の2作が手に入りやすい上、内容的も最高級の逸品であるのは間違いないところ。『ラム』はおそらくポールの全作品中最も「1曲ごとのバラエティが異常に豊か」なアルバムで、アイディアが多彩すぎてサウンド的に荒っぽい部分もあるが、ロックンロール、カントリー、ファンクやソウル、イギリスの伝統音楽のルーツなど、ポールの最大の特長である「何でもミクスチャーしてしまう」特性が良く出た傑作。そして『バンド・オン・ザ・ラン』は、ビートルズの面影を強く残すタイトル曲を筆頭に、緊張感あふれるバンドサウンド、心踊るメロディ、しっかりと練りこまれたアレンジが一体となった名曲がズラリと並んだウイングス最大のヒット作。今もライヴで演奏する曲が多数含まれているという意味でも、これを聴かねば始まらない代表作だ。そのほか、『ラム』に匹敵する超バラエティ娯楽作『ヴィーナス・アンド・マーズ』や、ウイングス後期のバンドの充実ぶりを示す『バック・トゥ・ジ・エッグ』など、ウイングスには佳作が多い。アーカイヴス化が進んだあかつきには、ぜひすべて手に入れていただきたいと思う。


▲(C)2013MaryMcCartney

ウイングスと共に過ごした70年代が終わると、ポールは再びソロへと回帰。80年代の代表作は『タッグ・オブ・ウォー』(スティーヴィー・ワンダーとのデュエット「エボニー・アンド・アイボリー」収録)が筆頭で、ビートルズを支えたジョージ・マーティンの緊張度の高いプロデュースのおかげもあり、1曲ごとのクオリティと充実度がハンパじゃなく高い。

ここで少々脱線すると、ポールはその天才ゆえの気まぐれか、時折気を抜いたようなラフな作品を出す癖があり、70年代の『ワイルド・ライフ』、80年代の『マッカートニーII』などがそれに当たる(それはそれで楽しめるのだが)。それゆえ「ご意見番」としてのプロデューサーの存在が大事なのだが、ジョージ・マーティンほどそれに適した人はいなかった。このコンビは次作『パイプス・オブ・ピース』でも引き継がれ、それからさらに30年が過ぎた今、最新作『NEW』にジョージの息子、ジャイルズ・マーティンがプロデューサーで参加していることを思うと、大河ドラマ級の長い物語に胸が熱くなる思いがする。

80年代の終わりには『フラワーズ・イン・ザ・ダート』という良質な作品もあったが、『タッグ・オブ・ウォー』と共にこちらも現在手に入りにくいため、先を急ごう。90年代の代表作は、何といっても『フレイミング・パイ』。この時期はちょうどビートルズの『アンソロジー』シリーズの作業を終えた頃で、そちらにも参加していたジェフ・リン(ELO)をプロデューサーに迎えた、シンプルなロックンロールと愛らしいポップスを収めた心ときめくアルバムだ。アルバムタイトルもビートルズ時代のエピソードに基づくもので、そう考えるとソロになってからのポールの傑作はすべて「ビートルズに回帰したもの」という言い方をしたくなるが、実際そうなのだろう。ジョン、ジョージ、リンゴはビートルズから離れることで自分の世界を作ったが、ビートルズが自分そのものだったポールは、その世界から離れることはできなかった。『フレイミング・パイ』も入手困難だが、ノスタルジーいっぱいのややレイドバック気味のロックサウンドと、ポール独特のジェントルで美しいメロディが詰まった名作だ。

と、ここまで来れば「偉大なるロック・レジェンド」として悠々自適、古いファンが喜ぶようなノスタルジックなサウンドを繰り返して、アルバムはのんびり5年に1枚ぐらい出して…と、なりそうなものだが、天才ポール・マッカートニーはそんな安易な道は選ばない。2000年代に突入し、60歳を超えてなおあくまでコンテンポラリーなロックにこだわり、未知なる冒険へと乗り出してゆくのだから、驚異的なアーティスト・パワーと言うほかはない。

2005年に発表した『裏庭の混沌と創造』は、レディオヘッドを手掛けたナイジェル・ゴドリッチをプロデューサーに起用し、すべての楽器をポール一人で演奏してコンピューターでエディットする、きわめて21世紀的な制作方法にトライ。楽曲そのものはポールの王道的ものが多いが、DTM的な質感のあるクールでエッジの立った音が独特で、そこはかとなく漂うサイケデリックなムードもいとおかし、やはり「ビートルズ的な何か」を感じ取ることができる逸品。そういえばジャケット写真のポールは1962年の姿だそうで、やっぱりそういうことなのか。その2年後、生々しいバンドの質感にちょっと逆戻りした『追憶の彼方に』をリリース(それはそれで楽しめるのだが)。さらにスタンダード曲のカヴァー『キス・オン・ザ・ボトム』で一息ついたあと、ついに完成したのが最新作『NEW』というわけだ。ようやくここまでたどり着いた。

結論から言うと、これは『裏庭の混沌と創造』のコンテンポラリーなロックへの挑戦をさらに大胆に推し進め、その上でバック・トゥ・ザ・ビートルズ的なずっと変わらぬ要素もしっかりと感じ取れる、驚くべき作品だ。まず1曲目の『セイヴ・アス』。こんなにヘヴィでダークでパワフルなロックナンバーを冒頭に据えたのは、過去のソロ作では一度もなかった。その後に続く曲も、リズムは非常にヘヴィでタイトなものが多く、しかも生のリズムと打ち込みのそれが分かちがたく結び合わされている。軽やかなアコースティック・ギターが鳴り響く「オン・マイ・ウェイ・トゥ・ワーク」に突如として刺々しいエレクトリリック・ギターが飛び込んできたり、警報のような電子音や緊張感の高い打ち込みのリズムが響いたり。どことなく「アイ・アム・ザ・ウォルラス」のサイケデリック感を思い出す「クイーニー・アイ」にもエレクトロニックな加工音がふんだんに使われ、リード曲「NEW」ののどかで明るいシャッフルのリズムも、硬質な音作りゆえまったくノスタルジックには聴こえない。

その他、ストレートなロックンロール、英国的なトラッド・フォークソング、アコースティック・ギターが奏でるシンプルなポップ・チューン、単純なリズムマシンのビートに乗せたミニマルなダンス・ナンバーなど、様々な曲調が並んでいるが、生楽器とエレクトロニクスの融合がどの曲も非常に刺激的。ポールの歌はさすがに70代だな…というところもあるし、珠玉のメロディがふんだんに聴けるポップなアルバムか?というと、そういうものとも少し違う。だが全編を貫く緊張感の高さ、実験的なものへの飽くなき挑戦、今までにない景色を見たいというポールの執念のようなものが音の隅々から立ち上る、これはやはり「ビートルズに回帰した」一連のソロの傑作に連なる作品だと言っていい。

そもそもビートルズが体現してきた「60′sスピリット」というものがあったとすれば、それは飽くなき挑戦と実験、冒険だったはずだ。ポールの体の中には今もそのスピリットが根付いていて、71歳になってもこんなにとんでもなく刺激的な意欲作を作ってしまう。音楽に好き嫌いはあるだろう。だがこの『NEW』に溢れるみずみずしいスピリットを否定することは、誰にもできないはずだ。ポール・マッカートニーはまた一つ、偉大なる音楽的世界遺産の中に新たな1ページを書き加えた。

文●宮本英夫

(c)Barks

 

アルバム「New」(2013年) 最新情報・ニュース

こちらに、アルバム「New」の最新情報のリストアップと、それぞれのリンクを掲載しています。

new_album_ad


2013年11月2日(土)

ポール・マッカートニー「Queenie Eye」のPV、日本語字幕付きメイキング映像が公開


2013年10月25日(金)

ポール・マッカートニー、曲があり過ぎて、更なる新曲はしばらく書けないと語る

ジョニー・デップ&ケイト・モスが破局後初共演 ポール・マッカートニー新曲MVで

Laura Bailey (ローラ・ベイリー) 、Paul McCartney (ポール・マッカートニー) の撮影現場を語る


2013年10月24日(木)

ポール・マッカートニーの新作「NEW」、米ビルボード200アルバムチャートで初登場3位


2013年10月23日(水)

ポール・マッカートニー 新作リリースで洋楽チャート席巻、Billboard JAPAN洋楽チャート首位、チャート史上初となる計5曲がトップ20入り

ポール・マッカートニー「Queenie Eye」のミュージック・ビデオ、6分半のメイキング映像が先行公開

ポール・マッカートニー、31年4ヶ月ぶりにアルバムがオリコンチャートでTOP3入り


2013年10月21日(月)

ポール・マッカートニーの6年ぶり最新作、英チャートで初登場1位逃す


 

2013年10月15日(火)

ジョニー・デップ、元恋人ケイト・モスとポール・マッカートニーの新曲「Queenie Eye」PVで共演


2013年10月14日(月)

【インタビュー】ポール・マッカートニー、最新アルバム『NEW』インタビュー 2013年10月3日@ロンドン


2013年10月13日(日)

【最速レビュー】ポール・マッカートニー、刺激的でありみずみずしいスピリットに溢れた意欲作『NEW』


2013年10月10日(木)

ポール・マッカートニーのニュー・アルバム「NEW」収録全曲の試聴が開始


2013年10月9日(水)

ポール・マッカートニーが、Bang & Olufsen主催「The Living Room Tour」でもファンからの質問を受け付け

ポール・マッカートニー、米TV番組「Late Night With Jimmy Fallon」に出演し、新作『NEW』からの新曲を含む3曲のライヴを披露

ポール・マッカートニーの新曲「Queenie Eye」がネットに


2013年10月7日(月)

ユニバーサルミュージックの公式サイトにて、「そうだったのか!ポール・マッカートニー」が開始

イベント情報:2013年10月14日(月) @タワーレコード渋谷店 ポール・マッカートニー『NEW』世界同時発売記念インストア・イベント「Paul is “NEW”!」10/14開催決定!10組20名様ご招待!

ポール・マッカートニーのニューアルバム「NEW」のリスニングイベントが、ロスとニューヨークで開催


2013年9月30日(月)

ポール・マッカートニーの新曲「New」のビデオ(歌詞・日本語訳付)が公開

『くもりときどきミートボール2』全米首位スタート。ポール・マッカートニーの新曲を含む特別動画も公開


2013年9月26日(木)

新作『NEW』ジャケット&収録曲公開!

ポール新アルバム日本盤に3曲書き下ろし


2013年9月24日(火)

ニューアルバム「NEW」のミュージック・ビデオに、ショーン・ペンとブラッド・ピットが参加


2013年9月21日(土)

ポール・マッカートニーが9月21日に出演したラスベガスでのライブ「iHeart Music Festival」にて、ニューアルバムから「New」「Save Us」「Everybody’s Out There」の3曲が披露されました。


2013年9月16日(月)

Youtubeのポール・マッカートニー公式アカウントで、新曲「New」の歌詞付きビデオが公開されました。

ポールがIntergramのアカウントで「New」の写真を募集中です。ハッシュタグ#whatsnewpaulの投稿で参加可能です。


2013年9月13日(金)

Youtubeのポール・マッカートニー公式アカウントで、新曲「New」の即興パフォーマンス映像が公開されました。


2013年9月11日(水)

新曲「New」が、12月28日から公開のアニメ映画『くもりときどきミートボール 2』の挿入歌に決定しました。

また、新曲「New」が、Billboard JAPAN洋楽チャートで堂々の1位に輝きました。


2013年9月7日(土)

アルバム「New」の収録曲名が明らかになりました。


2013年9月4日(水)

Youtubeのポール・マッカートニー公式アカウントで、新曲「New」のティーザー映像が公開されました。

また、国内でも新曲「New」のiTunesでの販売が開始されました。


2013年8月31日(土)

国内発売元のユニバーサルミュージックで、新曲の感想募集のキャンペーンが始まりました。


2013年8月30日(金)

国内発売元のユニバーサルミュージックのサイトで、新曲「New」の歌詞と対訳が公開されました。


2013年8月29日(木)

2013年8月29日13時1分、国内でも各マスメディアで、ポール・マッカートニーのニュー・アルバムの発表が解禁されました。

同時に、ニューアルバムからの新曲「New」の音源がYoutubeで公開されました

以下は、各マスメディアで発表されたニュースへのリンク集です。

(c)Jash http://pmccartney.com

アルバム「New」(2013年) 動画

※新しい順に並べています。

2013年10月24日、セカンド・シングル「Queenie Eye」のプロモーションビデオが公開されました。

2013年10月22日、イギリスBBCの人気番組「Later On Jool Holland」に出演し、「Get Back」「New」を披露しました。以下は「New」。

2013年10月23日、アルバムからのセカンドシングル「Queenie Eye」のプロモーションビデオのティーザー映像(ネタばらし映像)、トレーラー映像(予告編)が公開されました。

以下はPVのトレーラー映像

2013年10月22日、9月のハリウッドでのゲリラライブ(テレビ番組「Jimmy Kemmel Live」の企画)から、「Save Us」がポール・マッカートニー公式Youtubeアカウントにて公開されました。

2013年10月16日、ロンドンのメイダベイルで行われたBBCラジオ6のライブ企画に出演、新譜からは「Save Us」を演奏しました。

2013年10月8日、アメリカの番組「Late Night with Jimmy Fallon」に出演し、新曲「New」「Save Us」の2曲をライブ披露しました。


新曲「New」の日本語訳ビデオが公開されました。既に公開されている歌詞付きビデオ(Lyric Video)に日本語訳を付加したものです。

2013年9月24日、ロサンゼルスでのフリーコンサートでも新曲「New」が演奏されました。

2013年9月21日ラスベガスのコンサートでは、アルバムの発売に先駆けて、ニュー・アルバムから3曲をライブで披露しました。

「New」

「Save Us」

「Everybody Out There」

「New」 lyric video
「New」の歌詞付きビデオです。今年のツアー「Out There Tour」の映像がふんだんに使われています。

「New」 Impromptu Acoustic Performance

上の映像の完全版といったところでしょうか。ツアーの舞台裏でバンドメンバーと「New」コーラス部分の練習をしているように取れます。

「NEW」 teaser映像(予告編)
エンディングのコーラス部分に、ツアーのバックバンドメンバー
が参加しています。ドラムのエイブは、この曲のレコーディングのコーラス部分にも参加したと語っています。

「New」
2013年8月29日に公開された新曲の音源。絵は固定で、ニュー・アルバムのジャケットと思われます。

 

 

(c)Jash

アルバム「New」(2013年) 関連サイト

関連サイトへのリンクです。

アルバム「New」(2013年) 関係者発言

「楽曲の性格が多種多様だね。もともとは試しに1曲を異なるプロデューサーで制作してみて、誰が今回のアルバムに向いているかを判断するつもりだったんだけど、結局みんな気に入ったので数曲ずつ全員と仕事をすることにしたんだ。みんな個性が素晴らしいし、全員アプローチが違うからね。」(ポール・マッカートニー)


新アルバムのタイトルは「NEW」、新しい曲、新しい試み、新しい姿勢、新しい演奏方法、すべてが新しいんだよ。

皆に気に入ってもらえたらと思う。曲や、僕の歌い方や、演奏など気に入ってもらえたらいいね。そして聴いた人に喜びをもたらせるようなアルバムであると望んでいるよ。それが実現したら嬉しいね。

6年かかった理由は、途中で他のプロジェクトをやったからだ。いろいろなオファーがくるからね。良いオファーならイエスと言う。面白いと思えばすぐに引き受ける。例えば、「ニューヨーク・シティ・バレエのために曲を書いてもらえますか?」と言われた時、イエス!だった。やりたかった。時間もかかった。また以前から父親の世代が愛したスタンダートを録音するということも考えていた。子どものころに聴いて育った曲の数々。特別な愛着があるんだ。父親との思い出、子供のころの思い出。僕にとって特別、あの頃が甦ってくる。それをアルバム『キス・オン・ザ・ボトム』でやった。それにも時間がかかった。ツアーもやったし。その間にちょっと時間ができたので、今が新作アルバムをやる時かなと思ったんだ。

最初は、4人のプロデューサーを起用した場合どんなことがを可能か知りたくて、試しにスタジオに入ろうと思ったんだ。一緒にやってみて彼らの作業ぶりをみたとき、4人とも凄く面白いと感じたんだよ。それぞれ異なる理由でね。ポール・エプワースは実験するのがすごく好きで、スタジオに行くとアイデアがすでにあって、それを試してみる。マーク・ロンソンは、僕の曲をベターなサウンドにしたり、ベターなパフォーマンスを引き出しながらやった。イーサン・ジョンズとはとても自然体で歌いそのまま録音した。心配になって、「あれでいいのかい。ヴォーカルは大丈夫?」ってきくと「完璧だ」って。ジャイルズ・マーティンの場合は、何度もテイクをやって曲を完成させていく。4人とも一緒にレコーディングするのが楽しかった。それでそのまま4人全員を起用することになったんだよ。

僕にとってNEWには沢山の意味がある。孫がいるが、彼らのいう事すべてが新しいんだ。子どもの言うことには毎回驚かされるばかりだよ。また、10歳の娘がいるんだけど、彼女の言うことも何もかもが新しい。先日も「パパ、アルバムのタイトルのNとEとWにはそれぞれ終止符を入れるべきよ」って言われたんだ。それで「なぜだい?」ってきいたんだ。そうしたら、「終止符をいれたら、これは何の短縮形か?」って質問されるからだよって。それで僕は「では“N.E.W”は何の短縮形なのかい?」と尋ねたんだ。そうしたら娘は「Numerous Epic Words(数多くの広大な言葉)!」だって。びっくりしたね。まさに新しい驚きだったよ。(ポール・マッカートニー)


「大げさなものじゃなかったよ。“スタジオに入って何日かやってみよう。音楽プレイして楽しんで、どんなものが出来るか見てみよう”って感じだった」「彼が最初に言ったのは、“どうしたい?”ってことだった。僕は“ドラム・マシーンでパーカッション・ループを作ってみよう”って答えた。彼は“いいね! そうしよう!”って、“ノー”なんてことは一度も言わなかったと思うよ。これって、彼がどんなアーティストなのか象徴してる。彼はいつも、新しいことを試したいって思っているんだ」
「マイクを何本か立てて、4時間くらいのうちにものすごくいいトラックができちゃったんだよ。確か、最初のテイクと2回目の間に編集をしてみたんだけど。とんでもない雰囲気のよさがあって、なんかいろいろ喚起される音で、歌詞も面白くて、パフォーマンスも素晴らしかったんだ。それからちょっと実験を始めて、ぼくがいろいろサイケデリックな効果を入れてみたんだよ。一緒にやってて楽しいんだ。『あれもやったら? これもやったら?』って一緒にいるだけでインスピレーションを受けまくるんだよ」「ポールがベースのシールドをアンプに差し込んで、アンプの前にマイクを設置して、コントロール室に戻ってフェイダーの音量を上げると(あのポールのベースの音が)そのまますぐにスピーカーから出てきたんだよ。僕が手を加える必要はまるでなかったんだ! 僕にとってこれは最大の発見の一つだったね。やっぱり人はエフェクターとか機材とかにものすごくこだわりがちで、確かにそういうものも重要なんだけど、でも究極的に言うと、『リヴォルヴァー』のベースのサウンドはただのポールなんだよね。ポールになにを弾かせたとしても、ポールはポールのあの音を出してくるんだよ」(イーサン・ジョンズ)


「彼から依頼の電話があったんだけど、ちょうど僕自身の結婚式の週末だったから、完全に上の空だったんだ。他のことで頭がいっぱいだったんだよ。自分の結婚式とかね」
「それから10日後、ハネムーンの最中に、“ヤバい!ポール・マッカートニーに電話するのを忘れてた!”って思い出したんだ。それって、かなりバカげた発言に聞こえるよね」「いつか一緒に仕事をしたいという思いを、僕は潜在的に彼の頭に植え付けていたんだんだと思う。彼もそのアイデアに関心を持ってくれたんじゃないかな」「それから数ヶ月後、彼から電話があって、“ヘイ、スタジオに来てみないか?”って言われたんだよ」
「一瞬で名曲と分かるような曲だったんだ。“ぜひあなたとこの曲を手掛けさせてほしい”って言ったよ。そんな感じで始まって…それはクソ素晴らしい曲を作るまでの過程を学ぶことのできる、マスタークラスのようだった。彼の頭がどのように回転するかを見ているだけでね」「彼がいまだにあんなにもインスパイアされているということに、間違いなく驚かされたよ。スタジオに居る間ずっとアイデアにあふれていて、すごく刺激を受けた」
「ポールはあらゆるタイプの音楽を作ってきた…。だから、新曲を画期的といえるかどうかわからない。でも、素晴らしい曲だ。僕はただ、彼が探しているサウンドを加えようとしただけだ」「(マッカートニーとのコラボは)ハーモニーやサウンドのレイヤー、アレンジメントといったプロダクションのマスター・クラスを受けたようなもの。彼のアイディアはスゴイよ」(マーク・ロンソン)


「いっつもこれには悩まされるんだよね。事実としては、いつだって内情を知っている人はほんとに限られた人たちだけで、他の人たちがいろいろ分析をしたがるということで、それは別に問題ないんだよ。だけど、まるで見当違いなことを言われても、それとずっと付き合っていかなきゃならないということがあるんだよね。この間も言われてこれには恐れおののいたんだけど、こういうことだったんだよね。『要するにジョンが賢いやつで、あなたがかわいいやつで、リンゴがおかしなやつで、ジョージなスピリチュアルなやつだったってことよね』ってね。それでぼくは(深いため息をついて)『うーん、そういうことなんだよね、まさに』って答えるしかなくて。
「サムが『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』の脚本を持ってぼくん家に遊びに来たことがあって、あれこれ話し込むことになったんだよね。それで『いいね、ちょっとその映画の話を聞かせてよ』ってけしかけたら、ジョンが残忍で意地の悪い云々ってことになってて、『ちょ、ちょ、ちょっと待ってよ!』みたいな。『ぼくがみてきたジョンはそんなやつじゃないよ! この脚本を書いたやつは現場にいなかったんだから、これは伝説と伝聞にしかもとづいてないってことだよ……』などなどと言ったんだけどね。
あるいは映画の中でジョンとジョンの友達たちはバスの天井に飛び乗ったりするんだけど、ぼくたちはそんなことしたことないんだよ。するとサムは『でも、シーンとしては最高だからさ』と言うんだよね。だから、もうこう言わざるを得なかったよ。『あのさ、サム、こういうことで合意しよう。これは映画であって、実際の人生とはまるで違う、ただの映画だと。これは現実ではなくて、現実について扱った映画だ』とね」(ポール・マッカートニー、「Early Days」について)

アルバム「New」(2013年) 収録曲

収録曲です。それぞれの歌詞や証言、動画などを、曲順に以下に貼り付けています。

曲名 邦題 時間 プロデューサー
1. Save Us セイヴ・アス 2:39 Paul Epworth
2. Alligator アリゲイター 3:27 Mark Ronson
3. On My Way To Work オン・マイ・ウェイ・トゥ・ワーク 3:43 Giles Martin
4. Queenie Eye クイーニー・アイ 3:48 Paul Epworth
5. Early Days アーリー・デイズ 4:07 Ethan Johns
6. New New 2:56 Mark Ronson
7. Appreciate アプリシエイト 4:28 Giles Martin
8. Everybody Out There エヴリバディ・アウト・ゼアー 3:21 Giles Martin
9. Hosanna ホザンナ 3:29 Ethan Johns
10. I Can Bet アイ・キャン・ベット 3:21 Giles Martin
11. Looking At Her ルッキング・アット・ハート 3:05 Giles Martin
12. Road ロード 4:36 Giles Martin
13. Turned Out + * ターンド・アウト 2:59 Ethan Johns with Giles Martin
14. Get Me Out Of Here + * ゲット・ミー・アウト・オブ・ヒア 6:15 Giles Martin
15. Struggle * ストラグル 3:07 Giles Martin
(16. Scared *) 7:58

+海外版デラックス・エディションのボーナス・トラック
*国内盤のボーナス・トラック

 

アルバムのクレジット

Executive Producers: Paul McCartney and Giles Martin
Mixed by Mark ‘Spike’ Stent
Deluxe edition total Running Time: 52:15
NEW album cover inspired by Dan Flavin with special thanks to Stephen Flavin
Logo and cover concept: Rebecca and Mike
Consultancy and design: YES
Cover Image: Ben Ib

全曲の試聴はALL MUSICのサイトへ。

ポール・マッカートニーのYoutubeアカウントで公開されているアルバム・サンプラーです。

1.Save Us
2013年9月21日にラスベガスで開催された「iHeart Festival」で、アルバム発売に先駆けて演奏されました。
http://youtu.be/uKYh9pok8eY

-歌詞-

I can try to give you everything you ever wanted
You’re not hard to please
And the only thing I’m asking is return is something
You can give with Ease

Keep on sending your love
In the heat of battle
You’ve got something that’ll save us
Save us now

I’ve got the feeling of a jungle rhythm beating in me
When I’m close to you
I don’t really want to ask for many favours
But there’s something you can do

Keep on sending your love
In the heat of battle
You’ve got something that’ll save us
Save us now

Ohhhhhh
You’re my woman
Ohhhhhh
Keep it coming
You got something that can save us, save us, save us

Keep on sending your love
In the heat of battle
You’ve got something that’ll save us
Save us now

Save us now
Save us now

2.Alligator

-歌詞-

I want someone to come home to
I need somewhere I can sleep
I need a place where I can rest my weary bones
And have a conversation not too deep

Everybody else busy doing better than me
And I can see why it is
They’ve got someone setting them free
Someone breaking the chains
Someone letting them be

I want someone who can save me
When I come home from the zoo
I need somebody who’s a sweet communicator
I can give my alligator to

Everybody seem to know what they are talking about
And I can see why it is
They got someone breaking them out
Someone finding a key
Someone setting them free

Could you be that person for me?
Would you feel right setting me free?
Would you dare to find my key?

I want someone who can bail me
When I get up to my tricks
I need somebody used to dealing with a sinner
Whenever I get in I fix

Everybody else busy doing better than me
And I can see why it is
They’ve got someone setting them free
Someone breaking the chains
Someone letting them be

Could you be that person for me
Would you feel right setting me free
Could you dare to find my key?

 
3.On My Way To Work

-歌詞-

On my way to work
I rode a big green bus
I could see everything
From the upper deck

People came and went
Smoking cigarettes
I picked the packets up
When the people left

But all the time I thought of you
How far away the future seemed
How could I so many dreams?
And one of them not come true

On my way to work
I bought a magasine
Inside a pretty girl
Who liked to water-ski

She came from Chichester
To study history
She had removed her clothes
For the likes of me

But all the time I thought of you
How would you know that I was there
How could I soul-search everywhere
Without knowing what to do

On my way to work
As I was clocking in
I could see everything
How it came to be

People come and go
Smoking cigarettes
I pick the packets up
When the people leave

But all the time I think of you
How far away the future seems
How could I have so many dreams
And one of them not come true

On my way to work

But all the time I thought of you
How would you know that I was there
How could I soul search everywhere
Without knowing what to do

On my way to work [x2]

 

4.Queenie Eye

ここで視聴できます →http://www.directcurrentmusic.com/music-news-new-music/listen-paul-mccartney-queenie-eye.html

プロモーションビデオ http://www.youtube.com/watch?v=5CfLUmVso30
メイキング映像 http://www.youtube.com/watch?v=tSAc7JNx2PA
プロモーションビデオの予告編 http://www.youtube.com/watch?v=YHEsbuNNZuw

-歌詞-

There were rules you never told me
Never came up with a plan
All the stories that you sold me
Didn’t help me understand

But I had to get it worked out
Had nobody who could help
So then in the end it turned out
That I had to do it
By myself…

That’s the game of rags to riches
Dogs and bitches hunt for fame
Until you think you know which way to turn

Make the day all the switches,
Wicked witches fan the flame
Careful what you touch in case you burn

Queenie eye queenie eye who’s got the ball
I haven’t got it, it isn’t in my pocket
O-U-T spells out that’s out
Without a shadow of a doubt
She could put it in about
Hear the people shout
Hear the people shout

Play the game, taking chances
Every dance is much the same
Doesn’t matter which event you choose

Never blame the circumstances,
With romances seldom came,
Never pick a fight you’re gonna lose

Queenie eye queenie eye who’s got the ball
I haven’t got it, it isn’t in my pocket
O-U-T spells out
That’s out
Without a shadow of a doubt
She could put it in about
Hear the people shout
Hear the people shout

It’s long way, to the finish
When you’ve never been before
I was nervous, but I did it
Now I’m going back for more

Here the people shout

Queenie eye queenie eye who’s got the ball
I haven’t got it, it isn’t in my pocket
O-U-T spells out
That’s out
Without a shadow of a doubt
She could put it in about
Hear the people shout
Hear the people shout

 

5.Early Days

「いっつもこれには悩まされるんだよね。事実としては、いつだって内情を知っている人はほんとに限られた人たちだけで、他の人たちがいろいろ分析をしたがるということで、それは別に問題ないんだよ。だけど、まるで見当違いなことを言われても、それとずっと付き合っていかなきゃならないということがあるんだよね。この間も言われてこれには恐れおののいたんだけど、こういうことだったんだよね。『要するにジョンが賢いやつで、あなたがかわいいやつで、リンゴがおかしなやつで、ジョージなスピリチュアルなやつだったってことよね』ってね。それでぼくは(深いため息をついて)『うーん、そういうことなんだよね、まさに』って答えるしかなくて。」
「サムが『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』の脚本を持ってぼくん家に遊びに来たことがあって、あれこれ話し込むことになったんだよね。それで『いいね、ちょっとその映画の話を聞かせてよ』ってけしかけたら、ジョンが残忍で意地の悪い云々ってことになってて、『ちょ、ちょ、ちょっと待ってよ!』みたいな。『ぼくがみてきたジョンはそんなやつじゃないよ! この脚本を書いたやつは現場にいなかったんだから、これは伝説と伝聞にしかもとづいてないってことだよ……』などなどと言ったんだけどね。」
「あるいは映画の中でジョンとジョンの友達たちはバスの天井に飛び乗ったりするんだけど、ぼくたちはそんなことしたことないんだよ。するとサムは『でも、シーンとしては最高だからさ』と言うんだよね。だから、もうこう言わざるを得なかったよ。『あのさ、サム、こういうことで合意しよう。これは映画であって、実際の人生とはまるで違う、ただの映画だと。これは現実ではなくて、現実について扱った映画だ』とね」(ポール・マッカートニー)

-歌詞-

[Chorus:]
They can’t take it from me, if they tried
I lived through those early days
So many times I had to change the pain to laughter
Just to keep from getting crazed

Dressed in black from head to toe
Two guitars across our backs
We would walk the city roads
Seeking someone who would listen to the music
That we were writing down at home.

[Chorus:]
But they can’t take it from me, if they tried
I lived through does early days
So many times I had to change the pain to laughter
Just to keep from getting crazy

Hair slicked back with vaseline
Like the pictures on the wall of the local record shop
Hearing noises we were destined to remember
We will the thrill to never stop

May sweet memories of friends from the past
Always comes to you, when you look for them
And your inspiration long may it last
May it come to you time and time again

Now everybody seems to have their own opinion
Of Who did this and who did that
But as for me I don’t see how they can remember
When they weren’t where it was at

[Chorus:]
They can’t take it from me, if they tried
I lived through those early days
So many times I had to change the pain to laughter
Just to keep from getting crazy

I lived through those early days
I lived through those early days

 

6.New

ライブ演奏(2013年9月23日LA) http://youtu.be/9NAA6ZK4uNk
ライブ演奏(2013年9月21日ラスベガス) http://youtu.be/bMmIX10rCQw
2013年8月29日に公開された音源 http://youtu.be/pE_1V0phMW8
Teaser(予告編)映像 http://youtu.be/mscXE2nZdmE
Impromptu Acoustic Performance http://youtu.be/Tc6rQMksXXA
Lyric(歌詞付き)映像 http://youtu.be/BkbbP0ozyMs

-歌詞-

Don’t look at me
It’s way too soon to see
What’s gonna be
Don’t look at me

All my life
I never knew
What I could be, what I could do
Then we were new.

You came along
And made my life a song
One lucky day
You came along.

Just in time
Well I was searching for a rhyme
You came along
Then we were new.

We can do what we want,
We can live as we choose.
You see there’s no guarantee,
We got nothing to lose.

Don’t look at me,
I can’t deny the truth
It’s plain to see
Don’t look at me

All my life
I never knew
What I could be, what I could do
Then we were new.

Don’t look at me
It’s way too soon to see
What’s gonna be
Don’t look at me

All my life
I never knew
What I could be, what I could do
Then we were new.

Then we were new.
Now we are new.

↓国内発売元のユニバーサルミュージックで公開された歌詞と対訳。

new_lyrics

 

7.Appreciate

-歌詞-

Lift up your head
And remember what your life is
Don’t have to give it all away
When you’re left for dead
In the middle of a crisis
You must appreciate the day

There’s something there
But you’re frightened to invite it
Beware of pushing it away
Show that you care
And be certain you don’t fight it
You must appreciate the day

She says you don’t give back what you take
She got evidence you don’t appreciate her love
She says it’s all a show and no-go
You drop everything, give back
Reciprocate her love

Lift up your head
And remember what your life is
Don’t have to give it all away
When you’re left for dead
In the middle of a crisis
You must appreciate the day

She says you don’t give back what you take
She got evidence you don’t appreciate her love
She says it’s all a show and no-go
You drop everything, give back
Reciprocate her love

There’s something there
But you’re frightened to invite it
Beware of pushing it away
Show that you care
And be certain you don’t fight it
You must appreciate the day

 

8.Everybody Out There

2013年9月21日ラスベガスでのライブ映像 http://youtu.be/tbiP7Lllkt8

-歌詞-

Hey, everybody out there
You know what it’s like
If you haven’t got a life
When you haven’t got a life

Hey, do you want to make a difference?
Well, stand in the line
If you haven’t got the time
I can give you some of mine

There, but for the Grace of God go you and I
We’re the brightest objects in the sky
There, but for the Grace of God go you and I
Do some good before you say goodbye

Hey, I was trying to remember
How bad it was then
When you didn’t have a friend
When you didn’t have a friend

Hey, everybody out there (oh oh oh oh)
Everybody out there
Hey, everybody out there (oh oh oh oh)
Everybody out there

There, but for the Grace of God go you and I
We’re the brightest objects in the sky
Remember, there but for the Grace of God go you and I
Do some good before you say goodbye

Hey, everybody out there…

 

9.Hosanna

「マイクを何本か立てて、4時間くらいのうちにものすごくいいトラックができちゃったんだよ。確か、最初のテイクと2回目の間に編集をしてみたんだけど。とんでもない雰囲気のよさがあって、なんかいろいろ喚起される音で、歌詞も面白くて、パフォーマンスも素晴らしかったんだ。それからちょっと実験を始めて、ぼくがいろいろサイケデリックな効果を入れてみたんだよ。一緒にやってて楽しいんだ。『あれもやったら? これもやったら?』って一緒にいるだけでインスピレーションを受けまくるんだよ」「ポールがベースのシールドをアンプに差し込んで、アンプの前にマイクを設置して、コントロール室に戻ってフェイダーの音量を上げると(あのポールのベースの音が)そのまますぐにスピーカーから出てきたんだよ。僕が手を加える必要はまるでなかったんだ! 僕にとってこれは最大の発見の一つだったね。やっぱり人はエフェクターとか機材とかにものすごくこだわりがちで、確かにそういうものも重要なんだけど、でも究極的に言うと、『リヴォルヴァー』のベースのサウンドはただのポールなんだよね。ポールになにを弾かせたとしても、ポールはポールのあの音を出してくるんだよ」(イーサン・ジョンズ)

-歌詞-

Come now lady don’t you do me wrong.
I fell for you and now it won’t be long.
Before I hold you in my arms.
Before I take you to my heart again.

Time is flying by us every day.
I want to show my love in every way.
I wanna hold you in my arms.
I wanna take you to my heart again.

If you believe it you can stay all night.
Hide in the darkness ‘til it’s getting light.
Do everything until we’ve got it done.
Then sing Hosanna to the morning sun.
Hosanna, Hosanna.
Sing Hosanna to the morning sun.

Calm down lady don’t put up a fight.
If you are true you know the time is right.
For me to hold you in my arms.
For me to take you to my heart.

If you believe it we can stay all night.
Hide in the darkness ‘til it’s getting light.
Do everything until we’ve got it done.
Then sing Hosanna to the morning sun.
Hosanna, Hosanna.
Sing Hosanna to the morning sun.
Hosanna, Hosanna.

 

10.I Can Bet

-歌詞-

Listen to me, we can give it a try
I’ll look you straight in the eye and pull you to me
What I’m gonna do next I’ll leave entirely to your imagination

Do you hear me, if you don’t understand
I’ll take a hold of you hand and pull you near me
What I’m gonna do next I’ll leave entirely to your imagination

I can bet, I can bet
I can bet you’ll never guess
I can bet, I can bet
I can bet that you’ll never guess
Oh, no

Come and feel it, we can give it a go
But if you’d rather not go, I won’t reveal it
‘Cause what I’m gonna do next I’ll leave entirely to your imagination

I can bet, I can bet
I can bet you’ll never guess
I can bet, I can bet
I can bet that you’ll never guess
Oh, no

Be straight with me, yeah
Create with me, yeah
Don’t wait for me to be steady
I’ve got no plan, yeah
But I’m you man, yeah
And I’ll be there when you’re ready

What I’m gonna do next I’ll leave entirely to you imagination

I can bet, I can bet
I can bet you’ll never guess
I can bet, I can bet
I can bet that you’ll never guess
Oh, no

 

11.Looking At Her

-歌詞-

If you ask her how it’s done, she won’t know
It’s like trying to catch the sun on the water
She tries to explain, then it happens again

Everybody’s looking at her
She’s got everybody talking about her
She’s good, she’s kind, she’s so refined

But me, I’m losing my mind

Though she haunts me like the sound of the rain
Or a river running down to the ocean
I hate to complain but it’s happening again

Everybody’s looking at her
She’s got everybody talking about her
She’s good, she’s kind, she’s sweet as wine

But me, I’m losing my mind
Doesn’t she know, why can’t she see
Look at the effect, she’s having on me
I’m not alone, I’m part of the crowd
Turning our heads, as she walks down the street

She tries to explain, then it happens again

Everybody’s looking at her
She’s got everybody talking about her
She’s good, she’s kind, she’s so refined

But me, I’m losing my mind
I’m losing my mind
I’m losing my mind
I’m losing my mind

 

12.Road

We came from nowhere
Hiding from a storm
We cling together
To keep each other warm

The road to somewhere
Stretches through the night
We follow blindly
Heading for the light

I can’t see anymore
The blinding light
It’s just a metaphor
I use when things aren’t going right

We held each other
Praying for a spark
Two crazy partners
Scrambling in the dark

Now where are we going
Searching in the night
We had a feeling
It’s going to be alright

I can’t see anymore
The blinding light
It’s just a metaphor
I use when things aren’t going right

Two crazy partners
Searching in the night
We’ve got a feeling
It’s going to be alright

We follow blindly
Heading for the light
We’ve got a feeling
It’s gonna be
It’s gonna be alright

We came from nowhere
Hiding from a storm
We cling together
To keep each other warm

The road to somewhere
Stretches through the night
We follow blindly
Heading for the light

 

13.Turned Out

-歌詞-

I took a trip into the ocean
High emotion filled me with desire
I had to see what I was fighting
That kept inviting me to take it higher

Well looking back it didn’t hurt me
It did something for my soul
It taught me when you find a love
Don’t break it, try to make it whole

I took a walk into the fire
When I heard you calling me
I took a chance and what a good thing
It turned out to be

It turned out
It turned out
It turned out
It turned out to be

Well now it’s done and out of nowhere
I can go wherever pleases me
If you don’t mind some stormy weather
We’ll be together in our fantasy

Looking back it didn’t hurt me
It did something for my soul
It taught me when you find a love
Don’t break it
Try to make it whole

I took a walk into the fire
When I heard you calling me
I took a chance and what a good thing
It turned out to be
14.Get Me Out Of Here

-歌詞-

I get a feeling when they call my name
Feels like we’re all involved in some kind of game
Oh boy, get me out of here
Oh boy, let me out of here

I hear the taxman knocking at my door
I’ve got a feeling he’ll be asking for more
Oh boy, get me out of here
Oh boy, someone get me out of here

Yeah, when we fight I don’t know what to say
If feels so bad and yet I can’t run away
Oh boy, oh boy someone get me out of here
I’m a celebrity
Oh boy, someone get me out of here

I see the doctor coming down the street
I got no fever, but I’m feeling the heat
Oh boy, someone get me out of here

 

15.Struggle

-歌詞-

Want to get you in my heart again
Want to love you once more
Want to have you in my heart again
Want to get you once more

If you wanna love, if you wanna fight
It doesn’t really matter, I want you tonight

When I get you home, what I wanna do
Babe, I wanna sample everything with you
Yes, I wanna love you, I don’t wanna fight
I can think of something when I get you home tonight

All I want is loving, anything will do
I’m your glass of poison and I’m acting up on you

If you wanna love, if you wanna fight
It doesn’t really matter, I want you tonight
[x2]

Yeah, you know what you got here
You got the same old story happening again
The eternal struggle, the destiny of man

It’s the same old story, it’s happening again
Life’s eternal struggle, the destiny of man

If you wanna love, if you wanna fight
It doesn’t really matter, I want you tonight
All I want is love, anything will do
I’m your glass of poison and I’m acting up on you

It’s the same old song
Being sung in the background, being sung up front
But if you wanna get it right, you gotta listen
Heed my words, listen to me!

Anytime you want me, I’m not hard to find
I can’t get your loving, I can’t get you off my mind
But if I need you sometime, you got me here right now
We can work it out together, we’ll get through this somehow

It’s the same old story, it’s happening again
Life’s eternal struggle, the destiny of man
[x4]

It’s the same old story, it’s happening again
Life’s eternal struggle

 

16.Scared

I’m scared to say I love you
Afraid to let you know
That the simplest of words won’t come out of my mouth
Though I’m dying to let them go
Trying to let you know

I have to say I’m sorry
Don’t feel sad for me
But the beautiful birds won’t fly out of their cage
Though I’m trying to set them free
Trying to let you see, how much you mean to me

I remember the first time we met
Tears in our eyes reflecting
Something connecting from so long ago
It might have been told in the stars, maybe that’s what is was
It doesn’t matter because

I’m still too scared to tell you
Afraid to let you see see
That the simplest of words won’t come out of my mouth
Though I’m dying to set them free
Trying to let you see, how much it means to me
How much you mean to me
How much you mean to me now

 

(c)Jash http://pmccartney.com

※歌詞及び対訳の著作権は、著作者に帰属します。

アルバム「New」(2013年) 発売フォーマット

アルバム「New」の発売フォーマットです。

  • 国内盤
    通常版(SHM-CD)
    国内のみのボーナス・トラック1曲入りの全16曲です。
    輸入版
    12曲入りの海外盤。輸入盤が国内でも販売される予定です。
    iTunes 1700円
    国内でもiTunesで販売されます。デラックス・エディションの15曲となっていますが、まだ曲のリストが掲載されていません。
    何か抜けているのでしょうか? それとも1タイトルの中に2曲分入っているのでしょうか?
  • 海外盤
    海外Deluxe Edition(US)
    14曲入り。通常版の2曲とデラックス・エディションとして2曲のボーナス・トラックが収録。
    アルバムジャケットが通常版と異なり、青色をベースとしたものになります。(下の画像参照)
    海外ではamazonで入手可。Best Buyでも販売されているようです。
    LP盤 (US)
    12曲入り。ポールサイドがLPフォーマットでの販売にこだわってるようで、全てのアルバムでLP盤が販売されています。今回も海外でのみLP盤が販売されます。EU盤と同じものかどうかは不明。
    通常版(EU)
    12曲入り。これがスタンダードでの販売でしょう。
    海外Deluxe Edition(EU)
    EU発売のデラックス・エディション。14曲入り。
    LP盤(EU)
    12曲入りのvinyl盤。

アルバムからの先行シングルは「New」。iTunesだけで国内でも9月4日(水)より販売が開始されました。250円。
http://itunes.apple.com/jp/album/new-deluxe-edition/

国内盤のジャケット

new_japan

通常版(US、EU)のジャケット

new_jacket

デラックス・エディションのジャケット
new_eu1

new_eu2

 

収録曲

1. Save Us
2. Alligator
3. On My Way To Work
4. Queenie Eye
5. Early Days
6. New
7. Appreciate
8. Everybody Out There
9. Hosanna
10. I Can Bet
11. Looking At Her
12. Road
<bonus track>
13. Scared *
14. Secret Life of a Party Girl *
15. Turned Out * +
16. Get Me Out Of Here * +

* 日本盤のボーナス・トラック + 海外盤デラックス・エディションのボーナス・トラック

 

(c)Jash http://pmccartney.com

アルバム「New」(2013年) シングル

アルバム「New」のシングルは、現在のところ、タイトルソング「New」のみ発売されています。
音楽フォーマットのデジタル化やダウンロード販売が普及した昨今、タイトルソング「New」の販売はiTunesのみとなっています(250円)。
ラジオ局向けには、DJプロモ「New」のシングルCDが国内でも配布されているようです。

ポール・マッカートニーの公式Youtubeアカウントでは、2013年8月29日のアルバム発売発表とともに、「New」の音源が公開されました。

ライブ演奏(2013年9月23日LA) http://youtu.be/9NAA6ZK4uNk
ライブ演奏(2013年9月21日ラスベガス) http://youtu.be/bMmIX10rCQw
2013年8月29日に公開された音源 http://youtu.be/pE_1V0phMW8
Teaser(予告編)映像 http://youtu.be/mscXE2nZdmE
Impromptu Acoustic Performance http://youtu.be/Tc6rQMksXXA
Lyric(歌詞付き)映像 http://youtu.be/BkbbP0ozyMs

(c)Jash http://pmccartney.com