ポール・マッカートニーのファンサイト(非公認)。ポール・マッカートニーやビートルズの最新ニュース、アルバム・楽曲の解説、ライブ・ツアー記録、新譜・テレビ放送等。

ポール・マッカートニー日本滞在記 2013年11月12日(火) 日本公演2回目 京セラドーム大阪公演

ポール・マッカートニー日本滞在記 2013年11月12日(火) 日本公演2回目 京セラドーム大阪公演

サウンドチェックのセットリスト。本日はウィングスナンバーが多かったようです。

1.Honey Don’t
2.Blue Suede Shoes
3.Junior’s Farm
4.Letting Go
5.C Moon
6.San Francisco Bay Blues
7.Happy Birthday Howard Stern
8.Ram On
9.Leaning On The Lampost
10.Everybody Out There
11.Bluebird
12.Lady Madonna (short version)

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【サウンドチェック・レポート】

この日は追加公演が発表される前は日本公演初日になるはずだった日で、そのせいか、昨日11日のサウンドチェックよりも参加人数が多いような気がします。公式発表では250人とのことですが、昨日よりも倍くらいに増えている感じで、目視で参加者500人くらいいるんじゃないかといった感じです。昨日に比べ、イオンのG.G.カードで当選した年配の、それほど熱心じゃないファンも混じっていました。20人に当選とのことですが、もっといそうな感じです。

この日もサウンドチェックのチェックインは13:30からで、人数が多いためか、14:30を過ぎてもチェックインを行っていました。サウンドチェック参加者は前日と同じようにドーム内の通路で待たされるわけですが、15:00前から、ウィックスのキーボードの音が聴こえてきました。おそらく、早くステージ入りして練習しているんでしょう。Let It BeやBeing For The Benefit Of Mr.Kite、Eleanor Rigbyなどのキーボードの音が聴こえてきます。

ようやく16:00過ぎにドーム内のアリーナに案内され、Bブロック後ろ、Cブロック前、真ん中3ブロックの敷居の中で待たされることに。サウンドチェック待機中に、PAが「Venus And Mars」の「waiting for the show to begin」をかけるという粋なはからいも。PA同士「Are you kidding?」と言い合って笑っていました。

16:20頃にポール意外のバンドメンバーが揃い、15分ほどジャムセッション。それから、16:40頃に、ようやくポールが登場。早速ポールは「Hi, soundcheckers」「こんにちは」「こんばんは」と声を掛けました。ポールは「今、翻訳システム動いてるの?」とスタッフに声を掛けましたが、観客から反応がなかったので、そのまま楽器を抱えて演奏開始。

Honey Don’tは、ポールのリードギター、ラスティのリードギター、ウィックスのキーボードソロの順番に回していました。このあとに「オオキニ!」と挨拶。Blue Suede Shoesは昨日と同じようにスローテンポのブルージーなアレンジ。この曲もポール、ラスティ、ウィックスの順番でソロをまわしています。

この2曲が終わったあと、ポールはヘフナーベースに持ち替えて、いきなりJunior’s Farmを演奏初め、思わぬウィングスナンバーの登場でサウンドチェッカーズは大盛り上がり。やっぱり、この曲を本番で演奏してもらいたいと思っていた人は多かったようです。そして次に登場したのは、これもウィングス全盛期のナンバーLetting Go。この曲もサウンドチェッカーズは大盛り上がりです。

ポールはピアノにうつり、サウンドチェックではおなじみのC Moon。エイブがカウベルを多用したプレイ。ポールのボーカルは少し疲れ気味か。

「ハイ、シェリー」と言ったあと、San Francisco Bay Bluesを演奏。この曲は、サンフランシスコ出身のシェリーに毎回捧げているようです。そのあと、「ハワードステーンって知ってる?ニューヨークのDJだけど、彼にハッピーバースデーを歌いたいんだ。」と言ってHappy Birthday Howard Sternを演奏。

スタッフのハロルドの誕生日のために演奏されたと書いている書籍やサイト(例、Beatleg 2014年1月号、ミュージックライフ ポール・マッカートニー特別号、ワンダーラストウェブ)が非常に多いのですが、今回ポールが誕生日を祝ったのは、Howard Stern。

ポールがこの時に喋ったMCは以下のとおり。

I don’t know if anybody knows Howard Stern … Have you ever heard of him? … Me neither …. He’a D.J. in New York. We’re just going to do a little “Happy Birthday” thing to him, OK? So at the end of it, if we say, “Happy Birthday, Howard,” at the camera, and we put the lights on the guys. Can we do that? Can we light up the fans?

意訳:「誰か、ハワード・ステーンを知っているかどうか知らないけど…彼のこと聞いたことある? 彼はニューヨークのDJです。彼にちょっとだけ「ハッピーバースデイ」を歌おうと思うけど、いい? 曲の終わりに「Happy Birthday, Howard」ってカメラに向かって言ったら、みんなにライトを当てよう。できるかな? ファンにライトを当ててもらっていい?」

日本公演中のサウンドチェックで特別な曲をやったのはこの日だけでした。しかし、ポールのMCを正確に理解したサウンドチェッカーズはほとんどおらず、わけ分からないままに、誰かの誕生日を祝ったという感じでした。
ポールは、マリリン・モンローのような歌い方で「大統領に…」とおどけていました。
ちなみに、ハワード・ステーンの誕生日は1月12日。この日撮影されたビデオを用いて、ポールはハワードに対して、何かすると思われます。

続いて、スタンダードナンバーの「Shortnin’ Bread」の一節を軽く演奏しました。

ウクレレに持ち替えてRam Onのイントロ。一度ストップしてやり直し、再度、Ram Onのイントロから。2010年ツアーで演奏しているバージョンよりもワンフレーズ長かったです。ウクレレを持ったまま、Leaning On A Lamppostが登場。ポールとして公式発表されていない曲で、オリジナルはジョージ・フォームビー。ビートルズのゲットバックセッションで演奏されていました。

12弦アコースティックギターに持ち替え、「ニューアルバム、NEWからの曲をやるよ。ここ地元でNo.1になって、ありがとう」と言って、Everybody Out Thereを演奏。アウトロの部分でアルバムと同じ観客のSEが入っているというのが、サウンドチェックなのでよくわかりました。

ポールはEpiphone Texanアコースティックギターに持ち替え、Bluebirdを演奏。バンド演奏として、ラスティのギターカッティングが目立っており、オリジナルにないカッティングか多い。ということは、サウンドチェックでは結構自由に弾いているのかもしれません。この曲が終わり、ポールも「Thank you, Osaka, Soundcheckers」と挨拶。

Lady Madonnaの前、「そろそろサウンドチェックを終わらないといけない」とポールが言うと、サウンドチェッカーズからブーイングが。この日も前日と同じように、ショートバージョンで演奏。「Thank you, good soundcheck people」と言って、サウンドチェックは終了しました。


本番のセットリストは前日と全く同じでした。

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1. Eight Days A Week
2. Save Us
3. All My Loving
4. Listen To What The Man Said
5. Let Me Roll It
6. Paperback Writer
7. My Valentine
8. Nineteen Hundred And Eighty Five
9. The Long And Winding Road
10. Maybe I’m Amazed
11. I’ve Just Seen A Face
12. We Can Work It Out
13. Another Day
14. And I Love Her
15. Blackbird
16. Here Today
17. New
18. Queenie Eye
19. Lady Madonna
20. All Together Now
21. Lovely Rita
22. Everybody Out There
23. Eleanor Rigby
24. Being for the Benefit Of Mr. Kite!
25. Something
26. Ob-La-Di, Ob-La-Da
27. Band On The Run
28. Back In The U.S.S.R.
29. Let It Be
30. Live And Let Die
31. Hey Jude

Encore One
32. Day Tripper
33. Hi Hi Hi
34. Get Back

Encore Two
35. Yesterday
36. Helter Skelter
37. Golden Slumbers/Carry That Weight/The End

【11月12日大阪公演 コンサート・レポート】

前日と同じように、会場内に流れされている「Temporary Secretary」「Coming Up」のリミックスバージョンが「The End」に変わったところで、もうこの曲がポール登場の証になっていると気がついているファンも多いようで、客席から歓声が挙がっていました。会場内が暗転して、ポールの登場! 前日に比べて、2階スタンドのステージ横の位置の席も結構埋まっているようで、観客数も前日に比べて多いような感じでした。

ポール・マッカートニーは、公演によってMCや演奏内容を大きく変えるようなやり方ではなく、MCもリハーサルを行うなど、どの公演でも同じようなステージ・パフォーマンスを繰り広げてくれます。しかしここ数年でのツアーでは、大きな流れは同じですが、MCの場所が微妙に違ったりと、少し異なるステージングを披露してくれるので、ここでは前日の違いや、この日の特徴をメインに記述したいと思います。

・この日は黒色のジャケット。下に着ているシャツは白で、縦に黒の筋が2本入ったもの。前日と同じような黒い襟の白シャツですが、前日は黒の筋が中央に1本だけのシャツで、微妙に異なりました。衣装はステラ・マッカートニーがデザインしたものを着ているという噂ですが、おそらく、ステラブランドのものを身につけているのだと思います。

・オープニングは前日と同じEight Days A Week。声の調子も前日と同様にいいみたいで、ポールのボーカルが会場内によく通っていました。
Save Usの後は「マイド、オオサカ! タダイマ!」と、前日と全く同じ日本語。
All My Lovingのあとも「コンバン、エイゴ、ガンバリマス。デモ、エイゴノホウガ、トクイデス。」と前日と全く同じ日本語MCを話しますが、そのあと「We’re gonna have a party!」と。パーティしようと言った意図はよくわかりませんが、おそらく2日連続の大阪公演の最終日だったからでしょうか。
Listen To What The Man Saidのあと「これが大きな衣装チェンジだよ。」と言って、黒のジャケットを脱ぎました。ジャケットを脱ぐタイミングは前日と同じです。観客からの「ポール!」という声援に対して「I love you, John」とおどけたりしています。「日本語翻訳システムがあるよ。もし僕の言うことが分からない時のために」と説明。前日はLet Me Roll Itの前だったのですが、この説明をする位置が少しだけ変わりました。
Let Me Roll Itが終わったあと、「ラストのギターパートは、ジミー・ヘンドリックスへのトリビュートだよ。」と。最近のツアーではいつもジミヘンへのトリビュートであることを説明していますが、今回の日本公演、この日初めて、この説明が出てきました。
Paperback Writerでは、「次の曲、このキダーは、60年代の録音に使ったオリジナルキダーだ。」と言ってエピフォンカジノに持ち替え。今回のツアーで使うエピフォン・カジノが、60年代から使っているそのものだとポール自身が言及してくれましたが、さて、Paperback Writerのオリジナル・レコーディングでこのギターを使ったのかどうかは不明。はっきりと、この曲で使ったとは言っていませんでした。Paperback Writerのイントロは複雑なコーラスから始まるのですが、出だしのコーラスが少し怪しいかったです。
My Valentineでは、「ツギノウタハ、オクサン、ナンシーノタメデス。This is for you, Nancy.」と言って会場内の観客を指さしていました。この日はナンシーが来場していたのでしょうか。
・「I wrote next song for Linda」と言ってMaybe I’m Amazedへ。この日は「My wife」という言葉は使いませんでした。
I’ve Just Seen A Faceのあと、「オオキニ!」と、この日も「ありがとう」の関西弁が出ました。
We Can Work It Outのあと「バックの人達、どうだい?」と、スタンドの観客を煽って盛り上げていました。日によって、この盛り上げる演出を行う箇所が違うようです。
Another Dayのあと「大阪からの人、どれくらいいる? 大阪以外の人? 日本以外の人?」と、この日も、大阪出身か否か、観客にたずねていました。この日も「大阪の人?」に反応する観客は少ない模様。また逆に「日本以外の人?」という呼びかけに反応する人もちらほらと存在しました。
And I Love Herのあと、ステージの端を移動し、「アリガトウ。ドウモアリガトウ。」オーディエンスにご挨拶。
Here Todayの前「オオサカ、メッチャ、スキヤネン」「ツギノウタハ、ジョンノタメデス」「僕の日本語、どうだい?」とMC。ついに大阪人が喜びそうな日本語方言のMCが出ました。
・「次の曲もニューアルバムから。ニューアルバムを日本でNo.1にしてくれてありがとう! Queenie Eyeという曲」と紹介してからQueenie Eyeへ。この日も、ニュー・アルバムが一位になったことに言及しました。
・「We’re rocking here tonight in Osaka!」と言ってLady Madonnaへ。
Lovely Ritaの紹介MCは、「次は、サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドから。日本で初めて! おっと、二回目だった」。すぐに間違いに気がついて笑いに変えるのはポールらしいです。この日も前日と同じように、曲の終わりに「Thank you, Rita fans.」とポールは言っていましたが、リタのファンって?
・「次もニューアルバムから」と言って、Everybody Out There。曲の途中で一部ハウリングを起こす箇所あり。
・「Everybody, OK?」「そこに一人の男がいるんだけど、武道館でビートルズを見たんだって。やあ、久しぶり。君のこと、覚えてるよ!」と、観客の1人が掲げたサインボードに反応し、ネタにしました。このサインボードを掲げたのは、オフィスオーガスタの社長、森川欣信氏のようです。
・「次はジョージのためです。ジョージに声援を。ジョーーージ!」でSomethingへ。ドーム全体に手拍子が鳴る。面白いのは、スタンドの遠くの方が表の拍子で拍手しているのに、アリーナの前の方は裏の拍子で拍手していたという対象的なところ。
・「次の曲では、コーラスで参加して下さい。イッショニウタオウヤ!」でOb-La-Di, Ob-La-Daへ。ここでも関西弁が出ました。この日の観客のコーラスはポールによく聞こえていたみたいで、ポールも「Very good, good singing.」とご満悦の様子でした。
・「Great audience, Osaka.」「次の曲は、震災の被災者に捧げます」と言ってLet It Be。震災に触れたのはこの日が初めて。
Hey Judeのコーラス、「ダンセイダケ、ジョセイダケ」を二回ずつ。
・「モットキキタイ? ホナ、イコカ」と言ってHi Hi Hiへ。「ホナ、イコカ」という関西弁が出たのは、この日だけでした。しかも1回だけ。
Get Backの前は、お決まりの「イェー」のコーラス返し。
Yesterdayの前「大阪に呼んでくれて、ありがとう!」と英語で言っていました。
Golden Slumbersのメドレーの前、「ソロソロ、カエルジカンデス。We have to go home.」。ここでバンドメンバーやツアークルーに対して感謝の辞をポールが述べるのですが、ツアークルーを「Best crue on the planet.」(地球上で一番)、バンドメンバーは「Fantastic band of mine. Brian, Rusty, Abe, Wix. Great guys」と、全メンバーのファーストネームで呼んでいました。
・「マタアイマショウ! オオサカ! オオキニ! ホナ、マタ! See you next time!」とポールが言って、この日のコンサートは終了。


【各マスメディアの報道】

 


【ポール・マッカートニーのツアークルー、スチュアート・ベルによる日記】

今日は昨夜のコンサート評が出て(=“アウト・ゼアー”)いる! 僕は早起きして、仲良くなった店員さん達に会いに、新聞を売ってるコンビニへ。間違いなく、彼らは僕のことを熱狂的なファンだと思っているに違いない! きちんと読むため、再び部屋へ。日本の新聞は物理的な意味で巨大で、かつての英国の高級紙並みの大判サイズだ。色使いが鮮やかで、まるでマンガのよう。実に見栄えがする。僕は新聞の束をバッグに詰め込み、記事を訳してくれる人がいるのではないかと会場へ向かう。

会場に着くと、日本のPR担当のマサが新聞を握り締めながら、興奮気味に僕のもとに駆け寄ってくる。メディア・オフィスのテーブル2台を使い一緒に新聞を広げてみると、壮観な眺めだ。マサの説明によれば、これほどの規模で報道されるのは前代未聞だそうで、通訳担当のサイモンも同じ意見だ。

記事の内容は事実重視の傾向で、ポールが何時にステージに登場したか、公演中の何時にどういった出来事があったか等が中心だが、全体的に絶賛の論調だ。

日刊スポーツ
タダイマ、ポール!
3万6,000人のファンがスーパースターに熱狂したスペシャルな夜。

ポールは茶目っ気たっぷりに、大阪弁で観客にあいさつ。キャリア全体に及ぶ見事なほど幅広い選曲はファンを喜ばせ、新作からも「クイーニー・アイ」などを披露。日本公演にスペシャル感を持たせた。

公演中、ポールは何度も日本語で観客に語りかけ、ファンから熱い拍手が起きた。観客はオープニングからアンコールまで総立ち状態だった。

デイリースポーツ
ポール、熱唱2時間30分ノンストップ! 途中、日本語MCでジョークを飛ばし、観客を笑わせる場面も。大型ビジョンに日本語字幕を表示するなど、サービス満点。

サンケイスポーツ
マイド、オオキニ、タダイマ!
パワフルなポールが、3万6,000人のファンを笑いと喜びの涙の渦に。

スポーツニッポン
オオキニ!
ポールが11年ぶりの日本ツアーを大阪でスタートさせた。彼は期待に応え、会場を埋めた満員の観客は、のっけから早くも総立ちに。日本語トークもさえ、「タダイマ」と関西弁であいさつ。「エイゴノホウガ、トクイデス」と、日本語でジョークも放った。

朝日新聞
ヘイ、ポール! 「オオキニ」
ポールの熱演に3万6,000人のファンが酔いしれた。曲の合間には日本語で観客に呼びかける一方、「デモ、エイゴノホウガ、トクイデス」とも語りかけ、会場から笑いが起きた。

これで大体お分かりだろう。

昨日同様、午後4時ちょっと過ぎにポールが会場に到着 —— だが今回は、昨日より大勢のファンが外で入り待ちしている。昨日の状況から、彼の到着場所を人々が正確に把握していたためだ。彼はファンの皆さんに挨拶をして、真っ直ぐサウンドチェックへ。

数時間後、ポールは2日目のステージに登場。京セラドームは今夜も満員で、全ての人にとって最高の夜だった。

Tuesday 12th November:
Second show in Osaka

The reviews are Out There! I’m up early and off to see my new friends at the newsagents who I am pretty sure think I’m a mega fan! I get back to the hotel room to take a look properly. The newspapers here are physically huge, like the British broadsheet papers used to be. The bright colours they use make them almost like comics. They look great. I stuff them in a bag and head to the venue to see if I can find someone to translate them.

Arriving at the venue the local PR, Masa, excitedly runs up to me clutching the papers. We spread them all out over a couple of tables in our media office and it does look very cool. Masa explains this level of coverage is unprecedented which our translator Simon confirms.

Reporting tends to be pretty factual, talking about what time Paul went on stage and what time certain things happen in the show, but the overall tone is brilliant.

Nikkan Sports:
Tadaima Paul! (I’m back!)
36,000 ecstatic fans enjoy a special evening getting high on a superstar.

He mischievously greeted the crowd in the Osaka dialect. The setlist offered an impressive spread pleasing fans with career spanning songs, and including new material such as ‘Queenie Eye’ which gives this Japanese tour a special edge.

He spoke several times to the audience directly in Japanese, which drew enthusiastic applause. Paul had them on their feet from start to finish.

Daily Sports:
High on Paul! Two and a half hours nonstop, joking in Japanese and the subtitles were a brilliant touch.

Sankei Sports:
Maido Ookini Tadaima! (Cheers lads, I’m Back!)
Powerful Paul has 36,000 fans laughing and crying with joy.

Sports Nippon:
Ookini (Cheers!)
Paul’s tour kicks off in Osaka after an eleven-year absence. He doesn’t disappoint. The packed hall was on its feet from the first. He used Japanese wittily saying ‘I’m Back’ in the local dialect and even making a joke about being more fluent in English.

Asahi (leading broadsheet):
Hey Paul! ‘Ookini’ (cheers)
Paul played to 36,000 ecstatic fans. In between songs he greeted the crowd in Japanese and even drew a laugh with his remark about being more fluent in English!

You get the idea.

As with yesterday, shortly after 4pm Paul arrives – this time though many more fans are outside as they’ve worked out from yesterday exactly where he arrives. He greets them and is straight off for soundcheck.

Hours later he’s back on stage for show two. Another packed dome and an awesome evening for all.

(c)ユニバーサル・ミュージック、Paul McCartney.com
http://www.universal-music.co.jp/paul-mccartney/news/report
http://www.paulmccartney.com/news-blogs/for-whom-the-bell-tells/27717-for-whom-the-bell-tells-issue-25


 

The Report by English. From the article I posted to Macca Report by Jorie Gracen.
http://themaccareport.com/news/nov13.htm

There were about 500 fans at the sound check. Unlike the US VIP sound checks, the Japanese sound checks did not have a pre-show reception with food. Gifts given to the sound checkers were, a poster, a pamphlet and a T-shirt that one could buy at the merchandise stands.

Price for the sound check was 65,000 yen ($650) and the Hot Sound Package was 80,000-90,000 yen ($802 – $903)

One of the concert sponsors, AEON, held a lottery to give sound check tickets to 20 persons over the age of 55. A survey taken from the group, revealed that they were not interested in Macca’s rarer songs.

The sound check started at 4:40pm and ended at 5:25pm.

No one at either sound check was called up on stage. No autographs were signed.

Shelley Lazar was the hostess for the sound check and Paul dedicated “San Francisco Bay Blues” to her.

The concert started at 7:10pm like the day before. No fans were brought on stage, nor did Paul sign autographs at the end of the show. The setlist was the same as the night before and the concert ended around the same time.

Macca spoke some Japanese, including local dialect words such as “Okini” (thanks), “Tadaima” (come home), “Mettya Suki” (very much). Paul said he like Osaka very much.

Feedback from fans about the first show was they were disappointed that “Junior’s Farm” had been dropped from the concert set list.

Fan reaction was at a height for “Back In The U.S.S.R,” “Ob-La-Di, Ob-La-Da,” and “Let It Be,” and for Paul’s “NEW” songs.

 



【JASHの個人的追っかけ日記】

いつもの通り、6時過ぎに起床。いつもの通りに朝食を食べて、顔を洗って葉を磨いて、スーツに着替えて、いつもの時間に家を出る。そして、いつもの通勤電車に乗り込む。いたって平凡な日常の始まり、と思いきや、梅田までは普段と変わらないけど、梅田以降が違う(笑) そう、今日は職場に向かうのではなく、まずはリッツ・カールトンに向かうのだ。

8時過ぎに、自分が宿泊しているはずだったリッツ・カールトン大阪に到着。朝早いのか、追っかけファンの方々の姿はロビーで見かけない。早速、自分の泊まっている部屋へ。Sさんはまだ寝ていましたが、自分の入室に合わせて起きたよう。この部屋、昨日はわからなかったのですが、部屋の窓から京セラドーム大阪が見えます。さらに、10日にツアー・カメラマンのキム氏が撮影したのと同じような窓の外の風景が撮影できるのがなんともいえない。

クラブフロア宿泊の特権は、34階で食事が取れるということ。おそらくバンドメンバーやスタッフは、こちらの部屋まで食事を取りに来るだろう、と目論んでいたのですが、その目論見が見事に外れました… あとで聞いたのですが、バンドメンバーやスタッフは1階で朝食を取っていたようです。

部屋に戻って、サイトのアップや情報整理をして、さらに、今晩のコンサートに向けて、サインボードを作成したりしていると、あっという間に11時に。チェックアウトの時間です。

今回、コンサート本番では後ろの人に迷惑になるだろうと、あまりサインボードをあげようとは思いませんでしたが、サウンドチェックでは、一番後ろにいると、邪魔になる人がいないので、サインボードを掲げようと決心。お馴染み(?)のリクエストとして、今回のツアーでサウンドチェックのみで演奏していたレア曲「Request Big Barn Bed」、そしてセットリストから外れてしまった「Play Your Mother Should Know」、そしてポールを応援することをアピールするために「Japanese Fans On The Run」のボードを急いで作成。そしてチェックアウト。

チェックアウトすると、見たことある人、知り合いのファンがロビーにたくさん集まっていました。Aさん、Bさん、Cさん、Mさん、みんないてました。そして東京からのファンUさんも。Uさんとは前回の来日以来11年ぶりの再会です。早速Aさん、Bさんから「メンバー、1階のレストランにいてたで」と教えてもらいました。1階で食事を取ればよかった… 今回、2万円もかけてリッツ・カールトンに宿泊しましたが、収穫ゼロでした…

ロビーで雑談していると、知らないおっさんが「ポールってここにいるの? 今、ポールの話してたでしょ?」と声をかけられましたが、しらばっくれて「え? ビジネスの話してます。」と返しました。昨日もたくさんのファンがいたのでポールがこのホテルに宿泊しているのは周知の事実ですが、さすがに知らない人に教えたりネット上に情報を流したりしないのが暗黙のルールとなっていました。

AさんにVさんを紹介してもらい、リッツ・カールトンのカフェで少しだけ話しました。Vさん夫妻はイオンのカードでVIPチケットを当てたらしく、その招待状を見せてもらいました。

そうこうしているうちに、もう12時前に。リッツ・カールトンの外で待機していた有名なファンWさんがいらっしゃったので、少しだけ話しました。

今日はXさんとサウンドチェックからご一緒することにしていたので、ポールがいる様子も雰囲気もないリッツ・カールトンをあとにし、環状線で京セラドーム大阪の最寄り、大正駅に到着。

これから昼食を取ろうと、イオンモールを歩いていると、とてつもない腹痛が… 急いでイオンモール内のトイレに駆け込んだのですが、ひどい下痢です… 今日、大丈夫かな…

(後日、リッツ・カールトンから、「クラブフロアレストランでお出ししたチーズに菌が入っていて、食中毒のお客様が出たのですが、大丈夫ですか?」という電話がかかってきましたが、「大丈夫です」と答えてしまいました。しかし、これがおそらく下痢の原因では… 2万円払って宿泊せずに下痢になる人って……)

トイレ内で格闘していると、今日一緒するXさんからメールが来ました。「6番ゲートの前にいます」。おっと急がないと。時間は既に2時過ぎ。6番ゲート前でXさんと合流し、サウンドチェック入場の受付を済ませ、昨日と同じようにドーム内の通路でしばらく並ぶことになります。今日は最後の方にチェックインしたので、もちろん列の最後の方。昨日よりも列が長く、サウンドチェック参加者は昨日よりも確実に多いです。ちょうど同じ時間くらいにリッツ・カールトン一緒に宿泊していたSさんが横にいて、しばらく一緒にしゃべっていました。

今日のコンサートの座席はA9ブロック8列目の端のほう。VIPチケットの案内が3-5列目ってなっていたと思うのですが、確かに5列目、しかしVIP8万円の中では悪いほう。

サウンドチェックの開始が遅かったため、押して、17:20くらいにサウンドチェックが終了。全てはポールに時間が合わせられているような感じです。そのため、サウンドチェック参加者は二手に分かれて、ステージ向かって右側と左側に分かれて退場。しかし、アリーナ(グラウンド)から退場させられるやいなや、通路の片隅のスペースに押しやられてしまい、係員から「退場までここでしばらくお待ち下さい」と言われる羽目に。サウンドチェック入場まで今日も数時間待たされ、しかも、狭いスペースの中で待たされ、我慢ならなくなった大阪人(?)は、「いつになったら出られるんや!」と会場内の係員に威勢よく声を張り上げる人も出てきました。時間は17:30を超えました。もう既に入場は始まっているようです。ここで退場させてくれましたが、入場の列と退場の列が入り混じってごちゃごちゃ、まるで朝の通勤時間帯の狭い地下鉄プラットホームみたいな感じです。この扱い、全然VIPじゃありません。

この日は、自分が確保したCorwd Surgeのチケットを友人に手渡す予定で、さらに、友人のCrowd Surgeのチケットを別の友人に渡す予定(ややこしい)。だって、Crowd Surgeのチケットが販売された翌日にVIPチケットが販売されたので、ダブってしまった。こういうファン、結構多かったと思います。しかも私が確保したCrowd Surgeのチケットはなんとアリーナ最前列ブロック前から2列目。たぶん、9万円VIPチケット席のすぐ後ろだったと思いますが、これを定価で譲りました。あとで考えたら、ヤフオフかなんかに出品しておけばよかったかも。しかし受け取りが当日になって、しかも、某巨大掲示板なんかでは転売した人がかなり批判されていたので、結果オーライだったと思います。

6時に、Crowd Surgeの受付の10番ゲート前に各々集合としていたので、この時間だったら下手に外をぶらぶらすることもできず、おとなしく10番ゲート前に待つことにしました。6時前に、友人のチケットを譲る予定の友人Qさん(ややこしい)が到着。あとの友人Rさんは遅れる見込み。ようやく2列目のチケットを譲るYさんが到着。18:15になっていました。そういえば、Crowd Surgeのチケットがなかなか到着しないので、毎日のようにYさんから問い合わせのメールがあって、わざわざイギリスに国際電話して確認したなあ。

あとはチケットを持っているRさんを待つのみ。と思ったらYさんがいきなり「トイレに行きます!」と言って、一緒に来ていた息子さん(6歳)を置いてトイレに。その直後、Rさんが到着。トイレに行っていたYさんがなかなか戻ってこないので、RさんにQさんを紹介して、先にチケット引き換えに行ってもらいました。そのお二方は流れで解散。ようやくYさんが戻ってきたので、Crowd Surge引き換え場所に行ってチケット引き換え。この日はチケット遅配のお詫びとしてTシャツがもらえました。しかもチケット2枚分なのでTシャツ2枚。Tシャツを2枚持って、チケット2枚を渡そうとすると、Yさんが羨ましそうな顔を。Tシャツ1枚をあげることにしました。しかしYさん、苦労せずにアリーナ最前ブロック2列目とTシャツをゲット、恐るべし。

そうこうしているうちに、もう既に18:30を回っていました。Yさんと別れ、ドーム内へ入場。そこでちょうど、東京公演初日を一緒する予定のZさんから電話が。Zさんは昨日も電話かかってきたんですが、反応できなかったので、今日は電話に出ました(笑)。そうするとすぐ後ろにいました(笑)。Zさんが福岡公演サウンドチェックから一緒するというAAさんを紹介してもらい、時間もないのでアリーナへ。今日の座席についたときには、もう既に開演予定時間の7時を過ぎていました。しかし、今日一緒するXさんがまだ来ない! と焦ってXさんに電話しても、ドーム内は人が多くて、携帯電話が全然つながりません。と思ったら、Xさんが来ました。もうこの時既に、会場内に「Temporary Secretary」が流れていて、もうすぐポールが登場するところでした。

この日のVIPチケット席は、私の近くだけかもしれませんが、イオンのキャンペーンで当たったと思われる年輩の方々が多く、私の右隣にも、白いひげを蓄えた男性と奥さんと思われる女性が座っていました。コンサートが始まれば、アリーナ席の観客はほとんど起立するのですが、私のまわりでは、椅子に座ったままの方々がちらほらと。(特に、アリーナ席で椅子に座って鑑賞する、というのが悪いという意味ではありません)

海外のコンサートのノリで、All Together NowやOb-La-Di, Ob-La-Daで歌っていると、突然、隣の白ひげ男性が立ち上がって怒り出し、「歌うな! どいつもこいつも、バカばっかり!」と言って、私を肘で突いてきました。それでテンションが少し下がってしまいましたが、Hey Judeのコーラス部分では、ポールに「ダンセイダケ!」「ミンナデ!」って言われてので、思いっきり大声で歌ってやりました。当然、隣の白ひげ男性は、座ったまま黙っていましたが・・・。

アンコール2回目終了後、コンサート終了時に、アリーナ前方席に紙吹雪のシャワーが降り注ぐのですが、今日座っていたA9ブロックは、ちょうど紙吹雪が巻かれるスポットに近く、思いっきり紙吹雪を浴びてしまいました。

この日も規制退場。アリーナ前方は声掛けられるのが遅く、アリーナの中では最後の方。退場間際に、アリーナ中央くらいに、TさんとABさんが並んで座っていて、「隣の席に来い!」というジェスチャーを遠くからされましたが、今日はXさんと一緒だし、次の予定があるので、大きく手を振って、会場外に出ることにしました。

会場外に出る途中、まわりに居合わせた青森弁の方に、私が下げているVIP Passが気になったようで、「それは何ですか?」「サウンドチェックは何するんですか?」と質問攻めにあいました。あまり詳しくない方なのかなと思いつつ話をしていて、その場を離れました。後ほど別の友人のFacebookページで知ったのですが、なんとその方、mixiの友人(マイミク)で、何度か直接メッセージのやりとりをした方でした。ファンの世界は狭いですね・・・。

会場外に出ると、DさんやLさん、Mさんに遭遇。今日のコンサートご一緒していたXさんもいて、大きなポールの漫画絵のボードを持っていたDさんは、その漫画絵にポール直々にサインももらったようで、会場外でも、みんなの注目を浴びていました。

Dさん、Xさんは、これから全国から集まっている「チーム・マッカートニー」の打ち上げがあって、そちらに参加するということでしたが、その打ち上げの幹事をやっているのが、これまた知り合いのACさん。ACさんに「打ち上げに私も参加していいですか?」と連絡すると、快くお返事をもらったので、私も混ぜてもらうことにしました。

打ち上げ場所は心斎橋。地下鉄鶴見緑地線の「ドーム前千代崎」駅から1本です。何人かで地下鉄駅の構内に入ると、なんと、地下鉄内の通路で、普通の感じのお兄ちゃんが「ポールの生写真、5枚1500円!」と、地下鉄の壁にポールの写真を貼って、堂々と商売しているのには驚かされました・・・。あかんやん・・・。確かに大阪公演ではコンデジの写真撮影は許可されていたので、昨日の写真を現像したものなんでしょう。こういった行動が、東京公演でのコンデジ写真撮影禁止に影響を与えたことは否定できないでしょうね。

心斎橋に付いて、もらった地図で打ち上げ場所をうろうろと探して、ようやく到着。するともう既に、ACさん他が到着していました。チーム・マッカートニー関西支部?の打ち上げということで、皆さんお揃いの赤いTシャツを着ていました。そこには何と、昨日宿を一緒にしたSさんの姿が。いやぁ、やっぱりファンの世界は狭いです… Xさんと一緒の席に座ったADさんと話をしていると、ビートルズが来日した1966年の時、現役だったと。「ウチの母親、65歳なんですけど・・・」と話をすると、なんと、自分の母親よりADさんが年上だったことが判明。しかし、ポールのコンサートを遥々大阪まで来て見て、さらに夜遅くまで打ち上げに参加するなんて、なんというパワー。もちろん、それよりも年上のポールの方が、すごいパワーなんですけど。

今日のサウンドチェックでポールが「Happy Birthday」を演奏しましたが、誰のために演奏したのかが話題に。実は誰も正確にポールのMCを聞き取った人がおらず、ニューヨークの誰かということだけは確証が取れました。打ち上げ参加者の1人が「ハロルドじゃない?」と言ったのがきっかけで、全員、ニューヨーク出身のスタッフ、ハロルドのためにポールが演奏したんだろうということになりました。実は間違いだったのですが、まさかこれがいろいろと広がり、ブートにも音楽雑誌(ミュージック・ライフ、Beatlegなど)にも、そのまま「スタッフのハロルド」と書かれるとは思いませんでした…

その打ち上げでは初参加の人も多く、自己紹介をし合ったのですが、実は、約10年ぶりくらいでお会いする方もいて、最初、その方とは気が付きませんでした… さすがに10年も経つと、イメージ自体が異なるので(言い訳)

参加者の誰かが、「ポールは偉いよね。奥さんのリンダと1晩とも別に過ごしたことはないって。」って言ったので、すかさず「私も、昨日リッツに泊まろうとしたけど、奥さんから帰って来い!って電話掛かってきて、晩一緒に過ごしましたよ」ってツッコむと、笑いが。大阪人冥利に付きます(笑)

気がついたら、夜中1時半くらいになっていました。次の日仕事の人もいてたので、もう切り上げようという雰囲気になり、ホテル確保している人以外は、タクシーに同乗して帰ることにしました。自分のタクシーの中で撃沈…と思ったら、いきなり嫁から電話が掛かってきて「何してんのぉ~~!!」と低い声で怒鳴られました…

ようやくのことで夜中2時半くらいに帰宅。

今日は帰宅してからもやらないといけないことがあります。まずは明日(というか、日付では今日)の仕事の準備。休んだりしたので、家に持って帰っている仕事があったので、そんなに片付けることもできないけど、少しだけ手を付けました。

そして、アメリカの有名なポール・マッカートニー・ファンサイトをお持ちのJorie Gracenさんへの報告。時間もないし、日本語で書いたレポートをGoogle翻訳にかけて英語にして、それを修正していく作業。それでも普通の英語を書けるわけがなく、Jorieさんにかなりの修正をくらって、ようやくJorieさんのサイトに掲載されるのですが、原稿書いてJorieさんに送って、修正してもらって確認して、の繰り返し。Jorieさんもお忙しいのに、こんな英語下手な日本人に、よく付き合ってくれると思います。感謝!

そんな作業をしていたら、外が明るくなってきました・・・。もう朝の6時になっていました・・・。11月13日水曜日、この日は、普通に出社・勤務です・・・。


 

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