ポール・マッカートニーのファンサイト(非公認)。ポール・マッカートニーやビートルズの最新ニュース、アルバム・楽曲の解説、ライブ・ツアー記録、新譜・テレビ放送等。

ポール・マッカートニー日本滞在記 2013年11月18日(月) 東京公演初日 by JASH

ポール・マッカートニー日本滞在記 2013年11月18日(月) 東京公演初日 by JASH

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ポール・マッカートニー・ソロでの来日は1990年、1993年、2002年以来、今回で4回目で、過去の来日は全て東京公演からスタートでしたが、今回の2013年ツアー、地方公演からスタートで東京公演が最後ということになりました。

グッズは14時頃から販売開始です。東京初日とあって、グッズ売り場には長蛇の列ができており、平均で約2時間弱も並んでいたようです。17時過ぎてから並ぶと、開演時間に間に合わないケースも出てきたようです。
東京公演から、ケミカルライトがグッズとして追加。

BZVT7r5CcAAgcTl @bakaaho03 さん撮影 BZViRT9CcAAy_C2@NotsuNotsuMovie さん撮影

やはり日本の首都東京、いろんな方がコンサート会場にみえており、サウンドチェックに参加できるVIP Ticketでは、外国からの方も多くみえました。中には、ポール・マッカートニーと同じ名字で、ポール・マッカートニーのステージにもあがったというアメリカ・カリフォルニア出身の「マッカートニー」さんもいました。

サウンドチェックは、16:25頃始まり、17:05頃に終了しました。

サウンドチェック曲目

Gibson Les Paul

1.Matchbox
2.Blue Suede Shoes

Hofner Bass
3.Coming Up

Piano
4.C Moon
5.Celebration

Martin D12 Acoustic Guitar
6.Things We Said Today
7.On My Way To Work

Ukulele
8.Ram On

Gibson 12 Strings
9.San Francisco Bay Blues

Epiphone Texan Acoustic Guitar
10.Bluebird

Magic Piano
11.Lady Madonna (short version)

今日のサウンドチェックは、前回の福岡公演に比べて、少し短め。
ポールはステージに到着後「Hi, soundchekers!」と挨拶したあとは、あまりサウンドチェック参加者とのやりとりはありませんでした・・・

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※サウンドチェックでは、時間に限らず、コンパクトデジタルカメラでの撮影が許可されていました。

本編コンサートでは、コンパクトデジタルカメラでの撮影が禁止されているようです。これは、前回の福岡公演にて、コンパクトデジタルカメラによる撮影禁止と係員から注意されたエリアと、全く注意されなかったエリアとがあり、主催者側の対応がまちまちだったことによる苦情があったからのようです。大阪公演ではコンパクトデジタルカメラによる撮影は許可されていました。

なおサウンドチェックでは、コンパクトデジタルカメラによる撮影が許可されています。原則は開始後15分間ですが、公演場所によっては時間制限なく許可されることもあるようです。サウンドチェックでは携帯、iPad等のタブレットは使用禁止です。本編コンサートとの対応が逆になっているような気がしますが。


【ポール・マッカートニー・アウト・ゼア・ツアー 公式サイトより】

携帯電話、ipadなどのタブレット型メディアプレーヤー以外での写真撮影は禁止させて頂きます。

いずれもフラッシュのご使用、動画の撮影は禁止させて頂きます。
この度、大阪公演と福岡公演にてルールの相違があるとのご指摘をいただいておりますが、
全公演同じルールにて行わせて頂いております。
主催側といたしましては
全てのお客様にお声がけをすることは現実的に難しい状況であるということを予めご理解頂き、
皆様のご協力を頂けますよう宜しくお願い申し上げます。


この日は、東日本大震災の被災者にポールが直接会い、励ましの言葉をかけるというミーティングが開かれました。
ザ・ビートルズ・クラブが、被災者・原発事故の影響を受けている方でかつクラブ会員の方を募集していました。
10人の被災者がポールと会ったようです。

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【ザ・ビートルズ・クラブからの案内】

ポール・マッカートニーからのご招待のお知らせ

2013年11月08日金曜日

東日本大震災で被災された方や福島原子力発電所の事故の影響で避難を余儀なくされている会員のみなさまのなかから、代表として10名の方を東京会場初日の11月18日公演にご招待し、お目にかかって励ましたいとの申し出がポール・マッカートニーから届きました。

被災なさった方で、今もなお避難を余儀なくされている方で、ポールのご招待を希望なさる方は、ご自身の体験を100文字程度にまとめてご応募ください。

なお、冒頭に下記をお書き添えください。

氏名
会員番号
避難先現住所
被災場所
電話番号(携帯)
メールアドレス

以上を明記して、13日午後17時までにapple@i-bcc.jpにご応募ください。

※なお、ご応募は、18日13時30分から14時30分までに、会場にご来場できる方に限ります。

※詳細につきましては代表として選ばれた方のみに11月14日にお電話でご連絡します。

本件のお問い合わせは一切お受けすることはできませんのでご了承ください。

© 2013 The Beatles Club http://www.i-bcc.jp/news/files/7015099ec0b127af01ba19353362d9e8-24.html


【11月18日東京公演 サウンドチェック・レポート】

16:25頃、これまでの日本公演サウンドチェックに比べて遅めにポールが登場。「Hi, how are you doing? Welcome to soundcheck.」と言ってサウンドチェック参加者に挨拶。大阪公演のサウンドチェックで翻訳字幕がないことポールが知ってか、この日も福岡と同様、言葉数は少なめ。

サウンドチェック1曲目はMatchbox。一回目のソロはポール、二回目ソロはラスティ、ウイックスの順で担当。続いてスローテンポ、ブルージーなBlue Suede Shoes。東京ドーム内の音響の反響がすごく、エコーが回って、ポールのボーカルの声が小さく聞こえます。

「アリガトウ、コンニチハ」と言ってヘフナーベースに持ち替え3曲目のComing Upへ。間奏部分でウイックスを「Mr. Paul Wix Wickens」と丁寧に紹介していました。ポールはこの曲の高音部が少し辛かったのか、音程を下げてアドリブ的に歌っている箇所がありました。ノドの調子はあまりよくなさそうです。

ピアノに移ってC Moon。オリジナルのレコードバージョンと同じように「Is that a intro should be in」と言ってたのが丁寧だと思いました。サビの部分の一部では、ポールがオリジナルのメロディー部分ではなく、少し低く歌っていたので、この曲からも、ノドの調子が悪いのかなあと思ってしまいました。ポールはメロディーを外して歌うことはあまりありません。

続いて、サウンドチェックではお馴染みとなったインスト曲Celebration。ラストの一節で少しだけボーカルが入りますが、ボーカルが少し苦しそう。 マーティンのアコースティックギターに持ち替えて、こちらもサウンドチェックではお馴染みのThings We Said Todayそして、「ライブで初めての曲をやるよ。東京のサウンドチェッカーズのために。ニューアルバムから」と言って飛び出してきたのは、ライブ演奏で世界初披露となるOn My Way To Work。日本公演がニュー・アルバム発売直後になってよかったと思った瞬間です。

ウクレレに持ち替えて「最近、女優のキーラ・ナイトレイ(注:イギリスの女優)が結婚したよね。Wedding songだ。」と言ってRam Onを演奏。この曲って結婚式向けの曲だったんだ…  そして、ギブソンの12弦アコースティックギターに持ち替え「次の曲はシェリーに捧げます」と言ってSan Francisco Bay Blues。 早々にエピフォンテキサンのアコースティックギターに持ち替えてBluebird

「Thank you, everybody.」と言ってマジックピアノに移る。ハープシコードの音など、いろいろな音色を出して楽器を確かめているようですが、あまり間をおかずにLady Madonnaのイントロへ。この日もサウンドチェックではショートバージョンで演奏。「これでサウンドチェックは終了。See you tonight. Have a good show. マタアイマショウ」とポールが言ってサウンドチェックは終了。ポールがステージに残ったまま、サウンドチェッカーズは退場を余儀なくされました。

この日のサウンドチェックは、全日本公演の中でも一番短かったと思います。ポールの声の調子があまり良くなかったこと、次の日も公演を控えていて、ある程度セーブしていたのが原因と思われます。

 


 

開場は、サウンドチェックが少し押したため、17:15頃開場となりました。東京ドームの入場扉は回転扉のため、大阪・福岡に比べて入場口に長蛇の列ができており、入場に時間がかかります。ギリギリに到着だと、開演時間に間に合わないケースも出てくるようです。

本編コンサートは19:10開始。セットリストは、大阪二日間と同じ。福岡公演と比べると、「I Saw Her Standing There」が「Get Back」にスイッチしました。

BZWQD6QCQAAMN7P BZWmlvQCEAE7ody BZWKI5NCEAAPqg3 BZWbO4XCcAA6zWL BZWaDBNCMAAeSzk@PaulMcCartney さん撮影

1. Eight Days A Week
2. Save Us
3. All My Loving
4. Listen To What The Man Said
5. Let Me Roll It/ Foxy Lady Coda
6. Paperback Writer
7. My Valentine
8. Nineteen Hundred And Eighty Five
9. The Long And Winding Road
10. Maybe I’m Amazed
11. I’ve Just Seen A Face
12. We Can Work It Out
13. Another Day
14. And I Love Her
15. Blackbird
16. Here Today
17. New
18. Queenie Eye
19. Lady Madonna
20. All Together Now
21. Lovely Rita
22. Everybody Out There
23. Eleanor Rigby
24. Being for the Benefit Of Mr. Kite!
25. Something
26. Ob-La-Di, Ob-La-Da
27. Band On The Run
28. Back In The U.S.S.R.
29. Let It Be
30. Live And Let Die
31. Hey Jude

Encore One
32. Day Tripper
33. Hi Hi Hi
34. Get Back

Encore Two
35. Yesterday
36. Helter Skelter
37. Golden Slumbers/Carry That Weight/The End

コンサートは21:55頃終了。

幸運にも、サウンドチェックを扱っているSLO VIP Serviceのシェリー・レイザーさんから、中央最前ブロック2列目のチケットをもらったというビートルズ・ファンの女性2人組に、チケットをもらった経緯を聞きました。

「ちょっと記憶があやふやですが、確か後ろからシェリーさんに話しかけられた気がする。「英語わかる?あなたたちは2人だけ?前に行ってね。これはポールからのプレゼントよ」みたいなことを言われて、例のチケットを渡されたんだよね。

で、席に着くと「ここで盛り上げてね」と言われたけど、あの時は息をするので精一杯だから、「ありがとう」しか言えなかった気がするし、何にも言えなかった気がする。
と、こんな感じでした!
声を掛けられたのは開演20~30分前くらいだったかな?と思います。
流れてたヘイブルドッグなんかの曲にノリノリで二人で歌ったりして今から生ポールだよ!どうしよう!なんて言ってる所にいきなり声を掛けられた感じです。
手作りサージェントジャケットが目立ってたからだよ~と前の方にいた女性にも言われました。私はおまけみたいなものだったんでほんとにラッキーでした…。」

IMG_20131118_215316 ←「目立っていた」というサージェントの服と、ポール公式フェイスブックにも掲載されたというポールの絵のボード。

IMG_20131118_220159←最前中央ブロック(A11)2列目。このブロックの端は1列目がないため、チケットの表示は3列ですが、前から2列目となります。半券がもぎられていない点(=会場内で入手した証拠)に注目!

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(c)Jash http://pmccartney.com


 

 【ポール・マッカートニーのツアークルー、スチュアート・ベルによる日記】

11月18日(月)『東京公演1日目』

今朝の日刊スポーツ1面に、日本の国旗を手にしたポールの巨大な写真が掲載されている。訳してもらったところによると、見出しは「ポール『ツアー終わる頃には日本人』?」。日本は心から温かくポールを歓迎してくれている。日本語で語りかける努力をしたり、相撲に関わったりしていることで、彼は日本の人々の心を動かしているのだ。

マサは頬がゆるみっぱなしだ。「これがどれほどの一大事か、分かりませんよね」と、彼はしきりに僕に言うけれど、間違いなく、僕も理解してますよ! 彼の言おうとしているのは、つまり、エンターテインメント界の出来事が日本でニュースの見出しになるのは極めて稀だということ。また彼の説明によると、今週は米国の某大物アーティストが東京に滞在していて、今夜ライヴが行われる予定だが、東京のメディアは東京ドームに全員集合しているため、記事にはならないだろうという話だ。

東京ドームもまた信じられないほど巨大な会場で、午前中に僕が会場入りすると、既にファンの人々が整然と列を作り、開場を待ちわびている。

ここのところ殆どずっとそうだったように、今日も忙しい1日で、時間があっという間に過ぎていく。ポールが会場に着いたのは、午後4時20分を少し過ぎた頃。そのままサウンドチェックへと向かう。

ポールはサウンドチェックの後、彼の申し出により今夜の公演に特別招待された、東日本大震災の被災者の方々と対面した。

彼が対面した10人は皆、故郷を離れることを余儀なくされ、未だ帰宅が叶わずにいる。10人の内訳は、まず50代のご夫婦、そして浪江町出身の30歳の男性と20歳の姪ごさん。浪江町は原発事故の影響を受けて避難区域に指定されている町だ。それから、いわき市立中学の女子生徒2人と先生。この中学では、高濃度の放射性物質に汚染されている居住地から避難しなくてはならなくなった生徒達を受け入れている。この女子生徒2人は同校の報道委員会に所属しており、避難中の人々から寄せられたメッセージを現在も発信し続けているそうだ。また、自身も被災者であるにも関わらず、他の被災者の人々を元気づけるため、ビートルズの曲を演奏するコンサートをボランティアで行っている40歳の男性も。そして最後の2人は30代のご夫婦で、店と自宅が津波で流されてしまったが、今は暮らしを立て直そうとしているところだという。夫妻のうち夫の方は父親を亡くされたそうだけれども、この日は1歳になるとても可愛い娘さんをポールに会わせるため連れて来ていた。

被災者の方達と語り合い、彼らの話に聞き入ったポール。ポールとの対面後、集まった被災者の方は僕にこう話してくれた。「私達はずっと恐ろしい暗闇の中にいました。ポールと直接対面する機会を持てたなんて、今も信じられません。私達は皆、ポールと会ってすごく励まされました。彼はとても思いやりのある人のようで、被災地のことを心から気に掛けていてくれました」

公演本編は、今夜も極上のロックンロールの夕べ。ポールはさらに日本語の語彙を増やしており、ファンの皆さんもお気づきの通り、その中で彼が多用しているのは「最高!」(“サイコー!”と発音[*英語では“psycho=頭がイッちゃってる”という意味]という一言。日本語では“この上なく素晴らしい”という意味だ)。

公演後その話題になると、ポールは英国に帰ってからもその言葉(“サイコー!”)を日常で使うつもりだ、と笑いながら語っていた。

Monday 18th November:
Tokyo show 1

Nikkan Sports newspaper has a massive picture of Paul holding a Japanese flag on the front of their paper today. The headline when translated reads ‘Paul is turning Japanese’. Japan has really taken Paul to heart. He has impressed the nation with his effort to speak their language and by getting involved with the sumo.

Masa can’t stop smiling. ‘You don’t understand what a big deal this is’, he keeps telling me but I’m pretty sure I do! What he means is that entertainment very rarely makes headline news in Japan. He also explains there is a big US artist in town this week playing tonight who will get no coverage as all of Tokyo’s media are at the Dome.

The Tokyo Dome is another unbelievably massive venue and when I arrive in the morning fans are already forming orderly lines, waiting for the venue to open the doors.

It’s a busy day today that, like so many of these days, goes by in a flash. Paul arrives at the venue just after 4:20PM and is straight into soundcheck.

After soundcheck Paul met evacuees from Fukushima that he had specially invited to the show.

The ten he met were all forced to leave their homes and as yet have not been able to return. The group included a couple in their 50s, a 30-year-old man and his 20-year-old niece from Namiemachi, a town from the evacuation zone established after the nuclear accident. The party also included two girls and a teacher from the Iwaki Municipal Middle School, a school that has been taking in pupils who have had to leave areas with high radiation levels. The two girls belong to a media society at the school, which still continues to broadcast messages from people who have been evacuated from the disaster zone. Another member of the party is a 40-year-old man who has been giving voluntary concerts of Beatles songs to encourage other evacuees, despite being a victim of the disaster himself. The last two were a couple in their 30s whose shop and house were destroyed by the tsunami but are starting to rebuild their lives, despite the husband losing his father as well, they also brought their very cute one year old daughter to meet Paul too.

Paul chatted with the group and listened to their stories. After meeting with Paul the assembled group told me, “We’ve been through a terrible darkness and I can’t believe we’ve had this chance to meet Paul. It was really encouraging for all of us to meet him. He seemed such a kind man and was really concerned about Fukushima.”

The show itself is another brilliant evening of rock n’ roll. Paul has learnt even more Japanese now and one word he’s be using that the fans have been picking up on is ‘最高!’ (Saikoh! Pronounced psycho-r!) – it means fantastic!

Later that evening we talk about it with Paul and he laughs that he’s going to bring the word back with him to England and start using it in every day use.

(c)ユニバーサル・ミュージック、Paul McCartney.com
http://www.universal-music.co.jp/paul-mccartney/news/report
http://www.paulmccartney.com/news-blogs/for-whom-the-bell-tells/27717-for-whom-the-bell-tells-issue-25


The Report by English. From the article I posted to Macca Report by Jorie Gracen.
http://themaccareport.com/news/nov13.htm

The sound check began at 4:25 pm and ended at 5:05 pm. It was shorter than the previous sound checks in Fukuoka and Osaka.

Macca arrived on stage and greeted the VIP ticket holders with “Hi, soundcheckers!”

Several of the sound checkers came from different countries including “Super Macca Fan” and Macca Reporter, McCartney Giannoni who flew in from California.

“A special treat Paul did -“On My Way To Work” (at the sound check). First time played live for Japanese fans!”

Because the sound check was shorter than usual, doors opened at 5:15 pm for the public. Doors at the Tokyo Dome are rotating so it took longer for fans to get into the stadium. Some missed the beginning of the show which started at 7:10 pm.
Photography taking was banned at the Tokyo concert reportedly because of a complaint at the Fukuoka Dome that there were too many camera flashes. Compact digital cameras were allowed at both Osaka concerts and at the sound check in Tokyo but not allowed during the Tokyo concert. IPads and smart phone photos were allowed at The Tokyo Dome.

In a statement McCartney’s management apologized for the camera ban policy at The Tokyo Dome and said (via translation) that the policy was set by the local concert organizers.

The concert ended at 9:55 pm. 

 

 


 

(c)Jash http://pmccartney.com

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