ポール・マッカートニーのファンサイト(非公認)。ポール・マッカートニーやビートルズの最新ニュース、アルバム・楽曲の解説、ライブ・ツアー記録、新譜・テレビ放送等。

ポール・マッカートニー日本公演VIPチケットの内容

ポール・マッカートニー日本公演VIPチケットの内容


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今回のポール・マッカートニーの来日公演では、通常のチケット販売以外に、VIPチケットが販売されました。
このチケットは、ここ数年のポール・マッカートニーの公演では、ほぼ全て販売されている形態のチケットで、本番前のサウンドチェック鑑賞、本番のコンサートでのアリーナ最前列ブロックのチケットなどの特典が付いています。

日本公演では、以下の3種類のVIPチケットが販売されました。

1,VIP PACKAGE (VIPパッケージ#1)(9万円) 座席位置は最前列Aブロックサイドの1列目
2.SOUNDCHECK PACKAGE (VIPパッケージ#2)(8万円) 座席位置は最前列Aブロック真ん中の3-5列目
3.SOUNDCHECK UPGRADE(6.5万円) サウンドチェック参加のみ

販売は、ポール・マッカートニー公式サイト経由(英語表記、先着順)、キョードー東京サイト経由(日本語表記、抽選)、ザ・ビートルズ・クラブ経由(抽選)の3種類で行われましたが、販売先によってチケットの差異はないようです。

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サウンドチェック参加券は、正規購入以外でも、イオンG.Gカードのキャンペーンとして、各公演20名にサウンドチェック参加券が当たったようです。(当日の参加者の雰囲気からは、20名以上いるような気がしてならないのですが・・・)

集合時間(チェックイン)時間は13:30~14:30。その間に、メールや手紙でお知らせされた指定のゲートから入場する形となります。
大阪初日、2日目、福岡公演とも、チェックイン開始時間13:30より前に、かなりの列が出来ていました。

入場時に、本番のチケット、サウンドチェック参加者用のパス、リストバンド、おみやげ(ポスター、ツアーTシャツ、パンフレット、トートバッグ)が渡されます。

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本番チケットの座席位置は、日本語抽選分(キョードー東京・ビートルズクラブ)は「アリーナ最前列前方(9万円)」「アリーナ最前列後方(8万円)」というアナウンスでしたが、英語先着分(ポール・マッカートニー公式サイト経由)と同様でした。

↓運が良ければ、こんな席が当たります。
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9万円はアリーナ最前列サイド(A5~6、A10~11)の最前列、8万円はアリーナ最前列センター(A7~9)の3~7列目くらい です。予め、申込者ごとにチケットが振り分けられているようで、申込者の氏名を書いた紙がチケット封筒にゴムバンドで止められていたようです。チケットを渡される時に、係員が紙の名前を確認した上で、ゴムバンドを外したうえで、チケットを渡されます。

大阪初日は、チェックイン終了時間の14:30になっても、チェックインが終了しませんでした。大阪二日目と福岡公演は、14:30にチェックインが終了していました。

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そこから、ドーム内の通路で、参加者は待たされることになります。
大阪初日は15:30頃に内部アリーナへ案内、二日目は16:10頃、福岡公演は15:30頃になっていました。チェックイン前から並ぶと、数時間立って待たされることになります。
チェックイン終了前の14:30までなら、一旦外出することが可能です。グッズ売り場は14:00頃から買うことができるようなので、サウンドチェック参加者は、一般の列に並ばずに、優先的にグッズ売り場に行くことができます。

16時前後に、いよいよ内部アリーナへ、ゆっくりと案内されます。
アリーナB7~9後ろからC7~9の間の通路を囲むように柵が設けられ、その中で立って見る形となります。アリーナは人工芝の上にシートを敷いている形なので、長い間立って疲れている足には、少しだけ優しいかな…

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福岡公演では、指定エリアの後ろのCブロックの座席が解放され、座って見ることもできました。

サウンドチェック開始前に、VIPチケットを取り仕切っている会社「SLO VIP Service」の社長シェリー・レイザーさんから、サウンドチェックに関する注意事項が説明されます。もちろん通訳付きなので安心です。

DSC09929←奥で説明している金髪の女性がシェリー・レイザーさんです。

カメラ撮影は最初の15分だけ(福岡公演は時間制限ありませんでした)、メールや携帯電話は禁止、ダンスしてポールを盛り上げて、サンフランシスコ出身のシェリーさんのために、時々ポールがサンフランシスコの曲をやってくれるのでラッキーだ、など。

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↑公式発表では参加者は250人ですが、もっといるような気がします・・・

待っていると、いよいよポールが登場! ポールは宿泊先のホテルから会場に到着すると、すぐにサウンドチェックのステージに向かっているようで、大阪初日、福岡公演ではジャケットを羽織っていました。大阪二日目はサングラスを掛けたままでした。

サウンドチェックが終了すると、一旦退出・再入場が可能です。大阪初日、福岡公演は、そのまま会場外へすんなりと誘導してくれましたが、二日目はサウンドチェック終了が17:30前となり開場時間が遅れていたため、通路の途中で待たされたりしました。
海外のVIPチケットの場合は、通常、サウンドチェック終了後からコンサート開始時間まで、別室で食事や飲み物が用意され、そこでゆっくりと過ごすことができますが、日本の場合はそういったサービスは一切ありません。

そのまま中にいることも、日によっては可能です。
一旦退場する場合は、また再入場となります。

大体が、こんな要領となっています。

 

(c)Jash http://pmccartney.com

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