ポール・マッカートニーのファンサイト(非公認)。ポール・マッカートニーやビートルズの最新ニュース、アルバム・楽曲の解説、ライブ・ツアー記録、新譜・テレビ放送等。

event by fans

ファン企画 「ポールのライブでキラキラしよう!”Let It Be”で!ペンライトやサイリウムを持って集合!」

Team McCartneyさんのポール応援企画です。
ポールが「Let It Be」を演奏するとき、ペンライトやケミカルライト(サイリウム)を振って応援しようというものです。
ポール・マッカートニーは、こういったファンの応援に喜ぶようで、2002年・2010年のメキシコ公演でも、ファンの灯火に「感動した」と語っています。

賛同される方は、是非やってみてはどうでしょうか?
ポールの海外のコンサートでは携帯・スマホでの撮影は許可されていますが、国内では許可されるかどうかわかりません。
また、会場内でライターを点けるのも消防法で禁止されています。
そこで、ペンライトやサイリウムを振るというものです。

前回2002年の来日の時は、ザ・ビートルズ・クラブの取り計らいで、アリーナ席約2000人にケミカルライトが配られました。
ポール自身もケミカルライトを振ってみせて「応援してくれ」と言っていましたね。

以下、Team McCartneyさんからの引用です。


 

@team_mcjp 【拡散希望】ポールのライブでキラキラしよう!”Let It Be”で!ペンライトやサイリウムを持って集合!
letitbe_kirakira

もうすぐポールがやってくる!どうしよう!ドキドキ!
そんな人たくさんいてますよね!そんな皆さんにお願い!

海外のライブではスマホや携帯の画面をステージに向け、
曲に合わせて振っているシーンをよく見かけます。その様子
がキラキラしていて、とてもきれいなのです。昔、ライター
を点けて振っていた要領と同じです。

日本では、スマホや携帯だと「撮影しているのでは?」と
勘違いされるかもしれないので、ペンライトやサイリウム
を振って、ポールのライブを盛り上げませんか?
そう、曲は”Let It Be”で! ご協力をお願いいたします!

(c)Jash http://pmccartney.com
(c)Team McCartney

ポール・マッカートニーレア曲人気投票 第二弾!【サウンドチェック編】

9月から10月にかけて当サイトにて実施したポール・マッカートニーへのリクエスト投票、本気でポールサイドに伝えようと頑張り、ファンの皆さんのご協力のおかげで、思わぬ方向となり、実際にポールが演奏してくれるかどうか、楽しみにするところまでとなりましたが、ここでは新たな人気曲投票企画をしたいと思います。

またこの企画もコアなファン向けとなり、前の企画とコンセプトは同じく、「ポールに、あまりライブで演奏しないレアな曲を演奏してもらおう!」という目的でやりますが、的を、ポールが本番コンサート前に行うサウンドチェック(リハーサル)に絞りたいと思います。

コアなファンの方々なら既にご存知の話ですが、ポールはサウンドチェックと言っても、本番のコンサートでやる曲を順番通りにやるわけではなく、本番では演奏しないような曲も含めて軽く流して、リハーサルの代わりとしています。
しかも、サウンドチェックでは、本番では決して演奏したことのない曲を演奏したりするのです。

今回の日本公演では幸いにして、近年の一連のツアーと同様に、一般のファン対象に数量限定で「VIP Ticket」として販売しましたので、幸運にもこのチケットを入手できたファンは、ポールのサウンドチェックを聴くことができるのです。
日本での各地公演では、約200人のファンが「VIP Ticket」を購入できたと聞きます。
入場している人数も限られているので、海外公演では、サインボードなどで、ポール側にリクエストするファンも多く、現地に立ち会っているスタッフの方(海外では、いつもShelley Lazarという方)も公認しています。(日本公演では、どうなるかわかりません)

ファンのリクエストに答えて、ポールが自由に曲を演奏することもあり、まさに、ポールとファンとのコミュニケーションが図れる少ない機会と言ってもいいでしょう。

サウンドチェックの現場で、実際にポール側にリクエストするかどうかは別にして、今までのサウンドチェックで演奏したことのある曲をピックアップしてきましたので、その中で人気投票をしたいと思います。

ファンそれぞれで、曲に対する思いは違うと思いますので、統一してリクエストするとかいう行動は差し控えたいと思っています。あくまで、どの曲が人気あるのか、というのを、投票結果を見て楽しむ、という形にします。サウンドチェックの現場では、みなさん、思い思いの方法で行動して頂ければと思っています。


前段が長くなりましたが、まず、ポールのサウンドチェックの傾向と分析から。

ポールはサウンドチェックで適当な曲を適当に演奏しているように見えますが、実は、当たり前とも言える、ある一定の決まりがあります。
それは、ポールが本番のコンサートで使う楽器を、ほとんど全てサウンドチェックで演奏し、思ったような音が出るかを確かめているということです。
(一部、本番で使うのに、サウンドチェックで試さない楽器もありますが)

今のツアーで使用している楽器は、今までのサウンドチェックで登場する順で紹介すると、

①Gibson Les Paul
les_paul

②Hofner 500/1
hofner

③Piano (Yamaha)
yamaha_piano

④Acoustic Guitar (Martin D28)
martind12

⑤Acoustic Guitar (Gibson 12 Strings)
gibson_12strings

⑤Ukulele
ukulele

⑥Acoustic Guitar (Epiphone Texan)
epiphone_texan

⑦Magic Piano
magic_piano

それぞれの楽器ごとに、今年のツアーのサウンドチェックで演奏された曲をピックアップします。
各カラムの曲に対して、投票できるようになっています。※1人(1IPアドレスあたり)1票しか投票できないようになっています。

①Gibson Les Paul
1-1 Matchbox -ポールのサウンドチェックの定番ですね。ビートルズ時代はリンゴがボーカルと取っていた曲で、今年のリンゴ日本公演のオープニング曲にもなっていました。
1-2 Honey Don’t -ポール録音バージョンは公式アルバムには入っていません。こちらもビートルズ時代はリンゴがボーカル。オープニングのフレーズ、リード・ギターともにポールが演奏。
1-3 Blue Suede Shoes -オリジナルはカール・パーキンス。これもポール録音バージョンは公式に発表されていません。ビートルズバージョンはアンソロジーに収録されていたはず。ゲット・バック・セッションでの録音です。以上3曲が、カール・パーキンスの曲。
1-4 Honey Hush -1999年のアルバム「Run Devil Run」のオープニング曲。2002年のツアーからサウンドチェックでは結構演奏しています。2010年リバプール公演の本番でも演奏。
1-5 Twenty Flight Rock -いわずと知れたジョンとポールの出会いの曲。オリジナルはエディ・コクラン。ポールの演奏版は1988年「CHOBA B CCCP」に収録。これも結構サウンドチェックで演奏しているんですよね。

 

online poll by Opinion Stage

 

②Hofner 500/1
2-1 Magical Mystery Tour -今年に入ってからのツアーでもポツポツと演奏されている曲。ビートルズの1967年のテレビ映画タイトル曲。
2-2 Only Mama Kn0ws -2007年のアルバム「Memory Almost Full」収録曲。2009年のライブアルバム「Good Evening New York City」に収録されているためレア度は低いですが、今年のツアーではセットリストから外れています。是非日本で聞きたいです。
2-3 Birthday -誰かの誕生日だと演奏する曲? 時々コンサート本番でも演奏しています。
2-4 Flaming Pie -1997年のアルバムのタイトル曲。2004年のツアーからずっと演奏していたんですが、ここ数年はコンサートで演奏しなくなりました。数少ない90年代の曲なので、是非とも日本で聞きたいですね。
2-5 Penny Lane -ビートルズのヒット曲。確か2005年のツアーまでは本番で演奏していたと思うのですが、ベースの引き間違いが多いためか、本番では演奏しなくなりました。日本では1993年に演奏してくれましたが、こういう曲を演奏してほしいですね。
2-6 Jet -ポールのライブ定番曲。今年のツアーから本番で演奏しなくなりましたが、9月のミニライブでは復活していました。コンサートで演奏しまくっている曲なので、サウンドチェックでわざわざ聴かなくてもいいと個人的には思ってしまいます。
2-7 Drive My Car -1993年ツアーのオーニング曲。2009年くらいまではレギュラーでしたが、最近も日替わりで演奏することもあります。
2-8 The Night Before -2011年のツアーで晴れてセットリスト入り。2012年のツアーまで演奏していました。この曲が作られて46年目で初めてライブ演奏されたことになりますね。
2-9 Highway -2008年発売のポール変名プロジェクト「Fireman」によるアルバム「Electric Arguments」より。このアルバムの中ではロックな仕上がりとなっており、それでライブでも取り上げられたんでしょうね。2009年のツアーからセットリスト入りですが、2011年から演奏されなくなってしまいました。
2-10 Sing The Changes -こちらも同じく「Fireman」から。2009年のツアーからセット入りしましたが、こちらは2011年まで演奏されています。
2-11 Coming Up -最近のライブで演奏している数少ない80年代のヒット曲。全米1位ヒットです。しかしこの曲も本番で演奏されなくなりました。キーが高いからでしょうか。9月のラジオ放送用ライブでは久々に人前で演奏されました。
2-12 Being For The Benefit of Mr Kite -今年のツアーからセットリスト入り。ということで、サウンドチェックでも取り上げられたのでしょう。元々、ジョン・レノンのボーカル曲です。
2-13 Eight Days A Week -ビートルズ時代のナンバーワンヒット。今年のツアーのオープニング曲です。おそらく本番でも演奏されるでしょうが、今年のツアーで初めてライブ演奏されたので、サウンドチェックでも入念にリハしたということでしょう。
2-14 Letting Go -ウィングス時代の曲。こういう曲が演奏されることが大変貴重です。2010年ツアー短命で終わりました。是非ともリハで聞いてみたい曲の1つです。
2-15 All My Loving -2001年のツアー以来ずっと演奏されている曲です。別にサウンドチェックで聴かなくても・・・
2-16 Got To Get You Into My Life -2010年ツアーあたりから日替わりで演奏されている曲です。2013年ツアーでも時々演奏されていますね。
2-17 With A Little Luck -ウィングス時代の全米1位ヒット曲。実はライブでは一度も演奏されたことがないんですが、今年のツアーのサウンドチェック(ブラジル)で演奏されたことが確認されています。こんな曲こそ、サウンドチェックで演奏してほしいです。
2-18 Ebony And Ivory -スティービー・ワンダーとのデュエット、1982年全米1位のヒット曲です。ここ数年のサウンドチェックで演奏されているんです、この曲。2010年ホワイトハウスで演奏したからだと思います。今年に入ってサウンドチェックでも演奏されなくなってしまいましたが、めったに本番では演奏しないので、是非とも生で聞いてみたいですね。
2-19 Save Us * -新曲で、9月のアルバムプロモツアーで演奏されていた曲。なので、今回の日本公演で、本当のリハーサルの意味で、サウンドチェックに登場する可能性が高いと思います。

*は10月に発売された新譜からの曲です。

 

online poll by Opinion Stage

 

③Piano (Yamaha)

3-1 C Moon -1972年のウィングスの曲。ポールがこの曲が大好きなのはファンの間で既に知れ渡っていて、ポールも1989年ツアーからずっとサウンドチェックで演奏しています。本番のコンサートでは2002年のアメリカツアーで登場したのみ。サウンドチェックの定番です。
3-2 Don’t Let The Sun Catch You Crying -オリジナルはレイ・チャールズ。1989-90年のツアーを収めたライブ・アルバム「Tripping The Live Fantastic」にサウンドチェックの演奏が収録されており、また、1993年日本公演のサウンドチェックでもこの曲が演奏されTV放送されました。実は本番で演奏されたことは1回もありません。
3-3 Whole Lotta Shakin’ Goin’ On -ジェリー・リー・ルイスの曲。ポールの演奏録音は公式発表されていません。2005年のツアーのサウンドチェックで演奏されていた姿が公式ビデオ「The Space Within Us」で見ることができます。本番で演奏されたことのない曲。
3-4 I’m In Love Again -ファッツ・ドミノの曲。ポールとしては1988年の「CHOBA B CCCP」で披露しています。
3-5 Let ‘Em In -ウィングスの1976年のヒット曲。前回の来日公演でも演奏されましたが、ここ1,2年は演奏されていません。レア度は低いかな。
3-6 Celebration -この曲名だけを聞いてピンとこないかもしれないですが、ポールのクラシックアルバム「Standing Stone」に入っています。マニアックなところでは、アニメ「ルパート・ザ・ベア」のためにポールが作ったデモアルバムに「Sea Melody」という曲名で収録されています。
3-7 My Valentine -昨年のジャズカバーアルバム「Kisses On The Bottom」にポールが書き下ろした曲。本番で演奏されています。

で、リクエスト投票で1位だった「No More Lonely Nights」は果たして演奏されるのか??? 2004年ツアーのリハーサルで試しに演奏されたらしいのですが、サウンドチェックでも本番でも登場したことはありません。

 

online poll by Opinion Stage

以下、ポールが日本に来てコンサートやる時期も差し迫ってきましたので、リストアップだけします。
後日、各曲の解説を加えたいと思っています。投票カラムは先に作っておきます。

④Acoustic Guitar (Martin D28)
4-1 It’s so Easy
4-2 San Francisco Bay Blues
4-3 Every Night
4-4 Here Today
4-5 Sun Is Shining
4-6 I’ll Follow The Sun
4-7 We Can Work It Out
4-8 Calico Skies
4-9 Hope Of Deliverance

online poll by Opinion Stage

 

⑤ Acoustic Guitar (Gibson 12 Strings)
5-1 Things We Said Today
5-2 Lovely Rita
5-3 Midnight Special
5-4 Another Day
5-5 Everybody Out There *

online poll by Opinion Stage

⑥Ukulele

6-1 Ram On
6-2 Something
6-3 Leaning On A Lampost
6-4 Big Barn Bed

 

online poll by Opinion Stage

⑦Acoustic Guitar (Epiphone Texan)
7-1 Bluebird
7-2 Yesterday

 

online poll by Opinion Stage

⑧Magic Piano
8-1 Lady Madonna
8-2 New *
8-3 Queenie Eye *

 

online poll by Opinion Stage

(c)Jash http://pmccartney.com

当サイト企画「日本公演で演奏してほしい曲」投票|1位になった曲はポールに事前リクエストします!」その後 Part2

ポール・マッカートニー日本公演まで、あと2週間を切りました。2週間後にポールの演奏を生で聴けるとは、ファンにとってはこのうえなく嬉しいことです。

さて、当サイトでファンの皆さんの総意をまとめて企画した「「日本公演で演奏してほしい曲」投票」、先日、キョードー東京の方から、ポールサイドに確実にお伝えしますという手紙を頂いたという件を紹介しました。
その後、キョードー東京ら公演の主催者が運営するツアー公式サイトで始まった同様のリクエスト投票企画にて、投票の対象曲が5曲追加されました。

追加されたのは、リスエストが多かったという上位5曲。開始後1週間で合計325件、170曲ものリクエストが寄せられたそうです。

  1. ひとりぼっちのロンリー・ナイト No More Lonely Nights
  2. 心のラヴ・ソング Silly Love Songs
  3. バック・シート The Back Seat Of My Car
  4. ヴィーナス・アンド・マース〜ロック・ショー〜ジェット Venus And Mars / Rockshow / Jet
  5. マイ・ラヴ My Love

outthere_vote

これは! 我々コア(?)なファンが、本当にポールに、日本公演のために特別に演奏してほしいと思っていた曲、つまり、今まで演奏したことがないか、ウィングス時代以降、ここ30年くらいライブで演奏したことのない曲が入っているではないですか!
こういう曲が投票の対象になるっていうことを望んでいたのです!

キョードー東京さん、本当にありがとうございます!
私のサイトで企画したような、ポールが演奏したことのない曲も対象に含めてほしいという声を、この公式リクエストサイト経由でメッセージにて届けたというのを多く聞きました。(まあ、私が聞いたのは、コアなファンばかりですが…)
これも、ファンの声が届いたのが影響しているんでしょうね。

特に投票を誘導するわけでないですが、ここらへんの事情を汲み取って頂いて、これから投票する方は、是非とも、これらの曲に投票してもらいたいと思います。

関連リンク
「日本で聞きたい! レアな1曲を投票しよう!!」 ポール・マッカートニー2013年日本公演「Out There! Japan」公式サイト
Paul McCartney日本公演記念!「日本公演で演奏してほしい曲」投票|1位になった曲はポールに事前リクエストします!(Jash’s Paul McCartney Page)

(c)Jash http://pmccartney.com

当サイト企画「日本公演で演奏してほしい曲」投票|1位になった曲はポールに事前リクエストします!」その後

元々、ポール・マッカートニーの日本公演実現を祈願して、2010年に当サイトで始まった企画「ポール・マッカートニーに日本公演で演奏してほしい曲投票」

最近のポールは、コンサートでソロ時代(特に80年代以降やウィングス時代)のヒット曲を演奏する機会が少ないのと、2008年6月14日ウクライナ公演でファン投票1位の「Mrs. Vandebilt」を演奏してくれたので、それにならって、日本だけの特別な曲を演奏してくれるかもしれないという期待をこめて、この企画を始めました。

http://pmccartney.com/japantour/poll/

日本公演が正式に決定し、あらためて、2013年9月13日(金)~2013年10月12日(土)の期間限定で、投票を募集し、769票もの投票を頂きました。

投票1位の曲が「No More Lonely Nights」(1984年のヒット曲)に決まってから、ご協力頂けるファンの方々と力を合わせて、ポールサイドに声が届くように、いろいろと活動を続けてきました。ご協力頂いた皆さん、本当にありがとうございます!

 

先日、驚くようなハガキが、私の自宅に届きました。

ハガキの表面には宛名が書いておらず、東京の郵便番号だけ書いていたので、嫁宛のなんかの郵便だと思いながら、裏面の文章を見ると、なんと、株式会社キョードー東京からの直接のお手紙でした。
手紙の写真をそのままこちらに掲載するのは控えておきますが、手紙の主な内容を箇条書きにすると、以下のとおり。
・ポール・マッカートニーのファンの方々の思いは、我々主催者に伝わった。
・このように思っているファンが多くいて、主催者一同、大変嬉しく思っている。
ファンサイトにおける投票で獲得した1位の曲については、ポールサイドに確実に伝える。
・主催者公式サイトでも、ファン投票を始めたので、是非とも投票頂きたい。
いやぁ、本当に嬉しいですね。この手紙をもらって、私は嬉しくて、涙が出そういになりました。
主催者から、こういったお返事を頂けたのも、投票にご協力頂いたファンの方々のおかげです。
公式サイトの投票企画が始まって、ポールが演奏したことのない曲のリクエストが通る可能性が低くなってしまったと
思ったのですが、これで、本当にポールが1位の曲「No More Lonely Nights」を演奏してくれる可能性が出てきました。
あとは、バンドメンバーのブライアン・レイが言うとおり、ポール次第です。
ファンの方々の声と、私の妄想で始まったこの企画。
まだまだ夢を見させてもらいます。
キョードー東京の皆様、ありがとうございます。
ポール、本当にありがとう!
日本公演公式サイトのファン投票企画。まだまだ募集中とのことです。
http://outthere-japantour.com/vote
(c)Jash http://pmccartney.com

Paul McCartney日本公演記念!「日本公演で演奏してほしい曲」投票|1位になった曲はポールに事前リクエストします!

Poll by Japanese fans on the song we’d like to hear but he’s never played live before.
ENGLISH VERSION IS HERE.

(2013年10月26日 更新)

ポール・マッカートニーの11年ぶりの日本公演が決定したのを受けて、ファン企画の1つとして、「ポールにリクエストしたい曲の投票」を企画しました。対象としては、ポールがソロ時代になってから演奏したことのない曲です。
この企画は2010年から開始し、今年に入って正式に日本公演が決まってから、再度、新しい投票を始めました。
投票期間は、2013年9月13日(金)から日本公演の1ヶ月前、2013年10月12日(土)まで。

合計769票頂いた結果、栄えある一位は

「No More Lonely Nights」(ひとりぽっちのロンリー・ナイト)

に決定しました! はやり最近のポールは80年代のヒット曲をほとんどライブ演奏しないので、この曲に人気が集中したと思います。
投票結果は、少し下に画像を貼り付けています。

これから、以下の手段で、ポール側に訴えていきます。
ご協力頂ける方、管理者Jashまでメール下さい。1人でも多くの声がポール側に届けば、実現可能性はあがると思います!

●ポールのロンドンの自宅へ手紙を書く  ●ポールの音楽出版社MPLのオフィス(ロンドン、ニューヨーク)へ手紙を書く ●プロモーターのMarshall Artsに手紙を書く ●日本のプロモーター、キョードー東京に手紙を書く ●日本の某ファンクラブに手紙を書く  ●twitterでポール公式アカウントに返信する  ●twitterでポールバンドのメンバー(Brian Ray、Abe Raboriel Jr.)にメッセージを送る ●youtubeのポール公式アカウント宛にメッセージを投稿する
ヒット曲が多くて、ライブ演奏したことのない曲、特に80年代の曲が埋もれています。
なんとかポールにファンの思いを伝えて、ヒット曲を日本で初めてライブ演奏してくれることを祈りましょう!

japan_tour_poll

ポールにリクエスト 結果

と、各関係先に手紙を書き終えて、あとはポールが実際に演奏してくれることを期待するのみ!と思っていたのですが、なんと、今回のポール・マッカートニー日本公演の主催者であるキョードー東京が運営するツアー公式サイトで、同様のリクエスト曲投票が突如、10月17日(木)から始まりました。

http://outthere-japantour.com/vote

kyodo_tokyo_poll

好意的に考えば、私を含め、このリクエスト企画に同意くださった方々のキョードー東京への手紙、湯川れい子さんがこの企画をキョードー東京にお伝え頂いたことで、公演主催者として、1ファンのサイトということではなく、公式サイトというきちんとした形で、同様の企画を行い、ポールサイドにファンの思いを伝えるという形を取ってくださったと捉えられます。本当にありがとうございます。

ただ少し残念なのが、投票サイトにあがっている選曲。ツアー公式サイトで投票の対象となっているのが、今年に入ってからのポールのツアー「Out There! Tour」で初めて演奏された、もしくは、ツアーで少ない回数演奏されたという曲が対象になっています。

元々このサイトの投票企画を始めたのは、ポールが今までにライブ演奏したことがない曲でも、いっぱいいい曲があったり、ヒット曲があるので、それを演奏してほしい、しかも、日本公演で世界初披露になる曲があってもいいのでは、と思うファンがかなり多く、それを実現して欲しかったからです。キョードー東京サイドには、我々ファン、というか、ちょっとコアなファンですが、思いが充分に伝わらなかったのでしょう。
(その点は、これを企画した者としても反省しているところです。)
普通に演奏してくれそうな曲を投票の対象にしても、また、投票をtwitterやFacebookに限定すると、SNSをやっていない人も多いので、あまり意味がないのでは、と思います。
せめて、バグパイプ隊の準備が必要で、スコットランドやカナダでしか絶対演奏しない「Mull Of Kintyre」や、これまたやってほしいという声が多い「Long Tall Sally」がリストに挙がっているのが救いでしょう。

まあ、リストに挙がってる曲以外もリクエストできるみたいですので、ファンの皆さん、どしどし投票して頂ければと思います。
ツアー公式サイトのページのコメントを覗くと、皆さん見事に、リストに挙がっていない曲ばかりリクエストしています。さすが皆さんです!

主催者側からのコメントです。↓

皆様投票&投稿ありがとうございます。選択曲以外の投稿も非常に多く、ファンの皆様のアーティストへの想いを改めて感じております。本日よりスマートフォンも対応しましたので、まだの方はぜひ公式サイトへ!

いずれにしても、今後の展開が楽しみです。


という記事を書いたところですが、先日、驚くようなハガキが、私の自宅に届きました。

ハガキの表面には宛名が書いておらず、東京の郵便番号だけ書いていたので、嫁宛のなんかの郵便だと思いながら、裏面の文章を見ると、なんと、株式会社キョードー東京からの直接のお手紙でした。
手紙の写真をそのままこちらに掲載するのは控えておきますが、手紙の主な内容を箇条書きにすると、以下のとおり。
・ポール・マッカートニーのファンの方々の思いは、我々主催者に伝わった。
・このように思っているファンが多くいて、主催者一同、大変嬉しく思っている。
ファンサイトにおける投票で獲得した1位の曲については、ポールサイドに確実に伝える。
・主催者公式サイトでも、ファン投票を始めたので、是非とも投票頂きたい。
いやぁ、本当に嬉しいですね。この手紙をもらって、私は嬉しくて、涙が出そういになりました。
主催者から、こういったお返事を頂けたのも、投票にご協力頂いたファンの方々のおかげです。
公式サイトの投票企画が始まって、ポールが演奏したことのない曲のリクエストが通る可能性が低くなってしまったと
思ったのですが、これで、本当にポールが1位の曲「No More Lonely Nights」を演奏してくれる可能性が出てきました。
あとは、バンドメンバーのブライアン・レイが言うとおり、ポール次第です。
ファンの方々の声と、私の妄想で始まったこの企画。
まだまだ夢を見させてもらいます。
キョードー東京の皆様、ありがとうございます。
ポール、本当にありがとう!

さて、当サイトでファンの皆さんの総意をまとめて企画した「「日本公演で演奏してほしい曲」投票」、先日、キョードー東京の方から、ポールサイドに確実にお伝えしますという手紙を頂いたという件を紹介しました。
その後、キョードー東京ら公演の主催者が運営するツアー公式サイトで始まった同様のリクエスト投票企画にて、投票の対象曲が5曲追加されました。

追加されたのは、リスエストが多かったという上位5曲。開始後1週間で合計325件、170曲ものリクエストが寄せられたそうです。

  1. ひとりぼっちのロンリー・ナイト No More Lonely Nights
  2. 心のラヴ・ソング Silly Love Songs
  3. バック・シート The Back Seat Of My Car
  4. ヴィーナス・アンド・マース〜ロック・ショー〜ジェット Venus And Mars / Rockshow / Jet
  5. マイ・ラヴ My Love

outthere_vote

これは! 我々コア(?)なファンが、本当にポールに、日本公演のために特別に演奏してほしいと思っていた曲、つまり、今まで演奏したことがないか、ウィングス時代以降、ここ30年くらいライブで演奏したことのない曲が入っているではないですか!
こういう曲が投票の対象になるっていうことを望んでいたのです!

キョードー東京さん、本当にありがとうございます!
私のサイトで企画したような、ポールが演奏したことのない曲も対象に含めてほしいという声を、この公式リクエストサイト経由でメッセージにて届けたというのを多く聞きました。(まあ、私が聞いたのは、コアなファンばかりですが…)
これも、ファンの声が届いたのが影響しているんでしょうね。

特に投票を誘導するわけでないですが、ここらへんの事情を汲み取って頂いて、これから投票する方は、是非とも、これらの曲に投票してもらいたいと思います。

関連リンク
「日本で聞きたい! レアな1曲を投票しよう!!」 ポール・マッカートニー2013年日本公演「Out There! Japan」公式サイト
Paul McCartney日本公演記念!「日本公演で演奏してほしい曲」投票|1位になった曲はポールに事前リクエストします!(Jash’s Paul McCartney Page)


 

以下、投票開始時の投稿です。

ようやく、ポール・マッカートニーの11年ぶりの日本公演が決まりました。

演奏するなら、最近なかなか演奏してくれないソロやウィングスの曲、その中でも、今までライブで演奏したことのない曲を演奏してほしい!と思っているファンの方々も多くいらっしゃると思います。

2008年6月14日ウクライナ公演では、ファン投票で1位になったウィングス時代の曲「Mrs. Vandebilt」が実際に初めてライブ演奏されたという実例があります。

そこで、ソロ時代(1970年以降)に演奏したことのない曲で、ポールに演奏してほしいソロ・ウィングスの曲の投票を行い、成功するかどうかは分かりませんが、1位になった曲はポールに何らかの方法でリクエストしたいと思います!
ファンのみんなの思いが届けば、実現不可能ではないと信じています!

【投票要領】 ※上のカラムボックスから選択して下さい。
・1人1票です。同じIPアドレスに対して1票しか投票できないようにしています。
・ソロ時代(1970年以降、ウィングス時代含む)で、ポールがコンサートで演奏したことのないウィングス・ソロ時代の曲が対象です。テレビ番組などのライブだけで演奏した曲も対象に含まれます。
・2010年に開始したこの企画、旧サイトで上位20位になった曲を選択肢としています。さらに最近のポールの日本公演向けのインタビューで「ずっとリクエストされてるんだ。やれたら最高かも」と語っていた「Uncle Albert / Admiral Halsey」も特別に加えます。これら21曲の中から選択して下さい。
【投票締め切り】
・ポールの日本公演の1ヶ月前(2013年10月12日)まで。

私は業界人でもなく、ポールと直接電話やメールできる間柄でもないので(←当たり前)、以下の手段でポール側に訴えていきたいと考えています。 ●ポールのロンドンの自宅へ手紙を書く  ●ポールの音楽出版社MPLのオフィス(ロンドン、ニューヨーク)へ手紙を書く ●プロモーターのMarshall Artsに手紙を書く ●日本の某ファンクラブに手紙を書く  ●twitterでポール公式アカウントに返信する  ●youtubeのポール公式アカウント宛にメッセージを投稿する

※上記の行動について、ご協力いただける方はメール下さい。手紙の送付先をお知らせします。

※「日本公演が開催された際は、サインボードでNO.1曲をリクエストするキャンペーンを広げ、自分も実践する」という方法を考えていたのですが、ポール側も準備が必要でしょうし(笑)、なんせ、サインボードはまわりの方に迷惑かかるので、やめます。

※ポール本人と直接コネのある方、もしいらっしゃいましたらお知らせください(^^ゞ いないでしょうけど。

ちなみに私は、2002年大阪公演で「Calico Skies」をリクエストすることに成功しました! またロンドンでも「Maybe I’m Amazed」をリクエストしました。
さらに最近では、2010年6月26日UKカーディフ公演で「Ram On」のリクエストに成功しました!この曲をコンサートで演奏したのはその日が初めてです。

http://www.youtube.com/watch?v=IjopxckNmqw

エピソードや経緯は、ここに書いています。
http://jash.hacca.jp/paul/paul_drivingjapan/sign.htm

【当企画を紹介頂いたサイト】
・ポール・マッカートニー・バンドのBrian Rayに、ツイッター上で声掛けしたら、反応してくれました!
「日本語が読めない」「僕らは曲の決定権はなく、ポールが決めている」とのことですが、何か伝わったのではと思います。

 

  ・今回の来日公演招聘の関係者、湯川れい子さんに「招聘元のキョードー東京に伝えます」というメッセージを頂きました! 以下転載。

 

 

 

 

 


・国内最大のビートルズのメールマガジン「BEA-MAIL」(2010年3月8日号
・アメリカのミュージックライター、Steve Maninucciさんが運営する海外のサイト「examiner」の「Paul McCartney Examiner」で3回紹介して頂きました。

 

【当企画の旧サイト】
http://jash.hacca.jp/cgi/msgenq/msgenq.cgi?

(c)Jash http://pmccartney.com

presented by Jash’s Homepage

Paul McCartney Japan Tour Memorial! The request to Paul we want to hear live in the Japan tour.

Which song do you want to hear in Paul McCartney’s performances in Japan?
(But a song is limited to those were never played in his concert in a solo era.)

Since Paul McCartney’s Japan Tour for the first time in 11 years has decided, as one of project by Japanese fans, I conducted the vote of the song we want to request to Paul. The songs are from solo era Paul has not played live before.
This project started from 2010, and I renewed it as his Japan tour decided.
The vote started from September 13, 2013 (Friday) to one month prior to the Japan tour , October 12, 2013 (Saturday).

769 total votes gathered, and the No.1 is

” No More Lonely Nights “

I think most hits in the 1980s are popular but Paul does not play live recently.

Now,  I will continue to appeal to McCartney side by ways described below;

/Twit to Paul’s official account and band members.
/Write a letter to a certain fan club of Japan.
/Write a letter to Marshall Arts and Kyodo Tokyo.
/Write letters to the office of the music publisher MPL (London and New York)
/Write a letter to Paul’s home in London
/Post a message to Paul’s official account (twitter, Google and youtube, so on)

 

Finally, Paul McCartney’s Japan tour was announced for the first time in 11 years.

When Paul come and see to play, many Japanese fans seem to think they want to hear rare Wings and solo stuff, especially songs that Paul have not played live before.

In his Ukraine performances in June 14th 2008, there are similar kind of votes by fans and Paul did play the winner ” Mrs. Vandebilt.”

Therefore, I planned this project, and we would like to request the No.1 song of the poll in various ways to the Paul McCartney!

I believe if Paul would understand Japanese fans, it would not be unachievable!

 

Please select from the column box.

/Only one vote pre a person. This system allows you to vote only one for the same IP address.

/Choose the songs from solo era (since 1970, including Wings era) Paul never played at the concert. Songs he had played on only live TV programs are included in the target.

/Songs were selected from top 20 from old project which began in 2010. This time I add one special song “Uncle Albert / Admiral Halsey” Paul said he received requests from audience in his recent interview. Choose from these 21 tracks.

/Voting deadline is until (October 12th 2013). One month before the Japan tour.

 

I’m just one of fans and have no connection with Paul’s side (Please let me know if you have it), so I try to contact with him below.

/Twit to Paul’s official account and band members.

/Write a letter to a certain fan club of Japan

/Write a letter to Marshall Arts

/Write letters to the office of the music publisher MPL (London and New York)

/Write a letter to Paul’s home in London

/Post a message to Paul’s official account (twitter, Google and youtube, so on)

 

* If you agree with me or support me, please e-mail me. I will let you know the destination of the letter.

I have success in requesting “Calico Skies” first performance in Osaka in Nov. 2002. I also have requested “Maybe I’m Amazed” in London, Apr. 2003.

In recent years, I have successfully requested “Ram On” in Cardiff, Wales in June 26th 2010, that was his first performance!

*Steve Marinucci, a famous Beatle examiner wrote up this project several years ago.

http://www.examiner.com/article/mccartney-news-briefs-japanese-fans-make-unusual-choice-for-song-to-hear-live-more-on-philly#

*Reiko Yukawa, who has a strong connection with the promoter Kyodo Tokyo, promised me that she would tell this project to the staff of Kyodo Tokyo.

 

presented by Jash’s Homepage http://pmccartney.com

イベント情報:2013年11月10日(日) 大阪キャバーンクラブ ポール・マッカートニー大阪公演お祝いライブイベント「ポールにおせっかい - Listen To What The Paul Sings -」

http://pmccartney.com/osaka/

前回の来日では、初めて大阪公演を行ってくれた記念として、「WINGSFANII – A tribute live for Paul McCartney –」を全国のビートルズやポール・マッカートニーのプレイヤー達が集まって行い、大盛況となりました。

今回も、大阪公演を祝って、関西選りすぐりのビートルズやポール・マッカートニープレイヤーによるライブイベントを行います。

題して、「ポールにおせっかい ~Listen To What The Paul Sings~」

  • 開催日時

    平成25年11月10日(日) 時間詳細未定 (たぶん、昼過ぎくらいから夕方まで)
    ポール・マッカートニー大阪公演の2日前!

  • 開催場所

大阪キャバーンクラブ
最寄駅 JR大阪駅 御堂筋口 徒歩12分/阪急線梅田駅 徒歩15分
地下鉄谷町線東梅田駅 徒歩8分
住所 〒530-0056 大阪市北区兎我野町7-25 KTVパーキングビル1F


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※このイベントは大阪キャバーンクラブが主催しているものではないので、大阪キャバーンクラブに直接お問い合わせしないようにお願いします。

  • 出演バンド
    The Beatribes
    手羽先
    ブルージェイズ
    ノイマン&JASH
    の4グループが決定。残りは現在鋭意調整中。合計5バンドくらい出演する予定です。

listenlogo

※イベント名の意味
前回、ポール・マッカートニー大阪公演の前日に開催したライブイベントでは、ポール・マッカートニーがライブであまり演奏したことのない曲を生で聴こうというコンセプトの元進めました。

というのも、ポール・マッカートニーはビートルズ解散後のウィングス時代やソロ時代に、名曲と言われるヒット曲をたくさん作曲しているにも関わらず、最近のライブではビートルズのメジャー曲やソロ時代の有名曲がライブレパートリーの中心となっており、そういったソロ時代の名曲が演奏されることが少なかったのです。

それから11年経過した今でこそ、ウィングス時代の「Listen To What The Man Said」「Hi Hi Hi」などがライブレパートリーとして組み込まれるようになったものの、例えば、80年代の曲は「Here Today」1曲のみであるとか、まだまだソロ曲が充分に演奏されているとは言えません。

そこで、そういった曲をポールにもっと演奏してほしいという意味も込めて「ポールにおせっかい」というイベント名を付けました。

なお、ポール・マッカートニー&ウィングスの1975年のヒット曲「Listen To What The Man Said(邦題:あの娘におせっかい)」にひっかけていることは言うまでもないです。ポールが最近ライブで演奏していないソロ曲もカバーしますが、もちろん、おなじみのビートルズナンバーも数多く飛び出す予定です。

※ポール・マッカートニー本人の出演は(たぶん)ありません。

前回のイベント「WINGSFANII」のときは、会場の大阪ミューズホール宛に「ポール・マッカートニーの出演はあるんですか?」という問い合わせが殺到したようですが、今回は会場に問い合わせしないで下さいね
ただし万が一ポール本人がこのライブイベントを知って「見に行きたい」となれば来るかもしれませんが。でもたぶんその可能性は0.000001%くらいです。

ほんでもって、このライブイベントは、ファンによる独自企画に基づくもので、ポール・マッカートニー2013年日本公演「Out There! Japan」の興行とは何ら関係ありません
興行の主催者キョードー大阪に問い合わせても「知らない」という答えが返ってくるでしょう。

※このイベントは、会場の「大阪キャバーンクラブ」が主催しているものではないので、大阪キャバーンクラブに問い合わせても「詳しくは知らない」という答えが返ってくるでしょう。
お問い合わせは主催者の1人Jashまで。

 

(c)Jash http://pmccartney.com/osaka/