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Jash Blog
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GIG REPORT: 2017年7月2日(日)Cafe Sun

約1年ぶりとなったライブ出演。その間も、一応、地道に練習だけは続けていました。
昨年と同様、ドラムのたけるん氏が主催するイベント「デンデケ祭り」への主演でした。

前回、アルバム「A Hard Day’s Night」の全曲コピーをしたので、今回はBeat… ではなく、何故か1枚飛ばして、
アルバム「Help!」の全曲コピーに挑戦。
まあ、無難に終わりましたよ(笑)。

【以下、演奏曲】

1. Help!
2. The Night Before
3. You’ve Got To Hide Your Love Away
4. I Need You
5. Another Girl
6. You’re Going To Lose That Girl
7. Ticket To Ride
8. Act Naturally
9. It’s Only Love
10. You Like Me Too Much
11. Tell Me What You See
12. I’ve Just Seen A Face
13. Yesterday
14. Dizzy Miss Lizzy
アンコール
15. If You’ve Got Trouble

BluRayから音だけリッピング

メモとして残しておきます。

最近発売された「あれ」を24bitで聴くために、その都度BluRayプレイヤーを取り出して聴いていたのですが、家の居間にいるときだけしか聴けないので、ウォークマンなどで聴けるように、24bitファイルとして抽出しました。

その方法を残しておきます。

出典は、http://www.gigafree.net/media/blu-ray/tsmuxer.html より。


おまけ : ts / m2ts / mts / mkv / mp4 / vob / mpg / mov 内の音声を取り出す

  1. 「tsMuxerGUI.exe」を実行します。
    tsMuxeR
  2. 上部の「Input files」欄に、目的のファイルをドラッグ&ドロップします。
  3. 中段の「Tracks」欄に、ファイル内のストリームがリスト表示されます。
    ここで、抽出したいトラックにチェックを入れます。
    (抽出しないトラックのチェックは外す)
  4. 画面下部の「Output」欄で、「Demux」を選択します。
  5. 右端の「Browse」ボタンをクリックし、データの出力先フォルダを指定します。
  6. 最後に、下部の「Start muxing」ボタンを押せばOK。
    ファイルの抽出処理が実行されます。

 

次回ライブ:2017年7月2日(日)13:00~@神戸新開地Cafe Sun

私自身としても、MONEYHOURSとしても約一年ぶりのライブ、前回と同じ場所、神戸新開地・湊川公園駅すぐのライブハウス「Cafe Sun」で行います。

今回も前回と同じく、とあるビートルズのアルバムをまるまる全曲演奏します。

1.日時:7月2日(日) 13:30開場、14:00開演

2. 場所:Cafe Sun
神戸市兵庫区新開地1-4-3 ミナエンタウンB10
http://sun2010.mameshibori.net/
チャージ無料、店内での飲食代のみです。

3. 出演:
(1)Moneyhours
(2)Tripping the live fantastics
(3)シークレット
(4)スペシャルユニット (出演順通り)

 

家庭用ブルーレイレコーダーで焼いたBlu-rayから番組情報を取得する

いまさらですが、家庭用ブルーレイレコーダーで焼いたBlu-rayから番組情報を取得するフリーソフトを見つけました。

BDAVTOOL

今まで手打ちで番組情報をテキストにしてデータ化していたので、これは助かります。
Blu-rayディスクにある.bdavから番組情報を読み取ります。

ソフトウェアの再配布も可能とのことなので、ここに残しております。
bdavtool25

インストールには、Microsoft Visual C++ 2015 再頒布可能パッケージが必要になります。

以下、上記ページからのコピペ転載。


BDAVTOOL

BDAVTOOLアプリケーションウインドウ

BDAVTOOLはinfo.bdavファイルを編集・修正するツールです。
BDAVディスク内の番組情報を抽出する機能も有しています。

このツールの使用は使用者の自己責任において行って下さい。
このツールの使用によってもたらされた如何なる結果にも作者は一切責任を負いません。

「bdavファイル」が何なのかがよく分からない方は、こちらの解説を読んで下さい。

info.bdavファイルは必ずバックアップしましょう。
編集後、何らかの原因でBDAVディスクが再生できなくなった場合は、オリジナルのinfo.bdavファイルに戻して下さい。



ダウンロード BDAVTOOL Version 2.5

アーカイブの内容
readme.txt 説明ファイル
BDAVTOOL.exe アプリケーション本体(32bit版)
x64 フォルダ 64bit版アプリケーション本体
src フォルダ アプリケーションのソースファイル

 


動作環境

本ツールは主にWindows7, Windows10で動作を確認しています。Version 2.5から開発環境がVisual Studio 2015になりました。

実行環境によっては適切なランタイムパッケージのインストールが必要になります。
エラーが出てアプリケーションを起動できない場合は、マイクロソフト社のページから以下のパッケージをダウンロード、インストールして下さい。
32bit版、64bit版アプリケーションの実行に必要なランタイムパッケージは、それぞれ以下のものです。

「Microsoft Visual C++ 2015 再頒布可能パッケージ Update 2 (x86)」
「Microsoft Visual C++ 2015 再頒布可能パッケージ Update 2 (x64)」


アプリケーションの使用方法

アプリケーションアイコンをダブルクリックして実行して下さい。

ファイル参照ボタンを押してinfo.bdavファイル(以下bdavファイルと略します)を選択するか、開いたウインドウ上にbdavファイルをドラッグ&ドロップして読み込みます。bdavファイルに対応するrplsファイルが然るべき場所にあった場合は、それらも自動で読み込んで番組名等をプレイリストに表示します。

ディスク名、プレイリスト項目の順番等を変更した後、保存ボタンを押すとファイルに変更内容を保存します。

元に戻すボタンを押すと、ファイル読み込み直後の未変更状態に戻ります。
終了ボタンを押すと、変更内容を保存せずにアプリケーションを終了します。

bdavファイルを書き込み可能な状態で開くことが出来なかった場合は、読み取り専用でbdavファイルを開きます。その場合は保存出来ませんので、保存ボタンはグレーアウトして使えない状態になります。


動作オプション指定について

BDAVTOOL.iniファイルを編集することによって、アプリケーションの動作選択オプションを指定することが出来ます。iniファイルが存在しない場合、アプリケーションを一度起動、終了すると自動で作成されます。

オプションの指定は以下の通りです。

APPLYCHARSIZE=0 もしくは 1 (デフォルト=0)
1を指定すると番組情報読み込み時に、英数文字に対して文字サイズ指定(NSZ, MSZ)を反映させます。

SAVECHARSIZE=0 もしくは 1 (デフォルト=1)
0を指定すると編集したディスク名の保存時に、文字サイズ指定(NSZ, MSZ)を含めない様にします。
編集時に英数文字等の半角文字を入力しても、レコーダ上での表示は全角表示になります。

USEIVS=0 もしくは 1 (デフォルト=0)
1を指定すると、複数の異なる字体が存在する文字(葛, 辻, 祇など)の出力時、その区別に異体字セレクタを使用する.

QUICKEXIT=0 もしくは 1 (デフォルト=0)
1を指定すると保存ボタンを押した際、変更内容を保存した後すぐアプリケーションを終了します。
Shiftキー+保存ボタンと同じ動作です。

SHOWMAX=0 もしくは 1 (デフォルト=0)
1を指定するとアプリケーションウインドウを最大化した状態で起動します。

FONTNAME=フォント名 (デフォルト=MS UI Gothic)
編集画面の表示フォントを指定します。メイリオやその他、日本語表示が可能なフォントを指定することが可能です。

FONTSIZE=整数値 (デフォルト=12)
編集画面の表示フォントのサイズを指定します。大きなフォントサイズを指定すると表示領域をはみ出す場合がありますが、動作に支障はありません。

LISTCOLUMN=リスト表示指定文字列 (デフォルト=B)

LISTCOLUMNはリスト表示項目を設定するオプションです。表示指定文字 (JKDPZAOCNSBIEG) から、
必要な物をまとめて指定して下さい。指定する順序は任意です。

指定例: LISTCOLUMN=CBG 放送局名,番組名,ジャンル名をリスト表示します。

リスト表示指定文字の一覧
J m2tsファイル名を表示します。
K m2tsファイルサイズ情報を表示します。
D 録画日時を”YY/MM/DD HH:MM:SS”形式で表示します。
P 録画時間を”HH:MM:SS”形式で表示します。
Z タイムゾーン設定値を表示します。
A メーカーIDを表示します。
O メーカー機種コードを表示します。
C 放送局名を表示します。
N チャンネル番号を表示します。
S 放送種別情報を表示します(パナ製レコーダのみ対応)。
B 番組名を表示します。
I 番組内容を表示します。
E 番組内容詳細情報を表示します(ソニー製レコーダのみ対応)。
G 番組ジャンル情報を表示します。

自作BDAVディスク等のコピー制御されていないディスクの場合は、追加で以下の表示項目を指定可能です。

d m2tsファイル内の放送日時を”YY/MM/DD HH:MM:SS”形式で表示します。
p m2tsファイル内の放送時間を”HH:MM:SS”形式で表示します。
c m2tsファイル内の放送局名を表示します。
n m2tsファイル内のチャンネル番号を表示します。
b m2tsファイル内の番組名を表示します。
i m2tsファイル内の番組内容を表示します。
e m2tsファイル内の番組内容詳細情報を表示します。
g m2tsファイル内の番組ジャンル情報を表示します。

 


番組情報のクリップボードへのコピー

BDAVTOOL右クリックメニュー
アプリケーションウインドウ上で右クリックすると、コピーメニューが表示されます。
メニュー上のチェックされた番組情報項目が、指定形式でクリップボードにコピー出力されます。

コピー形式の一覧
コンマ区切りコピー 簡易コンマ区切りで出力します。各項目はコンマ文字で区切られます。
各項目中の改行などの制御文字、及びコンマ文字は省略され出力されません。
スペース区切りコピー 各項目を半角スペース文字区切りで出力します。
各項目中の改行などの制御文字は省略され出力されません。
タブ区切りコピー 各項目をタブ文字区切りで出力します。
各項目中の改行などの制御文字は省略され出力されません。
CSV形式コピー 正式なCSV形式で出力します。
各項目の前後は「”」で括られ、項目中の「”」は「”」でエスケープされます。
区切り文字はコンマです。改行などの制御文字もそのまま出力します。

コピーに必要な項目をチェックして指定し、不要な項目はチェックをはずして使用してください。

各項目の内、「放送日付(m2ts)」の様に (m2ts) とあるものは、コピー制御されていないBDAVディスクでのみ使用可能な項目で、m2tsファイルから番組情報を取得します。


注意点

本ツールは読み込んだbdavファイルを直接書き換えるアプリケーションです。意図した結果にならなかった場合に備えて、必ずバックアップしたbdavファイルを扱って下さい

本ツールはbdavファイルだけを変更するものです。プレイリスト項目の追加や削除を行っても、それらはbdavファイル中のリストに追加や削除されるだけであって、実際のrplsファイルは影響を受けません。

ソニー製レコーダとパナソニック製レコーダでは、追加記号と追加漢字を含んだディスク名を正常に扱えました。追加記号と追加漢字の扱いについてはrplsTOOLの説明を読んで下さい。


再配布について

本ツールの再配布に制限はありませんので、自由に再配布してくださって構いません。ただしツールの再配布によってもたらされた如何なる結果にも作者は一切責任を負いません。再配布に際して作者への連絡・許可は必要ありません。

ソースを改変したオリジナルバージョン等を公開される場合にも、作者への連絡・許可は必要ありません。


更新履歴

旧バージョンのダウンロードが可能です。

Version 更新内容
2.5 m2tsファイル内の番組情報を表示するオプションを追加しました。
文字コード変換ルーチンを更新しました。
編集画面の表示フォントとそのサイズを指定できるようにしました。
異体字セレクタの使用オプションを追加しました。
2.4 アプリケーションウインドウの表示位置・サイズ情報を保存する仕様になりました。
コマンドライン起動オプションを廃止し、iniファイルによる設定に変更しました。
2.3 m2tsファイル名,m2tsファイルサイズ情報に対応しました。
2.2 パナソニック製レコーダの番組ジャンル情報、放送種別情報に対応しました。
2.1 クリップボードへの番組情報のコピー出力機能を追加しました。
-y, -wオプションを追加しました。
2.0 表示項目の指定オプションを追加しました。
アプリケーションウインドウをリサイズ可能にしました。
1.1 追加漢字を変換できない不具合を修正しました。
項目追加時に、該当するrplsファイルが存在する場合はそれを読み込んで番組名を表示するようにしました。
1.0 最初のバージョン。