ポール・マッカートニーのファンサイト(非公認)。ポール・マッカートニーやビートルズの最新ニュース、アルバム・楽曲の解説、ライブ・ツアー記録、新譜・テレビ放送等。

パソコン便利帳

BluRayから音だけリッピング

メモとして残しておきます。

最近発売された「あれ」を24bitで聴くために、その都度BluRayプレイヤーを取り出して聴いていたのですが、家の居間にいるときだけしか聴けないので、ウォークマンなどで聴けるように、24bitファイルとして抽出しました。

その方法を残しておきます。

出典は、http://www.gigafree.net/media/blu-ray/tsmuxer.html より。


おまけ : ts / m2ts / mts / mkv / mp4 / vob / mpg / mov 内の音声を取り出す

  1. 「tsMuxerGUI.exe」を実行します。
    tsMuxeR
  2. 上部の「Input files」欄に、目的のファイルをドラッグ&ドロップします。
  3. 中段の「Tracks」欄に、ファイル内のストリームがリスト表示されます。
    ここで、抽出したいトラックにチェックを入れます。
    (抽出しないトラックのチェックは外す)
  4. 画面下部の「Output」欄で、「Demux」を選択します。
  5. 右端の「Browse」ボタンをクリックし、データの出力先フォルダを指定します。
  6. 最後に、下部の「Start muxing」ボタンを押せばOK。
    ファイルの抽出処理が実行されます。

 

家庭用ブルーレイレコーダーで焼いたBlu-rayから番組情報を取得する

いまさらですが、家庭用ブルーレイレコーダーで焼いたBlu-rayから番組情報を取得するフリーソフトを見つけました。

BDAVTOOL

今まで手打ちで番組情報をテキストにしてデータ化していたので、これは助かります。
Blu-rayディスクにある.bdavから番組情報を読み取ります。

ソフトウェアの再配布も可能とのことなので、ここに残しております。
bdavtool25

インストールには、Microsoft Visual C++ 2015 再頒布可能パッケージが必要になります。

以下、上記ページからのコピペ転載。


BDAVTOOL

BDAVTOOLアプリケーションウインドウ

BDAVTOOLはinfo.bdavファイルを編集・修正するツールです。
BDAVディスク内の番組情報を抽出する機能も有しています。

このツールの使用は使用者の自己責任において行って下さい。
このツールの使用によってもたらされた如何なる結果にも作者は一切責任を負いません。

「bdavファイル」が何なのかがよく分からない方は、こちらの解説を読んで下さい。

info.bdavファイルは必ずバックアップしましょう。
編集後、何らかの原因でBDAVディスクが再生できなくなった場合は、オリジナルのinfo.bdavファイルに戻して下さい。



ダウンロード BDAVTOOL Version 2.5

アーカイブの内容
readme.txt 説明ファイル
BDAVTOOL.exe アプリケーション本体(32bit版)
x64 フォルダ 64bit版アプリケーション本体
src フォルダ アプリケーションのソースファイル

 


動作環境

本ツールは主にWindows7, Windows10で動作を確認しています。Version 2.5から開発環境がVisual Studio 2015になりました。

実行環境によっては適切なランタイムパッケージのインストールが必要になります。
エラーが出てアプリケーションを起動できない場合は、マイクロソフト社のページから以下のパッケージをダウンロード、インストールして下さい。
32bit版、64bit版アプリケーションの実行に必要なランタイムパッケージは、それぞれ以下のものです。

「Microsoft Visual C++ 2015 再頒布可能パッケージ Update 2 (x86)」
「Microsoft Visual C++ 2015 再頒布可能パッケージ Update 2 (x64)」


アプリケーションの使用方法

アプリケーションアイコンをダブルクリックして実行して下さい。

ファイル参照ボタンを押してinfo.bdavファイル(以下bdavファイルと略します)を選択するか、開いたウインドウ上にbdavファイルをドラッグ&ドロップして読み込みます。bdavファイルに対応するrplsファイルが然るべき場所にあった場合は、それらも自動で読み込んで番組名等をプレイリストに表示します。

ディスク名、プレイリスト項目の順番等を変更した後、保存ボタンを押すとファイルに変更内容を保存します。

元に戻すボタンを押すと、ファイル読み込み直後の未変更状態に戻ります。
終了ボタンを押すと、変更内容を保存せずにアプリケーションを終了します。

bdavファイルを書き込み可能な状態で開くことが出来なかった場合は、読み取り専用でbdavファイルを開きます。その場合は保存出来ませんので、保存ボタンはグレーアウトして使えない状態になります。


動作オプション指定について

BDAVTOOL.iniファイルを編集することによって、アプリケーションの動作選択オプションを指定することが出来ます。iniファイルが存在しない場合、アプリケーションを一度起動、終了すると自動で作成されます。

オプションの指定は以下の通りです。

APPLYCHARSIZE=0 もしくは 1 (デフォルト=0)
1を指定すると番組情報読み込み時に、英数文字に対して文字サイズ指定(NSZ, MSZ)を反映させます。

SAVECHARSIZE=0 もしくは 1 (デフォルト=1)
0を指定すると編集したディスク名の保存時に、文字サイズ指定(NSZ, MSZ)を含めない様にします。
編集時に英数文字等の半角文字を入力しても、レコーダ上での表示は全角表示になります。

USEIVS=0 もしくは 1 (デフォルト=0)
1を指定すると、複数の異なる字体が存在する文字(葛, 辻, 祇など)の出力時、その区別に異体字セレクタを使用する.

QUICKEXIT=0 もしくは 1 (デフォルト=0)
1を指定すると保存ボタンを押した際、変更内容を保存した後すぐアプリケーションを終了します。
Shiftキー+保存ボタンと同じ動作です。

SHOWMAX=0 もしくは 1 (デフォルト=0)
1を指定するとアプリケーションウインドウを最大化した状態で起動します。

FONTNAME=フォント名 (デフォルト=MS UI Gothic)
編集画面の表示フォントを指定します。メイリオやその他、日本語表示が可能なフォントを指定することが可能です。

FONTSIZE=整数値 (デフォルト=12)
編集画面の表示フォントのサイズを指定します。大きなフォントサイズを指定すると表示領域をはみ出す場合がありますが、動作に支障はありません。

LISTCOLUMN=リスト表示指定文字列 (デフォルト=B)

LISTCOLUMNはリスト表示項目を設定するオプションです。表示指定文字 (JKDPZAOCNSBIEG) から、
必要な物をまとめて指定して下さい。指定する順序は任意です。

指定例: LISTCOLUMN=CBG 放送局名,番組名,ジャンル名をリスト表示します。

リスト表示指定文字の一覧
J m2tsファイル名を表示します。
K m2tsファイルサイズ情報を表示します。
D 録画日時を”YY/MM/DD HH:MM:SS”形式で表示します。
P 録画時間を”HH:MM:SS”形式で表示します。
Z タイムゾーン設定値を表示します。
A メーカーIDを表示します。
O メーカー機種コードを表示します。
C 放送局名を表示します。
N チャンネル番号を表示します。
S 放送種別情報を表示します(パナ製レコーダのみ対応)。
B 番組名を表示します。
I 番組内容を表示します。
E 番組内容詳細情報を表示します(ソニー製レコーダのみ対応)。
G 番組ジャンル情報を表示します。

自作BDAVディスク等のコピー制御されていないディスクの場合は、追加で以下の表示項目を指定可能です。

d m2tsファイル内の放送日時を”YY/MM/DD HH:MM:SS”形式で表示します。
p m2tsファイル内の放送時間を”HH:MM:SS”形式で表示します。
c m2tsファイル内の放送局名を表示します。
n m2tsファイル内のチャンネル番号を表示します。
b m2tsファイル内の番組名を表示します。
i m2tsファイル内の番組内容を表示します。
e m2tsファイル内の番組内容詳細情報を表示します。
g m2tsファイル内の番組ジャンル情報を表示します。

 


番組情報のクリップボードへのコピー

BDAVTOOL右クリックメニュー
アプリケーションウインドウ上で右クリックすると、コピーメニューが表示されます。
メニュー上のチェックされた番組情報項目が、指定形式でクリップボードにコピー出力されます。

コピー形式の一覧
コンマ区切りコピー 簡易コンマ区切りで出力します。各項目はコンマ文字で区切られます。
各項目中の改行などの制御文字、及びコンマ文字は省略され出力されません。
スペース区切りコピー 各項目を半角スペース文字区切りで出力します。
各項目中の改行などの制御文字は省略され出力されません。
タブ区切りコピー 各項目をタブ文字区切りで出力します。
各項目中の改行などの制御文字は省略され出力されません。
CSV形式コピー 正式なCSV形式で出力します。
各項目の前後は「”」で括られ、項目中の「”」は「”」でエスケープされます。
区切り文字はコンマです。改行などの制御文字もそのまま出力します。

コピーに必要な項目をチェックして指定し、不要な項目はチェックをはずして使用してください。

各項目の内、「放送日付(m2ts)」の様に (m2ts) とあるものは、コピー制御されていないBDAVディスクでのみ使用可能な項目で、m2tsファイルから番組情報を取得します。


注意点

本ツールは読み込んだbdavファイルを直接書き換えるアプリケーションです。意図した結果にならなかった場合に備えて、必ずバックアップしたbdavファイルを扱って下さい

本ツールはbdavファイルだけを変更するものです。プレイリスト項目の追加や削除を行っても、それらはbdavファイル中のリストに追加や削除されるだけであって、実際のrplsファイルは影響を受けません。

ソニー製レコーダとパナソニック製レコーダでは、追加記号と追加漢字を含んだディスク名を正常に扱えました。追加記号と追加漢字の扱いについてはrplsTOOLの説明を読んで下さい。


再配布について

本ツールの再配布に制限はありませんので、自由に再配布してくださって構いません。ただしツールの再配布によってもたらされた如何なる結果にも作者は一切責任を負いません。再配布に際して作者への連絡・許可は必要ありません。

ソースを改変したオリジナルバージョン等を公開される場合にも、作者への連絡・許可は必要ありません。


更新履歴

旧バージョンのダウンロードが可能です。

Version 更新内容
2.5 m2tsファイル内の番組情報を表示するオプションを追加しました。
文字コード変換ルーチンを更新しました。
編集画面の表示フォントとそのサイズを指定できるようにしました。
異体字セレクタの使用オプションを追加しました。
2.4 アプリケーションウインドウの表示位置・サイズ情報を保存する仕様になりました。
コマンドライン起動オプションを廃止し、iniファイルによる設定に変更しました。
2.3 m2tsファイル名,m2tsファイルサイズ情報に対応しました。
2.2 パナソニック製レコーダの番組ジャンル情報、放送種別情報に対応しました。
2.1 クリップボードへの番組情報のコピー出力機能を追加しました。
-y, -wオプションを追加しました。
2.0 表示項目の指定オプションを追加しました。
アプリケーションウインドウをリサイズ可能にしました。
1.1 追加漢字を変換できない不具合を修正しました。
項目追加時に、該当するrplsファイルが存在する場合はそれを読み込んで番組名を表示するようにしました。
1.0 最初のバージョン。

 

 

パソコン便利帳 備忘録 DVDFab HD Decrypter

来週のとある会合へ向けて、昨年11月に自分で撮影したビデオのDVDやBDをコピーする機会が多く、便利なソフトとその使い方を発見したので、ここに貼り付けておきます。備忘録です。

「2012年10月1日以降、日本国内で「DVDFab HD Decrypter」を用いて「技術的保護手段」が施されたDVD・Blu-rayのコンテンツをHDD等の記憶媒体へコピーする行為は違法となります。日本国に在住の方は法令違反を避けるため、後述する運用方法を参考に「技術的保護手段」が施されていないディスクを対象に使用するようにしてください。」

とのことです。

http://www.backupstreet.com/tools/dvdfab_decrypter.html

以下、転載。

■ フリーの高性能DVD/BDリッパー「DVDFab HD Decrypter」

DVDFab Decrypter 9.x.x.xDVDFab HD Decrypter」は2014年1月現在も開発が続くフリーのDVD・Blu-rayリッパーです。

DVDだけでなくBlu-rayのリッピングにも対応している点が「DVD Decrypter」と異なっており、後でメディアに書き込む際に便利なISOイメージ形式での読み込みにも対応しています。

「DVDFab HD Decrypter」は「技術的保護手段」の施されていないDVD・Blu-rayだけでなく、「DVD Decrypter」の開発終了後に登場した「RipGuard」、「ARccOS」、「Fake VTS」といったプロテクトのかけられたDVD、「AACS」や「BD+」といったプロテクトのかけられたBlu-rayのリッピングにも対応しています。(原則、日本国外向けの機能です)

Blu-ray のプロテクトは常にバージョンアップ(2012年10月現在、市販のタイトルで確認されている 「AACS MKB」の最新版はv31、「BD+」の最新版はgeneration 13)されていく特徴があり、フリーの 「DVDFab HD Decrypter」 が最新バージョンのプロテクトに対応するのは、有料の「DVDFab Blu-ray Copy」が対応した1~2ヶ月後 とされています。

裏を返せばフリーの 「DVDFab HD Decrypter」 は、最新バージョン以外のプロテクトのかけられた Blu-ray ならたいていリッピングできるわけで、実際、ほとんどすべてのBlu-rayは、フリーの 「DVDFab HD Decrypter」 でリッピング可能な状況となっています。

また、「DVDFab HD Decrypter」 は v8.1.7.3 より、地デジを録画した BD-R / BD-R DL のリッピングにも対応しました。(v8.1.7.8 まではBD-REに録画した地デジ番組の読み込みができない問題がありましたが、v8.1.8.5 よりBD-REの読み込みもできるようになっています。また、v8.2.1.5 まではMain Movieモードでしか読み込めない問題がありましたが、v8.2.1.8 よりFull Discモードでの読み込みにも対応しました。)

「DVDFab HD Decrypter」 は、バージョン 5.x.x.x から 「DVDFab」 というツールに統合された形で配布されていますが、すべてのDVD・Blu-ray(Blu-rayに関しては最新バージョンのプロテクトがかけられたものを除く)のリッピング機能は無料で使うことができます。

冒頭で述べた通り、2012年10月1日以降、日本国内では私的複製の過程でDVDやBDの技術的保護手段を回避することが禁止されているため、日本国在住の方はDVDやBlu-rayをコピーする際に次のような運用をする必要があります。

» 上述したようなプロテクト・アクセスコントロールがかけられたDVD・BDのリッピングは日本国内では違法となりますのでご注意ください。

» この記事は、2014年1月8日現在の最新版 「DVDFab HD Decrypter 9.1.2.2」 に対応しています。

» v8.1.3.6 より Mac OS X に対応 (DVDFab HD Decrypter for Mac) しています。使用方法は Windows 版とまったく一緒です。この記事では、Windows 版をもとに説明していきます。

» 「DVDFab HD Decrypter」 は、バージョン 9.x.x.x からユーザーインターフェースが大きく変更されました。2013年4月23日まではv8とv9の両方が開発され、v8がメインのバージョンとして提供されていましたが、v9.0.3.6のリリースをもってv9がメインのバージョンとなりました。この記事ではv9をもとに説明をしていきます。

» シェアウェアながら3週間無料で使える「AnyDVD HD」は、「DVDFab HD Decrypter」にはない再生支援機能を備えたDVD・BDリッパーで、こちらもおすすめです!

 

 

▼ 「DVDFab HD Decrypter」 のダウンロード&インストール

DVDFab HD Decrypter 本体のダウンロード「DVDFab HD Decryptrer」の最新版 を、右の公式サイトからダウンロードしましょう。

「ダウンロード」と書かれたリンクをクリックして、ファイルを適当なフォルダに保存してください。

公式サイトの掲示板では 「ベータ版」 のダウンロードも可能です。最新の機能をいち早く試せるメリットがありますが、まだ動作が不安定なので予期せぬ不具合が発生する可能性があり、使用の際は注意が必要です。(DVDFab HD Decrypter(ベータ版)のダウンロードはこちら

「Internet Explorer」 の場合、ファイルのダウンロードがブロックされてしまうことがありますが、そのような場合は、画面上部のエラーメッセージをクリックし、 「ファイルのダウンロード」 を選択してやることで、ダウンロードを再開することができます。

ダウンロードした 「DVDFab9xxxQt.exe」 なるファイルを開くと、インストーラーが立ち上がるので、指示に従ってインストール作業を進めていきましょう。

統計情報の送信を禁止する
インストール完了直後に上のようなウィンドウが表示されたら、「No, thank you」を選択することをおすすめします。

「Join our user experience improvement program (Recommended)」の方を選択した場合、使用中のOSやハードウェアに関する情報、「DVDFab HD Decrypter」のどの機能がよく使われているか、クラッシュ発生時のログ情報(DVD/Blu-rayのタイトル情報を含む)等が「DVDFab HD Decrypter」の開発元へ送信されるようになります。

これは今後の「DVDFab HD Decrypter」の機能改善が目的で行われ、個人を特定できない匿名のデータとして収集されるとのことですが、知らぬ間にPC内の情報が外部へ送信されるのは好ましいことではないため、調査への協力の意思がない場合は「No, thank you」の方を選択するようにしてください。

 

▼ 「DVDFab HD Decrypter」 の初期設定の方法

設定画面を開く「DVDFab HD Decrypter」 を使う前に、初期設定を済ませておきましょう!

左のように、画面右上のアイコンをクリックして「Common Settings」を選択すると、下のような設定画面が開きます。

言語を英語に変更する
まずは言語を英語に変更します。
「一般」 → 「言語」 → 「English (United States)」 と選択していってください。

「DVDFab HD Decrypter」 の日本語訳はバージョン 6.0.1.0 以前はひどくて使いものにならなかったのですが、現在はかなり改善されてきています。

もちろん日本語のままお使いいただいて問題ないのですが、バージョンが変わるたびに日本語のテキストが大きく変更される傾向がありますので、この記事では英語版をもとに説明をさせていただきます。。。

言語が英語に変わったら上端に注目してください。

「General」、「Drives」、「DVD」、「Blu-ray」、「Streams」、「Conversion」 なる項目の下にそれぞれ設定項目があるのが確認できると思います。

それではまず、「General」の項目を選択してみてください。

General の設定
まず「Create files in subfolders of output directory」 についているチェックを外します。

「Temporary Directory」 では、「DVDFab HD Decrypter」 が作業中に一時的にファイルを整理するのに使用する作業用フォルダを、それぞれ設定してやりましょう!

「Join our user experience improvement program」 は冒頭で説明した匿名の利用状況調査への参加有無の設定です。調査に協力しない場合はチェックを外しておいてください。

「Add AutoPlay handler(Optionally, start DVDFab when DVD/Blu-ray Disc inserted)」 はチェックを入れておくと、DVDやBDをドライブにマウントした瞬間にいきなり 「DVDFab HD Decrypter」 が立ち上がるようになる設定項目です。(この時、DVD再生ソフトなど、他のソフトを選択することはできません。)これは非常に煩わしいため、チェックを外しておいてください。

「Allow running multiple instances of DVDFab」(DVDFab を複数起動できるようにする)はチェックを入れておくことで 「DVDFab HD Decrypter」 のウィンドウを複数立ち上げることができるようになります。DVD(または Blu-ray)ドライブを複数お持ちで、同時に複数枚のDVDのリッピングをすることがあるならばチェックを入れておいてください!

「Check for DMA automatically」 を選択できる場合はチェックを入れておいてください。

「General」 の設定には、「Temporary Directory」の行の「Settings」ボタンで開くウィンドウも含めると、全部で12のチェックボックスと1つのボタン、3つのドロップダウンリストがあり、個々の設定項目の意味合いはだいたい以下の通りです。。。

—- 「Create files in subfolders of output directory」 —-
チェックを外しておくと、ファイルの出力先に指定したフォルダ内に自動的に新しいフォルダが作成されて(フォルダ名はリッピングするDVDやBDのボリュームラベル)リッピングしたファイルを保存できるので便利です。

—- 「Open output directory when done」 —-
チェックを入れておくと、作業完了時にファイルの出力先フォルダが自動的に開くようになります。

—- 「Allow upgrading to Beta version」 —-
チェックを入れておくと、新しくベータ版がリリースされた際にもアップグレードが実施されるようになります。ベータ版は新しい機能が試せるメリットがある反面、動作が不安定な恐れもあるため、通常はチェックを外しておくことをおすすめします。

—- 「Join our user experience improvement program」 —-
チェックを入れておくと、利用状況に関する様々なログが匿名で「DVDFab HD Decrypter」の開発元へ送信されるようになります。「DVDFab HD Decrypter」の機能向上に協力する意思がなければチェックを外しておいてください。

—- 「Shut down the main interface」 —-
「DVDFab HD Decrypter」のメインウィンドウを閉じた際に、プログラムを終了する(= Exit program) のか、終了せずにシステムトレイ内に最小化する (= Minimize to systray) のかを選択できます。「Ask me before exiting or minimizing program」を選択すると、終了ボタンをクリックした直後にどちらを選ぶかを問うポップアップが表示されるようになります。ここはあなたのお好みで設定してください。

—- 「CPU cores running for DVDFab」 —-
大きな値を選択するほど処理が高速化します。選択できる値は、あなたがお使いのCPUのコア数 (Intel製ならHyper-Threadingに対応しているか否かも関係) によります。

— 「Move program icon to systray when minimizing the main interface」–
チェックを入れておくと、ウィンドウを最小化した際に画面右下のシステムトレイ内に収納されるようになります。この設定はあなたのお好みで。。。

–「Add AutoPlay handler(Optionally, start DVDFab when DVD inserted)」–
チェックを入れておくと、DVDやBDを挿入した直後にこちらの許可なく「DVDFab HD Decrypter」が起動するようになります。

–「Add context menu to open video source by DVDFab」–
チェックを入れておくと、エクスプローラの画面上で映像ファイルを右クリックした際に「Open with DVDFab」(DVDFabで開く)という項目が表示されるようになります。Windows 8.1 / 8 / 7 / Vistaでこの項目を有効にするためには、DVDFabを管理者として実行しておく必要があります。

—- 「Allow running multiple instances of DVDFab」 —-
多重起動の例
チェックを入れておくと、上のように「DVDFab HD Decrypter」のプロセスを複数同時に起動することができるようになります。複数台のDVD/BDドライブを使って、同時に複数のDVDやBlu-ray Discのリッピングができるようになるので大変便利です。

—- 「Prevent standby/hibernation/screensaver when processing」 —-
チェックを入れておくと、作業中にスクリーンセーバーが起動したり、スリープ状態(XPだとスタンバイ状態)になるのを防いでくれます。

—- 「Check for on-the-fly decrypter automatically」 —-

チェックを入れておくと、AnyDVD HD や DVD43 といった競合するDVDリッパーが起動している場合に警告を発してくれるオプションです。「DVDFab HD Decrypter」を使用する場合は、他の種類のDVDリッパーを起動しないようにすることをおすすめします。

—- 「Check for DMA automatically」 —-
メモリー・DVDドライブ間のデータ転送を高速化する Direct Memory Access が有効になっているかを起動時にチェックしてくれるオプションです。当然ONにセット!

—- 「Reset DMA」ボタン —-

DVDドライブの読み込み速度が、本来出るはずのスピードと比較して圧倒的に遅い場合、DMAが無効になっている可能性が考えられます。DMAを有効にすると、CPUを介さずにメモリーとDVDドライブ間で直接データの転送を行うことができるようになります。これによって作業のスピードはUPしますし、CPUの負荷も小さくすることができて一石二鳥です。

「Reset DMA」ボタンをクリックすると、簡単にDMAを有効にすることができるので一度は実行しておいた方が良いでしょう。。。

その際、上のように 「DMAを有効にするために再起動する必要があります。今すぐ再起動しますか?」 というウィンドウが立ち上がりますので、再起動の準備を整えてから 「Yes」 をクリックしてください。

—- 「Delete temporary files when done」 —-
(「Temporary Directory」の「Settings」ボタンから呼び出し)
一時的に作成したファイルを、作業終了時に自動的に削除してくれます。

A/V Codec の設定
「A/V Codec」 では、Main Movie モード でプレビュー画面を確認する際にビデオカードの再生支援機能を有効にして、パソコンの動作が重くなるのを防ぐ設定ができます。

また、「DVDFab HD Decrypter」 とは直接関係ありませんが、「DVDFab DVD Ripper」、「DVDFab Blu-ray Ripper」 などで、DVDやBlu-ray Discから直接AVIファイル、iPhone・iPod・PSP用動画を作成する際、ビデオカードのハードウェアエンコードを有効にして作業を高速化する設定もできます。

画面下部の「Codec Information」 欄を確認して、あなたのビデオカードが 「CUDA」・「AMD APP」 のどちらかに対応しているか確認してください。

「CUDA」・「AMD APP」 どちらかに対応しているようなら、「Disable all GPU codecs for decoding and encoding」 についているチェックを外し、「Video Decoder」欄・「Video Encoder」欄をそれぞれ対応している方に設定してください。

ここで、ビデオカードが「CUDA」・「AMD APP」 どちらにも対応していなくても、Intel製のCPU(2011年以降に発売された、Sandy Bridge 以降のアーキテクチャのもの)をお使いの場合、「Intel Quick Sync Video」に対応していることがあります。その場合は、「Disable all GPU codecs for decoding and encoding」 についているチェックを外し、「Video Decoder」欄・「Video Encoder」欄をそれぞれ「Intel Quick Sync」に設定してください。

上記のいずれにも対応していない場合は、「Disable all GPU codecs for decoding and encoding」 にチェックを入れ、すべての項目を 「Software」 に設定してください。

最後に、「Enable Lightning-Recoding when applicable」 と 「Enable Lightning-Shrink when applicable」(v9.0.7.0より追加) の両方にチェックを入れます。

チェックを入れることで、Blu-ray Discのトランスコーディング(片面2層式のBlu-ray Disc(50GB)を片面1層式のBlu-ray Disc(25GB)に収まるサイズに圧縮する作業)の際の処理速度を20~150%(※)程度高速化することができます。これにより、トランスコーディングを含めておよそ1時間程度でBlu-ray1枚をコピーできるようになります。(このBlu-ray Disc圧縮機能は有料の機能ですが、30日間は無料でお試しができます。)
※「Lightning-Recoding」は単体で20~40%程度、「Lightning-Shrink」は単体で60~130%程度、それぞれトランスコーディングを高速化する効果があります。2つは独立に動作するため、設定の際は両方にチェックを入れておくことでより短時間で作業を終えることができるようになります。ただし、「Lightning-Shrink」を有効にするためには、「CUDA」に対応したNVIDIA製ビデオカード(2009年以降発売のもの)か、「Intel Quick Sync Video」に対応したIntel製CPU(2011年以降発売のもの)のいずれかが必要となります。

ちなみにこのBlu-ray Discのトランスコーディングは無料でやることもできます!
DVDに 「DVD Shrink」 があるように、Blu-ray Discには 「BD Rebuilder」 というツールがあり、片面2層式のBlu-ray Discを片面1層式のサイズに収まるようサイズダウンさせることができます。
「BD Rebuilder」 の詳しい使い方はこちら

Preview の設定
「Preview」 で 「DirectShow」 オプションを選択し、「Enable DXVA Acceleration」 にチェックを入れておくと、お使いのビデオカードの動画再生支援機能が有効になります。

これにより、Main Movie モード でプレビュー画面をチェックする際にCPUの負荷を低く抑えることができるようになります。(チェックを入れる際は、お使いのビデオカードが 「DirectX Video Acceleration」 というものをサポートしているかどうか確認するようにしてください。)

Diagnosis の設定
「Diagnosis」 の設定では、上のように 「Run report program when DVDFab crashes」 についているチェックを外します。

また、「DVDFab HD Decrypter」 動作時のログを保存するフォルダを必要に応じて変更するようにしてください。

続いて、「Read」の設定です。

Read の設定
ここは特に変更する必要はありませんが、「Enable read-ahead cache」 にチェックが入っているかどうかを確認してください。

この項目は、先読みキャッシュという機能を有効にするオプションです。DVDドライブから、データをあらかじめハードディスクやメモリー上に読み込んでおき、これを作業に使用することで、DVDドライブにアクセスする回数を減らし、ドライブの寿命を長くすることができるようです。。。

また上の方には、「Reading Error Control」と書かれた項目がありますが、通常は、「Ask retry/ignore/abort when reading error」(リードエラーがあった際に、再試行・無視・中断のどれを実行するか尋ねる)を選択しておきましょう。

あまりにリードエラーの多いDVDにあたってしまって、ダメもとでリッピングにチャレンジするような場合に、下にある「Ignore all reading errors automatically」を選んでやると良いでしょう。

一番下の 「Do not eject source disc when finished copying」 にチェックを入れておくと、リッピング終了時にディスクが勝手にアンマウントされる(トレイから排出される)のを防ぐことができます。

次に、DVD およびBlu-ray Discのプロテクト周りの設定です。

Protection の設定 (DVD)
「DVD」 → 「DVD Protection」 と選択していき、
上のように 「Remove layer break」 以外のすべての項目にチェックをつけます。

レイヤーブレイクは、2層式DVDの1層目と2層目の境を表すものなので、
リッピングの過程で安直に除去してしまうのは好ましくありません。
特に理由がない場合は、「Remove layer break」のチェックは外しておきましょう。

また、DVDのリージョンコードの部分は、リッピングするDVDにあわせるようにしてください。たとえば日本市場向けに生産されているDVDの場合は、「2 – Western Europe, Japan, and South Africa」を選んでおけばOKです!

上記の設定は原則として日本国外在住の方向けとなります。日本国内に在住の方は「技術的保護手段の回避」につながる次の3項目のチェックを外すようにしてください。(チェックを外すことで、違法なリッピングが物理的に実施不可能となります)

  • Remove CSS (Content Scramble System)
  • Remove APS (Analog Protection System)
  • Remove structure protection, like ARccOS, RipGuard, etc.

Protection の設定 (Blu-ray)
あなたがお持ちのドライブがBlu-ray Discのリッピングに対応している場合は、上のように 「Blu-ray」 → 「Bluray Protection」 と選択していき、すべてのチェックボックスにチェックをつけてください!
(最後の 「Hide PS3 update files」 はチェックを入れておくことで、PS3上で再生した際にファームウェアのアップデート催促が出ないようにすることができます)

DVDの時と同様、Blu-ray Discのリージョンコードも設定するようにしてください。日本国内向けに生産されたBlu-ray Discの場合は、「A – North America, Central America, South America, Korea, Japan, Southeast Asia」 を選択しておけばOKです!

» 最新バージョンのプロテクトがかけられたBlu-ray Discのリッピングは、有料の 「DVDFab Blu-ray Copy」 にアップグレードするか、「AnyDVD HD」 でないとできないことがあります。

上記の設定は原則として日本国外在住の方向けとなります。日本国内に在住の方は「技術的保護手段の回避」につながる次の4項目のチェックを外すようにしてください。(チェックを外すことで、違法なリッピングが物理的に実施不可能となります)

  • Remove AACS (Advanced Access Content System)
  • Remove BD+
  • Remove Java protection with Stealth Clone anti-protection
  • Remove CCI (Copy Control Information)

PathPlayer の設定
次に、「PathPlayer」の設定についてです。
通常ここの設定はデフォルトのままで構わないのですが、「PathPlayer」とはどのような機能なのかについて気になる方もいらっしゃると思いますので、簡単に各設定について触れておきたいと思います。

「PathPlayer」 は バージョン3.2.0.0 から追加された機能で、DVDに収録されたデータの内、実際にDVDプレイヤーが再生の対象とする部分のみをリッピングできるようにするためのものです。

DVDにかけられたプロテクト部分はDVDプレイヤーが再生する際には無視されるのだから、DVDプレイヤーが再生の際にどのデータにアクセスするのかを1つ1つチェックしていけば、プロテクトのかけられた部分はすべて無視してコピーができるじゃんという発想です。

ただ、「PathPlayer」 を有効にした場合上述した通り、リッピングの直前に再生対象となるデータをチェックする作業が入るようになるため、データの吸出しに余分な時間がかかるようになってしまいます。

ですので初期設定では、「Enable PathPlayer when necessary」(必要な時だけ PathPlayer を有効にする) にチェックが入れられています。

「PathPlayer」 は、現段階ではリッピングができないような強力なプロテクトのかけられたDVDに対する最後の切り札として用意されている機能なので、「Enable PathPlayer when necessary」 にチェックをいれておくことで、普段はいつも通りの方法(PathPlayer を使わない)でリッピングを行い、何らかの理由で作業に失敗した場合に限って「PathPlayer」 を有効にした方法に切り換えることができるようになります!

ちなみに、「Always enable PathPlayer」 は常に「PathPlayer」が有効になるため、例えば以前にそのDVDをリッピングした際に「PathPlayer」を有効にする必要があったと分かっているような場合に選択するオプションです(PathPlayer なしでは失敗することになる無駄な処理をやらせない)。一方、「Disable PathPlayer」 は常に「PathPlayer」 が無効になるオプションで、リッピングの際にエラーが出た場合に限って手動で「PathPlayer」を有効にするようにしたい場合に選択すると良いと思います。(ちなみに普段私は「PathPlayer」を無効にして使っており、必要に応じて「Always enable PathPlayer」に切り換えるようにしています。)

日本国では「技術的保護手段の回避」が禁止されているため、日本国内で使用される場合は「Disable PathPlayer」を選択しておいてください。
Scan BOVs (Button Over Video) の設定
「Scan BOVs (Button Over Video)」 の枠内の項目は、本編再生中に表示される特典映像などにジャンプするための「ボタン」を検出するために用意されています。

–「Scan cells lasting less than ‘X’ seconds」–
VOBファイル上からボタンを検出するために、計何秒分セル内をチェックするかを指定します。値を大きくするほど処理に時間がかかるようになります。(ちなみにDVDに収録されているVOBファイルは、1個あたり約0.4~1.0秒のビデオが記録された「VOBU」というブロックを1つ以上まとめて1つのパッケージにした「セル」を単位に構成されています。「DVDFab HD Decrypter」 は、セル内のVOBUを次の「Scan one VOBU every ‘X’ VOBUs」なる項目で指定した個数おきに読み込んでいき、ボタンの有無をチェックしていくようです。こうして飛び飛びにチェックしていったVOBU内のビデオの秒数の合計をここで設定します。)

–「Scan one VOBU every ‘X’ VOBUs」–
各セルを構成する「VOBU」をいくつおきにチェックするかを指定できます。1つのVOBUがおよそ0.4~1.0秒分のビデオに相当しますので、たとえばここの値を「30」に設定した場合、12~30秒おきにボタンの有無をチェックすることになります。当然値を小さくした方が正確なチェックができますが、その分処理が遅くなります。ここはデフォルトの「30」にセットしておいて問題ないと思いますが、もしここの値を小さくしたならば、上の「Scan cells lasting less than ‘X’ seconds」の設定値を少し大きくした方がいいかもしれません。

–「Check for multiple set of BOVs in the same cell (like Easter Eggs)」–
あるセル内でボタンを1つ見つけた場合に、まだ別のボタンがある可能性を考えてさらに念入りにそのセルをチェックするためのオプションです。ここにチェックをいれると処理が遅くなりますが、それだけ結果の信頼性がUPすることになります。ただ、単一のセル内に複数のボタンが存在するケースは稀なため、ここのチェックは外しておいても構いません。

ハイブリッドディスク読み込みの設定
「DVDFab HD Decrypter」 は v8.1.1.2 よりハイブリッドディスクの読み込みにも対応しました。ハイブリッドディスクをリッピングする際は、「Enable hybrid disc support」 にチェックを入れ、どちらのディスクとして読み込むかを設定します。

例えば、Blu-ray と DVDのハイブリッドディスクからBlu-ray映像の方をリッピングしたい場合は、「Blu-ray」を選択してやることになります。

「Ask before opening the disc」 を選択しておくとハイブリッドディスクをマウントした際にどちらのディスクとして読み込むかその都度選択できるようになります。

「DVDFab HD Decrypter」 には他にも、ネット接続にプロキシを使用する場合の 「Network」 設定や、予め不要な言語の音声や字幕を排除してしまう 「Streams」 設定などが用意されています。ただ、これらの設定は用途がかなり限定されてくると思われますのでここでは特に触れません。


以上で「DVDFab HD Decrypter」の初期設定は完了なので、「OK」をクリックして設定画面を閉じてください。上の図のように、変更した設定を反映させるために、ツールを再起動するよう言われますので、指示に従いましょう。。。

» 設定を変更したにも関わらず「DVDFab HD Decrypter」の再起動後に設定が元に戻ってしまう場合 (バージョンアップを繰り返しているとまれに発生することがあります) は、「DVDFab HD Decrypter」をユーザー設定も含めて完全にアンインストールした後、再インストールするようにしてください。
ユーザ設定も含めてアンインストール

 

▼ 「技術的保護手段」 の有無の確認

ディスク情報の確認
日本国内で「DVDFab HD Decrypter」 を使う場合、事前にリッピング予定のDVD・Blu-rayが「技術的保護手段」によって保護されていないかどうか確認する必要があります。

» 日本国外に在住の方、著作権フリーのディスクをリッピングする場合は本項を読み飛ばしてください。

「DVDFab HD Decrypter」 を起動したら「Source」からリッピング予定のディスクを選択し、表示されたタイトルを右クリックします。「Source Info」 から 「Information」ウィンドウを立ちあげてください。

技術的保護手段で保護されたDVDの例
リッピングしたいDVDの詳細がまとめられた上のような画面が表示されます。この内、

  • CSS (Content Scramble System) protection …
  • APS (Analog Protection System) protection …
  • Invalid PTTs, PGCIs, PGCs, TMAPs, CELLs, VOBUs protection …
  • Fake vts protection …
  • Bad sector protection …
  • Structure protection (ARccOS, RipGuard, etc…) …

という項目を確認してください。

上のすべての項目が「… protection is not found.」(~プロテクトは見つかりません) なら問題ないのですが、たとえ1項目でも「… protection is removed.」(~プロテクトは除去されます) と書かれている場合、そのDVDには「技術的保護手段」が施されています。その場合、日本国内でそのディスクのリッピングを行うと違法となってしまいます。。。

「技術的保護手段」が施されたDVDの場合、ほぼ確実に「CSS (Content Scramble System) protection is removed!」 と表示されますのでCSSの行を特に注意して確認するようにしてください。

技術的保護手段で保護されたBlu-rayの例
Blu-ray の場合は次の2項目について確認するようにしてください。

  • AACS protection (AACSLA) …
  • BD+ protection …

上の例では 「AACS」 がかけられており、「技術的保護手段」が施されたBDであると確認できます。

 

▼ DVD / Blu-ray Disc全体をリッピング&コピーする方法 (Full Disc モード)

Full Disc モード
通常DVDやBlu-ray Discをリッピングする際は、そのディスクに収録されているすべてのコンテンツを吸い出すことになりますので、「Main Movie」モードではなく、こちらの「Full Disc」モードの方を利用するのが基本となります。

「DVDFab HD Decrypter」 はプロテクトに強いDVD / Blu-rayリッパーですが、当然、プロテクトのかけられていないディスクのリッピングにも対応しています。

「DVDFab HD Decrypter」を起動したら、「Copy Mode」 → 「Full Disc」 を選択してください。

「Source」 からリッピングしたいDVDまたはBlu-ray Discを選択します。ここでリッピングが不要なディスクにチェックがついている場合は、チェックを外しておくようにしてください。

「DVDFab HD Decrypter」 には、収録されている個々のDVDファイルを直接出力するモードと、吸い出したDVDファイルをひとまとめにしてイメージ形式で出力するモードの2種類があります。

基本的に、「DVD Shrink」 や 「CloneDVD」 などで編集したり、AVIファイルの作成 やiPodやPSP、携帯向けの動画の作成 をする場合は、ファイル形式でリッピングしてください。

一方、「DAEMON Tools」 と 「PowerDVD」 などのソフトウェアDVDプレイヤーを併用してパソコン上でDVDを鑑賞したり、リッピングしたデータを直接メディアに書き込みたいような場合は、イメージ形式でリッピングすることになります。

■ 「ファイル形式」でのリッピングの方法

Full Disc モード (DVDファイル形式)
上のような画面が現れたら、 「Source:」 の箇所で、リッピングするDVDがマウントされているドライブを指定し、つづいて 「Save to:」 の項目で吸い出したDVDファイルの保存先を指定します。

ただし 「Save to:」(出力先) の方については、先程の「General」の設定の際に「Create files in subfolders of output directory」のチェックを外している場合 は特に変更の必要はありません。
(上の例では、デフォルトの出力先である 「H:\DVDimgs」 の直下に、ソースとなるDVDのボリュームラベルと同じ 「300」 という名前の新しいフォルダが自動的に作られて、その中に吸い出されたデータが保存されます)

DVDのボリュームラベルを変更したい場合は、「Volume Label」 欄内に半角英数字の大文字で適当な文字列を入力するようにします。

「Advanced Settings」 ボタンをクリックすると、次のようなウィンドウが立ち上がります。

Advanced Settings (DVD)
まず、「Copy DVD-Video (VIDEO_TS folder)」 にチェックを入れます。

「Copy Non-DVD files」 は、DVDの再生とは直接関係ないファイルも含めてリッピングするかどうかの設定です。ここは人それぞれだと思いますが、個人的にはもとのDVDの構造をできるだけ維持する意味でチェックを入れておくことをおすすめします。

もしも、ドルビー5.1chサラウンド用の音声(高い音質の音声ファイル)が不要であれば、「Remove DTS」 にもチェックを入れておくとよいでしょう。
(上の例ではDTSが含まれていないDVDのため、設定項目自体が無効になっています)

「Change DVD playback」にチェックを入れておくと、DVD挿入直後に表示される画面を設定することができます。

DVD挿入直後にメニュー画面を表示してほしい場合は「Jump to first menu when disc inserted」を選択し、いきなり本編を再生してほしい場合は「Jump to main title when disc inserted」を選択してください。

その下の「Remove annoying PGCs (like FBI warnings)」 は、チェックを入れておくことでDVD再生開始時などに表示される注意喚起画面をカットする機能です。注意喚起画面は、本編再生に至るまでの時間をいたずらに長くするだけですので、チェックを入れておいた方がよいでしょう。。。

トランスコーディング機能の試用について
なお、下側の 「DVD9」 を 「DVD5」 に変更すると、片面1層のメディアに収まるサイズになるよう、必要に応じて映像を圧縮してくれるようになります。

つまり、リッピングと 「DVD Shrink」 や 「CloneDVD」 などによる圧縮作業が同時に実行されることになるため、「DVDFab HD Decrypter」 でリッピングを行うと、いきなり片面1層のメディアに書き込むことができるようになります!
(上の例では、7.5GBのソースのDVDが、4.3GBのサイズにまで圧縮されているため、片面1層のメディア(4.7GB)に収まることになります。)

» ただし、こちらのページ にあるように、この圧縮機能はフリーの 「DVDFab HD Decrypter」 には含まれない機能ですので、30日間のお試しという扱いになります。。。

タスクキューの確認
リッピングを開始する前に、ウィンドウ右上にある「Task Queue」というボタンをクリックしてください。

不要なタスクの削除
上のようなウィンドウが開いたら、画面内に不要なタスクが並んでいないか確認し、不要なものがあれば削除してください。

準備が整ったら、スタート をクリックして、リッピングを開始してください。

» ここでもしスタートボタンが表示されていなければ、「Source」欄にチェックが入っていないことが原因ですので、チェックを入れるようにしてください。
スタートボタンが表示されない原因

リッピングしたファイルをひき続き、DVD Shrink を使って編集する方法はこちら
(DVD Shrink を起動し、「ファイルを開く」から、
先程リッピングしたファイルを保存してあるフォルダを開けばOKです)

リッピングしたファイルを直接メディアに書き込む際は、VOBファイル形式のファイル群を直接書き込むことのできる、ImgBurn の「Build」モードが大変便利です!

ImgBurn はフリーのライティングツールで、完成度も非常に高いですので、Nero などの市販のツールをお持ちでない場合は、非常に重宝すると思います。

■ 「イメージ形式」で出力する方法

Full Disc モード (イメージ形式)
「DVDFab HD Decrypter」 から直接、DVDのISOイメージを作成したい場合は、
上の赤く印をつけたボタンをクリックします。

ISOイメージの保存先の設定
上のように、ISOイメージファイルの保存先を指定して 「Save」 ボタンをクリックしてください。

ボリュームラベルの設定
最後に、コピーするDVDのボリュームラベルを半角英数字で入力してください。
(「ボリュームラベル」とは、そのDVDのタイトルなどを表す文字列のことで、DVDドライブにDVDをマウントした際にエクスプローラなどの画面上で確認することができます。)

準備ができたら スタート をクリックして、リッピングを開始してください。

完成したイメージファイルは、ImgBurn の 「Write」 モードでかんたんにメディアに書き込むことができますし、DAEMON Tools と 「VLC media player」 などのDVDプレイヤーツールを併用すれば、かんたんに仕上がりをチェックすることができます!

 

▼ DVD / Blu-ray Discを部分的にリッピングする方法 (Main Movie モード)

「DVDFab HD Decrypter」 には、ソースのDVD / Blu-rayから特定のコンテンツだけを抜き出した、特殊なDVD / Blu-rayを作成できる、「Main Movie」というモードが用意されています。

複数のDVDからメインムービーだけをリッピングし、DVD Shrink などを使って、これらをひとまとめにしたオリジナルのDVDを作りたいような場合に便利なモードだと思います。ただし、メニュー画面が同時に犠牲になってしまうので、チャプター数の多い映画などのDVDには不向きです。

なお、リッピング可能なのはメインムービーに限らないため、たとえば特典映像だけをDVDから取り出すこともできます!

Main Movie モード
「DVDFab HD Decrypter」 を起動し、画面上部の項目から 「Main Movie」 を選択したら、編集後のファイルの保存先を指定します。

DVDファイル形式で出力する場合は左側のアイコンをクリックしてください。一方、ISOイメージ形式で出力したい場合は右側のアイコンをクリックします。

必要なタイトルとチャプターの範囲を指定
続いて、必要なタイトルを選択してやります。

もしここで、チャプター単位でさらにムービーを細かく切り出したいような場合は、起点となるチャプターと終点となるチャプターを上のように指定してやります。(この場合、チャプター5~チャプター10の範囲のムービーが切り出されます。)

必要な音声ファイルと字幕言語を指定
編集するタイトルを指定したら上のように、必要な音声ファイルおよび字幕ファイルを選択します。

» 必要な言語の字幕ファイルが複数ある場合は、すべて選択するようにしてください。

最後にボリュームラベルを適当に変更して スタート をクリックしてください。

(c)http://www.backupstreet.com/tools/dvdfab_decrypter.html

マイPC、Wifiがおかしくなったり、Yontooに侵される・・・ Yontooの削除方法

最近のマイPC(VAIO DUO11)の調子が非常に悪い。
買った当初から、その徴候は現れていたのですが、まず、家の中で使っている時、Wifiがプツプツ途切れ、挙句の果てには「接続に制限があります」というメッセージが出てきて、繋がらない状況に。

もう、居たたまれなくなって、VAIOのカスタマーセンターに電話攻撃。
なんと、有線LANに繋いだら、遠隔で(リモートデスクトップというんだろうか)操作してもらって、Wifi関係のソフトウェアを調べてくれるというので、それで、ソフトやドライバーの再インストールをやってもらったけど、治らず。
さらに、いろいろと問い合わせして対応してもらって、それでも治らず。

ついに、年始年末、SONYの病院に行くことになりました・・・ かなり苦情を行ったので、入院中は代替機を用意してもらえることになりましたが、この不具合を調べるのと問い合わせ・対応するのに、どれだけ時間がかかったか・・・

ネット上で調べると、同じ不具合に悩まされている人多数。
※Google で「VAIO DUO 11 wifi」と入れると、すぐにこんな言葉が出てきます・・・ VAIO DUO 11は買わない方がいいかも。

google_vaio

 

続いて、普通にブラウザーのGoogle Choromeを使っていると、いきなりポップアップの広告が表示されるようになり、これが結構邪魔。
これもいろいろと調べてみると、広告ソフト「Yontoo」がいつの間にかインストールされた模様。確か、海外のリッピングソフトや編集ソフトをインストールしたので、それで侵されてしまったのかな・・・

Google Choromeの履歴を全て削除し、再インストールしてもダメ、Firefoxを使ってもダメ。
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Yoyo/6130/notes/yontoo-adware.htm

上のサイトで、IObit uninstallerを導入して削除しても、全く効果なし。

で、いろいろと調べてみた結果、AdwCleanerMalwarebytes Anti-MalwareHitmanProの3つのマルウェア削除ソフトを使ったら、ようやく削除できました。参考としたのは、ここのサイト。
http://q.hatena.ne.jp/1365437925

いつ消えるか分からないので、ログ残しておく目的で、転載します。


 

こちらもご参考に!
http://malwaretips.com/blogs/remove-delta-search/

1.コンピュータから削除
Delta Chrome Toolbar, Delta toolbar, Yontoo, BrowserProtect and Mixi.DJを削除!

2.ブラウザから削除
chromeから、Delta Toolbar, Mixi.DJ and Yontooを削除!

3.レジストリーキーから削除!(AdwCleaner使用)

4.マルウェアに感染済みのものもすべて削除!(Malwarebytes Anti-Malware使用)

5.ダメ押し!でチェック!(HitmanPro使用)


 

(c)Jash http://pmccartney.com/

Windows8のメトロスクリーンのスキップと、Windows7以前の左下のスタートボタンを復活させるソフト

久々にパソコン便利帳のアップです。
今年の5月(だったかどうか忘れましたが、それくらい)にWindows8搭載のSONY VAIO DUO11を購入したのです。しかしWindows8が慣れないので使い勝手が悪いこと、悪いこと・・・。
タッチパネルが使えるようになったのはいいのですが、家でデスクトップとして使っているときはマウスの方が使いやすく、あまりタッチパネルを使わないし、外で使うこともあまりないし・・・。挙句の果てには、マウスのカーソルがいきなり右上や左上にぴょんぴょん飛んだりして、使いにくい・・・ SONYのサポートセンターに問い合わせたら、修正のソフトを送ってくれて少しはマシになりましたが、まだ、Microsoft Excelを使っているときは、この症状が発現します。

(参考)http://hotstreet.vaio.sony.co.jp/article/article.php?id=104636

それ以外にも、普段Windows8を使っていて不便だなあと思ったのが、ログインすると「メトロスクリーン」という最初の画面(たぶん、iPadやAndroidを意識していると思う)が出現し、いちいち「デスクトップ」を押さないと、通常のWindowsが使えないこと。さらに、シャットダウンするには、メトロスクリーンに遷移してログオフして、それからシャットダウンボタンを押すこと。ふた手間くらいかかります。

そこで、いろいろと検索してたんですが、便利なソフト発見しました。

「Classic Shell J」というソフトです。左下に、Windows7以前にあった「スタートボタン」を復活させることができ、そこからシャットダウンできますし、さらに起動時にメトロスクリーンをスキップして、いきなりデスクトップに遷移することができます。

解説はここ。(下にログを残してます)

http://xn--windows8–y54h8i7e.dnki.co.jp/

 

ソフトウェアはここ。

http://www.dnki.co.jp/content/view/153/

 

ちなみに、ボタンひとつでシャットダウンしたい自分は、ここの方法にならって、シャットダウンボタンをデスクトップに作りましたが。
(これも下のログ残してます)

http://windows8.a-windows.com/shutdownbutton.html

(c)Jash http://pmccartney.com

 


 

1.モダンUIの可否設定

Windows8 になりGUIが二重化されました。モダン(旧称メトロ) UIと、従来のデスクトップUIです。
本サイトでは無料配布ソフ ト「Classic Shell J」のモダン(旧称メトロ) UIを制 限する設定を紹介します。

スタートメニューから設定を選ぶ

Classic Shellのスタートボタンから[Classic スタートメニュー設定]を選択します。

フル設定を選ぶ

 最初は基本設定にボタンが設定しています。
フル設定を選んでください。

Windows8、メトロUIの設定

 フル設定を選ぶと多くのタブメニューが出ます。ここで[Windows8設定]を選んください。
この画面がモダンUI(メトロ)の無効化、半無効化、全有効化を決定します。

 初期値においては全有効化の設定になっています。

2.モダンUIの全有効化設定

  「Classic Shell J」導入時の初期設定です。
この状態の時、モダンUI(メトロ)は全有効となります。

メトロ 有効 設定

3.モダンUIの全無効化設定

メトロ 無効化 設定

 画面をこのようにすると、メトロは無効になります。
要点は2つです。

1.【メトロスクリーンをスキップ】をONにする。
 これでPCはログオン後、直接デスクトップ画面に遷移します。
 メトロのスタートメニューをスキップします。

2.アクティブコーナーの設定を、3選択のうち後2つのいづれかを選ぶ。
 どちらの設定も、スタート画面への遷移メニューを停止します。

スタートスクリーンへの遷移ボタン

 マウスを左下コーナーに移動した時に表示するこのボタンの表示を抑止します。
 スタートスクリーンへの遷移ボタンだけ禁止し、他のコーナーを有効にしたい時は[スタートスクリーン]を選択してください。
 [All]を選んだ場合、全コーナーのボタンを禁止します。

4.モダンUIの半有効化設定

メトロ 半有効化 設定

 モダンUIを半有効化したい時はこのように設定してください。
PCは通常、デスクトップUIで作動する。しかし、必要に応じていつでもスタートスクリーンに遷移できる設定です。

■「Classic Shell J」の入手先

Windows8快適化ソフト Classic Shell スタートボタン復活
http://classicshell.dnki.co.jp/

 


Windows 8をシャットダウンするには、チャームを表示させなければならず、以前のWindowsに比べてなんとなく面倒だと感じている人も多いかも知れません。

それなら、デスクトップにシャットダウンのボタンを作ってしまいましょう。ショートカットを作るだけですから、とても簡単です。

まずはこの↓文字をコピーしておきます。(※前後に余計なスペースなど入らないよう、気を付けて)

次にデスクトップ画面の何もない所で右クリックし、「新規作成」→「ショートカット」をクリック。

開いたウインドウにコピーしておいた文字を貼り付け「次へ」→「完了」をクリックで作成完了です。

↑はい、デスクトップに shutdown.exe というショートカットアイコンができましたね。

これをダブルクリックすれば、すぐにシャットダウンされます。

※いきなりシャットダウンになるので、作業中のウインドウなどは全部閉じてからダブルクリックしてくださいね


シャットダウンボタンのアイコンを変える

こうして作成したWindows8のシャットダウンのアイコンは、普通のファイルみたいです。間違ってクリックしないよう、電源ボタンに見えるアイコンに変更しましょう。

まずはできたショートカットアイコンの上で右クリックし、「プロパティ」を開きます。

「アイコンの変更」ボタンをクリックすると、「・・・利用できるアイコンがありません」というメッセージが開きますので「OK」をクリックします。

するとアイコン一覧が出るので、赤い電源ボタンのような目立つマークのアイコンをクリックて「OK」します。

プロパティ画面に戻るので、もう一度「OK」をクリックして画面を閉じれば、ショートカットアイコンが電源マークに変更されます。

↑シャットダウンボタンのできあがりです。

これなら目立つので、ファイルと間違ってダブルクリックしなくて済みそうです。

※できたアイコンの上で右クリックをして「スタートにピン留め」をクリックすると、スタート画面にもシャットダウンのタイルが追加されます。

 

携帯着信音

昨年秋から、Androidのスマホに変えて、着信音の設定が良く分からず四苦八苦しているのですが、アプリダウンロードするよりも、一番手っ取り早いのは、自分でmp3を作ってスマホに転送してやるって方法です。ファイル名を先頭「0000着信」とか設定すると、設定画面で設定しやすくて便利です。

着信音mp3作る際に、便利なサイト見つけました。ここに記録しておきます。無料なので使いやすいです。
あ、別にこのサイトを紹介したからって、アフィリエイト入るわけでも、広告が入るわけでもないので、念のため。

iPhone&Android向けの無料着信音サイト スマート着信音♪
http://smartringtone.blog.fc2.com/

 

iTunesのデータ管理(タグ付け・アルバムイメージ貼り付け)用ソフト

先月のある日、My iPod TouchのiOSをi、調子に乗ってiOS6にアップデートしたら、iPod内に保存していた音楽データが全部飛んでしまった・・・
原因は、PC内のiTunesとiPod Touch内の音楽データを同期させていなかったことが原因だった…

幸い、元の音楽データ(mp3)はPC内(というか、外付けHDDに保存し、バックアップも別の外付けHDDに保存)しているので、もう一度、PC内のmp3データをiTunesに取り込んで、それをiPod TouchにiTunesを用いて転送する、という動作だけで済む。

済む・・・と思ったら、mp3ファイルの中には、タグが全く付けられていないものがあったり、また、アルバム検索等のiPod Touchの操作を簡単にするため、アルバムジャケットのイメージ画像があった方がいいなと思ったりで、mp3ファイル自体の色付けをしないと、自分の性格的に済まない模様。(ここがA型のイヤなところだ・・・)

ということで、できるだけ簡単に、mp3ファイルのタグ付けができ、アルバムジャケットのイメージが取り込めるソフトをググって、いろいろと探しました。

いくつか試したのですが、今のPCのOS(Windows7)と一番相性のいいmp3タグ付けソフトは、これ。

ファイル名から曲名のタグへの変換、まとめてアルバム名やアーティスト名を付ける機能、Excelのように各タグを編集したりコピーしたりする機能、トラックナンバー自動付与等もあり、一応、ひと通りのmp3タグ編集ができます。もちろん、日本語対応。

こちらのmp3タグ付けソフトも有名みたいですが、Windows7と相性があまり良くなく、タグ付けできなかったり、変換できなかったりするので、アウト。

次に、アルバム・ジャケットイメージの貼り付けソフト。
一番有名なソフトは、日本製フリーソフト「ちゅねとも」みたいだけど、もちろん、iTunesという重たいソフトを立ち上げた上で使用するので、ちゅねともの動作が遅くなったり、途中で処理が止まったりして、使い勝手が悪い。
すべてのファイルのアルバムイメージを一気に貼り付ける「special menu」 というのがあるが、500円以上作者に払わないといけないみたい。
友人同士のID貸し借りはOKみたいなので、私の知り合いでここご覧になっている方で「ID教えてもいいよ」という方は、是非私までご連絡を。

で、いろいろと アルバム・ジャケットイメージの貼り付けソフトを試してみたところ、以下のソフトが使い勝手がよかったです。

アルバム・ジャケットイメージ画像を、Googleで自動的に検索して候補の画像を表示し、そこから選択できるのがいいところ。
しかし、やはりアルバム1つずつ、貼り付けの操作をしないといけないので、少し面倒かなあ・・・。
やっぱり、誰知り合いに、ちゅねとものspecial menuのIDを教えて欲しい(笑) それで足りない分を「Broadway」で補いたいです。

しかし、世の中、iPodみたいなんが出てきて、数千曲の音楽を好きな時にポータブルで聴けるようになったのは嬉しい限りですが、逆に、こういった使用までの準備に、かなり時間が取られているようで、便利になったのかどうか、分かりません・・・
昔の人は、こんなんで夜遅くまで時間取ることはなかったんでしょうね。昔っていつ??

画像ファイルの縮小・ノーマライズ(最適化)をするなら・・・

今まで、自分で撮影した画像で、パソコンのデスクトップ背景用、ブログ・Facebook・mixiに投稿するための画像編集は、わざわざ、いろんなソフトを使って、縮小や最適化をしてました。
例えば、縮小には、「縮小専用」、さらに、最適化には「JTrim」とか。

・縮小専用 http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se153674.html
・JTrim http://www.woodybells.com/jtrim.html

JTrimも、わざわざ1枚ずつ画像を「JTrim」のアプリケーションでたちあげて、1つずつ、メニューからノーマライズを選択してクリックする、っていうことをやってたんです。
画像縮小と最適化、いっぺんに、画像何枚も処理できるソフトはないかなと、いろいろとググっていたところ、なんと、JTrimにそんな機能があることが判明してしまいました。
これで、「縮小専用」は不要になりました。最初っから、この機能使えや・・・

ここで紹介してもらいました!
http://blogtech.blog118.fc2.com/?no=13 

古いdocomoのガラケーから新しいイーモバイルのスマホGS03への電話帳の移動方法

先日、約6年半前から使っていたdocomoのガラケーから、世にも珍しい(?)イーモバイルのスマホに変えたことは先日の日記でも書きましたが、今、携帯に登録する電話帳を、古い携帯から新しい携帯に移行するのに四苦八苦していて、平日は全く携帯触る時間ないし、新しい携帯買ってもう2週間以上経つというのに、まだ新しい連絡先を人に知らせていない状況となっています・・・

同じ携帯会社同士だったら、ほとんどサービスで電話帳の移行をやってくれるけど、他の会社の携帯だったら、もちろんしてくれなくて、しかも、約7年の時を経ているわけだから、携帯の仕様がガラリと変わって、なかなか直接やりとりできない・・・

今登録されている電話帳が500件くらいあるけど、オレを精神的に苦しめたパワハラ部長や、性格最悪でイジメられた課長補佐の連絡先など、電話掛けたくもない人の連絡先まで登録されていたので、イタ電した後に、存在を抹消するかのように登録抹消したろかと思ったけど、向こうからかかってきた時に誰か分かるようにしておいた方がいいと思い、とりあえず、500件はそのままおいておくことにしました。

500件1つずつ登録するのもかなり面倒なので、データの移行方法、必死に調べました。

調べたところ、なんと、docomoには、携帯の連絡先をパソコンに落とせる方法があった! 「docomoデータ・リンク」っていうソフトです。

http://datalink.nttdocomo.co.jp/

これで、古いガラケーの電話帳データを抜き取ることができました。抜き取ったデータ形式はcsv。

次に、新しい携帯にデータを入れる方法。イーモバイルのGS03は、電話帳取り込み形式がvCardにしか対応していないとのこと。
これでは、せっかく抜き取ったcsvが使えないではないか。

で、いろいろとググってみると、csvからvCardに変換してくれるソフトがあった。
「携帯アドレスデータCSV変換」というソフトです。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se348247.html
これ使ったら変換できるやん・・・ と思ったら、なんと、イーモバイルのようなマイナー携帯には対応していないとのこと。

う~ん。

さらにいろいろとググったり新しい携帯いじくったりしていると、新しい携帯の電話帳は、Gmailの連絡先に対応しているとのこと。
しかも、Gmailの連絡先はcsv形式から取り込めるとのこと。
http://support.google.com/mail/bin/answer.py?hl=ja&answer=8933&topic=2627478&ctx=topic 

これで大丈夫だ! と思い、携帯とGmailを同期させ、そのままcsvをGmailの連絡先に取り込むと、 連絡先が全てメモになって登録されてしまい、電話番号として登録されていない・・・

ここで四苦八苦。仮の連絡先を登録して、それをGmailからcsvに吐き出し、そのcsvに登録したい情報をコピペする、という方法で、何とか乗り切りました。

あとは、少しだけ連絡先整理して、今日はもう夜遅くなったので、明日の朝から、携帯連絡先変わりましたよメールを知り合いに送るとするか。

あ、明日、バンドの練習あるの忘れてた。個人練習しないと。でも今日はもう眠いので寝ます・・・

Jash’s Paul McCartney Page不具合

先週より公開しているここのリニューアル・サイト。
いくつかの不具合を報告いただいていますので、忘れないように、ここにメモとして書き記しておきます。

 

・ブログのコメント欄が表示されない。Facebookの連携・仕様変更が原因? 調査中。

・TOPページ スマホでアクセスし、Amazonの検索を入力したら落ちる(ソフトウェアが終了する)
(2012/10/15)
⇒Android携帯でアクセスしても、落ちることはありませんでした。引き続き原因究明中。 

・TOPページウィジェット ウィジェットに「最新の投稿」を設定しても、最新の投稿へのリンクメニューが表示されない。
(2012/10/15)

・TOPページ スマホでアクセスした時に、少し表示が縮小になる
(2012/10/14)
⇒facebookのウィジェット(横のカラム)を消去すると解消。 <済>

  • 管理者モード

・プラグイン facebookの自動投稿をプラグインに追加した後、ダッシュボードを起動するたびに、記事を送付する先を選択しないと、facebookに自動反映(投稿)されない。
⇒ 自動連携プラグイン「Social Proxy by Mailchimp」を導入することによって解消。<済>