ポール・マッカートニーのファンサイト(非公認)。ポール・マッカートニーやビートルズの最新ニュース、アルバム・楽曲の解説、ライブ・ツアー記録、新譜・テレビ放送等。

音楽趣味

約1年ぶりにライブします→まにあわず 2015年6月28日(日)14:00~@Cafe Sun(神戸新開地)

私がジョン・レノン役として加入しているビートルズコピーバンド「Moneyhours」、約1年ぶりのライブを行います。私自身としても、約1年ぶりのライブです。
前回と同じ場所ですが、1年も経過したので、演奏予定曲はガラリと変えて、今までほとんど披露していない曲をやる予定です。

1 日時:6月28日(日・ビートルズ記念日イブ) 13:30開場、14:00開演

2 場所:Cafe Sun
神戸市兵庫区新開地1-4-3 ミナエンタウンB10(地下10号)

最寄駅は神戸市営地下鉄・湊川公園
神戸高速・湊川(神鉄から)or 新開地(阪急・阪神・山陽から)でも
徒歩圏内です。

3 出演バンド
(1)Moneyhours
(2)ジョン中川バンド
(3)Scarabeats
(4)スペシャルユニットによるセッション

4 チャージ 無料。飲食代は別(キャッシュオンデリバリー)

リバプールのジョージの家

リバプールのジョージの家、2010年に見に行きました。
当然、普通の家で、中には入れませんでしたが。

ジョージの家というと、ペニー・レインから歩いていける生家を訪れるツアーが多いみたいですが、実はこっちの家の方が、ジョージが過ごした年数が格段に多いのです。

 

 

 

 

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ポール・マッカートニー2014年日本公演、セットリストの予想!

2014年4月19日(土)のウルグアイ、モンテビデオ公演から開始されるポール・マッカートニー2014年のワールド・ツアー。
今回は言うまでもなく、5月に東京、大阪の再来日公演が含まれているわけですが、やはり気になるのは、コンサートでのポールの演奏曲。
来日発表時の国内マスコミ報道では、「セットリストも演出も変更して」と報じられていますが、果たして、今回の日本公演では、どうでるのでしょうか。

ここでは、今回(2014年5月)の日本公演のセットリストを予測してみたいと思います。
その前に、ポールのコンサートのセットリストの傾向の分析。
ポールは、今までのツアーのセットリストを分析してみると、意外とはっきりした傾向が出ており、予測もそれほど困難ではないことが分かります。
その傾向とは、簡単にまとめると・・・

①同一ツアー内では、ポールはほとんどセットリストを変えません。
 ただし2010年くらいから、日によって2,3曲の入れ替えを行うことがありますが、入れ替える対象の曲と、入れ替えて演奏する曲が、ほぼ固定されています。
②年度が変わって新しいツアーに入る時は、数曲のセットリストの入れ替えを行います。

③新しいツアーに入った時、今まで演奏したことのないビートルズ・ナンバーを数曲入れます。さらに2011年からは、しばらくライブ演奏していなかったウィングス時代のナンバーも入れます。
④コンサート後半の流れは、2002年のツアーから、あまり変更していません。
⑤絶対これは外せない、という超有名曲や定番曲は、必ず演奏します。
⑥ニュー・アルバムが発売された後のツアーでは、ニュー・アルバムからの曲を3~5曲程度演奏します。
⑦しかしながら、ご当地ソングやスペシャルソングを、その公演限りで1曲だけ演奏することがあります。

個別に検証してみたいと思います。

①同一ツアー内では、ポールはほとんどセットリストを変えません。
 ただし2010年くらいから、日によって2,3曲の入れ替えを行うことがありますが、入れ替える対象の曲と、入れ替えて演奏する曲が、ほぼ固定されています。
⇒詳細は、各日程のセットリストが網羅されているサイト「setlist.fm」を見れば一目瞭然ですが、例えば2012年のツアーの初日、2012年5月24日ロッテルダム公演のセットリスト2012年11月29日エドモントン公演のセットリストを比較すると、ほとんど変わっていないことが分かります。
Venus And Mars/Rock Showが抜け落ちて、I’ve Just Seen A Face、I Willの代わりにThings We Said Today、And I Love Herになり(この入れ替えは、日によって2,3曲の入れ替えを行う曲です)、Ram On、Yesterdayはおまけで少しだけ演奏したものでポールの公式サイトには記述がなく、あとはWonderful Christmastime、Mull Of Kintyreなど、後述する⑦に相当する曲を追加入れ替えしたりなどしますが、全体のセットリストはあまり変わっていません。
なお、日によって入れ替える曲は、I’ve Just Seen A Face、And I Love Her、Thing We Said Today、Two Of Us、Get Back、I Saw Her Standing Thereなど、ほぼ決まっています。

②年度が変わって新しいツアーに入る時は、数曲のセットリストの入れ替えを行います。
⇒2013年「Out There! Tour」に入って、今まで演奏していなかったYour Mother Should Know、Listen To What The Man Said、Another Day、All Together Now、Being for the Benefit of Mr. Kite!、Hi, Hi, Hi、Lovely Ritaが新たにセットリスト入りしました。Your Mother Should Know、All Together Now、Being for the Benefit of Mr. Kite!、Lovely Ritaはライブで初めて取り上げる曲、Listen To What The Man Saidは約37年ぶり、Another Dayは約20年ぶり、Hi, Hi, Hiは約37年ぶりのライブ演奏となりました。
これらの曲が取り上げられる基準は、後述③に基づいていると思われます。

③新しいツアーに入った時、今まで演奏したことのないビートルズ・ナンバーを数曲入れます。さらに2011年からは、しばらくライブ演奏していなかったウィングス時代のナンバーも入れます。
⇒ポールは、生きているうちにできる限り自分がリードボーカルを取ったビートルズ・ナンバーをライブ演奏しようとしているのか、積極的に、ライブ演奏したことのないビートルズ・ナンバーを新しいツアーで取り上げます。
昨年2013年「Out There! Tour」では、今までライブ演奏したことのなかったEight Days A Week、Your Mother Should Know、All Together Now、Being for the Benefit of Mr. Kite!(ジョンのボーカル曲ですが)、Lovely Ritaが取り上げられました。2011年には、The Night Before、The Word、All You Need Is Love(ジョンのボーカル曲ですが)、2010年にはI’m Looking Through Youなどが新規に取り上げられました。

ウィングスナンバーについては、2013年ツアーでは、Listen To What The Man Said、Hi, Hi, Hi、Another Day(この曲は厳密に言えばウィングスナンバーではありませんが)、2011年ツアーでJunior’s Farm、2010年ツアーでNineteen Hundred And Eighty Five、Letting Go、Venus And Mars、Rock Showなどが30数年ぶりに演奏されました。

ポールがメインで作曲もしくはリードボーカルを取って、今までライブ演奏していないビートルズナンバーと言えば、
A Taste Of Honey、Hold Me Tight、What’s You’re Doing、Another Girl、Tell Me What You See、Martha My Dear、Rocky Raccoon、Why Don’t We Do It in the Road、Maxwell’s Silver Hammer、Oh! Darlingくらいでしょうか。

久々に取り上げるウィングスナンバーも、ベスト盤に入っているような、Silly Love Songs、With A Little Luck、Goodnight Tonight、Uncle Albert(ウィングスナンバーではありませんが)くらいが嬉しいですね。

④コンサート後半の流れは、2002年のツアーから、あまり変更していません。
⇒下の⑤ともかぶるのですが、ポールのコンサートは約2時間半、35曲前後、アンコール2回という流れは2002年で固定されたようで、70歳を超えた現在でも、この流れは変えていません。ある意味すごいですね。

⑤絶対これは外せない、という超有名曲や定番曲は、必ず演奏します。
⇒④のコンサート後半の流れはほとんど変えていないということととも一致するのですが、コンサート後半に差し掛かったところでSomethingを演奏しジョージに捧げ、Band on the Run、Back in the U.S.S.R.で盛り上げ、超有名代表曲Let It Be、花火などの派手な演出のLive And Let Die、そして本編ラストのHey Judeでコーラスを促して終わる、という流れは、2002年以降固定してしまっています。さらに2回目のアンコールをYesterdayで開始し、ラストのラストはThe Endで締めるという流れも同じです。 

⑥ニュー・アルバムが発売された後のツアーでは、ニュー・アルバムからの曲を3~5曲程度演奏します。
⇒昨年2013年日本公演では、その1ヶ月前に発売されたアルバム「New」からタイトルソングNew、Save Us、Queenie Eye、Everybody Out Thereが演奏されました。さらにサウンドチェックではAlligator、On My Way To Workなどニュー・アルバムの曲が演奏されています。
その前の「Electric Arguments」からはSing The Changes、Highwayが、そのさらに1つ前の「Memory Almost Full」からDance Tonightがセットリスト入りしていました。

⑦しかしながら、ご当地ソングやスペシャルソングを、その公演限りで1曲だけ演奏することがあります。
⇒これは本当に特別ですが、歌詞に「Houston」が入っているMidnight Specialはヒューストン公演、サンフランシスコ公演でSan Francisco Bay Blues、12月のクリスマスシーズンのWonderful Christmastime、スコットランドやカナダでのMull Of Kintyreなどがあります。2002年大阪で初めて演奏されたCalico Skiesなども、スペシャルソングですね。

以上から、私で勝手に、2014年ツアー、特に日本公演のセットリストを予測してみました。100%は当たらないと思いますが、あくまでも予測ということで! が昨年11月日本公演からの変更箇所。

1. Magical Mystery Tour (同じ曲はオープニングに使わないだろうということで、安直に、よくオープニングで使うこの曲)
2. Junior’s Farm (「Save Us」の変わり。昨年大阪公演2日目のサウンドチェックで演奏して、盛り上がりがよかった)
3. Hold Me Tight (All My Lovingは2002年、2013年も演奏しているので、敢えて初めてのライブ演奏曲を。個人的な希望含む)
4. With A Little Luck (ここも初めて演奏するウィングス曲。個人的な希望含む)
5. Let Me Roll It/Foxy Lady (ポールはギター弾くのが好きなので、この曲は外せないのでしょう)
6. Paperback Writer
7. My Valentine
8. No More Lonely Nights (Nineteen Hundred And Eighty-Fiveの代わり。リクエストが通じた!という個人的希望で)
9. The Long And Winding Road (ここまでの流れは昨年と同じ)
10. Let ‘Em In (Maybe I’m Amazedは高音がきついので、よくこの曲に入れ替えています)
11. Things We Said Today (I’ve Just Seen A Faceじゃなくて、こっちメイン)
12. We Can Work It Out
13. On My Way To Work (Another Dayからの残念なスイッチ。でもニュー・アルバムから)
14. Two Of Us (And I Love Herの代わりに)
15. Blackbird
16. Here Today
17. New
18. Queenie Eye (今回も、ニュー・アルバムからの曲はやるでしょう)
19. Rocky Raccoon (All Together Nowと同じアコースティック主体の曲、初めてライブ演奏のビートルズナンバー)
20. Lovely Rita
21. Everybody Out There
22. Eleanor Rigby
23. Being For The Benefit Of Mr. Kite! (ポールはこの曲のベースプレイを気に入っているようで、簡単には入れ替えないかなと)
24. Ram On (今回は演奏してほしい! みんなでリクエストしましょう)
25. Something
26. Ob-La-Di, Ob-La-Da
27. Band On The Run
28. Back In The USSR
29. Let It Be
30. Live And Let Die
31. Hey Jude (後半の流れは同じ)

Encore One
32. Day Tripper
33. Hi Hi Hi
34. I Saw Her Standing There (Get Backではなく、こちらで)

Encore Two
35. Yesterday
36. I’m Down (66年武道館で演奏した曲の再現! 個人的希望)
37. Golden Slumbers/Carry That Weight/The End

さて、実際の日本公演はどうなるでしょう? 楽しみですね!

※最新情報は、Jashの「ザ・ビートルズ最新ニュース twitter」や、
Facebookページ「ザ・ビートルズ最新ニュース」の方で、いち早くお届けします。

(c)Jash http://pmccartney.com

The Beatles Live at The BBC Best

ビートルズ関係の話題といえば、ポール・マッカートニーの新曲、ニューアルバムや来日公演で持ち切りですが、最近、まことしやかに発売が噂されているビートルズのライブ盤「Live at the BBC」の続編にも関連して、今日は、ビートルズの英国放送BBCでのライブについて取り上げたいと思います。

アナログLPが主流だった自体から、ビートルズのBBCでのライブ盤はブートなどで聴くことができましたが、公式にライブアルバムとして発売されたのは1994年です。2枚組として販売され、69曲(曲間のスピーチを含む)というボリュームで発売され、ビートルズがBBCで演奏した大概の曲が収録され、この2枚組アルバムを聴けば、概ねビートルズのBBCライブ演奏が楽しめるといった内容となっていました。

しかし、ビートルズがBBCに残した演奏は、同じ曲の違うバージョンなどを含むと200曲以上となり、そして、そのほとんど全てが10~12枚組ブートで聴くことができます。ビートルマニアは、これをこぞって聴くわけですが、その長大な演奏を聴くには、さすがに根気が必要となるので、私なりに、曲がかぶらないように、しかも演奏された全曲が収録されるように、ベスト盤を編集してしまいました。
これが私にとってのヘビーローテーションになってます。

マイ・ベスト盤の作成方法は至って簡単。

iPodに、BBCセッションの全曲をぶちこみ、順番に聴いていき、評価(レート)を付ける。レートを全てつけ終わったあとに、mp3ファイルを曲名順にソートし、同じ曲名の中から評価が一番高い(星の数が一番多い)曲を選ぶ。
これをするためには、10~12枚組のブートを最初から最後まで聴かないといけませんが、私の場合、往復3時間の電車通勤の間に聴き倒し、約2週間で全てのレートをつけることができました。

私だけ持っていてももったいないので、ここに曲目リストを紹介します。
ちなみに、元ネタのブートは、比較的入手しやすく音質もいいと評判のPurple Chickの「Complete BBC Sessions – Upgraded For 2004 」です。

http://www.bootlegzone.com/album.php?name=pc-71&section=1


 

曲目 Vol トラック
Dream Baby Vol.1 Track 4
Besame Mucho Vol.1 Track 10
A Picture Of You Vol.1 Track 12
Keep Your Hands Off My Baby Vol.1 Track 21
Beautiful Dreamer Vol.1 Track 22
Please Please Me Vol.1 Track 29
I’m Talking About You Vol.1 Track 35
Twist And Shout Vol.1 Track 41
Thank You Girl Vol.1 Track 49
Pop Go The Beatles Vol.2 Track 24
Youngblood Vol.2 Track 30
Baby It’s You Vol.2 Track 34
A Shot Of Rhythm And Blues Vol.2 Track 38
Sure To Fall (In Love With You) Vol.2 Track 44
Some Other Guy Vol.2 Track 52
Side By Side Theme Vol.3 Track 1
Too Much Monkey Business Vol.3 Track 3
Boys Vol.3 Track 6
I’ll Be On My Way Vol.3 Track 8
Anna Vol.3 Track 15
Chains Vol.3 Track 20
P.S. I Love You Vol.3 Track 23
I Got To Find My Baby Vol.3 Track 27
From Me To You Vol.3 Track 33
That’s All Right (Mama) Vol.3 Track 37
There’s A Place Vol.3 Track 39
Carol Vol.3 Track 42
Soldier Of Love (Lay Down Your Arms) Vol.3 Track 44
Lend Me Your Comb Vol.3 Track 47
Clarabella Vol.3 Track 49
Sweet Little Sixteen Vol.4 Track 2
A Taste Of Honey Vol.4 Track 3
Nothing Shaking (But The Leaves On The Tree) Vol.4 Track 5
Love Me Do Vol.4 Track 7
Lonesome Tears In My Eyes Vol.4 Track 9
So How Come (No One Loves Me) Vol.4 Track 11
Memphis Vol.4 Track 14
Do You Want To Know A Secret Vol.4 Track 16
I’m Gonna Sit Right Down And Cry (Over You) Vol.4 Track 27
Crying, Waiting, Hoping Vol.4 Track 29
To Know Her Is To Love Her Vol.4 Track 32
The Honeymoon Song Vol.4 Track 35
She Loves You Vol.4 Track 44
You Really Got A Hold On Me Vol.4 Track 46
I’ll Get You Vol.4 Track 49
I Got A Woman Vol.4 Track 50
Words Of Love Vol.5 Track 3
Glad All Over Vol.5 Track 6
I Just Don’t Understand Vol.5 Track 8
Devil In Her Heart Vol.5 Track 11
Slow Down Vol.5 Track 14
Ooh! My Soul Vol.5 Track 24
Don’t Ever Change Vol.5 Track 26
Honey Don’t (by John) Vol.5 Track 42
Roll Over Beethoven Vol.5 Track 45
Misery Vol.6 Track 6
Lucille Vol.6 Track 8
Ask Me Why Vol.6 Track 17
Saturday Night Club Theme Vol.6 Track 27
I Saw Her Standing There Vol.6 Track 28
Happy Birthday Vol.6 Track 30
All I Want For Christmas Vol.7 Track 1
This Boy Vol.7 Track 4
All My Loving Vol.7 Track 19
Till There Was You Vol.7 Track 22
I Want To Hold Your Hands Vol.7 Track 34
Money Vol.7 Track 39
The Hippy Hippy Shake Vol.7 Track 42
Johnny B Goode Vol.7 Track 47
I Wanna Be Your Man Vol.8 Track 11
Please Mister Postman Vol.8 Track 14
Can’t Buy Me Love Vol.8 Track 21
From Us To You Vol.8 Track 23
I Call Your Name Vol.8 Track 27
You Can’t Do That Vol.8 Track 31
Whit Monday To You Vol.8 Track 39
I Forgot To Remember To Forget Vol.8 Track 44
Matchbox Vol.8 Track 53
Long Tall Sally Vol.9 Track 3
Things We Said Today Vol.9 Track 5
And I Love Her Vol.9 Track 11
If I Fell Vol.9 Track 22
I Should Have Known Better Vol.9 Track 29
A Hard Day’s Night Vol.9 Track 38
I’m Happy Just To Dance With You Vol.9 Track 45
I’m A Loser Vol.10 Track 2
Honey Don’t (by Ringo) Vol.10 Track 4
She’s A Woman Vol.10 Track 6
Everybody’s Trying To Be My Baby Vol.10 Track 8
I’ll Follow The Sun Vol.10 Track 10
I Feel Fine Vol.10 Track 12
Rock And Roll Music Vol.10 Track 15
Kansas City Vol.10 Track 23
The Night Before Vol.10 Track 31
Dizzy Miss Lizzie Vol.10 Track 35
Ticket To Ride Vol.10 Track 40

そして今回、皆さんと共有したいため、このベスト・アルバムのmp3ファイルを限定公開します。
公開範囲は、知人・友人に限らせて頂きます。

お聴きになりたい方は、メッセージかメールをください。
※ただし、他の方には絶対に展開しないで下さいね。

(c)Jash

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ポール・マッカートニー来日公演の噂について

今週はじめくらいより、ポール・マッカートニー来日公演が11月~12月頃にかけて行われるという噂が、インターネット上を駆け巡りました。
情報元は、6月23日(日)に都内某所で開催されたライブイベントだったようで、そのライブイベントの席上で発表された話を元に、ツイッターやFacebook、mixiなど経由で情報が広がったようです。
また、BS朝日の番組「ベストヒットUSA」の番組紹介の中で、「来日公演が決まったポール・マッカートニー」という表現があったため、噂に拍車をかけたようです。
さらに、昨日6月28日(金)に、来日情報が解禁(発表)されるという噂まで飛び交いました。

結局のところ、昨日中に来日公演に関する情報が発表されることはなく、噂は単なる噂ということが明らかとなりました。

ここからは私の考えですが、通常、エンタメ業界は厳格な情報統制をひいており、私のようないちファンに対して、来日公演などの情報が事前に提供されることは稀だと思います。しかも、いちファンとして、日常茶飯事にインターネット上のブログに情報をアップする者に対しては。
それをあたかも、自分が業界関係者で、事前に情報を持っているかのように書き、単なる噂段階の情報を、堂々とインターネット上のブログに掲載して、噂の情報を流布させる、というのは、悪質としか言いようがない、と私は思います。
噂段階なので、受け取る人で解釈のしようは様々だと思いますが、デマ情報を流し続けることによって、情報管理に厳しいエンタメ業界に悪影響を及ぼす可能性があり、ひいては、ファンの不利益につながるようなことが起こる可能性も否定できません。
噂の二次情報をもって、ワクワクドキドキするのはファン心理として仕方ないと思いますが、人を騙すような情報流布は止めてもらいたいです。

以上、あまりにも目に余るブログを発見したので、あえて私見として、苦言を述べさせて頂きました。

ポール・マッカートニー来日公演については、未だ、不確定です。(正式な発表がないため、あるとも言えないし、ないとも言えない。)
ファンとしては、各報道機関やメディアから発表される情報を心待ちにしたいですね。

ポール・マッカートニーが現在行なっているツアー「Out There! Tour」から、今年6月14日(木)ボナルー・フェスティバルのプロショット映像です。

(c)Jash http://pmccartney.com

Wings Over AmericaでGo Nowはどのように演奏されたか

友人から、1976年のポール・マッカートニー&ウィングスのアメリカツアーでは、LA3公演でしか、デニー・レインの「Go Now」を演奏していないんじゃないかという話が。 真偽の程を確かめるため、取り急ぎざっと、ブートに「Go Now」が収録されていないかどうか、調べてみました。

結果、LA3公演と、最終のシアトル公演では、Go Nowは演奏されていました。 しかしそれ以外の公演では、ブートになっている公演ではGo Nowは演奏されていませんでした。

ちなみに、1975年のヨーロッパ、オーストラリア公演では演奏されています。 1976年のヨーロッパ・ツアーでは演奏されていません。

 

全く余談ですが、1975年のヨーロッパ公演が始まった当初、こんな曲順で演奏されていたんですね。面白い。

1. Venus And Mars(McCartney)
2. Rock Show (McCartney)
3. Jet (McCartney)
4. Let Me Roll It (McCartney)
5. Spirits Of Ancient Egypt (McCartney)
6. (Medley)Little Woman Love (McCartney/McCartney)
C Moon (McCartney/McCartney)
7. Maybe I’m Amazed (McCartney)
8. Lady Madonna (Lennon/McCartney)
9. The Long And Winding Road (Lennon/McCartney)
10. Medicine Jar (McCulloch/Allen)
11. Soily (McCartney)
12. Picasso’s Last Words (Drink To Me) (McCartney)
13. Richard Cory (Simon)
14. Bluebird (McCartney)
15. I’ve Just Seen A Face (Lennon/McCartney)
16. Blackbird (Lennon/McCartney)
17. Yesterday (Lennon/McCartney)
18. You Gave Me The Answer (McCartney)
19. Magneto And Titanium Man (McCartney)
20. Go Now (Banks/Bennett)
21. Junior’s Farm (McCartney)
22. Letting Go (McCartney)
23. Live And Let Die (McCartney/McCartney)
24. Call Me Back Again (McCartney)
25. My Love (McCartney/McCartney)
26. Listen To What The Man Said (McCartney)
27. Band On The Run (McCartney)
28. Hi Hi Hi (McCartney)

(c)Jash http://pmccartney.com

 

  • ライブアルバム『U.S.A.ライヴ!!』リマスター

    1.スーパー・デラックス・エディション 3SHM-CD+1DVD 7000セット完全生産限定盤 UCCO-90226 税込18,000円 ボーナスCDは「ライヴ・アット・カウ・パレス」8曲の未発表音源、ボーナスDVDはTVドキュメンタリー「Wings
    Over The World」

    2.通常盤 2SHM-CD:UCCO-3046~7 税込3,800円 3.LP盤 国内発売はなし。

 

  • ライブ映像『ロックショウ』リストア版 曲目は28曲完全版。

    1.DVD: YMBA-10445 税込4,725円

    2.Blu-ray: YMXB-10448 税込5,775円

    Tシャツ付は、アーティストの意向(?)により販売中止

ポール・マッカートニー&ウィングスのライブ映画「ロックショウ」を見に行ってきました

  • ライブアルバム『U.S.A.ライヴ!!』リマスター

    1.スーパー・デラックス・エディション 3SHM-CD+1DVD 7000セット完全生産限定盤 UCCO-90226 税込18,000円 ボーナスCDは「ライヴ・アット・カウ・パレス」8曲の未発表音源、ボーナスDVDはTVドキュメンタリー「Wings
    Over The World」

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  • ライブ映像『ロックショウ』リストア版 曲目は28曲完全版。

    1.DVD: YMBA-10445 税込4,725円

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    Tシャツ付は、アーティストの意向(?)により販売中止

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月末にレストア再発されるポール・マッカートニー&ウィングスのライブ映画「ロックショウ」が、5月16日・17日の2日間限定で劇場公開されるというので、16日に梅田のTohoシネマズまで見に行って来ました。
ファンの方ならご存知だと思いますが、このライブ映画は1976年(自分が1歳の時だ!)にポール・マッカートニー&ウィングスが行ったアメリカ・ツアーを記録したライブ映画。1981年に世界で映画館にて公開され、日本でも劇場公開された作品。
5月末にブルーレイやDVDで発売されるけど、やはり公開当時の雰囲気を味わいたいと思い、ブルーレイを予約しているものの、映画館まで駆けつけてしまいました。

私がこの映像を初めて見たのは、高校生の時に、高校の近くのレンタルビデオ屋で「ポール・マッカートニーのすべて」というビデオが置いてあり、そのビデオを借りてきて家で見た時。そのビデオは、とてもポール・マッカートニーのすべてが収められているわけではなかったですが、その中に、この「ロックショウから」、「Jet」と「Maybe I’m Amazed」の2曲の映像が収められていて、「こんなライブを、ポール・マッカートニーはやってたんだあ」といたく感動した覚えがあります。それから、ビートルズ解散後のポール・マッカートニーに興味を持ち始め、いたっては、今みたいなマニアになったという、自分の起源みたいな(?)映像なんです。

その後、確か大学1年生の時だったと思うけど、ロックショウのVHSが、ビートルズ・シネ・クラブの通販で販売されていて、それを「映像が暗いなあ」とか「ピッチが高いなあ」と思いながら、擦り切れるくらいに見ていたっけ。

大学3年生の時からビートルズのコピーバンドを始めたけど、ポール・マッカートニーのソロやウィングスも好きで、どうしてもウィングスのコピーバンドが組みたくなって、25歳の時に、同年代のポール好きとともに、ようやくバンドを組むことができた。

そんな思い出に浸りながら、映画の開始を待っていると、劇場での限定公開という、最近のポールのインタビューが始まりました。ポールにとっても、この映画は良い思い出だと。
ポールはギタリストのジミー、ドラマーのジョー、ホーンセクションの紹介はしていたけど、ウィングス時代の相棒、デニー・レインのことについては触れず。数年前もコンサート開始前の楽屋で一緒しているところの写真があったりして、仲が悪いわけではないだろうけど・・・

そして「ロックショウ」の本編が始まりました。1曲目「Venus And Mars / Rock Show」から綺麗な画面に感動。今まで見ていた真っ暗な画質のVHSが嘘のようです。ピッチも正常。しかも劇場の5.1chは歓声が臨場感があった。
梅田の劇場は、映画館だけあって、さすがに声をあげたりノッている人はいなかったけど、自分は、あまりの感動で、思わず涙してしまった・・・ 自分は、このポールが好きだったんだ、このポールをずっと聴いて見ていたんだ、このポールが好きでバンドをやっていたんだ、と。

今回公開されたのは完全版で、以前VHSでカットされていた曲も流されました。ブートで、アメリカのケーブルテレビVH1で放送されたものも編集して含めて完全版にしたものを見たのですが、それと何か少し印象が違う模様。

以下、映画を見て気がついた点をいくつか。

・ポールのマイクスタンドに「WINGS」と書かれたピックが挟まっている! これ欲しい! というか、自分で作ろうっと(笑)
・「Maybe I’m Amazed」のコーラスが小さくなっている。でもオーバーダブまるわかりのコーラスが、そのまま使われている。しかも、デニーのベースが3回変わるのは、オリジナルのまま。
・「Call Me Back Again」のシャウトがすごい。後の喉の調子とか気にしないような力の入れようがいい。これは気が付かなかった。ポールが冒頭のインタビューでお気入りに挙げる理由もわかる気がします。
・以前VHSに入ってなかった曲は、少しだけ画質悪い。
・「Spirits Of Ancient Egypt」のデニーの音の外し方は相変わらず? 「Richard Cory」はなかなかよかった。これはVHSに入ってなかった?
・「Yesterday」終わるくらいには、個人的には、もうお腹いっぱいの感覚。こんだけいい演奏見せられて、集中して見すぎて、ちょっと疲れてきた。当日体調が良くなかったせいもあるけど。
・「あの娘におせっかい」のサックスソロ、「心のラブソング」もそうだけど、カメラのピントが合ってない映像があるけど、これは元々の撮影のせいだろう。
・終盤の「Letting Go」くらいからのロックっぷりはすごい。
・最後の「Soliy」は、2回目のアンコールだったんですね。やはりシャウトがすごい。

ということで、本当にお腹いっぱいになって、帰って来ました。
また劇場で見たいなあ。西宮なら、まだやっているか。最寄り駅から3駅なので、仕事帰りに見に行きたい。でも無理かな~。