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イベント情報:ザ・ビートルズ シンフォニックコンサート ~あの名曲の数々を一挙に~

イベント情報:ザ・ビートルズ シンフォニックコンサート ~あの名曲の数々を一挙に~


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レコードデビューから50年!ザ・ビートルズ シンフォニックコンサート 進行:クリスペプラー

デビューから50周年を迎え、今なお世界中で高い人気を誇るザ・ビートルズ。イエスタディ、ヘルプ!、レットイットビーをはじめ、彼らの歴史、軌跡を追いながら年代順に構成された名曲の数々をオーケストラ演奏でお送りする一夜限りのコンサート。

1962年10月5日。デビューシングル「ラブ・ミー・ドゥ」を発表してから、Fab Four=ザ・ビートルズの歴史は始まった。
それから50年。半世紀。その存在はロックの歴史の中で、伝説を越えた未踏のものとなっいている。

ザ・ビートルズについては、枚挙に暇がないほど語り尽くされている。自作曲の演奏スタイルは画期的だったし、R&Bをルーツにしたサウンドのオリジナリティ。レノン=マッカートニーのコンビが織り成す、天啓を受けたとしか思えない曲の数々。加えて、ジョージ、リンゴの個性。4人の出会いは神の仕業と思えるほどの出来事だった。

現在の基準で考えても、年間に2枚のアルバムを制作するスケジュールは、一方でのコンサート活動を考えても超人的だし、しかも捨て曲どころか、その収録曲がすべて素晴らしいバンドなんてあり得ないものだ。バンドのデビュー期においては、それまでの溜め曲があり、ファーストアルバムは衝撃をもって迎えられるが、問題は2枚目以降である。彼らは、1969年に「アビーロード」の録音で終わるまで、常に社会現象も含め、ロックのアイコンであり続けた。

そのような名曲の数々を、今回、よくあるトリビュートコンサートでなく、クラシックのアプローチで表現しようというのである。かつてバーンスタインが、彼らの音楽性の高さを見抜き、「バッハ以来の驚き」と述べたことは有名な話で、彼らの曲自体、ジャンルを超えた輝きを放っていた。その意味で、オーケストラ表現は、極めて自然であり、デビュー半世紀の今、あらためて名曲の数々に酔いしれて欲しいと思う。

とはいえ、バンドサウンドの雰囲気も少しは味わいたい方々にも、トリビュートバンドのBEATROCKSがリアルサウンドを演奏してくれる。

皆さんの思い出の曲もあるでしょう。どうぞ、思い切り楽しんでくだされば、幸甚です。永遠のザ・ビートルズ。同じ時代を体験できた幸せをかみ締めたいと思う。

主催者
日 時  2013年1月29日 18:30 開場 , 19:00 開演
会 場  オーチャードホール (東京・渋谷)
チケット 11月23日10:00から一般発売
料 金  7800円 (全席指定、未就学児入場不可)
出演者  クリス・ペプラー(進行) シアターオーケストラトーキョー(管弦楽) 井田勝大(指揮)
特別出演 THE BEATROCKS
主 催  テレビ朝日 イープラス K-BALLET
共 催  ザ・ビートルズクラブ
協 力  IMG LEGEND OF ROCK
その他  ザ・ビートルズの出演はありません。

(c)eplus http://eplus.jp/sys/web/s/beatles/index.html

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