ポール・マッカートニーのファンサイト(非公認)。ポール・マッカートニーやビートルズの最新ニュース、アルバム・楽曲の解説、ライブ・ツアー記録、新譜・テレビ放送等。

ビートルズ『On Air – Live At The BBC Volume 2』 日本語の字幕が新たに付いたプロモ映像が公開中

ビートルズ『On Air – Live At The BBC Volume 2』 日本語の字幕が新たに付いたプロモ映像が公開中


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ビートルズ(Beatles)のBBC音源集の第2弾『On Air – Live At The BBC Volume 2』。日本語の字幕が新たに付いた2分30秒のプロモ映像が公開中

0:13これはレコードじゃなくて 僕たちの生の声 スタジオでの生演奏を聴いてもらっているんだ
0:19録音の音とは違うだろう? アンプなしじゃ無理だった
0:48ブライアン 僕のリクエストはどうなったんだい? 2週間前にラジオで流してくれって頼んだのに
0:55ああ でも それは無理なお願いだ
1:06“そして僕は彼女を愛してる〜♪” 僕の大好きな曲の1つ
1:23リバプールでは街をあげての歓迎です
2:11この曲はブラックバーンハウスの女の子たちに捧げるよ
2:14ブラックバーンなら 僕のカレッジに近いな
2:16“僕のカレッジ”だって? ああ そうですか おぼっちゃま
●『オン・エア〜ライヴ・アット・ザ・BBC Vol.2』
2013年11月11日(月) 世界同時発売★公式未発表曲(カヴァー曲)2曲
DISC1-11 I’m Talking About You – cover
DISC1-26  Beautiful Dreamer – cover
★公式未発表音源37曲(うち2曲は上記未発表曲)
★メンバーの会話23トラック(トラックリスト内※印)
★既発表音源はわずか3曲
DISC1-3 Boys / DISC2–23 I’ll Follow The Sun
上記2曲は95年にリリースされすぐに廃盤となったEP『ベイビー・イッツ・ユー』に収録されたことがある。
DISC1-18 Lend Me Your Comb
95年発売の『アンソロジー1』に収録。

TYCP-60034/5 3,780円(税込)

☆LPも同時発売!☆
TYJP-60001/4 予定価格:9,450円(税込)輸入国内盤
日本語解説 歌詞・対訳

ビートルズがライヴ・バンドとしてもっとも輝いていた60年代前半に英国BBCラジオで演奏した貴重な音源をCD化! ロック史上屈指のエネルギッシュでパワーみなぎるパフォーマンスはビートルズのライヴ・バンドとしての類まれなる実力を証明してくれます。また、番組司会者とのユニークで時にいたずらっぽいやりとりは、彼等が旧来の型にとらわれない自由な発想で音楽、さらには社会までも変えてしまう存在となったことを再認識させてくれます。若いエネルギーが放つまぶしいほどの輝きに満ちたまるで宝石のような瑞々しい音源が、半世紀の時を経てさらに輝きを増し登場します!

★収録曲

DISC1

p> 1. And Here We Are Again (Speech) / アンド・ヒア・ウィ・アー・アゲイン ※
2. WORDS OF LOVE / ワーズ・オブ・ラヴ
3. How About It, Gorgeous? (Speech) / ハウ・アバウト・イット、ゴージャス? ※
4. DO YOU WANT TO KNOW A SECRET / ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット
5. LUCILLE / ルシール
6. Hey, Paul… (Speech) / ヘイ、ポール… ※
7. ANNA (GO TO HIM) / アンナ
8. Hello! (Speech) / ハロー! ※
9. PLEASE PLEASE ME / プリーズ・プリーズ・ミー
10. MISERY / ミズリー
11. I’M TALKING ABOUT YOU / アイム・トーキング・アバウト・ユー ☆公式未発表曲(カヴァー曲)
12. A Real Treat (Speech) / ア・リアル・トリート ※
13. BOYS / ボーイズ
14. Absolutely Fab (Speech) / アブソリュートリー・ファブ ※
15. CHAINS / チェインズ
16. ASK ME WHY / アスク・ミー・ホワイ
17. TILL THERE WAS YOU / ティル・ゼア・ウォズ・ユー
18. LEND ME YOUR COMB / レンド・ミー・ユア・コーム
19. Lower 5E (Speech) / ロワー・5E ※
20. THE HIPPY HIPPY SHAKE / ザ・ヒッピー・ヒッピー・シェイク
21. ROLL OVER BEETHOVEN / ロール・オーバー・ベートーヴェン
22. THERE’S A PLACE / ゼアズ・ア・プレイス
23. Bumper Bundle (Speech) / バンパー・バンドル ※
24. P.S. I LOVE YOU / P.S.アイ・ラヴ・ユー
25. PLEASE MISTER POSTMAN / プリーズ・ミスター・ポストマン
26. BEAUTIFUL DREAMER / ビューティフル・ドリーマー ☆公式未発表曲(カヴァー曲)
27. DEVIL IN HER HEART / デヴィル・イン・ハー・ハート
28. The 49 Weeks (Speech) / ザ・フォーティーナイン・ウィークス ※
29. SURE TO FALL (IN LOVE WITH YOU) / シュアー・トゥ・フォール
30. Never Mind, Eh? (Speech) / ネヴァー・マインド、エン? ※
31. TWIST AND SHOUT / ツイスト・アンド・シャウト
32. Bye, Bye (speech) / バイ、バイ ※
33. John – Pop Profile (Speech) / ジョン ― ポップ・プロフィール ※
34. George – Pop Profile (Speech) / ジョージ ― ポップ・プロフィール ※

DISC2

1. I SAW HER STANDING THERE / アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア
2. GLAD ALL OVER / グラッド・オール・オーヴァー
3. Lift Lid Again (Speech) / リフト・リッド・アゲイン ※
4. I’LL GET YOU / アイル・ゲット・ユー
5. SHE LOVES YOU / シー・ラヴズ・ユー
6. MEMPHIS, TENNESSEE / メンフィス、テネシー
7. HAPPY BIRTHDAY DEAR SATURDAY CLUB / ハッピー・バースデイ・ディア・サタデイ・クラブ
8. Now Hush, Hush (Speech) / ナウ・ハッシュ、ハッシュ ※
9. FROM ME TO YOU / フロム・ミー・トゥ・ユー
10. MONEY (THAT’S WHAT I WANT) / マネー
11. I WANT TO HOLD YOUR HAND / 抱きしめたい
12. Brian Bathtubes (Speech) / ブライアン・バスチューブス ※
13. THIS BOY / ジス・ボーイ
14. If I Wasn’t In America (Speech) / イフ・アイ・ワズント・イン・アメリカ ※
15. I GOT A WOMAN / アイ・ゴット・ア・ウーマン
16. LONG TALL SALLY / ロング・トール・サリー
17. IF I FELL / 恋におちたら
18. A Hard Job Writing Them (Speech) / ア・ハード・ジョブ・ライティング・ゼム ※
19. AND I LOVE HER / アンド・アイ・ラヴ・ハー
20. Oh, Can’t We? Yes We Can (Speech) / オー、キャント・ウィ? イエス・ウィ・キャン ※
21. YOU CAN’T DO THAT / ユー・キャント・ドゥ・ザット
22. HONEY DON’T / ハニー・ドント
23. I’LL FOLLOW THE SUN / アイル・フォロー・ザ・サン
24. Green With Black Shutters (Speech) / グリーン・ウィズ・ブラック・シャッターズ ※
25. KANSAS CITY/HEY-HEY-HEY-HEY! / カンサス・シティ/ヘイ・ヘイ・ヘイ・ヘイ!
26. That’s What We’re Here For (Speech) / ザッツ・ホワット・ウィアー・ヒア・フォー ※
27. I FEEL FINE (STUDIO OUTTAKE) / アイ・フィール・ファイン(スタジオ・アウトテイク)
28. Paul – Pop Profile (Speech) / ポール ― ポップ・プロフィール ※
29. Ringo – Pop Profile (Speech) / リンゴ ― ポップ・プロフィール ※

※:メンバーの会話23トラック

公式未発表曲
DISC1-11 アイム・トーキング・アバウト・ユー:チャック・ベリーのカヴァー。公式発表は初めて。
DISC1-26 ビューティフル・ドリーマー:19世紀半ばにアメリカの作曲家スティーヴン・フォスターが書いた曲。ビング・クロスビーやアル・ジョルソンがレコーディングしたおかげでスタンダードの座を守り続けた。

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