ポール・マッカートニーのファンサイト(非公認)。ポール・マッカートニーやビートルズの最新ニュース、アルバム・楽曲の解説、ライブ・ツアー記録、新譜・テレビ放送等。

ポール・マッカートニーが米国の実業家のプライベート・パーティで演奏

ポール・マッカートニーが米国の実業家のプライベート・パーティで演奏


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写真: Another photo of myself and Paul McCartney in Las Vegas over the weekend.
アメリカの投資ファンド、TPGキャピタル(旧テキサス・パシフィック・グループ)の創業者のひとりであるデヴィッド・ボンダーマンの70歳を祝うパーティの席で、ポール・マッカートニーが演奏しました。

『ニューヨーク・タイムズ』紙電子版(11月19日付)によると、11月17日にラスベガスのホテル、ウィン・ラスベガスで開かれたこのプライベート・パーティには700人の招待客が出席。ポールはサプライズ・ゲストとして登場し、自身のバンドと共に2時間にわたって演奏したということです。

記事には「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」「レボリューション」などのビートルズ・ナンバーを披露したと書かれていますが、確認されている演奏曲は「オール・マイ・ラヴィング」「ブラックバード」「バック・イン・ザ・U.S.S.R.」「メイビー・アイム・アメイズド」「ドライヴ・マイ・カー」「サムシング」「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」「ザ・ナイト・ビフォア」「夢の人」「エリナー・リグビー」「レット・イット・ビー」(順不同)等となっています。

当日競演したジョン・フォガティ(クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル)のフェイスブックページに、ポールと一緒の写真が掲載されています。

(c)FromBEA http://frombea.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-2a21.html

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