ポール・マッカートニーのファンサイト(非公認)。ポール・マッカートニーやビートルズの最新ニュース、アルバム・楽曲の解説、ライブ・ツアー記録、新譜・テレビ放送等。

ポール・マッカートニーとオノ・ヨーコが、肉の消費量を減らす運動に賛同

ポール・マッカートニーとオノ・ヨーコが、肉の消費量を減らす運動に賛同


このエントリーをはてなブックマークに追加

以前 日本のローソンがオランダの多くの家庭で毎週少なくても一日以上の肉を含まない食事が行われていると訴え掛けていましたが、ポール・マッカートニーとオノ・ヨーコも Meet Free Monday キャンペーンで一週間に一日は、環境問題の為に肉を含まない食事をしようと訴え掛けています。

“Meet Free Monday” のキャンペーン概要
環境防衛基金(Environmental Defense Fund)によれば、全てのアメリカ人が一週間に一度だけでも鶏肉を含まない食事を避けて菜食を行う事だけで、50万台以上の車を路上から追放する事に匹敵する二酸化炭素を削減する事が出来るそうです。まずは、いきなり完全に肉食を断ってベジタリアンになるのでなく、一週間に一日だけでも肉の消費量を削減するセミ・ベジタリアンになってみませんか?
もし全ての人々が一週間に一日だけベジタリアンになったら・・・
・フランス全国で排出される CO2 に匹敵する 120 万トンの温室効果ガスを削減する事が出来ます。
・ニュージーランドの全家庭に 4ヶ月間供給するのに十分な 3750 億リットルの水を確保する事が出来ます。
・家畜を太らせる為にに与えられている 6億8000万キログラムの穀物を直接消費する事によって、アメリカ・ニューメキシコ州の全住民を一年以上養う事が出来ます。
・カナダとメキシコ中の全ての車に供給して、余りが出る程の 2億6497万8824 リットルのガソリンの消費を抑える事が出来ます。
もしも全ての人々が完全に肉食を止めたら・・・
・現在 2.3 秒毎に人間の子供が飢えで亡くなり、10 億 2000 万人以上の人々が飢えに苦しんでいますが、もしも全ての人々が肉食を止めて、家畜に与えられている大量の穀物を私達人間が直接消費する事が出来れば、2050 年の推定人口を上回る、100億を超える人々を養う事が出来ます。
・私達人間と同じ感情や感覚を持った 100 億を超える動物達を苦しみから解放し、命を救い、暴力を追放する事が出来ます。

「一週間の始まりの月曜日を肉なしの日にしたら、二日目も肉なしの日にしてみたら。とっても理に叶った発想ではありませんか。」―オノ・ヨーコ
Give up meat one day and then two days maybe. It’s a very, very intelligent idea.

「もし屠殺場に硝子が張られていたら、みんなベジタリアンになるだろう。菜食は、環境問題、飢餓問題、健康問題、暴力問題など数多くの問題を一度に解決する事が出来る唯一の方法だ。」―ポール・マッカートニー
If slaughterhouses had glass walls, everyone would be vegetarian. Vegetarianism takes care of so many things in one shot: ecology, famine, cruelty.
あなたも一週間の始まりである月曜日を肉の食べない日にして、気持ちの良い一週間の始まりを切って見ませんか?

“Meet Free Monday” キャンペーン・サイト
http://www.supportmfm.org/
“Meet Free Monday” キャンペーンを立ち上げる
ポール・マッカートニー、オノ・ヨーコ、モービー
http://www.zimbio.com/Meat_Free_Monday_Launch/

 

(c)http://macveg.blog68.fc2.com/blog-entry-398.html

« »

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA