ポール・マッカートニーのファンサイト(非公認)。ポール・マッカートニーやビートルズの最新ニュース、アルバム・楽曲の解説、ライブ・ツアー記録、新譜・テレビ放送等。

ポール・マッカートニー卿の環境運動、日本でも推進「人と環境と動物にやさしいベジタリアン・ライフを、ぜひ一緒に!」〜日本人活動団体による「ミートフリーマンデー 」&「Glass Walls(ガラスの壁)」キャンペーン 〜

ポール・マッカートニー卿の環境運動、日本でも推進「人と環境と動物にやさしいベジタリアン・ライフを、ぜひ一緒に!」〜日本人活動団体による「ミートフリーマンデー 」&「Glass Walls(ガラスの壁)」キャンペーン 〜


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ポール・マッカートニー卿の環境運動、日本でも推進「人と環境と動物にやさしいベジタリアン・ライフを、ぜひ一緒に!」〜日本人活動団体による「ミートフリーマンデー 」&「Glass Walls(ガラスの壁)」キャンペーン 〜
Photograph by MJKim/MPL (2013年11月18日東京にて)

環境や動物保護のために、長年にわたり活動を行ってきているポール・マッカートニー卿が、ベジタリアン生活は温室効果ガスを大幅に削減するとして、昨年11 月に来日した際にNPO法人日本ベジタリアン協会 (JPVS)、また、あしたへの選択/Choices for Tomorrow (CFT)と共にメッセージを交わしました。

同団体は環境保全を目的として、ポール卿が推進するふたつのイニシアチブに賛同。ひとつは、週に1日肉食を控える「ミートフリーマンデー(MFM / 肉食をしない月曜日)」。もう一方は、食のトレーサビリティを問いかけるビデオメッセージ「Glass Walls (ガラスの壁)」(13分、PETA制作) 。「屠殺場がガラスの壁で出来ていたら、みんなベジタリアンになるでしょう」と、ポール卿自らが語り説明します。ポール卿からの呼びかけは、これまでに日 本国内のベジタリアンを勇気づけベジタリアン層を拡大、環境と食の問題について改めて考える機会となっています。日本で「ミートフリーマンデー」を推進し 「21世紀のライフスタイル」としてベジタリアン生活を提言するNPO法人日本ベジタリアン協会(JPVS -国内でベジタリアニズムを推進する団体としては最大規模)と、「Glass Walls(ガラスの壁)」日本語吹き替え版を制作し、ニューヨークを拠点に活動するCFTは、昨年東京公演中のポール卿と面会し、改めて感謝の意を表し ました。

畜産に関わる温室効果ガスの排出量は、全輸送機関が排出する量を大きく上回る18%と言われています。熱帯雨林の減少(牛の放牧等でアマゾンの熱帯雨林の70%が消滅。中 米のコスタリカでは熱帯雨林の80%が消滅)、空気汚染、海洋デッドゾーン(工場式畜産農場から膨大な汚染水が沿岸水域に流出、富栄養化と酸素欠乏により 海洋生物の生命が絶たれる水域。2008年に確認されたデッドゾーンは世界で405カ所と言われる)など肉食と環境破壊には深い関係があり、その緊迫した 状況は悪化していると言わざるを得ません。環境保全のために私たち個人が出来ることとしてポール卿が提案した運動「ミートフリーマンデー (MFM/肉食をしない月曜日)」及び「Glass Walls (ガラスの壁)」を、日本ベジタリアン協会 (JPVS) とCFTはあらためて国内で紹介して行きます。

日本でも21世紀に入ってからは、健康だけではなく、動物保護や環境保護を目的に肉食を減らす人が増えています。人、環境、動物を守るやさしい社会は実現可能であることを、「ミートフリーマンデー」と「Glass Walls(ガラスの壁)」は伝えています。

<関連署名キャンペーン>
「週に1日ベジタリアン」プレッジ(宣誓)!
署名ページはこちらです → http://chn.ge/1lMtJrv
動物たちのため、環境のため、未来の地球のため、子供達と私達の健康のために。署名は環境大臣、農林水産大臣、文化科学大臣に送られます。

ミートフリーマンデージャパン: http://www.jpvs.org/MFM/
MFMを取り入れている企業や学校のリスト: http://bit.ly/oo3W9d
「Glass Walls(ガラスの壁)」日本語吹き替え版(ナレーション: 生馬アイザック): http://bit.ly/y0BOrR(ビデオ内の映像は海外で撮影されております。)

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