ポール・マッカートニーのファンサイト(非公認)。ポール・マッカートニーやビートルズの最新ニュース、アルバム・楽曲の解説、ライブ・ツアー記録、新譜・テレビ放送等。

放送後記12月13日(木)「ミュージック・ライフとビートルズの軌跡」BSジャパン〈7PM〉

放送後記12月13日(木)「ミュージック・ライフとビートルズの軌跡」BSジャパン〈7PM〉


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『NIKKEI×BS LIVE 7PM』のフェイスブックに12月13日の放送後記「ミュージック・ライフとビートルズの軌跡」が載っています。ゲストの星加ルミ子さん、ばんばひろふみさんの写真も。 facebook.com/bsj7pm

(c)FromBea

以下、facebookの投稿からの引用です。

【放送後記12月13日(木)「ミュージック・ライフとビートルズの軌跡」BSジャパン〈7PM〉】

今夜は「ミュージック・ライフ」元編集長の星加ルミ子さん(写真中央)とシンガーソングライターのばんばひろふみさん(写真右から2番目)を迎え音楽雑誌「ミュージック・ライフ」が捉えた洋楽激動の時代について語ってもらいました。

1951年に誕生した「ミュージック・ライフ」は、60年代前半は日本人歌手や(ゲストの星加さんいわく)「お上品」なグループを中心に取り上げていましたが、65年

、星加ルミ子さんが編集長に就いて転換期を迎えます。

ある日、高校生女子の集団が編集部に押しかけ「ビートルズを取り上げてほしい」と嘆願にきました。星加さんは当時ビートルズが何なのか知らなかったのですが、高校生たちの余りの熱気に興味をもち、ちょっとワルな感じのビートルズを「アイドル」的に取り上げる戦略をたてたそうです。結果、発行部数が一挙に5倍に伸び「ミュージック・ライフ」の黄金期が始まります。

星加さんが初めてビートルズを単独取材したときのエピソードも秀逸でした。取材申請を却下されたのにイギリスに乗り込み見事取材に成功。撮影した写真には他では見られないリラックスした表情のメンバーが写っていました。見ました?ジョン・レノンの「シェー」(赤塚不二夫の漫画「おそ松くん」のイヤミのギャグ)。まさにシェー!な写真でしたね。

ばんばさんは10代のころミュージック・ライフを熟読、高校生のときビートルズの日本公演を見にいったそうです。当時はバレると即退学、にもかかわらず決行した理由がふるってます「高校はほかにもあるけど、ビートルズは多分二度と日本に来ない」…しびれちゃいます。

という熱い時代を感じた1時間でした。

写真: 【放送後記12月13日(木)「ミュージック・ライフとビートルズの軌跡」BSジャパン〈7PM〉】

今夜は「ミュージック・ライフ」元編集長の星加ルミ子さん(写真中央)とシンガーソングライターのばんばひろふみさん(写真右から2番目)を迎え音楽雑誌「ミュージック・ライフ」が捉えた洋楽激動の時代について語ってもらいました。

1951年に誕生した「ミュージック・ライフ」は、60年代前半は日本人歌手や(ゲストの星加さんいわく)「お上品」なグループを中心に取り上げていましたが、65年、星加ルミ子さんが編集長に就いて転換期を迎えます。

ある日、高校生女子の集団が編集部に押しかけ「ビートルズを取り上げてほしい」と嘆願にきました。星加さんは当時ビートルズが何なのか知らなかったのですが、高校生たちの余りの熱気に興味をもち、ちょっとワルな感じのビートルズを「アイドル」的に取り上げる戦略をたてたそうです。結果、発行部数が一挙に5倍に伸び「ミュージック・ライフ」の黄金期が始まります。

星加さんが初めてビートルズを単独取材したときのエピソードも秀逸でした。取材申請を却下されたのにイギリスに乗り込み見事取材に成功。撮影した写真には他では見られないリラックスした表情のメンバーが写っていました。見ました?ジョン・レノンの「シェー」(赤塚不二夫の漫画「おそ松くん」のイヤミのギャグ)。まさにシェー!な写真でしたね。 

ばんばさんは10代のころミュージック・ライフを熟読、高校生のときビートルズの日本公演を見にいったそうです。当時はバレると即退学、にもかかわらず決行した理由がふるってます「高校はほかにもあるけど、ビートルズは多分二度と日本に来ない」…しびれちゃいます。

という熱い時代を感じた1時間でした。
(c)Nikkei BS Live 7pm http://www.facebook.com/bsj7pm

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