ポール・マッカートニーのファンサイト(非公認)。ポール・マッカートニーやビートルズの最新ニュース、アルバム・楽曲の解説、ライブ・ツアー記録、新譜・テレビ放送等。

cover and tribute

ザ・フレーミング・リップスの『サージェント・ペパーズ』カヴァーAL、10月28日発売

ザ・フレーミング・リップスが進めているザ・ビートルズの『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』の全曲カヴァー・プロジェクト『With A Little Help From My Fwends』が、ワーナー・ブラザーズ・レコードから10月28日にリリースされることが明らかになった。

予約は5月18日から受け付けるということで、予約したユーザーにはマイリー・サイラスモービーが参加した”ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ”の音源が配信されるという。レコーディングにはマイリーやモービーのほか、リップスのサイド・プロジェクトのエレクトリック・ワームズやほかのアーティストも参加しているという。プロジェクトについてウェインは次のように語っている。

「俺の親友とかにたくさん参加してもらったというものなんだよ。グループ二つで一つのことをやることもあれば、一つのグループの場合もあるし。それにいつもフレーミング・リップスと誰かというんじゃなくて、ほかのグループだけでっていうのもあるし。でも、どれもうまくいくと思うよ」

また、ショーン・レノンマイ・モーニング・ジャケットとの作業も続けているとウェインは明かしているが、アルバムに実際に反映されるかどうかについては答えていない。なお、アルバムの収益の一部は、バンドの地元であるオクラホマシティの低所得層や高齢のペット・オーナーの獣医診療負担を支援する団体、ベラ基金に寄付されるという。オクラホマシティでは動物愛護の状況が深刻な事態になっているとウェインは次のように語っている。

「野良になってる動物がオクラホマシティほど多い都市はほかに見たことないよ。人は今回のプロジェクトについて『なんでビートルズの曲のアルバムをやるの?』ってよく訊くんだけど、答は『みんな大好きだからだよ』っていうものなんだよね。きっといろんな関心を呼び起こすことにもなると思うんだ。でも、5年経ったら、こういう問題もなにもなくなってるかもしれないんだよ。保健所で野良犬と野良猫を回収してそこで殺しちゃうっていうね。そんなの気持ち悪いよ」

マイリーのバンガーズ・ツアーでウェインらが飛び入りして披露した”ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ”はこちらから。


なお、ザ・フレーミング・リップスは7月25日(金)~27日(日)に新潟県湯沢町苗場スキー場にて開催されるFUJI ROCK FESTIVAL ’14への出演が決定している。 

 

(c)ro69.jp http://ro69.jp/news/detail/102082

1966 QUARTET、新作ジャケットはビートルズの名盤『Abbey Road』オマージュ


女性クラシカルユニット・1966 QUARTETが、ニューアルバム『Abbey Road Sonata』のジャケット写真とプロモーションビデオを公開した。

◆1966 QUARTET『Abbey Road Sonata』 プロモーションビデオ

ポール・マッカートニーの誕生日である6月18日にリリースされる今作のジャケットは、ビートルズの名盤『Abbey Road』のジャケットをオマージュしたものとなっており、メンバー4人がロンドンのアビー・ロード・スタジオ前の横断歩道を横切っている。衣装や靴の色、足の角度や立ち位置まで、『Abbey Road』を再現するような気合いの入れようだ。

公開されたプロモーションビデオは、1966 QUARTETが2月にザ・ビートルズの聖地であるリヴァプールのキャバーン・クラブで行ったライブの映像や、アビー・ロード・スタジオでの練習風景などが織り交ぜられたものに仕上がっている。

また、5月17日にはYouTubeにて、アビー・ロード・スタジオでのレコーディングからキャバーン・クラブでのライブまでを追ったドキュメント映像のvol.3も公開される予定だ。





■リリース情報
『Abbey Road Sonata』
2014年6月18日発売
COCQ-85069 ¥3,000(税抜)
収録曲:
1.Abbey Road Sonata:1st movement
2.Abbey Road Sonata:2nd movement
3.Abbey Road Sonata:3rd movement
4.Abbey Road Sonata:4th movement
5.Yesterday
6.A Hard Day’s Night
7.All My Loving
8.Please Please Me
9.Penny Lane
10.Lady Madonna
11.Across The Universe
12.The Long And Winding Road
13.Hey Jude 
※収録内容が変更になる場合がございます。

■ライブ情報
<ビートルズクラシックス>
2014年5月15日(木) 南青山マンダラ
OPEN 18:30/START 19:30

<アルバム発売記念コンサート>
2014年6月17日(火) 銀座・王子ホール
OPEN 18:30/START 19:00

 

(c)Barks http://www.barks.jp/news/?id=1000103460

ビートルズ「A Hard Day’s Night」とモトリー・クルー「Girls, Girls, Girls」をマッシュアップ、無料DL可

A Hard Girls' Night (Beatles + Motley Crue Mahsup)

A Hard Girls’ Night (Beatles + Motley Crue Mahsup)
ビートルズ(Beatles)の「A Hard Day’s Night」と、モトリー・クルー(Motley Crue)の「Girls, Girls, Girls」をマッシュアップ。題して「A Hard Girls’ Night」。無料DL可。手がけたのはオーストラリアのマッシュアップ・アーティストWax Audio

豊かな音色 飯田に響く 「オケ友」開幕 ビートルズなどのおなじみの名曲を演奏

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市民とプロオーケストラが創り上げるクラシック音楽の祭典「オーケストラと友に音楽祭2014」(中日新聞社など後援)が二日、飯田市内で開幕した。名古屋フィルハーモニー交響楽団のメロディーが新緑まぶしい飯田に響き渡った。

 飯田文化会館では夜、「ポップスコンサート」が開かれ、名フィルがビートルズやサザンオールスターズなどのおなじみの名曲を演奏。観客はリラックスした様子で、いろいろな楽器が紡ぎ出す豊かな音色に耳を傾けていた。

 主会場の飯田文化会館を中心に五日まで、名フィルのメンバーがアマチュア演奏家に指導する講習会や、名曲コンサートなどが繰り広げられる。

(石川由佳理)

(c)中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20140503/CK2014050302000014.html

世界的奏者たちが熱く競演 大阪で「国際ジャズデイ」 ジョン・レノンの名曲「イマジン」も

国連教育科学文化機関(ユネスコ)が主催する「インターナショナル・ジャズデイ2014」のコンサートが30日、大阪市の大阪城西の丸庭園で開かれた。ハービー・ハンコックさんやウェイン・ショーターさんら30人以上の世界的なジャズミュージシャンが集結し、熱い演奏で約7千人の観客を沸かせた。

ユネスコ親善大使を務めるハンコックさんは「今日は希望と平和、人々の結束を推進させる日です」とあいさつ。大きな歓声の中、ジャズの巨匠たちが次々と登場し、最後はジョン・レノンの名曲「イマジン」を力強く夜空に響かせた。秋吉敏子さんや日野皓正さんらも参加した。

(c)北海道新聞 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/entertainment/536591.html

1966 QUARTET、ビートルズカバー第3弾で名盤を再構築

女性クラシカルユニット・1966 QUARTETがニューアルバム「Abbey Road Sonata」を6月18日にリリースする。

彼女たちにとって5作目のアルバムとなる本作はThe Beatlesカバー集の第3弾。今回はThe Beatlesの名盤「Abbey Road」をソナタ形式で再構築した「Abbey Road Sonata」をはじめ13トラックが収録される。レコーディングはThe Beatlesの数々の作品が誕生したロンドンのアビーロードスタジオで3日間にわたって行われた。

現在1966 QUARTETのYouTube公式チャンネルでは、海外レコーディングを追ったドキュメント映像を公開中。6月中には発売記念コンサートの実施が予定されている。

1966 QUARTET「Abbey Road Sonata」収録曲

01. Abbey Road Sonata:1st movement
02. Abbey Road Sonata:2nd movement
03. Abbey Road Sonata:3rd movement
04. Abbey Road Sonata:4th movement
05. Yesterday
06. A Hard Day’s Night
07. All My Loving
08. Please Please Me
09. Penny Lane
10. Lady Madonna
11. Across The Universe
12. The Long And Winding Road
13. Hey Jude

■1966 QUARTET・ロンドンレコーディング映像 Part1

ラトルズの来日公演、6/5公演の会場が変更に

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ビートルズ(Beatles)のパロディ・バンド、ラトルズ(The Rutles)が6月に行う来日公演。5日 (木) 公演の会場が下北沢GARDENから新宿BLAZEへと変更されています。

 

(c)Amass http://amass.jp/36987

新譜情報:2014年3月19日(水) 「決定盤! フィギュアスケート・ミュージック・ベスト」 ギタリスト イェラン・セルシャル演奏の「イエスタディ」収録

2013年から2014年のフィギュア・スケート・シーズンの、記憶に残る氷上の音楽を網羅した決定盤「決定盤! フィギュアスケート・ミュージック・ベスト」が3月19日に発売された。浅田真央選手が使用したショパン作曲「ノクターン」・IMAが歌う「スマイル/この素晴らしき世界」、羽生結弦選手の使用楽曲として大きな話題となったゲイリー・ムーアの「パリの散歩道」、高橋大輔選手が使用した、ザ・ビートルズ・メドレーに採用されたギタリスト イェラン・セルシャル演奏の「イエスタディ」などを収録。

なお、世界フィギュアスケート選手権大会2014は、3月26日からさいたまスーパーアリーナで開催される。


「決定盤! フィギュアスケート・ミュージック・ベスト」収録曲
1.パリの散歩道 / ゲイリー・ムーア **羽生結弦選手SP使用曲
2.《白鳥の湖》情景(第2幕:第10曲)(チャイコフスキー) / シャルル・デュトワ指揮/モントリオール交響楽団 **羽生結弦選手EX使用曲
3.ロミオとジュリエット 愛のテーマ / ニック・イングマン指揮/プラハ・フィルハーモニア **羽生結弦選手FS使用曲
4.ノクターン 第2番 変ホ長調 作品9の2 (ショパン) / マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ) **浅田真央選手SP使用曲
5.ピアノ協奏曲 第2番 第1楽章 (ラフマニノフ) / ラン・ラン(ピアノ)/ワレリー・ゲルギエフ指揮/マリインスキー劇場管弦楽団 **浅田真央選手FS使用曲
6.アディオス・ノニーノ(ピアソラ) / シャルル・デュトワ指揮/モントリオール交響楽団 **キム・ヨナ選手FS使用曲
7.イエスタディ / イェラン・セルシェル(ギター)/マッツ・ロンディン指揮/エーテボリ交響楽団員 **高橋大輔選手FS使用曲
8.イマジン / ベンチャーズ **キム・ヨナ選手EX使用曲
9.オブリビオン(ピアソラ) / ダニエル・ビネッリ(バンドネオン)/ルイーズ・ペレリン(オーボエ)/シャルル・デュトワ指揮/モントリオール交響楽団 **ソトニコワ選手EX使用曲
10.「シンドラーのリスト」テーマ / ロビー・ラカトシュ&ヒズ・アンサンブル **リプニツカヤ選手FS使用曲
11.TBSドラマ「白夜行」オリジナル・サウンドトラック~〈白夜を行く〉 / 河野 伸(ピアノ&キーボード)/弦一徹ストリングスほか **町田樹選手EX使用曲
12.ヴァイオリン協奏曲《四季》作品8 第4番《冬》~第1楽章(ヴィヴァルディ) / サイモン・スタンデイジ(バロック・ヴァイオリン)/指揮、チェンバロ、オルガン:トレヴァー・ピノック /イングリッシュ・コンサート **パトリック・チャン選手FS使用曲
13.バレエ組曲《火の鳥》~カスチェイ王の魔の踊り(ストラヴィンスキー) / クラウディオ・アバド指揮ロンドン交響楽団 **町田樹選手FS使用曲
14.愛の讃歌 / 寺井尚子(ヴァイオリン) **鈴木明子選手SP使用曲
15.スマイル/この素晴らしき世界 / IMA **浅田真央選手EX使用曲
16.ボレロ~Passion on Ice (edit version)(ラヴェル/編曲:澤野弘之)(フジテレビ系フィギュアスケート番組オープニング曲) / 岡本知高(ソプラニスタ) **カロリーナ・コストナー選手FS使用曲


Information

リリース情報
「決定盤! フィギュアスケート・ミュージック・ベスト」
「決定盤! フィギュアスケート・ミュージック・ベスト」
2014年3月19日発売
UCCS-9040 2,381円+税
限定盤 ゴールドディスク仕様

関連リンク

■ユニバーサルミュージック フィギュア・スケート・ミュージックhttp://www.um-llc.jp/figure
(c)musicman-net http://www.musicman-net.com/artist/34445.html

ザ・フレーミング・リップス、マイリー・サイラスとザ・ビートルズをカバー

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ザ・フレーミング・リップスが、マイリー・サイラスとスタジオに入りレコーディングしたそうだ。ザ・ビートルズの「Lucy In The Sky With Diamonds」をカバーしたらしい。

◆マイリー・サイラス画像

フロントマンのウェイン・コインは金曜日(3月14日)、インスタグラムにマイリーの写真をアップし「そう…、マイリーとレコーディングしてる…。超ハイだ…」とのメッセージを掲載。日曜日(16日)、再びマイリーの写真を載せ「マイリーがスタジオでLucy In The Sky With Diamondsを歌いながら、ダイアモンドを吐き出してる!! ビートルズ&ジョン・レノン・フリークだったら、このトラックはラブ、ラブ、ラブだ!! MGMTのアンドリューも一緒だ!!!!」とさらなる情報を明かした。

接点がなさそうな両者だが、ウェインとバンド・メイトのスティーヴン・ドローズは先月22日、マイリーのLA公演にサプライズ出演し、彼女と一緒にザ・フレーミング・リップスの「Yoshimi Battles The Pink Robots Part 1」をパフォーマンス。先週(3月13日)のタルサ公演でもジョインしている。

ウェインは先に「Lucy In The Skyビデオの撮影をスタートした!!!」ともツィートしており、同曲はシングル・リリースされるのかもしれない。

Ako Suzuki, London

 

(c)Barks http://www.barks.jp/news/?id=1000101529

ビートルズをカバーしたコンピアルバム モナリザ・ツインズが28日にリリース

ビートルズの曲をカバーするとき、最大の問題は忠実に再現するかどうかである。忠実に再現すれば、オリジナルにはとてもかなわなくなる。離れすぎると傑作を改ざんする恐れがある。ビートルズなど60年代ミュージシャンの影響を色濃く受けている19歳のモナリザ・ツインズはこの課題に挑み、思いのほか優れた結果をもたらした。

2人のカバーはYouTubeの「ソングタイトル・カバー」さらに「ビートルズ・カバー」の用語検索で上位にランクされ、中でも「While My Guitar Gently Weeps」は多くの国でナンバーワンになっている。新アルバムのほかの数曲もビデオトップ20に入っている。

これは2人がいま出せる最高のスタジオ録音カバーアルバムではないかもしれない。しかし「MonaLisa Twins play Beatles & more」は、双子が4年間行ったライブ・スタジオ録音からファンのリクエストで選ばれたコンピレーションになっている。

2012年のデビューアルバム「When We’re Together」は有名な音楽ブログ・雑誌で好評を博したが、それ以来2人は数多くのライブ公演やミュージックビデオ撮影をこなし、ユーチューブで250万回近い閲覧を記録、YouTubeとFacebookの会員数千人を集めている。

世界各国のラジオ局が彼女らの曲を流している。2人は新CD発表のこの時期にアイルランド/英国デュオツアーを展開、その後はバンドも加えた大型ツアーを計画している。

新アルバムの先行予約は以下のサイトから。
http://www.ots.at/redirect/monalisabeatles

試聴、詳しい情報は以下のサイトを参照。
Official: http://www.monalisa-twins.com
YouTube: http://www.youtube.com/user/MonaLisaTwins/videos
Facebook: https://www.facebook.com/MonaLisaTwins
Twitter: https://www.twitter.com/MonaLisa_Twins

▽問い合わせ先
Michaela Wagner
Phone: +43-2215-20506
E-Mail:michaela@monalisa-twins.com

ソース:Woolgoose Records

(c)AsiaNet 56136
共同JBN 0291 (2014.3.13) http://www.watch.impress.co.jp/headline/docs/kyodonews/international/20140313_639538.html