ポール・マッカートニーのファンサイト(非公認)。ポール・マッカートニーやビートルズの最新ニュース、アルバム・楽曲の解説、ライブ・ツアー記録、新譜・テレビ放送等。

outthere2013

ポール・マッカートニー 「セイヴ・アス」のライヴ映像(2013年11月21日東京ドーム公演)が公開

ポール・マッカートニー(Paul McCartney)の再来日を祝して発売された『NEW – 2014ジャパン・ツアー・エディション』。本作から「セイヴ・アス」のライヴ映像(2013年11月21日東京ドーム公演)が一部公開

DVDには、昨年の東京ドーム公演からライヴ映像を2曲収録。さらに、昨年の海外ツアーやアルバムの制作過程を追ったドキュメンタリー、そしてミュージック・ビデオを収録した、約80分の内容です

●『NEW 〜 2014ジャパン・ツアー・エディション[SHM-CD][+DVD]』
2014.05.07 release
UCCO-90298

【ボーナスDVD収録内容】
・ セイヴ・アス(2013年11月21日、東京ドーム公演のライヴ映像)
・ エヴリバディ・アウト・ゼアー (同上)
・ ア・ランデヴー・ウィズ・ポール・マッカートニー ※2013年の海外ツアーを追ったドキュメンタリー (22分)
・ NEW (Lyric Video)
・ クイーニー・アイ (Music Video)
・ サムシング・ニュー  ※アルバム『NEW』制作過程をひも解くドキュメンタリー(47分)

TV情報:2014年5月6日(火・祝) 20:00~23:00 MUSIC ON! TV ポール・マッカートニー 「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー 最終公演」

ポール・マッカートニー 「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー 最終公演」

ポール・マッカートニーの11年振りの来日公演、“アウト・ゼアー ジャパン・ツアー”が昨年11月に開催。
この空前のポール来日に、オールドファン、さらには若年層のミュージックラバーまでが会場に押し掛け、大盛況のうちに終了となったツアーの模様をお届けします!
71歳となった今でも変わらぬ声と魅力で、満員御礼となったポール・マッカートニー来日公演の模様を、ぜひお楽しみください!

初回放送: 2014/5/6(火・祝) 20:00~23:00

関連アーティスト

 

(c)MUSIC ON! TV http://www.m-on.jp/program/detail/paul-japantour/

ポール・マッカートニー公演もすでにDVD化、洋楽アーティストが日本製海賊版を容認するウラ事情

昨年の音楽シーンにおけるトピックスのひとつが、ポール・マッカートニーの11年ぶりの来日公演だった。大阪、福岡、東京の3大ドームスタジアムでの合計6公演は全日程チケット完売で、主催者発表によれば26万人の観客が来場したという。チケットの最高額は本番前のサウンドチェク参加権付き最前列のVIPパッケージが90000円となかなかのものだったが、一般S席16500円という比較的良心的な設定もあり、ネット予約では瞬殺現象が起きたようだ。会場に行けずに悔し涙にくれたファンも多かったことだろう。

さて、そうしたポール・マッカートニー、ひいてはビートルズファンにとって朗報というか唖然というか、驚くべき事態がその後起きている。

公演から2ヶ月余りという短期間のうちにポールの来日全ステージがCD化され発売されたのだ。それだけではない。一部公演は全曲、全パフォーマンスがDVDに収録され発売されている。公演に行けなかった、あるいは行ったとしてもどれか一公演だったというファンにとっては垂涎のアイテムということになろうが、このCD・DVD発売には大きな問題が潜んでいる。

それらはアーチスト側の許諾を得ていない海賊盤・ブートレグなのだ。どれも会場で観客が録音・録画した素材をもとに制作された、オリジナル(といっていいか……)商品だ。

とんでもない脱法商品、反社会的行為と怒る読者もいるに違いない。だが実はロックやポップスなど洋楽ジャンルに関して、日本は世界最大のブートレグ生産国でもある。

すでにご存知の方も多かろうが、西新宿や渋谷などには世界の有名ミュージシャンが必ず立ち寄る、知る人ぞ知るブートレグCD・DVDショップが何軒もある。ポールの件に限らず、これまでも大物アーチスト来日のたび、密かにそのステージのライブ盤が発売され、コレクターに愛聴されてきた。日本をたびたび訪れるエリック・クラプトンも今回のポールと同様に、公演全日がブートレグCD化されることが多かった。ほかにも来日公演がブート化される有名アーチストは数多くいる。

しかしながら今回のポール・マッカートニー日本公演は3大ドーム6日間公演、26万人動員と、ほかのミュージシャンと規模が違う。また元ビートルズという肩書きゆえに、熱狂的コレクターの数も違う。その結果として日本公演後、ポールのブートレグは膨大な種類がリリースされることになった。各地のステージを公演日ごとに完全収録したCDやDVD、あるいは三大ドーム全日程を完全収録したDVD付きのコンプリートボックス(価格は4万円超!)、さらにはオフィシャル盤と見間違えるような帯付きの紙ジャケット仕様プレスCD(ブートにはCD-Rのものもある)まで、アイテムの百花繚乱である。いくら日本がロックのブート大国とはいえ、これほどまでに大々的に海賊盤が販売されたケースはこれまでなかったのではないか。

とはいえ、言うまでもなくブートレグはアーチストや各種権利所有者の承認を得ていないグレーゾーン商品である。かつてならばアーチストによってはレコード会社を通じブート業者に厳しい販売中止・回収警告が殺到し、商品撤去を余儀なくされるケースもあった。元ビートルズのポール・マッカートニーといえばメジャー中のメジャーであり、仮にその知名度の巨大さゆえにブートが出回ったのだとしても、所属事務所やレコード会社がアクションを起さないのは不思議な事態といえるだろう。

しかし、いくつかのブート・ショップを覗いてみてもポール・マッカートニー関連商品は撤去される様子はなく、むしろ新パッケージ、リマスターアイテムが続々と入荷している状況だった。まさにブート天国といえる状況がそこにはあった。

なぜこのような状況が起きるのだろう。

原因のひとつには音楽状況をめぐる近年の大きな変化がある。

まず今回のポールの来日公演で驚かされたのは、撮影が許可されたことだった。といってもカメラやビデオを回して良いということではないのだが……。

主催者側からのアナウンスは「携帯電話、iPadなどのダブレット型メディアプレーヤー以外での写真撮影は禁止させていただきます。いずれもフラッシュのご使用、動画の撮影は禁止させていただきます」(HPより)というものだった。

つまり、逆にいえばスマホ、タブレットでの静止画撮影ならOKということだ。

かつてならばコンサートでの写真撮影はおよそ許されることはなかったのだが、こうした規制解除が行われるのは世界中のスタジアム、大ホールをツアーする大物ミュージシャンの場合、もはやスマホなどでの写真撮影を止めることはできない現状があるからではないか。

今日、あらゆる人々にとってメモリアルな場面のスマホ撮影はごく日常的な行為となった。これを禁じることは多くのロックミュージシャンが主張する「あらゆる場所での自由の要求」に反する可能性が生じる。つまりスマホ撮影を禁じるロックコンサートとは、ロックの精神に反することになりかねないのだ。そしてまた、スマホが日常的な携帯品になってしまったことから、コンサート主催者が観客入場前にチェックしすべてを取り上げるわけにもゆかず、ましてや26万人が会場内で使っている場面を警備員がチェックできるわけもない。要するにスマホやタブレットでの撮影を禁止することは、大規模なコンサート会場においてはほぼ不可能な時代になったのだ。

ところがスマホの性能は向上する一方だ。デジタル一眼レフカメラ並の2070万画素を搭載したSONYの「Xperia Z1」が発売されているほか、日本では馴染みはないがNokiaのWindows Phone 8 スマートフォンLumia 1020はもはや一眼レフカメラすら凌駕する4100万画素を誇る。プロパー仕様の動画カメラも小型化が進み、もはや会場での関係者による完璧なチェックは難しい。こうしたカメラ=スマホに大容量の外部メモリーカードを接続することで、長い公演の全録も充分に可能なのである。つまり撮影機材の通信機化と小型化の結果がブートレグによるステージ完全収録DVDを作り出したということになろう。

ブートが生まれる背景はもうひとつある。権利所有者の細分化と複雑化という現象だ。

90年代の音楽産業はメジャーのレコード会社が大きな権限を握り、アーチストの楽曲制作からプロモーション、CD販売、コンサート活動までを牛耳っていた。ところがアーチストは活動の全てを管理されることを嫌い、レコード会社と衝突してきた。最大手のひとつ、ワーナーミュージックと契約していたプリンスやマドンナが典型的だ。プリンスはワーナーとの激しく衝突したあげく、アーチスト名を返上してまで自由な音楽活動とCDの自主制作を続けた。マドンナはワーナーのコントロールを離れると、レコード制作会社ではなくイベントプロモーターのライブネイション社と契約、コンサート中心にポリシーを変えた。00年代にネット配信が広がると音楽制作の環境も激変し、レコード会社がすべてをコントロールする時代は終焉した。

こうした流れの中で2010年、ポール・マッカートニーもその所属を大手EMI(現在はユニバーサルミュージックが吸収)を離れ、非メジャーのコバルト・ミュージックに版権管理を委ねた。ポールの新作CD「NOW」は現在ユニバーサルからリリースされているが、ユ社の契約はあくまで「楽曲パッケージの配給権」獲得である。同じようにコンサートの制作権、興行権、さらには映像制作権などもバラバラに切り売りされていると考えられ、となると、大量の海賊盤が出回っている日本市場にクレームをつけるのはどの権利所有者か、というジレンマが発生する。

レコード会社はブートレグCDを売らせたくないが、彼らはコンサートの音源の権利を持っているわけではない。DVDについても、来日公演の興行権をもつ企業がクレームをつけられる立場にはない。衛星チャンネルがポールの来日公演を収録、春に放送とアナウンスしているが、放送以前に発売されたDVDを法的に販売中止させられるのか? そしてポールが所属するコバルト・ミュージックは「アーチストの自由を尊重する」というポリシーを表明している。

こうした状況の今日、はたしてブートレグというものの存在を誰が否定できるのだろう。もちろん、コピーライトを無視したパッケージの売買は大きな問題をはらんでいる。だが、巨大化しすぎた音楽マーケットが抱える錯綜はより切実で、脱法商品はそこから生まれているのだ。

2014年はローリング・ストーンズやボブ・ディランという大物の公演が控えている。彼らの公演後もポールと同じ状況になることが考えられる。

しかしオフィシャル側がブートを駆逐するのは簡単である。ファンが待望しているパッケージをオフィシャルが迅速に、最良のクオリティでリリースすれば良いだけだ。ブートの音質・映像のクオリティも驚くほど向上しているが、オフィシャルは当然、それを凌駕する資金と技術をもちあわせている。大きな問題ではない。これは音楽だけでなく、あらゆる興行・メディアについていえることだ。

ブートレグ業者を盗っ人猛々しいと批判することはたやすい。しかしながらブート業界も大きな困難を抱えている。権利の曖昧な海賊盤は、海賊盤のコピーすら容易に作れてしまうということだ。老舗のブート業者が3000円で売っているCD(プレス盤)を、別の業者がコピーしてCD-R盤として1500円で売る。

ネットオークションに出ている商品は、およそその手のものと考えられる。コピーといってもデジタルメディアだから画質や音質が変わることはなく、プレス盤がCD-R、DVD-Rになるというだけ、音や映像を楽しみたいだけと割り切れるファンならそれでいいのだ(パッケージはついてるし問題ないが、コレクターはプレス盤を好む)。

さらにそのコピー盤を買った個人が、インターネットにアップロードして無料で放流してしまう。うまく情報を探せば、結果的にブートと同じ音源が無料でダウンロードできる。ブートに求めるべき性質ではなかろうが、そこに商品売買のモラルは存在しない。グレーゾーン商品はこうして常に限りなくタダに近づいてゆく。結局、誰が儲かっているのか?

もしかすると、ブート商品では誰も儲かっていないかもしれない。だが日本ではなぜか膨大なブートレグは流通する。わざわざ資金と時間を投じてオフィシャル顔負けのブートを制作する人々がいる。それらを制作しているテクノロジーは、実は日本企業が世界に誇った最良の機材であり、許容力の大きい文化の中で育ち、世界中の音楽に接し愛してきたエンジニアの情熱が、優秀なマスタリング技術を支えている。

つまり洋楽ブートレグ・マーケットというカオスの背景には日本の国情と来歴がある。そこには一種の「品格」すら潜んでいるといっていいかもしれない。洋楽アーチスト自身が、日本製ブートレグを糾弾しないのはその理由による(ポール・マッカートニーだっておそらくそうだろう)。糾弾しているのは、つまり金のことしか頭にないエージェントだけなのだ。そこに欠落しているものは……もう言わずもがなだろう。

Written by 藤木TDC

(c)東京Breaking News http://n-knuckles.com/culture/money/news001099.html

2013年 音楽10大ニュース 海外アーティストの来日公演の筆頭は何と言っても、約11年ぶりに来日した元ザ・ビートルズのポール・マッカートニー

2013年も残りわずか。ユーキャン新語・流行語大賞や今年の漢字など、1年のブームや世相を読み解く年末の恒例行事も落ち着くなか、ORICON STYLEでは、2013年のミュージックシーンを総決算。10代~40代の男女1000名を対象にリサーチした、“記憶に残る音楽史”TOP10を『音楽10大ニュース』として発表する。1つひとつの話題を振り返りながら、音楽界のトレンドを探っていこう。

【一覧】】月別に見る! 2013年の主な音楽ニュース

■その1 サザンオールスターズ5年ぶり活動再開

無期限活動中だった国民的ロックバンドが、5年の沈黙を破り帰ってきた! 「勝手にシンドバッド」でのデビューから35周年を迎えた今年、新曲「ピースとハイライト」をあいさつ代わりに、全国5ヶ所9公演の全国野外スタジアムツアーを開催した。“約束の地”日産スタジアムから始まったツアーのステージでは、絆を深めたメンバーがぐうの音も出ない圧巻のパフォーマンスを披露。日本の夏はサザンにあり――。改めてその存在の大きさを感じさせたとともに、彼らの復活は多くの希望や勇気を与えたことだろう。

■その2 『あまちゃん』ブームで関連CD軒並み上位に

2013年のユーキャン新語・流行語大賞にも選ばれるなど、まさに“じぇじぇじぇ”な一大ブームを巻き起こした『あまちゃん』。“クドカンワールド”たっぷりの斬新なストーリーに、1980年代のアイドル要素も加わって、音楽面においても絶大な存在感を示した。先ごろ発表した年間ランキングでは、小泉今日子が役柄の“天野春子”名義で発売したシングル「潮騒のメモリー」が39位、劇中で使用されたオリジナル曲をまとめた『あまちゃん 歌のアルバム』は35位にランクイン。また、インスト作品ながら『連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック』もTOP100入りを果たすなど、“日本の朝を変えた”人気ドラマは音楽界にも爪跡を残した。

■その3 AKB48篠田、板野ら卒業!AKB48世代交代へ

昨年8月に絶対的エース・前田敦子が卒業してから、“第2章”へと突入したAKB48。前田の決意は、ほかのメンバーの背中も押すことになり、今年は最年長の篠田麻里子、板野友美、秋元才加、河西智美など、初期のメンバーが新たな一歩を踏み出した。その一方で、“次期エース”を目指し、横山由依や島崎遥香、川栄李奈らAKB48の次世代メンバーをはじめ、SKE48、NMB48、HKT48といった姉妹グループのメンバーも次々と頭角を現した。今年の『第5回選抜総選挙』でエース・大島優子を抑えHKT48の指原莉乃が栄冠を手にしたことも“世代交代”を印象付けた。

■その4 FUNKY MONKEY BABYS解散、ファンキー加藤はソロで活動

八王子出身の人気ユニット・FUNKY MONKEY BABYSが、6月1日&2日の東京ドーム2Days公演をもって解散した。人気絶頂での解散は、DJケミカルが実家の寺の住職になるための準備期間に入るため。ファンモンは楽曲はもちろん、そのまんま東(東国原英夫氏)や東北楽天・田中将大投手、明石家さんまなど、有名人を起用した“顔ジャケ”でも話題に。『NHK紅白歌合戦』にも2009年から5年連続で出場するなど、お茶の間での人気も高かった。リーダーのファンキー加藤は、来年2月12日にシングル「MY VOICE」でソロデビュー。メンバーそれぞれが次のステップへと踏み出した。

■その5 島倉千代子さん、藤圭子さんら、往年の名歌い手逝く

日本の音楽シーンを支えた往年の名手たちが、旅立っていった。「人生いろいろ」などのヒット曲で知られる島倉千代子さん(享年75歳)、歌手・宇多田ヒカルの母で、独特のハスキーボイスで「女のブルース」、「圭子の夢は夜ひらく」などの名曲を歌った藤圭子さん(享年62歳)、“バタヤン”の愛称で親しまれた歌手の田端義夫さん(享年94歳)らが、多くの名曲を置き土産に他界。彼らが残した想いや歌声、メロディは永遠に語り継がれていくことだろう。

■その6 ポール・マッカトニー、ワン・ダイレクションら新旧海外アーティストが続々来日!

今年は海外アーティストの来日公演に熱狂した1年でもあった。その筆頭は何と言っても、約11年ぶりに来日した元ザ・ビートルズのポール・マッカートニー。3都市6公演を行った日本ツアーでは、ビートルズ時代の名曲も多数く披露し、大いに会場を沸かせた。ほかにもKISS、エアロスミス、レディー・ガガら、スターたちが話題を振りまく一方、全世界で爆発的な人気を誇る英ボーイズグループ、ワン・ダイレクションも初来日しファンを魅了。来年もローリング・ストーンズ、エリック・クラプトン、ブラーら人気者たちの来日が控えており、ベテランのステージに期待が高まる。

■その7 華原朋美、LUNA SEA、アリスなど往年の名歌手&人気ミュージシャンがCDリリース

さまざまなアプローチで天下を狙うアイドルやニコ動発アーティストなど、時代にともなって多様化する音楽業界。その一方、かつて一時代を築いた大物たちが再び狼煙を上げた、そんな1年でもあった。活動を再開したアリスやLUNA SEAが、久々にオリジナルアルバム(アリスは26年ぶり、LUNA SEAは約13年半ぶり)をリリースしたり、“騒動”を乗り越え復帰した華原朋美、酒井法子も、新曲で人気絶頂期に負けず劣らない歌声を披露。ベテラン勢の存在は、変貌を遂げる音楽界に良質な刺激を与えてくれたことだろう。

■その8 剛力彩芽、「恋チュン」はじめYou Tubeからムーブメント

スマートフォンやタブレット端末の普及によるネット社会の今、いつでもどこでも楽しむことができる動画サイト・YouTubeからも多くのムーブメントが生まれた。AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」は、80年代を彷彿とさせるディスコサウンド&“みんなで踊れる”振付で、同曲に合わせて踊る動画の投稿が続出。また、AKB48のYouTube公式チャンネルには、企業や地方自治体の従業員らが踊る“PR動画”も掲載されるなど、一大ブームを巻き起こした。剛力彩芽の歌手デビュー曲「友達より大事な人」は、“プロペラダンス”が話題に。また、同ダンスをAKB48の峯岸みなみが“完コピ”した動画も注目を集めた。

■その9 くまモン、ふなっしーを筆頭にゆるキャラCD人気

今年のユーキャン新語・流行語大賞にトップテン入りするなど、今年話題を集めた「ご当地キャラ」。なかでも、キャラクターを無償利用できるという使い勝手の良い許諾方針で、世界をも駆け巡る熊本県のくまモン、千葉県船橋市の“非公認”ながら、ユニークな言動でひっぱりだこのふなっしーはブームをけん引し、CDデビューを果たすまでの人気ぶり。実際に「くまモンもん」(9月25日発売)は最高13位、「ふなふなふなっしー♪~ふなっしー公式テーマソング~」(11月27日発売)は最高8位を記録するヒット。2大巨頭のほかにも今年は、うなりくんやGCB47、来年2月には兵庫県尼崎市の非公認キャラ・ちっちゃいおっさんのCDデビューも控えている。来年はどのような活躍で全国を“つないで”くれるだろうか?

■その10 “新生”モーニング娘。が再ブレイク

1990年後期~2000年代中期にかけて、女性アイドルの天下取りとなったモーニング娘。。その人気は揺るぐことがない……と思いきや、初期メンバーの卒業による入れ替えや、AKB48など新勢力の登場で一時は不遇の時代へ。しかし、現代だからこそ改めて求められる、“歌って踊れる”本格パフォーマンスで再び脚光を浴び、最新シングル「わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団」(8月28日発売)は3作連続14作目の首位。また、年間3作目の首位獲得は、1998年1月のメジャーデビューから15年で初という快挙を達成した。来年1月1日にはグループ名を“モーニング娘。 ’14”(もーにんぐむすめ わんふぉー)に改名し、さらなる巻き返しに出る。

◇来年は“次世代”躍進の年に?

そのほかにも、上位には、アニメ『進撃の巨人』のオープニングテーマ曲「紅蓮の弓矢」などがヒットし、今年の『NHK紅白歌合戦』にも大抜てきされた【音楽ユニット・Linked Horizonのブレイク】や【バラエティの“のどじまん”企画から、クリス・ハートやMay J.など新星が登場】したこと。さらに、新たなステージへ踏み出すため【EXILE・HIROが年内でパフォーマーを勇退】することや、そんなHIROやEXILEの誇り・志を受け継ぐ、【三代目 J Soul Brothers、E-girls、GENERATIONSの飛躍】もまた今年を代表する出来事だ。

2013年の音楽シーンすべてをプレイバックできたわけではないが、ここで挙げた話題だけ見ても、どれだけ濃密な1年だったのかがわかる。その中でも精通し、さらに来年に向け注目したいのは、AKB48グループや“EXILE系”グループ、モーニング娘。など、人気グループにおける“次世代メンバーの飛躍”。魂を受け継ぎ飛躍した新星たちが、勢いそのままにどれだけ躍進を遂げるのか? 彼らの活躍をはじめ、2014年の音楽シーンへの興味は尽きない。

【調査概要】
調査時期:2013年12月12日(木)~12月17日(火)
調査対象:合計1000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代の男女)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査

(c)オリコン http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131228-00000315-oric-ent

11月の「Paul McCARTNEY OUT THERE JAPAN TOUR 2013」などの音楽事業とさまざまなジャンルで成功を収めてきたテレビ朝日が年間視聴率で開局以来初の“2冠”達成

12月30日、地上波各局の年間平均視聴率(’12年12月31日~’13年12月29日まで)が出そろい、テレビ朝日がゴールデン帯(夜7時~10時)で12.1%、プライム帯(夜7時~11時)で12.3%を記録し、2つのカテゴリで年間1位を獲得したことが分かった。全日帯(朝6時~夜12時)は7.8%で日本テレビに破れて2位となり、惜しくも3冠達成はならなかったが、’59年の開局以来初めて“2冠”を奪取した(数字は全てビデオリサーチ調べ、関東地区)。

’14年2月1日(土)に開局55周年を迎える同局は、’13年2月1日~’14年3月31日(月)までを“開局55周年期間”と位置付け、さまざまな強力コンテンツを制作することを打ち出してきた。2月2日、3日に二夜連続で放送された三浦友和主演の「最も遠い銀河」(第一夜:16.1%、第二夜:13.3%)や11月30日、12月1日に同じく二夜連続で放送された竹野内豊主演の「オリンピックの身代金」(第一夜:14.1%、第二夜:13.9%)などのSPドラマ、3月の「2013ワールドベースボールクラシック」、7月~8月の「世界水泳2013バルセロナ」、10月~12月の「フィギュアスケート・グランプリシリーズ」などのスポーツイベント、3月公開の「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)」や8月公開の「少年H」などの映画事業、1月2日放送の「夢対決2013とんねるずのスポーツ王は俺だ!5時間SP」(18.0%)や4月13日放送の「そうだったのか!池上彰の学べるニュース 緊急生放送SP」(17.1%)などの強力バラエティー特番、9月の「テレビ朝日ドリームフェスティバル2013」に11月の「Paul McCARTNEY OUT THERE JAPAN TOUR 2013」などの音楽事業とさまざまなジャンルで成功を収めてきた。もちろん、レギュラー放送の「お試しかっ!」(平均12.8%)や「ロンドンハーツ」(12.4%)などのバラエティーや、連続ドラマでは7月期の「DOCTORS 2 最強の名医」(平均18.3%)や10月期の「ドクターX~外科医・大門未知子~」(平均23.0%)、放送中の「相棒season12」(平均17.1%)なども初のゴールデン年間1位に大きく貢献してきた。

開局55周年イヤーとなる’14年は、元日恒例の「相棒 元日スペシャル」を皮切りに、1月18日(土)、19日(日)には二夜連続で松本清張原作の傑作ミステリー「三億円事件」と「黒い福音~国際線スチュワーデス殺人事件~」をスペシャルドラマとしてオンエア。そして2月にはクラシックイベント「テレビ朝日 なんでも!クラシック2014」を主催し、3月には約19年ぶりの同局ドラマ出演となるSMAP・木村拓哉主演の大型時代劇「2夜連続ドラマスペシャル『宮本武蔵』」を放送する。今後も他の追随を許さない豪華な布陣で、勢いに乗る局の機運をさらに高めていきそう。

また、’14年のテレビ朝日はこれまでのコンテンツを強化するだけでなく、11月30日にオープンした同局期待の新多目的ホール「EX THEATER ROPPONGI」でのエンターテインメント企画「ガムシャラ J’s Party!!」にも力を注ぐ。2月1日(土)より、ジェシー、松村北斗ら人気ジャニーズJr.メンバーが月替わりでさまざまなショーを繰り広げるという新しいスタイルで、革新的なエンターテインメントを追求していく。’12年に初のプライム年間首位、’13年にゴールデン・プライムの2冠達成、そして’14年はいよいよ悲願の“年間3冠”奪取へ向けて、テレビ朝日が総力をあげて“視聴率戦国時代”に挑む。

(c)webザテレビジョン  http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131230-00000024-the_tv-ent

ビートルズ人気再燃…71歳・マッカートニー躍動、CDや書籍続々、元秘書が語る舞台裏

ビートルズの人気が再燃している。

メンバーだったポール・マッカートニーの来日もあり、関連のCDが売れ、関連本も相次いで出たほか、ドキュメンタリー映画も公開される。1970年の解散から40年以上が経過した今も、人々を引きつけるビートルズ。彼らを巡る最近の動きをまとめた。

71歳・マッカートニー躍動

11月に行われたマッカートニーの11年ぶりの来日公演(大阪、福岡、東京)は大きな話題となった。計6公演で26万人を動員。このうち18日の東京公演を見た。会場の東京ドームには、中高年だけではなく、若者の姿も目立った。ロック界において唯一無二の存在であるマッカートニーならでは。

1曲目からビートルズの「エイト・デイズ・ア・ウィーク」を披露。張りのあるポールの声は、71歳の今も現役バリバリのロッカーであることを証明する。2曲目は10月に出た新作ソロアルバム「NEW」の冒頭を飾る「セイヴ・アス」だ。美しいコーラスやノリのよいギターが光る疾走感あふれる楽曲で、生気に満ちた演奏に驚かされる。マッカートニーは日本語で「コンバンハ、トーキョー。タダイマ」とあいさつ。その後も「ニホンゴヲ ガンバリマス」などと述べ、サービス精神を発揮する。トークのために日本語の字幕まで用意されていた。

「レット・イット・ビー」や「ヘイ・ジュード」といったビートルズ時代の有名曲はもちろん、解散後にマッカートニーが結成したバンド、ウイングスのヒット曲やソロ名義の作品と、全キャリアから選曲されていた。ベースやギター、ピアノも演奏。亡くなったビートルズのメンバー、ジョン・レノンとジョージ・ハリスンのために、「ヒア・トゥデイ」「サムシング」と彼らにちなむ曲も聴かせた。

アンコールではしっとりと「イエスタデイ」を。そしてビートルズの作品の中でも、その激しさで知られる「ヘルター・スケルター」を演奏した。ライブ終盤でも、こういった曲を演奏できる体力には敬服するしかない。最後はビートルズの実質的なラストアルバム「アビイ・ロード」のメドレーで締めた。ステージは2時間半以上に及んだが、中だるみはなく、ロック的な躍動感に満ちあふれていた。

CDや書籍続々

マッカートニーの新作「NEW」は、オリコンアルバムランキングの2位を記録。71歳4か月でのトップ10入りは、邦楽・洋楽を通じての最年長記録という。また、11月に出たビートルズの1960年代前半~半ばの演奏を収録した「オン・エア~ライヴ・アット・ザ・BBC Vol.2」も、同3位に食い込んだ。若々しい彼らの歌声の魅力は今聴いても色あせていない。

関連書籍も出版されている。シンコーミュージック・エンタテイメントからはポール・マッカートニーについてのムック本が2冊。そして河出書房新社からは『アビイ・ロード・スタジオ』が発売された。ロンドンにある同スタジオは、ビートルズがレコーディングを行ったことで知られる。豊富な写真で、その歴史をひもといていく。

ドキュメンタリー映画も

ビートルズとの日々を振り返るフリーダ・ケリー

今月7日から公開されたドキュメンタリー映画「(いと)しのフリーダ」は、「ビートルズの秘書」として活躍したフリーダ・ケリーが、メンバーやその家族、そしてファンの当時の様子を振り返った作品だ。

英リバプールの会社で働いていた17歳の彼女は、同僚に誘われ、昼休みにビートルズのライブを見に行った。1961年、彼らのデビュー前だった。すぐにファンになり、クラブに通い詰めるうち、ビートルズのマネジャーのブライアン・エプスタインに誘われ、音楽業界に入ることになった。

バンドはどんどん大きくなり、めまぐるしい日々が続く。彼女はファンクラブの管理を行っていたが、1日に2000~3000通ものファンレターが届いた。ファンの要望に応えるべく、メンバーにサインをしてもらったり、髪の毛をもらったりと彼女は走り回った。「頼まれたらやらなきゃ。事務所にやってきたファンと話をするのも楽しかった」

個性豊かなメンバーやその家族たちとのやりとりの回想が楽しい。また、成功の立役者の一人だったエプスタインの存在も興味深い。「エプスタインは厳しいボスだった。メンバーを励まし、彼らのためにずっと仕事をしていた」。67年にエプスタインは急死。「そのころには、すでにメンバーはそれぞれ違う方向を見ていたから、彼が生きていたとしても、バンドは解散していたでしょう」(文化部 桜井学)

2013年12月9日  読売新聞)

ポール・マッカートニー<Out There Japan Tour>の公式プログラム 通信販売開始

box_progurum

ポール・マッカートニー(Paul McCartney)<Out There Japan Tour>の公式プログラムが通信販売開始。現金書留にて2014年1月10日(金)までの受付です。発送は2014年1月下旬を予定

詳細は以下のジャパン・ツアー公式サイトにて
http://outthere-japantour.com/

http://outthere-japantour.com/dl/program_netshop.pdf

↓公式サイトより。

この度は「ポール・マッカートニー アウト・ゼアー ジャパン・ツアー」にご来場頂き、誠にありがとうございました。
公演当日に販売しておりましたプログラムですが、好評につき早々に売り切れとなりました。
列にお並び頂きいただきながらご購入できなかったお客様にお詫びを申し上げますと共に、会場でご購入することができなか
ったお客様、またご来場頂けなかったお客様の為に通信販売を行いますことご連絡致します。
詳しいご購入方法につきましては、下記にてご確認ください。

商品
ポール・マッカートニー アウト・ゼアー ジャパン・ツアー 公式プログラム
金額
1部 3,000円(配送手数料 別途600円を頂戴致します。)
申し込み方法
下記事項を、用紙にご記入の上(形式自由)、合計金額、発送手数料600円
を同封の上、現金書留にてキョードー東京までお送りください。

・住所
・氏名
・電話番号
・希望部数

※注意事項
お一人様5冊までのお申し込みとさせて頂きます。
・発送は2014年1月下旬を予定しておりますので、あらかじめご了承下さいませ。

現金書留送り先

〒107-0061 東京都港区北青山3-6-18 共同ビル10階
株式会社キョードー東京 ポール・マッカートニー公演プログラム係 宛

記入事項
1部購入の場合
3,000円 × 1 + 600円 = 3,600円
3部購入の場合
3,000円 × 3 + 600円 = 9,600円

 

(c)Amass http://amass.jp/32418
(c)キョードー東京 http://outthere-japantour.com/

ポール・マッカートニー、日本のビートルズ・トリビュート・バンドと共演

ポール・マッカートニーは来日中、誕生日を迎えた妻ナンシーのためにサプライズ・パーティーを開き、日本のビートルズのトリビュート・バンド、ザ・パロッツと共演したようだ。

水曜日(12月4日)、マッカートニーのオフィシャル・サイト(Paulmccartney.com内のFor Whom The Bell Tells…セクション)で日本滞在記が掲載された。これによると、11月20日、ナンシーのために開かれたサプライズ・バースデー・パーティーにクイーンのトリビュート・バンドGueenとビートルズのトリビュート・バンドParottsu(The Parotts)がスペシャル・ゲストとして招かれ、マッカートニーは彼らの演奏を楽しんだだけでなく、招待客からのリクエストに応え、彼らと一緒に「I Saw Her Standing There」を歌ったという。

11月9日に日本へ到着してから22日に離れるまでを綴った<Japan Tour Diary>は、ファン必読! このサプライズ共演のほか、公演先の方言を学んだりファンとの交流や相撲観戦を楽しむ、オフ・ステージでのマッカートニーの様子が記されている。

1483440_204765516374633_388186634_n

(c)Ako Suzuki, London
(c)Barks http://www.barks.jp/news/?id=1000096947

ポール・マッカートニーが来日中に愛妻へ送っていた“サプライズ生ライブ”

11月22日に日本を後にしたポール・マッカートニー(71)。11年ぶりの来日公演は、東京・大阪・福岡の3都市6公演で約26万人を動員した。同伴したのは、3人目の妻になる17歳年下のナンシー・シェベルさん(54)。ツアー中、ポールとナンシーさんの仲睦まじい姿が、各地で目撃されている。

「福岡公演翌日の11月16日、ポールはナンシーさんと一緒に日本に持ってきていた“マイ自転車”でサイクリンも楽しんでいました。福岡城跡を見たポールは『ビューティフル!』を連発していました。ロンドンではサイクリングもままならないみたいで、『このままずっと福岡に住みたいね』と、日本人スタッフにウインクしていましたね」(コンサート関係者)

今回の日本でのツアーの6公演のうち、ナンシーさんが会場に現れたのは最終日の21日のみ。ナンシーさんはその間、ホテルで自分の運送会社の仕事をしていたという。ナンシーさんは、父が創業したアメリカの運送会社の副社長でもあるのだ。しかし、ポールのオフには、2人で東京観光も楽しんでいたようだ。

「16日の夜には、赤坂の老舗の中華料理店の個室で、夕食を食べました。夫妻は2人ともベジタリアンですので、椎茸、貝類、湯葉などを中心に食事を楽しんだそうです」(スポーツ紙記者)

また翌日の17日には、南青山の「ステラマッカートニー」にでショッピングも。

「ナンシーさんが商品を選んでいる間、ポールは妻のバッグを持ってあげていました。ずっと口笛を吹いていましたが、ビートルズの初期の曲が多かったようです」(別のコンサート関係者)

そして20日はナンシーさんの54歳の誕生日。ポールの妻へのサプライズ・プレゼントは、ビートルズの日本人コピーバンドの生演奏だった。宿泊先のホテル「ザ・ペニンシュラ東京」の広間には“ハッピーバースデー・ナンシー”と書かれた緞帳が用意され、客席にはポールとナンシーさんのみ。

全部で19曲演奏されたが、後半に入ると夫妻は曲に合わせてフロアで踊り始めたという。18曲目の『I saw her standing there』では、ついにポールもステージに上がり、妻のために渾身の絶唱。

ラストはちょうど50年前に生まれたポールにとっても忘れがたい曲『抱きしめたい』。目を潤ませながら聴き入っていたナンシーさんは、歌い終わった夫を強く抱きしめると、「ありがとうポール。私は、日本で迎えたこのバースデーを一生忘れない」と言ったという。

(c)女性自身 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131129-00010005-jisin-ent

書籍情報:2013年12月26日(木)発売 MUSIC LIFE ポール・マッカートニー特別号 (シンコー・ミュージックMOOK)

2013年12月26日(木)発売 MUSIC LIFE ポール・マッカートニー特別号 (シンコー・ミュージックMOOK)

内容紹介
ロック界最後の大物、ポール・マッカートニー。11年ぶりに実現した奇跡の来日公演を完全レポート! 大阪、福岡、東京での全公演徹底レビューに加え、日本滞在レポートも掲載。その他、ポール新作『NEW』、ビートルズ『ライヴ・アット・ザ・BBC Vol.2』分析、鼎談:星加ルミ子×長谷部宏×東郷かおる子、『ミュージック・ライフ』からの超懐かしい記事など盛りだくさんの内容。感動の来日公演の思い出に、ファン必携の一冊です!

【主な記事内容】
ゆく年くる年 ポール来日
新作『NEW』を聴く
ビートルズ『オン・エア~ライヴ・アット・ザ・BBC Vol.2』を聴く
日本公演2013
日本公演レビュー集
発表!感動した曲
日本公演計画全記録
懐かしの日本公演
アーカイブ・コレクション徹底分析
各種コラム、他

登録情報
ムック: 148ページ
出版社: シンコーミュージック (2013/12/26)
言語 日本語
ISBN-10: 4401639219
ISBN-13: 978-4401639212
発売日: 2013/12/26

(c)Amazon