ポール・マッカートニーのファンサイト(非公認)。ポール・マッカートニーやビートルズの最新ニュース、アルバム・楽曲の解説、ライブ・ツアー記録、新譜・テレビ放送等。

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新譜情報:2014年5月21日(水) ヘンリー・マッカロー(元ポール・マッカートニー&ウィングス) Mind Your Own Business! (紙ジャケット)(輸入盤国内仕様) 

グリース・バンドやウィングスで活躍した北アイルランド出身のギタリスト/シンガー、ヘンリー・マッカロー。
60年代にエール・アパレントやスウィニーズ・メンで活動後ジョー・コッカーのグリース・バンドでウッドストックに出演。72年~73年の短期間ウィングスに加入(「マイ・ラヴ」「死ぬのは奴らだ」「メアリーの子羊」など)。そんな彼の記念すべきファースト・ソロが、75年、ジョージ・ハリスンのダーク・ホースからリリースされた本盤『マインド・ユア・オウン・ビジネス』。
フランキー・ミラーやグリース・バンドのメンバーも応援に駆け付け、ブルース、R&R、アイリッシュ・フォークなど、パブ・ミュージックふうな気の置けない魅力にあふれた、ギタリストとしてのイメージだけではない、ヴォーカリスト/ソングライターとしての魅力を伝える傑作。

(メーカー・インフォメーションより)
内容詳細

曲目リスト

01. You’d Better Run
02. Sing Me A Song
03. I Can Drive A Car
04. Baby What You Do To Me
05. Country Irish Rose
06. Lord Knows
07. Down The Mine
08. Oil In My Lamp
09. Mind Your Own Business
10. I’m In Heaven

 

(c)HMV http://www.hmv.co.jp/artist_Henry-Mccullough_000000000172597/item_Mind-Your-Own-Business-%E7%B4%99%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88-%EF%BC%88%E8%BC%B8%E5%85%A5%E7%9B%A4%E5%9B%BD%E5%86%85%E4%BB%95%E6%A7%98%EF%BC%89_5713406?site=mailmagart&utm_source=moa140425sa&utm_medium=other

ショーン・レノン率いるThe Ghost Of A Saber Tooth Tigerが米ラジオ局KUTXにてスタジオ・セッションを披露

The Ghost Of A Saber Tooth Tiger

ショーン・レノン(Sean Lennon)が恋人のシャーロット・ケンプ・ミュールと組んだユニット、ザ・ゴースト・オブ・ア・セイバー・トゥース・タイガー(The Ghost Of A Saber Tooth Tiger)。米テキサス州オースティンにあるラジオ局KUTXにてスタジオ・セッションを披露。曲は「Poor Paul Getty」と「Xanadu」。映像あり

ショーン・レノンがセレクトする「ロスト・サイケデリック・クラシック 10選」が米ローリングストーン誌にて公開

Sean Lennon / Photo by 本田ゆか

Sean Lennon / Photo by 本田ゆか
ショーン・レノン(Sean Lennon)がセレクトする「ロスト・サイケデリック・クラシック 10選」が米ローリングストーン誌のサイトにて公開中。60’sサイケデリック・ロックのレア・トラックを厳選したもの

1. July, “Dandelion Seeds”
July are a great lost British psychedelic band. This song starts out with this really groovy, funky, bluesy rock thing ? and then suddenly it cross-fades to this completely different tripped-out song. I’m a big fan of that kind of thing.

2. Kaleidoscope, “Egyptian Garden”
You can hear that they were super influenced by ethnic instruments from Turkey and the Middle East. I read that Jimmy Page once called them his favorite band, which blew my mind.

3. The Peanut Butter Conspiracy, “Why Did I Get So High”
This band is so awesome. Their drummer, Spencer Dryden, was later in Jefferson Airplane, and Glen Campbell played on their second record ? but they never quite crossed over.

4. The United States Of America, “The American Metaphysical Circus”
Completely mind-blowing. They were one of the first synth bands ? there was no guitar player ? and all the songs on this album are about this American dystopia. They were way ahead of their time, and I really love them.

5. Os Mutantes, “O Relogio”
Os Mutantes are a lot more known than the other bands on this list, because Kurt Cobain loved them. They had to make their own distortion pedals, apparently, because it was hard to find stuff in Brazil at the time.

6. Sweetwater, “Motherless Child”
They were supposed to open Woodstock, but they got busted by the police, so Richie Havens ended up playing first, and now no one really pays attention to them. This is a cover of an old folk song, but the arrangement is so beautiful and ambitious ? it’s really on the level of Brian Wilson and the Beach Boys.

7. Linda Perhacs, “Parallelograms”
It’s hard to understand how she was overlooked at a time when Joni Mitchell was ruling the world ? her voice is incredibly beautiful. This song is about a parallelogram, and it has parallel harmonies. Very conceptual.

8. The Bubble Puppy, “Hot Smoke and Sasafrass”
They were from Texas, and they’re one of those bands that just sort of fizzled out. I don’t know how many more great songs they have. All I know is that this song has a super-rocking riff, and I love how that riff corresponds to the vocals.

9. Crabby Appleton, “Peace By Peace”
Crabby Appleton’s name reminds me of that scene in Spinal Tap when they’re sitting around, talking about the old bands they were in. They had one big hit, “Go Back,” but this song wasn’t as big. They broke up after one more album.

10. West Coast Pop Art Experimental Band, “Eighteen Is Over The Hill”
I can understand why this band is overlooked, because their records are very hard to listen to ? they’re really out there. They almost make Frank Zappa seem mainstream.? But then they have these moments where it just works. This is one of their best songs.

詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
http://www.rollingstone.com/music/news/sean-lennon-on-10-lost-psychedelic-classics-20140513

ポール・マッカートニーの伝説のNYライブ上映-TKO木本「伝説の真っ最中や!」

元ビートルズのポール・マッカートニーがアメリカ・ニューヨークで開催した伝説のライブ「グッド・イブニング・ニューヨーク・シティ」が、5月24日より全国公開されるのに先立ち、ポールの大ファンである著名人から熱いメッセージが寄せられた。

ポール・マッカートニーがニューヨークで開催した伝説のライブが上映される

1664年に「ニューアムステルダム」から「ニューヨーク」へ名称が変わり、今年ニューヨーク生誕350周年を迎えたことを記念し、4組の大物アーティストが同地で開催した伝説のライブを、『ニューヨーク・アニバーサリーライブ』と題して5月24日よりシリーズ上映する。

シリーズ第1弾を飾るのは、5月17日より半年ぶりの来日公演を行うポール・マッカートニー。2009年にニューヨーク・メッツの本拠地が”シェイ・スタジアム”から新しい”シティ・フィールド”に変わる際に行った伝説のライブ「グッド・イブニング・ニューヨーク・シティ」を上映する。

上映に先立ち、ポールの大ファンの著名人がメッセージを寄せた。お笑いコンビ・TKOの木本武宏は「ビートルズをポールを懐メロ扱いしている若い世代! これを見ろ! いや見てください! まだ伝説の真っ最中や!」と呼びかけ、タレントの渡辺正行は「ビートルズは、子供の頃からの憧れだった。ドームでのポールのライブを見て、鳥肌が立ち、心が震えた。この映画を見て、感動がまたよみがえる」と期待感を表した。

また、ロックシンガーのダイヤモンド☆ユカイは、「ビートルズ伝説のスタジアムで、再びポールを見れるなんて、ギラッチな演出だ。今を生きるポールのライブは最高!」と喜び、女優の藤田朋子は「現在と過去が交錯する場面に鳥肌。これはコンサートムービーではなく歴史映画です」とコメントしている。

 

(c)マイナビニュース http://news.mynavi.jp/news/2014/05/14/241/

ショーン・レノンのユニットThe Ghost Of A Saber Tooth Tiger、インストア・ライヴの映像42分が公開

The Ghost Of A Saber Tooth Tiger

ショーン・レノン(Sean Lennon)が恋人のシャーロット・ケンプ・ミュールと組んだユニット、ザ・ゴースト・オブ・ア・セイバー・トゥース・タイガー(The Ghost Of A Saber Tooth Tiger)。5月に行ったインストア・ライヴの映像約42分がオフィシャル公開。米ニュージャージーのフォードにあるVintage Vinyl Recordsにて行われたもの。同ショップのYouTubeチャンネルが公開しています

LUSH(ラッシュ)から夏の新作 – ザ・ビートルズの60’sジャケット風バスボムなど

2014年5月30日(金)より、LUSH(ラッシュ)からフルーツの恵みがたっぷりのスタイリングジェル、ソープ、そして梅雨のじめじめした時期に気分を爽快にさせてくれるバスボムの3アイテムが発売される。

スタイリングジェルは、オレンジゼリーのようなテクスチャーで、フレッシュなオーガニックオレンジの果汁がたっぷりと含まれている。馴染ませるとスイートオレンジオイルやネロリの香りが髪全体にふわっと広がる。天然由来の原材料の働きを最大限に生かして、合成保存料が使われていないのも嬉しい。

マンゴーのピューレが9%も入った、トロピカルな気分にぴったりの石けんも登場。酵素が豊富にふくまれており、洗浄力もあり、すっきりと洗い上げてくれる。シンプルな原材料で作られたソープに、レモンやマンダリン、ネロリのエッセンシャルオイルが加わった。フルーツの恵みたっぷりのソープは朝のシャワータイムに元気を与えてくれそう。

バスボムは、1960年代がテーマ。ザ・ビートルズが着用したジャケットからインスピレーションを受けたポップでキュートな色使いだ。ジンジャー、ブラックペッパーのエッセンシャルオイルが体を温め、レモンオイルが気分をあげてくれる。

【アイテム詳細】
発売日:2014年5月30日(金) ※通信販売では5月23日(金)より先行発売。
・ZEST ゼストスタイリングジェル 100g  1,960円
・MAGNIFICENT マグニフィシェント100g 700円
・GRANNY TAKES A DIP グラニー テイクス ア ディップ 100g 670円
※価格は、全て税込。

 

(c)Fashion Press http://www.fashion-press.net/news/10962

ポール・マッカートニー卿の環境運動、日本でも推進「人と環境と動物にやさしいベジタリアン・ライフを、ぜひ一緒に!」〜日本人活動団体による「ミートフリーマンデー 」&「Glass Walls(ガラスの壁)」キャンペーン 〜

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ポール・マッカートニー卿の環境運動、日本でも推進「人と環境と動物にやさしいベジタリアン・ライフを、ぜひ一緒に!」〜日本人活動団体による「ミートフリーマンデー 」&「Glass Walls(ガラスの壁)」キャンペーン 〜
Photograph by MJKim/MPL (2013年11月18日東京にて)

環境や動物保護のために、長年にわたり活動を行ってきているポール・マッカートニー卿が、ベジタリアン生活は温室効果ガスを大幅に削減するとして、昨年11 月に来日した際にNPO法人日本ベジタリアン協会 (JPVS)、また、あしたへの選択/Choices for Tomorrow (CFT)と共にメッセージを交わしました。

同団体は環境保全を目的として、ポール卿が推進するふたつのイニシアチブに賛同。ひとつは、週に1日肉食を控える「ミートフリーマンデー(MFM / 肉食をしない月曜日)」。もう一方は、食のトレーサビリティを問いかけるビデオメッセージ「Glass Walls (ガラスの壁)」(13分、PETA制作) 。「屠殺場がガラスの壁で出来ていたら、みんなベジタリアンになるでしょう」と、ポール卿自らが語り説明します。ポール卿からの呼びかけは、これまでに日 本国内のベジタリアンを勇気づけベジタリアン層を拡大、環境と食の問題について改めて考える機会となっています。日本で「ミートフリーマンデー」を推進し 「21世紀のライフスタイル」としてベジタリアン生活を提言するNPO法人日本ベジタリアン協会(JPVS -国内でベジタリアニズムを推進する団体としては最大規模)と、「Glass Walls(ガラスの壁)」日本語吹き替え版を制作し、ニューヨークを拠点に活動するCFTは、昨年東京公演中のポール卿と面会し、改めて感謝の意を表し ました。

畜産に関わる温室効果ガスの排出量は、全輸送機関が排出する量を大きく上回る18%と言われています。熱帯雨林の減少(牛の放牧等でアマゾンの熱帯雨林の70%が消滅。中 米のコスタリカでは熱帯雨林の80%が消滅)、空気汚染、海洋デッドゾーン(工場式畜産農場から膨大な汚染水が沿岸水域に流出、富栄養化と酸素欠乏により 海洋生物の生命が絶たれる水域。2008年に確認されたデッドゾーンは世界で405カ所と言われる)など肉食と環境破壊には深い関係があり、その緊迫した 状況は悪化していると言わざるを得ません。環境保全のために私たち個人が出来ることとしてポール卿が提案した運動「ミートフリーマンデー (MFM/肉食をしない月曜日)」及び「Glass Walls (ガラスの壁)」を、日本ベジタリアン協会 (JPVS) とCFTはあらためて国内で紹介して行きます。

日本でも21世紀に入ってからは、健康だけではなく、動物保護や環境保護を目的に肉食を減らす人が増えています。人、環境、動物を守るやさしい社会は実現可能であることを、「ミートフリーマンデー」と「Glass Walls(ガラスの壁)」は伝えています。

<関連署名キャンペーン>
「週に1日ベジタリアン」プレッジ(宣誓)!
署名ページはこちらです → http://chn.ge/1lMtJrv
動物たちのため、環境のため、未来の地球のため、子供達と私達の健康のために。署名は環境大臣、農林水産大臣、文化科学大臣に送られます。

ミートフリーマンデージャパン: http://www.jpvs.org/MFM/
MFMを取り入れている企業や学校のリスト: http://bit.ly/oo3W9d
「Glass Walls(ガラスの壁)」日本語吹き替え版(ナレーション: 生馬アイザック): http://bit.ly/y0BOrR(ビデオ内の映像は海外で撮影されております。)

ショーン・レノンのユニットThe Ghost Of A Saber Tooth Tiger、最新作『Midnight Sun』が日本でも発売に

ショーン・レノン(Sean Lennon)が恋人のシャーロット・ケンプ・ミュールと組んだユニット、ザ・ゴースト・オブ・ア・セイバー・トゥース・タイガー(The Ghost Of A Saber Tooth Tiger)。最新アルバム『Midnight Sun』が日本でも発売に。国内盤は7月2日で、ボーナス・ディスク付き2枚組の日本限定特別仕様(海外:既発)。

本作は2010年の『Jardin Du Luxembourg』『Acoustic Sessions』に続く新作。リリース元はショーンのレーベルChimera Music。

アルバムは以下で全曲フル試聴可

以下は以前に公開された映像

「Animals」のPV

「Moth To A Flame」のPV

●『Midnight Sun』

[Disc 1]
01 TOO DEEP
02 XANADU
03 ANIMALS
04 JOHANNESBURG
05 MIDNIGHT SUN
06 LAST CALL
07 THE DEVIL YOU KNOW
08 GOLDEN EARRINGS
09 GREAT EXPECTATIONS
10 POOR PAUL GETTY
11 DON’T LOOK BACK ORPHEUS
12 MOTH TO A FLAME

[Disc 2]
01 Long Gone
02 Dark Matter
03 Early Worm
04 Delilah
05 Brand New World Order

ミスチルが断固拒否! ポール・マッカートニー、伝説の武道館公演が幻と化した裏事情

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『アウト・ゼアー ジャパン・ツアー 2014』公式サイトより

2年連続の来日公演となる『アウト・ゼアー ジャパン・ツアー 2014』が発表され、往年のファンを歓喜させているポール・マッカートニーだが、今回の来日に当たっては、“伝説の再現”が、人知れず消滅してしまっていたという。

「実は今回のポール来日では、1966年にビートルズがロックバンドとして初めて使用した、日本武道館での公演が予定されていたんです。しかし、会場のスケジュールの都合で使用NGとなってしまった。ポールの武道館公演は、すでに一部で情報が漏れ伝わっていただけに、関係者だけでなく各業界のポールファンからもため息が聞こえていますよ」(制作会社関係者)

 前回の来日時も、ドーム公演が次々とソールド・アウトを記録したポールだが、キャパシティーわずか1万3,000席での武道館とあれば、想像もつかないほどの超プレミアチケットとなったことは必至。ところで、ポールの公演が予定されていた日、先に武道館のスケジュールを押さえていたのは誰だったのだろうか?

「Mr.Childrenの桜井和寿とGAKU‐MCですよ。当日は、彼らが主催する音楽とフットサルを融合させたイベント『MIFA CUP』が行われるんだとか。まだこのイベントが公に発表されていない段階で、ポール側の関係者が、桜井の所属事務所である烏龍舎の小林武史氏に日程の変更を打診しましたが、回答は徹底してNGでした」(同)

スケジュール変更によって発生した費用などは、全てポール側が持つという条件だっただけに、「小林側には、『ここは譲るべきでは』という声もあったようですが、結局ポール側は、開催を断念することになったんです」(同)という。

いくらポールが“伝説”を再現させたかったとしても、先に予約をしていたのだから、烏龍舎側に非はない。しかし、ある音楽業界関係者は次のように語る。

「日本の音楽業界では、海外の大物アーティストから日程の変更を打診された場合、『喜んで譲る』という流れの方が自然なんですよ。小林側が譲歩しなかったことは、イベンターからしてもかなり意外だったはずですよ」

結果的に、伝説の再現はお預けとなってしまったが、ポール・烏龍舎の双方ともに、ファンのためを思っての「致し方ない采配」だったといえるだろう。

 

(c)サイゾーウーマン http://www.cyzowoman.com/i/2014/05/post_11742.html

浦和槙野、ポール・マッカートニーに負けないハーモニーを

ポール・マッカートニーに負けないハーモニーを奏でる!

6日の浦和-甲府戦は国立競技場改修前、最後のサッカーイベント。浦和DF槙野智章(26)は右太もも裏の肉離れも良くなり、復帰する可能性が高い。

槙野は「100%で戻ってくる。左サイドに元気がないので、活性化させたい」と語り、17、18日に行われるポールのコンサートを前に「ポール・マッカートニーのライブに話題を持って行かれないようにね。11人が個性を出して、ハーモニーを奏でたいですね」と得意顔で語った。囲んだ記者のノートものぞき込み、ちゃんとメモっているかを確認。4試合ぶりの戦列復帰へ向けて、万全の態勢が整った。

(c)日刊スポーツ http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20140505-1296287.html