ポール・マッカートニーのファンサイト(非公認)。ポール・マッカートニーやビートルズの最新ニュース、アルバム・楽曲の解説、ライブ・ツアー記録、新譜・テレビ放送等。

Ringo Starr News

NVPアンバサダーであるサー・ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ヨーコ・オノが、 「非暴力と平和」を表現した”Knotted Gun”のビジュアルを使用したオリジナルグッズが販売開始

暴力反対を唱える団体「Non-Violence Project」によるポール・マッカートニーとリンゴ・スターの公式グッズが販売されます。以下、販売元の「株式会社フロンティアインターナショナル」からのプレスリリースを転載します。


この度、当社フロンティアインターナショナルが、Non-Violence Project(以下NVP)のライセンシーとして、NVPのアンバサダーであるサー・ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ヨーコ・オノのKnotted Gunビジュアルを使用したライセンスグッズを発売いたします。

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以下、オンラインストアより、予約受付をしております。

■HMV ONLINE  http://www.hmv.co.jp/news/article/1509300034

■UNIVERSAL MUSIC STORE  http://store.universal-music.co.jp/fs/artist/pdzz1240

http://store.universal-music.co.jp/fs/artist/pdzz1241

※UNIVERSAL MUSIC STUREでは、サー・ポール・マッカートニーのグッズのみの取り扱いとなります。

<商品詳細>

・19cm Knotted Gun Sculpture・・・アンバサダーひとりにつき、世界限定499個の生産としている、NVPを象徴するアイテムです。

シリアルナンバー入り。
・T-shirt(Sir Paul McCartney)・・・サー・ポール・マッカートニーのKnotted Gunのビジュアルを使用した、初めてのライセンス商品です。

世界に先駆けて日本で発売されます。

※NVPのアンバサダーであるサー・ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ヨーコ・オノのKnotted Gunビジュアルは、日本初公開となります。

   売上の一部は、NVP本部に還元され、NVPのグローバル活動資金となります。 

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Non-Violence Project(本部スイス、以下NVP)は、子どもと若者、コミュニティーを対象とした“平和教育の普及”を通じて社会変革の推進をミッションとする非営利団体です。現在、NVPはスイス、アメリカ、イギリス、ブラジル、メキシコ、南アフリカ、スウェーデン、ウガンダ等世界15か国で活動を展開しており、今後5年間でさらに12か国に新オフィスの設立を予定しています。本年10月2日には日本にアジア圏初となるNon-Violence Project  Japanが設立されました。

NVPは  “教育こそが暴力に対する解決策”と捉え、世界中の子どもと若者、教師、スポーツコーチが集う学校、スポーツクラブ、コミュニティーに対して“暴力の発生を未然に防ぐ”NVP教育プログラムの提供をしています。NVPはこれまでの20年間に世界中の約680万人の生徒、教師、スポーツコーチ、コミュニティー・リーダーに対して“自尊心”、“意見の対立・争い事の解決”、“非暴力”をテーマとしたNVP教育プログラムを提供してきました。

NVPのシンボルは1980年にジョン・レノンがニューヨークで射殺されたことを受けて、レノンへのオマージュとしてレノン一家と家族ぐるみの付き合いのあったスウェーデン人アーティスト、Carl Fredrik Reuterswärd(カール・フレドリック・ロイターシュワード)によって創作された、銃口の先が結ばれている銃(Knotted Gun/ノッテッド・ガン)です。このユニークなシンボルは、“非暴力・平和の象徴“としてニューヨークの国連本部前広場を含む世界中の約30ヶ所の公共の場所に設置されています。

NVPはバラク・オバマ米大統領、ビル・クリントン元米大統領、故ネルソン・マンデラ元南アフリカ大統領、国際ロータリー財団、スウェーデン王室等多数の公人と団体が支援しており、また、サー・ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ヨーコ・オノ、モハメド・アリ、リオネル・メッシをはじめ、アーティスト、クリエーター、スポーツ選手ら、現在約80人の著名なアンバサダーがNVPのサポーターとして活動しています。

*NVPスイス本部のHomepage:http://www.nonviolence.com/

*NVP JapanのFacebook: https://www.facebook.com/NonViolenceProjectJapan


【2015.11.22追記】

11月19日より、ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ヨーコ・オノのグッズのチャリティーオークションがスタート。渋谷で本日オープンのHMV&BOOKSで実物展示も行っているとのことです。

 

[チャリティ]サー・ポール・マッカートニー 100cm knotted Gun
http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p496369080

[チャリティ]リンゴ・スター 100cm knotted Gun
http://page14.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/s472644486

[チャリティ]ヨーコ・オノ 100cm knotted Gun
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d179269397

以下にも情報が掲載されています。

Facebook:https://www.facebook.com/yahoojapan/posts/765458606933212

Twitter:https://twitter.com/Yahoo_JAPAN_PR/status/667193501696720896
Google+:https://plus.google.com/+YahooJapan/posts/acy5AxZWVja

ブログ:http://yahoojapanpr.tumblr.com/post/133503610777/charity

 

【平和と非暴力の教育のために! チャリティーオークション】http://yahoo.jp/-DYLJq落札額が寄付となる「チャリティーオークション」。チャリティーオークションの目的や、今日から始まっている「平和と非暴力」をイメージしてサ…

Posted by Yahoo! JAPAN on 2015年11月18日

 

※最新情報は、Jashの「ザ・ビートルズ最新ニュース twitter」や、
Facebookページ「ザ・ビートルズ最新ニュース」の方で、いち早くお届けします。

(c)Jash http://pmccartney.com

ジョー・ウォルシュ、リンゴ・スター、ウォーレン・ヘインズらが参加、ケニー・ウェイン・シェパードが新作を5月発売

Kenny Wayne Shepherd / Goin' Home

ジョー・ウォルシュ(Joe Walsh)リンゴ・スター(Ringo Starr)ウォーレン・ヘインズ(Warren Haynes)らがゲスト参加。ブルース・ギタリストのケニー・ウェイン・シェパード(Kenny Wayne Shepherd)がソロ・アルバム『Goin’ Home』を海外で5月5日発売。リリース元はMascot Label Group。

ケニーは、スティーヴン・スティルス(Stephen Stills)らと組んだブルース・ロック・トリオ、ザ・ライズ(The Rides)でも活躍している人物です。

今回のアルバムには全12曲が収められます

●『Goin’ Home』

01. Palace Of The King
02. Everything Gonna Be Alright
03. I Live The Life I Love
04. The House Is Rockin’
05. Breaking Up Somebody’s Home
06. You Done Lost Your Good Thing
07. You Can’t Judge A Book By The Cover
08. Boogie Man
09. Looking Back
10. Cut You Loose
11. Born Under A Bad Sign
12. Still A Fool

(c)Amass http://amass.jp/36064

ポール・マッカートニー、グラミー賞授賞式でのバックステージ映像が公開に

ポール・マッカートニーが1月26日に行われたグラミー賞授賞式でのバックステージ映像を公開した。

ポールのオフィシャル・ユーチューブにアップされた同映像はグラミー賞当日のバックステージでの様子やポールのインタヴュー、ポールとリンゴ・スターが共演した“Queenie Eye”のライヴや実際の受賞式の映像等で構成されている。

グラミー賞受賞式のバックステージ映像はこちらから。

以前公開されたポールとリンゴの“Queenie Eye”のリハーサル映像はこちらから。

 

(c)ro69.jp http://ro69.jp/news/detail/98115

リンゴ・スターが、ポール、瞑想、なぜロサンジェルスが好きなのかを語る

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アメリカの雑誌「Variety」に「リンゴ・スターが、ポール、瞑想、なぜロサンジェルスが好きなのかを語る」という記事が掲載された(2014年1月28日)。以下は、瞑想に関する部分の抄訳である。

◆ ◆ ◆

リンゴ・スターは、1月20日にデヴィッド・リンチ財団から「平和と愛の生涯」賞を授与され、1月26日のグラミー賞では、「生涯業績賞」を受賞した。

リンゴ・スターは今年で73才だが、20才以上若く見える。顔にはしわがなく、足取りはしっかりしていて、軽快である。デヴィッド・リンチ財団主催の記念コンサートでは、ピーターパンのようにステージの上で跳ね回っていた。

彼の周りにいた他のミュージシャン、ピーター・フランプトン(63才)やジョー・ウォルシュ(66才)と比べると、彼はまるで少年のように見える。

コンサートの最初に、デヴィッド・リンチは「リンゴはみんなに愛されている」と語った。そして最後には、ジム・キャリーやジェフ・リンなどの友達もステージに上がって、みんなで一緒に歌っていた。

どんなときもピースサインを欠かさないリンゴは、まさに「平和と愛」をイメージさせるキャラクターだ。

もし「あなたが受けとる愛は、あなたが与えた愛に等しい」としたら、リンゴはすでに十分な愛を生み出しているのだろう。

先日、ハリウッドで行われたインタビューで、「僕が健康なのは、ベジタリアンだからだ」と語っていた。また週に3日はトレーナーを雇って、運動しているそうだ。瞑想も毎日行っている。それは、1967年の夏に、ビートルズがマハリシ・マヘーシュ・ヨーギーの瞑想法を学んだときから続けている習慣だ。そして今も、超越瞑想を学生や退役軍人に教えるデヴィッド・リンチ財団の活動を支援している。

これまでの彼の3枚のCDを聴くと、そのテーマが平和と愛であるとわかる。最初にソロ活動を始めたときから、彼のメッセージはほとんど変わっていないのだ。 – See more at: http://www.tm-meisou.org/blog/archives/6657#sthash.nGgEOERy.dpuf

(c)TM wave http://www.tm-meisou.org/blog/archives/6657

リンゴ・スター、ポール・マッカートニーと共演したビートルズ・トリビュート・ライヴの舞台裏などの映像を公開

Paul McCartney and Ringo Starr

Paul McCartney and Ringo Starr
リンゴ・スター(Ringo Starr)が、最近の活動の舞台裏をまとめたビデオを自身のYouTubeチャンネルで公開。ポール・マッカートニー(Paul McCartney)と共演を果たしたビートルズ(Beatles)のトリビュート・ライヴ<The Night That Changed America: A Grammy Salute To The Beatles>のパフォーマンスおよびリハーサルなどを含んだ約6分のビデオ。

(c)Amass http://amass.jp/35455

ポール・マッカートニー&リンゴ・スター グラミー共演パフォーマンスのリハーサル映像が公開

Paul McCartney & Ringo Starr - Grammys

先日行われた第56回グラミー賞授賞式で共演を果たしたポール・マッカートニー(Paul McCartney)リンゴ・スター(Ringo Starr)。当日のリハーサル映像がポールのYouTubeチャンネルにて公開。曲は「Queenie Eye」。

 (c)Amass http://amass.jp/35176

ビートルズ&メンバー4人の「米ビルボード・チャート TOP10」を米ビルボード誌が発表

ビートルズ、ポール・マッカートニー、ジョン・レノン、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター。それぞれの「米ビルボード・チャート TOP10」を米ビルボード誌が発表。同誌の歴代チャートをもとにした集計したビートルズ&メンバー4人それぞれのヒット・チャート

●The Beatles’ 50 Biggest Billboard Hits
以下はTOP10リスト。同誌のサイトではTOP50が発表されています

10. “Can’t Buy Me Love” (1964)
Hot 100 Peak: 1 (5 weeks), Peak Date: 3/28/64

9. “We Can Work It Out” (1965)
Hot 100 Peak: 1 (3 weeks), Peak Date: 12/18/65

8. “A Hard Day’s Night” (1964)
Hot 100 Peak: 1 (2 weeks), Peak Date: 7/18/64

7. “Hello Goodbye” (1967)
Hot 100 Peak: 1 (3 weeks), Peak Date: 12/2/67

6. “Come Together / Something” (1969)
Hot 100 Peak: 1, Peak Date: 10/18/69

5. “Let It Be” (1970)
Hot 100: 1 (2 weeks), Peak Date: 3/21/70

4. “Get Back” (1969)
Hot 100 Peak: 1 (5 weeks), Peak Date: 5/10/69

3. “She Loves You” (1963)
Hot 100 Peak: 1 (2 weeks), Peak Date: 1/25/64

2. “I Want To Hold Your Hand” (1963)
Hot 100 Peak: 1 (7 weeks), 1/18/64

1. “Hey Jude” (1968)
Hot 100 Peak: 1 (9 weeks), Peak Date: 9/28/68

全リストおよび詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
http://www.billboard.com/articles/list/5893869/the-beatles-top-50-songs-biggest-billboard-hot-100-hits

●Paul McCartney’s Top 10 Billboard Hits

10. “Live And Let Die” – Wings
Hot 100 Peak Position: 2, Peak Date: 1973

9. “With A Little Luck” – Wings
Hot 100 Peak Position: 1 (two weeks), Peak Date: 1978

8. “Listen To What The Man Said” – Wings
Hot 100 Peak Position: 1, Peak Date: 1975

7. “The Girl Is Mine” – Michael Jackson & Paul McCartney
Hot 100 Peak Position: 2, Peak Date: 1983

6. “Band On The Run” – Paul McCartney & Wings
Hot 100 Peak Position: 1, Peak Date: 1974

5. “Coming Up (Live At Glasgow)” – Paul McCartney & Wings
Hot 100 Peak Position: 1 (three weeks), Peak Date:1980

4. “My Love” – Paul McCartney & Wings
Hot 100 Peak Position: 1 (four weeks), Peak Date: 1973

3. “Ebony And Ivory,” Paul McCartney & Stevie Wonder
Hot 100 Peak Position: 1 (seven weeks), Peak Date: 1982

2. “Say Say Say” – Paul McCartney & Michael Jackson
Hot 100 Peak Position: 1 (six weeks), Peak Date: 1983

1. “Silly Love Songs” – Wings
Hot 100 Peak Position: 1 (five weeks), Peak Date: 1976

詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
http://www.billboard.com/articles/list/506262/paul-mccartneys-top-10-billboard-hits

●John Lennon’s Top 10 Billboard Hits

10. “Power To The People” – John Lennon & Plastic Ono Band
Hot 100 Peak: 11, Debut Date: 4/3/1971

9. “Mind Games” – John Lennon
Hot 100 Peak: 18, Debut Date: 11/10/1973

8. “Watching The Wheels” – John Lennon
Hot 100 Peak: 10, Debut Date: 3/28/1981

7. “#9 Dream” – John Lennon
Hot 100 Peak: 9, Debut Date: 12/21/1974

6. “Nobody Told Me” – John Lennon
Hot 100 Peak: 5, Debut Date: 1/21/1984

5. “Imagine” – John Lennon
Hot 100 Peak: 3, Debut Date: 10/23/1971

4. “Whatever Gets You Thru The Night” – John Lennon & the Plastic Ono Band
Hot 100 Peak: 1, Debut Date: 9/28/1974

3. “Instant Karma (We All Shine On)” – John Lennon / Yoko Ono
Hot 100 Peak: 3, Debut Date: 2/28/1970

2. “Woman” – John Lennon
Hot 100 Peak: 2, Debut Date: 1/17/1981

1. “(Just Like) Starting Over” – John Lennon
Hot 100 Peak: No. 1, Debut Date: 11/1/1980

詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
http://www.billboard.com/articles/list/5901102/john-lennon-10-biggest-billboard-hits

●George Harrison’s Top 10 Billboard Hits

10. “You” – George Harrison
Hot 100 Peak Position: 20 (1975)

9. “Blow Away” – George Harrison
Hot 100 Peak Position: 16 (1979)

8. “Dark Horse” – George Harrison
Hot 100 Peak Position: 15 (1975)

7. “What Is Life” – George Harrison
Hot 100 Peak Position: 10 (1971)

6. “All Those Years Ago” – George Harrison
Hot 100 Peak Position: 2 (1981)

5. “For You Blue” – The Beatles
Hot 100 Peak Position: 1 (1970)

4. “Give Me Love (Give Me Peace On Earth)” – George Harrison
Hot 100 Peak Position: 1 (1973)

3. “Something” – The Beatles
Hot 100 Peak Position: 1 (1969)

2. “Got My Mind Set On You” – George Harrison
Hot 100 Peak Position: 1 (1988)

1. “My Sweet Lord / Isn’t It A Pity” – George Harrison
Hot 100 Peak Position: 1 for four weeks (1970)

詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
http://www.billboard.com/articles/list/464932/george-harrisons-10-biggest-billboard-hits

●Ringo Starr’s Top 10 Billboard Hits

10. “It’s All Down To Goodnight Vienna/Oo-Wee”
Hot 100 Peak: 31, Peak Date: 7/12/75

9. “Wrack My Brain”
Hot 100 Peak: 38, Peak Date: 12/12/81

8. “A Dose Of Rock ‘N’ Roll”
Hot 100 Peak: 26, Peak Date: 11/6/76

7. “Back Off Boogaloo”
Hot 100 Peak: 9, Peak Date: 5/13/72

6. “Only You”
Hot 100 Peak: 6, Peak Date: 1/11/75

5. “Oh My My”
Hot 100 Peak: 5, Peak Date: 4/27/74

4. “It Don’t Come Easy”
Hot 100 Peak: 4, Peak Date: 6/5/71

3. “No No Song/Snookeroo”
Hot 100 Peak: 3, Peak Date: 4/5/75

2. “Photograph”
Hot 100 Peak: 1 (1 week), Peak Date: 11/24/73

1. “You’re Sixteen”
Hot 100 Peak: 1 (1 week), Peak Date: 1/26/74

詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
http://www.billboard.com/articles/list/5893949/ringo-starr-top-10-billboard-hits-hot-100-chart

 

(c)Amass http://amass.jp/35163

<A GRAMMY Salute To The Beatles> ポール・マッカートニーとリンゴ・スターの共演パフォーマンス映像が一部公開

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ポール・マッカートニー(Paul McCartney)リンゴ・スター(Ringo Starr)の共演パフォーマンス映像が一部公開。1月27日にロサンゼルスのコンベンション・センターで行われたビートルズ(Beatles)のトリビュート・ライヴ<The Night That Changed America: A Grammy Salute To The Beatles>より。この日の模様は日本では『ザ・ビートルズ・トリビュートライブ〜グラミー・スペシャル〜』のタイトルでWOWOWライブで2月11日(火・祝)夜9:00〜に放送されます

Paul McCartney and Ringo Starr perform “Sgt. Pepper.”

Paul McCartney and Ringo Starr play “Hey Jude.”

以下は以前に公開された当日の他のパフォーマンス映像

Eurythmics

または

Stevie Wonder

または

Maroon 5

●「ザ・ビートルズ・トリビュートライブ〜グラミー・スペシャル〜」
2014年2月11日(火・祝)21:00[WOWOWライヴ][song list]

Maroon 5 — “All My Loving”
Maroon 5– “Ticket to Ride”
John Mayer and Keith Urban — “Don’t Let Me Down”
Ed Sheeran — “In My Life”
Alicia Keys and John Legend– “Let it Be”
Imagine Dragons– “Revolution”
Katy Perry– “Yesterday”
Eurythmics– “Fool on the Hill”
Pharrell Williams and Brad Paisley– “Here Comes the Sun”
Dave Grohl and Jeff Lynne — “Hey Bulldog”
Joe Walsh and Jeff Lynne — “Something”
Gary Clark Jr., Walsh and Grohl — “While My Guitar Gently Weeps”
Stevie Wonder — “We Can Work It Out”
Ringo Starr — “Match Box,” “Boys,” “Yellow Submarine”
Paul McCartney — “Magical Mystery Tour,” “Birthday,” “Get Back,” “I Saw Her Standing There,” “Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band”
McCartney and Starr — “With a Little Help from My Friends”
McCartney, Starr & ensemble — “Hey Jude”

 

(c)Amass http://amass.jp/35127

僕は見た!まさに時代を超えた夢の共演の、そのまた響宴だった「ザ・ビートルズ・トリビュートライブ~ザ・グラミー・スペシャル~」/鹿野 淳

"The Night That Changed America: A GRAMMY Salute To The Beatles" - Show

ビートルズ WireImage

今年のグラミー賞は、賞レースとは別の場所にクライマックスと注目がありました。それは、「ポール・マッカートニーとリンゴ・スターの共演」というビートルズ・ファンの夢が目の前で繰り広げられるか否かだったのです。それもこれもすべては、グラミー賞翌日に「ザ・ビートルズ・トリビュートライブ~グラミー・スペシャル~」(原題:The Night That Changed America: A GRAMMY Salute To The Beatles)が開催されるからこそ生まれたファンタジーでした。

何故、2014年の今年、ビートルズをトリビュートするのか? それは、彼らがイギリスからアメリカに進出して大ブレイクしたきっかけとなった「アメリカの国民的バラエティ番組、エド・サリバン・ショー」に初めて出演した1964年2月9日から、50年の時を迎えるからなのです。4人が出演した時は、当時のアメリカの全人口の60%の人々である7300万人がテレビの前に釘付けになったとされ、それ以降の「ポップミュージックとTV」の歴史をがらりと変えたわけですが、そのことにグラミー協会がもう一度賞賛をおくるべく、このトリビュートライヴが企画されました。そのクライマックスとして用意されたのが、生きるビートルズの2人であるポール・マッカートニーとリンゴ・スターの共演だったわけです。

「ザ・ビートルズ・トリビュートライブ~グラミー・スペシャル~」マルーン5 Getty Images for NARAS

マルーン5 Getty Images for NARAS

当日は約5000人規模のコンベンションセンターでライヴが行われました。最初に登場したのは、現代のビートルズを追い求めるバンドの一つ、「マルーン5」。彼らが全体の一曲目として演奏したのは“All My Loving”。そう、この曲こそエド・サリバン・ショーの一曲目として全米に響き渡った曲だったのです。

その後もスペシャルなセッションが一曲ごとに披露され続けました。圧倒的な歌唱力と化学反応を響かせた、「アリシア・キーズとジョン・レジェンド」による“Let It Be”。そして「ビートルズがいなかったら、間違いなく僕はミュージシャンにならなかった。ママのフェイバリットバンドであり僕のフェイバリットであり、今は娘のフェイバリットなビートルズに感謝します」と見事なMCを放った「デイヴ・グロールとE.L.O.(エレクトリック・ライト・オーケストラ)のジェフ・リン」による剛と柔が重なった名演“Hey Bulldog”。さらにはこの一夜のために再結成されたアニー・レノックスとデイヴ・スチュワートによる80年代を代表するユニット「ユーリズミックス」による“Fool On The Hill”。前日のグラミーでのダフト・パンクとの夢の共演に続く、夢よ再びとばかりに登場した「スティーヴィー・ワンダー」によるスーパーセッション、“We Can Work It Out”。

ベテランばかりじゃありません。イギリスの新たな吟遊詩人である「エド・シーラン」によるアコースティックな“In My Life”。可憐さを前面に押し出した「世界一ツイッターフォロワーが多いアーティスト、ケイティ・ペリー」による“Yesterday”。そしてシルク・ドゥ・ソレイユによるアクロバティックな演出に囲まれた「ファレル・ウィリアムスとブラッド・ペイズリー」による“Here Comes The Sun”などなど。他にも挙げたらキリがないマジカルでミステリーでファンタジーなビートルズの名曲カヴァー・セッションが繰り広げられました。

ちなみに一曲ごとのセッションの合間には、ビートルズや4人の過去の様々な映像が流れます。言ってみれば、この時間はTVショーとして行われているライヴのインターバルであり、ステージ転換の狭間の時間なのですが、その時間でさえ、すべてのオーディエンスは「自分とビートルズとの時を振り返る」というロマンティックな時間を過ごし、あらためてビートルズという存在がこの50年間にもたらしたものの大きさを感じさせました。

「ザ・ビートルズ・トリビュートライブ~グラミー・スペシャル~」ジョニーデップ Getty Images

ジョニーデップ Getty Images

そうそう、それぞれの演奏の前に何度かプレゼンターが表れたんですが、その中には「ジョニー・デップ」や「ショーン・ペン」も登場し、客席でずっとミラクルを楽しんでいたポールの横には常に「トム・ハンクス」が笑顔でいたり、音楽を超えたビートルズへの愛が飛び交った瞬間が何度も何度もありました。

そしていよいよラスト2。まずは「リンゴ・スター」ですが、彼が独特の楽天性を全開にして客とシンガロングした“Yellow Submarine”は、ビートルズがずっと追い求め続けたラヴ&ピースを最も自然体で醸し出した瞬間でした。そのお膳立ての後で登場した「ポール・マッカートニー」は、“Magical Mystery Tour”から始まり、“Get Back”や“Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band”などのアンセムを経て、最終的にはリンゴを迎えデュエットしながら客席に愛と勇気を振りまき、最後の最後にはすべての出演者がステージにあがり“Hey Jude”でピークを迎えたのです。

この景色、この感動、この威厳、この豪華さ――すべてはビートルズと彼らのナンバーにしか表せない奇跡が2時間以上続いた、まさに時代を超えた夢の共演の、そのまた響宴だったと言えるでしょう。

「ザ・ビートルズ・トリビュートライブ~グラミー・スペシャル~」ポールリンゴ WireImage

ポールリンゴ WireImage

グラミー賞もそうですが、今のポップミュージックを位置づけたのは、アメリカのショービズそのものであり、TVメディアのプロデュース能力の高さでした。そのことをグラミーとビートルズナンバー、そしてポールやリンゴを始めとする多くの素晴らしいミュージシャンが体現した一夜、それが、このビートルズ・トリビュートライヴだったのです。

沢山の見所がもっともっとあります。ポールとリンゴの共演を踊りながら見守る「オノ・ヨーコ」の姿。イーグルスのジョー・ウォルッシュとE.L.O.のジェフ・リンと共に登場し、“Something”を歌い鳴らしたジョージ・ハリスンの息子「ダーニ・ハリスン」の勇姿。

音楽が世界を変えるかどうかはまだまだわからないこの時代ですが、個人の人生を変えた名曲や伝説的なアーティストが今もここに存在していることを高らかに告げる素晴らしいショーに、あらためて拍手をおくりたいと思います。

鹿野 淳(MUSICA)


Information

番組情報
WOWOWライブ「ザ・ビートルズ・トリビュートライブ ~グラミー・スペシャル~」

2月11日(火・祝)21:00
ポール・マッカートニーとリンゴ・スターが、ザ・ビートルズ解散以降初となる「ヘイ・ジュード」で共演!スティーヴィー・ワンダー、ユーリズミックス、マルーン5、アリシア・キーズ、ケイティ・ペリーをはじめ豪華グラミーアーティストがザ・ビートルズの名曲をパフォーマンス!その模様をWOWOWで2月11日独占放送!
http://www.wowow.co.jp/music/beatles/

WOWOWライブ「ビートルズと私」
2月11日(火・祝)19:30
ビートルズの大ファンであるシンガー・ソングライター、セス・スワースキーが8年かけて制作。50人以上の関係者へのインタビューを通して、ザ・ビートルズをひもとく。
http://www.wowow.co.jp/music/beatles/

WOWOWライブ「サウンド・シティ -リアル・トゥ・リール ポール・マッカートニー、ニール・ヤング、カート・コバーンが愛した伝説のスタジオ」
2月9日(日)23:00
伝説のスタジオ「サウンド・シティ」の隆盛と衰退を追う。ロックのアイコン、デイヴ・グロールが映画初監督を務めるドキュメンタリー映画。この作品から、「Cut Me Some Slack」が第56回グラミー賞の最優秀ロック・ソング、そしてサウンドトラックが同賞最優秀サウンドトラック・アルバムを受賞した。
http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/104785/

WOWOWライブ「第56回グラミー賞授賞式」
3月16日(日)15:00
9 部門にノミネートされたJAY-Zとビヨンセの夫婦共演という豪華なオープニングアクトからスタートした第56回グラミー賞授賞式。AKB48とのコラボ で日本でも人気のロビン・シックとシカゴの共演や、ダフト・パンクとスティーヴィー・ワンダーとの共演、ポール・マッカートニーとリンゴ・スターによる共 演など普段は見る事が出来ない蒼々たるメンバーによるライブ・パフォーマンスに富んだ音楽の祭典に相応しい豪華な内容を再び。
http://www.wowow.co.jp/music/grammy/

リリース情報
ザ・ビートルズ
「THE U.S. BOX」

発売中
TYCP-69001/13 30,000円+税
ユニバーサル・ミュージック ザ・ビートルズ http://sp.universal-music.co.jp/beatles/
「THE U.S. BOX」配信中
iTunes:https://itunes.apple.com/jp/artist/bitoruzu/id136975

関連リンク

「ザ・ビートルズ・トリビュートライブ ~グラミー・スペシャル~」http://www.wowow.co.jp/music/beatles/
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ポール・マッカートニー&リンゴ・スター、ザ・ビートルズのトリビュート公演でも共演

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グラミー賞受賞式に続き、翌日(1月27日)開かれたザ・ビートルズのトリビュート公演<The Night That Changed America: A Grammy Salute To The Beatles>でも、ポール・マッカートニーとリンゴ・スターが共演した。

2人はそれぞれ別のセットをプレイした後、「With A Little Help From My Friends」でコラボ。最後は彼らに出演者全員が加わり「Hey Jude」をパフォーマンスしたという。

同公演は、ビートルズの『The Ed Sullivan Show』初出演から50周年を記念し、ナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンスが開催。この日のため特別に再結成したユーリズミックス、マルーン5、アリシア・キーズ、ケイティ・ペリー、ファレル・ウィリアムス、デイヴ・グロール、スティーヴィー・ワンダーほか、ジョージ・ハリソンの息子ダニー、リンゴの義弟であるジョー・ウォルシュらが出演。ビートルズの曲をプレイした。

客席にはヨーコ・オノ、ジョーン・レノン、ジョージ・ハリソンの未亡人オリビアの姿も見られた。

<The Night That Changed America: A Grammy Salute To The Beatles>のセットリストは以下の通り。

「All My Loving」 『Ed Sullivan Show clip』映像 & マルーン5
「Ticket to Ride」 マルーン5
「Don’t Let Me Down」 キース・アーバン&ジョン・メイヤー
「In My Life」 エド・シーラン
「Let it Be」 アリシア・キーズ&ジョン・レジェンド
「Revolution」 イマジン・ドラゴンズ
「Yesterday」 ケイティ・ペリー
「The Fool on The Hill」 ユーリズミックス
「Here Comes the Sun」 ブラッド・ペイズリー、ファレル・ウィリアムス、シルク・ドゥ・ソレイユ
「Hey Bulldog」 デイヴ・グロール&ジェフ・リン
「Something」 ジョーウォルシュ、ジェフ・リン、ダニー・ハリソン
「While My Guitar Gently Weeps」 ゲイリー・クラーク・ジュニア、ジェフ・リン、デイヴ・グロール
「We Can Work It Out」 スティーヴィー・ワンダー
「Matchbox」 リンゴ・スター
「Boys」 リンゴ・スター
「Yellow Submarine」 リンゴ・スター
「Magical Mystery Tour」 ポール・マッカートニー
「Birthday」 ポール・マッカートニー
「Get Back」 ポール・マッカートニー
「I Saw Her Standing There」 ポール・マッカートニー
「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」 ポール・マッカートニー
「With a Little Help From My Friends」 ポール・マッカートニー&リンゴ・スター
「Hey Jude」 ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、オール・ゲスト

<The Night That Changed America: A Grammy Salute To The Beatles>は、1964年にビートルズが『The Ed Sullivan Show』に初出演したその日、2月9日に全米でCBSから放送される。

(c)Ako Suzuki, London、Barks http://www.barks.jp/news/?id=1000099364