2016.10.25(火) 日本公演二日目、名古屋公演(愛知県芸術劇場大ホール)

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この日の名古屋公演に向けて、リンゴ・スターとバンド一行は11時半頃に宿泊していたホテル(セントレジスホテル大阪)を出発し、新幹線での移動のため、新大阪駅に向かいました。

新大阪駅では、ホームにファン20人ほどが集まっていたようです。リンゴ自身は警備に囲まれて近づくことは不可能ですが、スティーブ・ルカサーやトッド・ラングレン、リチャード・ページ、クレッグ・ローリーなどは、新幹線に乗車するまで気さくにファンによる撮影やサインに応じていたようです。

リンゴとバンド一行は、12:37発のぞみ20号に乗車し、名古屋駅で降車し、そのまま名古屋市内の宿泊ホテルに向かったとのことです。

 

バンドメンバーは会場の愛知県芸術劇場には16:30頃に到着したようです。入り待ちのファンは少なく10人程度だった模様。開場前のグッズ売り場には100人くらいの列ができていたようで、予定通り17時に販売が開始されたようです。
またこの日は当日券も販売されました。18時から販売が開始され、主に3階席の座席が販売されたようです。

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グッズは、この日もバッテリーチャージャーが早々に売り切れた模様。またパンフレットとリンゴ飴も売り切れたようです。

 

 

名古屋公演のセットリストは以下のとおり。赤色が前日の大阪公演と異なる箇所です。

1. Matchbox (Ringo Starr)
2. It Don’t Come Easy (Ringo Starr)
3. What Goes On (Ringo Starr)
4. I Saw the Light (Todd Rundgren)
5. Evil Ways (Gregg Rolie)
6. Rossana (Steve Lukather)
7. Kyrie (Richard Page)
8. Bang the Drum All Day (Todd Rundgren)
9. Boys (Ringo Starr)
10. Don’t Pass Me By (Ringo Starr)
11. Yellow Submarine (Ringo Starr)
12. Black Magic Woman/Gypsy Queen (Gregg Rolie)
13. You’re Sixteen (Ringo Starr)
14. Back Off Boogaloo (Ringo Starr)
15. Red House (Steve Lukather)
16. Africa (Steve Rukather)
17. Oye como va (Gregg Rolie)
18. I Wanna Be Your Man (Ringo Starr)
19. Love Is the Answer (Todd Rundgren)
20. Hold the Line (Steve Lukather)
21. Photograph (Ringo Starr)
22. Act Naturally (Ringo Starr)
23. With a Little Help From My Friends (Ringo Starr)
24. Give Peace a Chance (Ringo Starr)

コンサートの主な様子(箇条書き)です。

  • コンサート自体は前日の大阪公演より盛り上がり、リンゴも前日ほどドラミングはパワフルではなかったにしろ、終始ご機嫌でした。コンサート後半では客席にダイビングする真似をしたり、タオルを客席に投げ入れたりしていました。
  • 客席とのコミュニケーションも前日よりも多かったです。2曲目の「It Don’t Come Easy」が終わったあと、3階席で大きなユニオンジャックを掲示している客席を指差し、「大きなフラッグ、ここからも見えるよ!」と言ったり、果物の林檎を持っている客を「Apple!」と言ったり、リンゴ・スターのイラストが描かれているハンカチを持った複数の客に「RINGOS!」と言ったり。
  • 客席からの「リンゴ~!」コールが前日に比べて多かったです。「リンゴ!リンゴ!リンゴ!リンゴ!」というコールも起こりました。特にDon’t Pass Me By演奏前の声援がすごく、リンゴもそれを楽しんでいるようでした。
  • 大阪公演ではファン有志が配布した黄色のサイリウムが「Yellow Submarine」のときに多く掲げられましたが、本日の名古屋公演ではサイリウムは少なかったようです。
  • What Goes Onではリンゴは「唯一のスターキー、レノン、マッカートニーの曲」と紹介していました。
  • Bang On The Drum All Dayのときにトッド・ラングレンはスネアドラムをお皿に見立て、「しょうゆchicken wing(手羽先)とspicy chicken wingとどちらがいい? spicy chicken wingですね」と、名古屋ネタを披露。
  • 「次の曲を知らなければ、間違った場所にいる」とコメントしてからYellow Submarineを演奏。
  • この日はリチャード・ページの調子が悪かったのか、大阪公演に比べ2曲カット。そのかわりにスティーブ・ルカサーがジミー・ヘンドリックスのカバーRed Houseを披露。当初予定になかった曲だったようで、リンゴが「え? それ演奏するの?」と言わんばかりの表情をして演奏に突入。サックスのウォーレンとボーカルを分かち合いました。

コンサートは予定通り21時前に終了。

地元テレビ局CBCの取材カメラが入っていたようで、翌日東海地方でリンゴの演奏の様子が少しだけ放送されたようです。

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(左)客席に投げ入れられたリンゴ使用のタオル
(右)グッズ販売の様子

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