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今回来日するバンドメンバーについての紹介です。


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来日バンドメンバー・プロフィール

  • リンゴ・スター 公式サイト twitter
    言わずと知れたビートルズのドラマー。1962年のビートルズのメジャー・デビュー時にオリジナル・メンバーのピート・ベストに代わり、当時リバプールで一番のドラマーと言われたリンゴが加入し、ビートルズ解散まで在籍した。1970年のビートルズ解散後はソロ・アルバムをコンスタントに発表し続け、「Photograph」「You’re Sixteen」などの全米No.1ヒットを飛ばす。3枚目のアルバム「RINGO」では、元ビートルズのメンバー全員が各々参加したことで話題となり、これも全米No.1の売上を記録。1970年代後半からはヒット曲に恵まれなかったが、1989年から、往年のロック・スター達をバンドに従えて「オールスターバンド」を結成し、世界各地で公演を行う。日本には1989年、1995年、2013年に来日し、今回の2016年が4回目となる。
  • トッド・ラングレン(元ユートピア) 公式サイト
    1948年生まれ。デビューは1967年にバンド「ナッズ」として。マルチプレイヤーとして活躍する一方、ザ・バンドやホール&オーツ、グランド・ファンク・レイルロードのプロデューサーとしても手腕を発揮した。1970年代の楽曲にはビートルズの影響を濃く受けたものが多く、自身が結成したバンド「ユートピア」名義として、ビートルズ曲のパロディーアルバム「ミート・ザ・ユートピア」を発表している。1976年にユートピアとして初来日している。リンゴ・スター&オールスターバンドには第2期(1992年)に参加、それ以来、2回目の参加となる。アラン・パーソンズ、ジョン・エントウィッスルらとビートルズのトリビュートバンドを結成して、2001年11月に来日公演を果たした。リンゴ・スター&オールスターバンドとしては2回目の来日。
  • スティーブ・ルカサー(元TOTO) 公式サイト Twitter Facebook
    2008年に解散したTOTOの元ギタリスト。TOTO結成以前からボズ・スキャッグス、オリビア・ニュートン・ジョンのアルバムにも参加。1977年に、スタジオ・ミュージシャンとして活動していた、ジェフ・ポーカロ、デヴィッド・ペイチとの3人でTOTOを結成。実質的にTOTOのバンドリーダーで、TOTOでの多くの楽曲でボーカルを担当している。結成以後、唯一全てのステージ、作品に参加。
  • グレッグ・ローリー(元ジャーニー、サンタナ) 公式サイト
    1947年生まれのキーボード・プレイヤー。サンタナに参加後、1969年ウッドストック・フェスティバル出演でいきなりブレイク。黄金期の4枚のアルバムに参加。 印象的なハモンド・オルガンのプレイを聴かせ、「Black Magic Woman」などの初期の代表曲のリード・ヴォーカルを担当した。その後、サンタナバンドに参加していたニール・ショーンとともに、1973年にサンフランシスコで「ジャーニー」結成。1975年にデビュー作『宇宙への旅立ち』を発表。この当時のジャーニーは「インストゥルメンタル曲主体のプログレッシヴ系ロックバンド」という位置付けにあったが、専任のボーカリストを迎えるなど、1978年にヒット曲を飛ばすが、翌年、グレッグ・ローリーはジャーニーを心労などの理由で脱退。
  • リチャード・ペイジ(ミスター・ミスター) 公式サイト
    ロサンゼルスでスタジオ・ミュージシャンとして活動していたスティーブ・ジョージとペイジズを結成。ペイジズ解散後、新たなメンバーを加えてMr.ミスターを結成、1984年にデビュー。1985年、2作目のアルバムからシングルカットされた「Broken Wings」が全米1位を記録。TOTOやシカゴのボーカリストに誘われたという経歴を持つが、自身のバンドを続けるために断っている。
  • ウォーレン・ハム
    カンサスのメンバーとして活動。前回2013年には来日しなかったメンバー。サックスとパーカッションを担当。
  • グレッグ・ビソネット 公式サイト
    アメリカ出身のセッション・ドラマー。アメリカのハードロックバンド、ヴァン・ヘイレンのカリスマ的ヴォーカリストだったデイヴィッド・リー・ロスが1985年バンドを脱退し、1986年にソロ活動を始めた際、そのバンドのドラマーであった。1995年にはTOTOとしてプレイしたこともある。

 

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