ポール・マッカートニーのファンサイト(非公認)。ポール・マッカートニーやビートルズの最新ニュース、アルバム・楽曲の解説、ライブ・ツアー記録、新譜・テレビ放送等。

After You’ve Gone

After You’ve Gone


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作詞作曲:Henry Creamer, Turner Layton
収録時間:4分48秒
収録アルバム:未発表曲
収録シングル:なし

スタンダードナンバーで、1977年に、アルバム「London Town」のデモ制作時に録音したデモ。前半はゆったりとしたスローバラード風であるが、後半よりシャッフル・リズムの効いたポップな感じとなる。
1995年7月3日に放送されたポールが初めて専属DJを行ったWestwood One系列のラジオ番組「Oobu Joobu」で放送され、初めて公にされた。
そのラジオ番組でポールは、この曲をレコーディングした経緯を紹介しており、ポールが子供のころに、親戚一同で集まってみんなで合唱した曲で、スコットランドのポールのスタジオ(通称「Rude Studio」)でふとデモを録音したことを語っている。
なお、この曲の版権は、ポールの音楽管理会社MPLが所有している。
現在のところ、この曲はブートでしか聴けない。この曲が聴けるブートは以下のとおり。

The Long Lost Leftovers (Mongoose Records — MONG CD021)
Fab Trax Volume 6 (MPL (Fake) — CDP 7243 5 35510 2 5)
London Town Roughs & Demos (Mistral Music — MM 9105)
Oobu Joobu Part 8 (Yellow Cat Records — YC 052)
MoMac’s Hidden Tracks: Volume 10
Water Wings (Disc 3) (Vigotone (fake) — VT500 X 2 BEAT)
Home Demo’s (Orange — Orange 14)
The Alternate Wingspan – Disc 4

演奏:
Paul McCartney: Bass, Keyboards, Drums
Denny Laine: Keyboards
録音スタジオ:Rude Studio, Scotland
録音日:1977
プロデューサー:Paul McCartney
エンジニア:Paul McCartney
イギリス発売日:未発表
アメリカ発売日:未発表
日本発売日:未発表

歌詞・コード
F             Fm
After you’ve gone and left me crying
C                  A7
After you’ve gone, there’s no denying
D7       G7
You feel blue, you feel sad
C
You’ll miss the darest pal you’ve ever had

オリジナル歌手 Marion Harris による曲の試聴

(c) 1918 Edwin H. Morris & Company, A Division of MPL Communications, Inc. (c) (Renewed) 1946 Morley Mus

(c)Jash http://pmccartney.com

 

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コメント

  • JASH より:

    3曲目に登場したのが公式に発表されていない未発表曲。ここでは、未発表曲もできる限り取り上げていきます。マニアの腕の見せ所です(笑)。しかし音源が全く公開できないのが惜しいです。

    この曲はデモテープの形でしか聴くことができず、数々のブートに収録されていますが、音質はどれもイマイチ。ラジオ番組「Oobu Joobu」で公開されたものは音質もいいのですが、40秒くらいで終わってしまいます。もう少し編集されれば、普通に聴ける曲になっていたかもしれません。3曲目に登場したのが公式に発表されていない未発表曲。ここでは、未発表曲もできる限り取り上げていきます。マニアの腕の見せ所です(笑)。

    この曲はデモテープの形でしか聴くことができず、数々のブートに収録されていますが、音質はどれもイマイチ。ラジオ番組「Oobu Joobu」で公開されたものは音質もいいのですが、40秒くらいで終わってしまいます。もう少し編集されれば、普通に聴ける曲になっていたかもしれません。

  • waterspout より:

    この時期のデモはリズムマシーンが多用されているのがやたらと耳に残ります。チープぽさ全開ですが(苦笑)曲作りの裏側を垣間見れて興味深いです。

    個人的にはポールの多重録音ヴォーカルが面白いシャッフル調の後半の方が好きですね。

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