ポール・マッカートニーのファンサイト(非公認)。ポール・マッカートニーやビートルズの最新ニュース、アルバム・楽曲の解説、ライブ・ツアー記録、新譜・テレビ放送等。

Ain’t That A Shame

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作詞作曲:Bartholomew/ Domino
収録時間:(1)3分42秒 (2)2分41秒
収録アルバム:(1)CHOBA B CCCP – the russian album (2)Tripping the Live Fantastic
収録シングル:(1)My Brave Face

ファッツ・ドミノが1955年に発表した曲で、スタンダードナンバーとなっている曲。
ポールは1988年に旧ソ連のみで限定発売(後1991年に他国でも発売)したロックンロールのカバーアルバム『CHOBA B CCCP』のセッションで演奏し、また、1989~90年のワールドツアー(通称「ゲットバックツアー」)で演奏した。シングル『My Brave Face』に収録されている。
ライブ盤『Tripping the Live Fantastic』には、1990年3月9日東京ドームでの演奏が収録されている。
1991年に放送されたアメリカの番組「In Concert」では、この日の演奏の様子が放送された。
また、CDとしては発売されていないが、ゲットバックツアーのリハーサルを収めたドキュメンタリービデオ『Put It There』でも、この曲のリハーサルの様子が収録されている。ビデオでは完奏バージョンで収録されているが、残念ながらDVDでは途中の演奏はカットされている。
ジョン・レノンもロックンロールのカバーアルバム『Rock’n’Roll』でこの曲を演奏しているが、ポールの方がオリジナルに忠実である。ただし、オリジナルのキー(B♭)よりも上げて演奏している(キー:E)のに注目される。

(1)
演奏:
Paul McCartney: Vocal,Guitar
Nick Garvey: Bass
Henry Spinetti: Drums
Mick Gallagher: Piano
録音スタジオ:Hog-Hill Studio, Sussex
録音日:1987.6.21
プロデューサー:Paul McCartney
エンジニア:Peter Henderson
イギリス発売日:1989.5.8
アメリカ発売日:1989.5.8
日本発売日:1989.6.7

(2)
演奏:
Paul McCartney: Vocal, Piano
Linda McCartney: Keyboard, Backing Vocal
Paul “Wix” Wickens: Piano, Backing Vocal
Chris Whitten: Drums
Robbie Mclntosh: Electric Guitar, Backing Vocal
Hamish Stuart: Bass, Backing Vocal
録音スタジオ:Live version from Tokyo
録音日:1990.3.8
プロデューサー:Paul McCartney, Bob Clearmountain & Peter Henderson
エンジニア:Bob Clearmountain
イギリス発売日:1990.11.5
アメリカ発売日:1990.11.6
日本発売日:1990.11.5

歌詞・コード
E
You made me cry when you said goodbye.
A
Ain’t that a shame,
E
Oh my tears fell like rain.
A
Ain’t that a shame,
B7
You’re the one to blame.

You broke my heart when you said we’d part.
Ain’t that a shame,
Oh my tears fell like rain.
Ain’t that a shame,
You’re the one to blame.

You’re the one to blame.

You made me cry when you said goodbye.
Ain’t that a shame,
Oh my tears fell like rain.
Ain’t that a shame,
You’re the one to blame.

Oh well good goodbye although I’m gonna cry.
Ain’t that a shame,
Oh my tears fell like rain.
Ain’t that a shame,
You’re the one to blame.

(c) Francis Day & Hunter Ltd.

 

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コメント

  • JASH より:

    私はこの曲に特別な思い入れはないのですが(笑)、以前から聴いたことのあるスタンダードナンバーなので、時々ジャムセッションで演奏したりします。
    スタジオバージョンではポールはリードギター、ライブバージョンではポールがピアノを弾きこなしていることに注目です。ライブバージョンでのポールのピアノも、見事3連符を軽々と弾きこなしながら歌っているので、ポールは何を演奏しても上手いなと思ってしまうわけです。

    東京ドームの初日は1990年3月3日ですね。この日の演奏は「Coming Up」が公式ライブアルバムに収録されています。
    この日の日本公演は1966年のビートルズ以来でしたので、イントロが鳴ったとたんに周りがパニックになったというのも納得できます。
    ちなみに、私が初めてポールのライブを生で体験したのは2002年5月4日です。1990年の東京ドームの時は、私は14歳。まだポールも全く知らない時でした。

  • waterspout より:

    『CHOBA B CCCP』ではファッツ・ドミノの曲を3曲も取り上げていて、ポールの思い入れの強さが伝わってきますね。
    中でもこの曲は「ゲットバック・ツアー」で披露するほどだから相当お気に入りなのでしょう。

    最近発掘された『CHOBA~』のアウトテイク・メドレーでヴォーカルが異なるヴァージョンが短いながらも聴けますが、公式発表された箇所よりもアドリブいっぱいなのがたまりません(笑)。

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