ポール・マッカートニーのファンサイト(非公認)。ポール・マッカートニーやビートルズの最新ニュース、アルバム・楽曲の解説、ライブ・ツアー記録、新譜・テレビ放送等。

1984Give My Regards To Broadstreet

For No One

作詞作曲:John Lennon, Paul McCartney
収録時間:2分12秒
収録アルバム:Give My Regards To Broad Street
収録シングル:なし

ビートルズ時代に1966年のアルバム『Revolver』で発表した曲。1984年の映画『Give My Regards To Broad Street(ヤァ!ブロード・ストリート)』で再演した。オリジナルのビートルズ・バージョンでは、ピアノを弾きながら歌ったが、映画では、弦楽四重奏をバックにアコースティックギターを弾きながら歌った。弦楽四重奏は「Eleanor Rigby」と同じくガブリエル・ストリング・カルテットが担当している。ビートルズの演奏のキーはBであるが、この時は半音下げたキー(B♭)で演奏。
ポールはこの曲を気に入っているようで、1993年のツアー・リハーサルでも演奏したが、結局1993年のニュー・ワールド・ツアーで演奏することはなかった。その後、1995年3月23日ロンドンのセント・ジェームス宮殿で開催されたロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージック主催のチャリティー・イベント『An Evening With Paul McCartney & Friends』で、ブロスキー・カルテットの弦楽四重奏をバックにギターを弾きながら歌った。この時のキーはC。
さらにその後、2004年のヨーロッパ・ツアー「04 Summer」でもこの曲を演奏した。この時は、エレキピアノ(通称、マジックピアノ)を使っての弾き語り。フレンチホルンの部分はキーボードのウィックスが再現した。この演奏でのキーは同じくC。
1984年のアウトテイク、1995年と2004年の演奏は、以下のブートで聴くことができる。

(1)1984年『Give My Regards To Broad Street』アウトテイク
Artifacts III (Big Music — BIG 4036)
(2)1995年3月23日『An Evening With Paul McCartney & Friends』
A Royal Command Performance (Cool Orangesicle — C3-203)
A Royal Performance (Strawberry Records — STR 005)
New Moon Over Macca Vol. 6 (Madman — MM-1004-6)
(3)2004年5月30日マドリード公演
!Viva Espana! CD 2 (Tobacco Kill Records — TKR 006)
(4)2004年6月20日サンクトペテルブルグ公演
San Petersburg Soundboard (CD 2) (Tobacco Kill Records — SPS 2)

演奏:
Paul McCartney: Acoustic guitar, Vocal
Jeff Bryant: Horn
Gabriell String Quartet
録音スタジオ:AIR Studio, Abbey Road Studiom CTS Studio, London
録音日:1982.12-1984.7
プロデューサー:George Martin
エンジニア:Geoff Emerick, Jon Jacobs, Jon Kelly, Stuart Breed
イギリス発売日:1984.10.22
アメリカ発売日:1984.10.22
日本発売日:1984.10.22

歌詞・コード
C      Em
Your day breaks, your mind aches
Am      C/G       Fmaj7       Bb
You find that all her words of kindness linger on
C
When she no longer needs you

She wakes up, she makes up
She takes her time and doesn’t feel she has to hurry
She no longer needs you

Dm       A7
And in her eyes you see nothing
Dm          A7  Dm
No sign of love behind the tears
A7
Cried for no one
Dm          A7     Dm  G11 G7
A love that should have lasted years

You want her, you need her
And yet you don’t believe her when she said her love is dead
You think she needs you

And in her eyes you see nothing
No sign of love behind the tears
Cried for no one
A love that should have lasted years

You stay home, she goes out
She says that long ago she knew someone but now he’s gone
She doesn’t need him

Your day breaks, your mind aches
There will be time when all the things she said
will fill your head
you won’t forget her

And in her eyes you see nothing
No sign of love behind the tears
Cried for no one
A love that should have lasted years

(c)1966 Nothern Songs Ltd.

Eleanor’s Dream

作詞作曲:Paul McCartney
収録時間:5分59秒
収録アルバム:Give My Regards To Broad Street
収録シングル:なし

アルバム『Give My Regards To Broad Street』に収録されているクラシック作品で、アルバムの前曲「Eleanor’s Dream」とのメドレーで登場する。ポールにとっては、1966年に作曲した映画『The Family Way(ふたりだけの窓)』以来のクラシック作品で、後に発表するクラシック作品『Liverpool Oratorio』『Standing Stone』の作風にも影響を与えたと言える。
映画の中でBGMとして効果的に使われている。
ポールは演奏に参加していない。なお、LPでは曲の一部がかなりカットされており、約3分の長さとなっている。
「映画が出来上がってみるとそのシーンが9分にもなってしまった。僕が脚本を書いた時、頭の中で描いたディケンズ風の通り、岬と馬車、剣と祭壇といったイメージに基づいて、ちょうど3分のシーンになるように考えていた。しかし、監督のピータ・ウェッブがとり終えた時にはそううまくいかなかった。解決策として編集者は残りの6分にクラシック音楽を流していた。その曲はブラームスのバイオリン・コンチェルトだった。僕とジョージ・マーティンは困った立場に立たされた。僕たちは6分間のクラシック音楽を作曲しなければならなくなった。ブラームスという人にできたのだから僕たちにだってできるはずだと監督に強制的にやらされた感じだった。とにかく『エリナー・リグビー』風の新しい曲に挑戦しなければならない。僕にとってはかなり変った出来事だったが曲を作りながら昔この曲を作った時のことを思い出した。23歳の僕は、将来いつかこの曲を歌うことになるかもしれないと思いながら作っていたような気がする。30歳になったら何をしよう?なんてことも考えていた。そして『エリナー・リグビー』というこのシリアスな歌ができあがったんだ。これなら大丈夫だと思った。もう魅力的でいようなんてことを考える必要はないと。年老いたビートルズがするべきことをその時みつけたような気がした。あれからもう何年もが過ぎた。僕は昔の夢を思い出しながらクラシックの作曲に取り掛からなければならない。まあ、6分かそこらでしかないけれど。」(ポール)

演奏:
Gabriell String Quartet
Kenneth Sillito: Leader, Brendan O’Reilly: Violin, Ian Jewel: Viola, Keith Harvey: Cello
録音スタジオ:AIR Studio, Abbey Road Studiom CTS Studio, London
録音日:1982.12-1984.7
プロデューサー:George Martin
エンジニア:Geoff Emerick, Jon Jacobs, Jon Kelly, Stuart Breed
イギリス発売日:1984.10.22
アメリカ発売日:1984.10.22
日本発売日:1984.10.22

 

(c) 1984 MPL Communications, Inc.

 

 

Eleanor Rigby

作詞作曲:John Lennon, Paul McCartney
収録時間:(1)2分12秒 (2)2分36秒 (3)2分17秒
収録アルバム:(1)Give My Regards To Broad Street (2)Tripping The Live Fantastic!! (3)Back In The U.S., Back In The World
収録シングル:なし

オリジナルはビートルズ時代のアルバム『Revolver』に収録されている。曲の大部分はポールが書いたが、歌詞の一部をジョンが手伝っている。Eleanor Rigbyという架空の人物を登場させた物語風の作品。当初、登場人物の名前は、Daisy Hawkins, Lionel Bart, Eleanor Bygravesなどの候補があったという。「リグビーという名前はブリストルにあるショップの窓の上に書かれていた『株式会社リグビー』からとったんだ。エリナーの方は多分、半意識的に当時一緒に仕事をしていたエリナー・ブロンからとった。」(ポール)
ジョンとポールが初めて出会ったウールトン教会の墓地に、Eleanor Rigbyという名前の墓があることは有名。
ポールはこの曲が気に入っているようで、1984年の映画『ヤァ!ブロードストリート』のために再演した。ビートルズのオリジナルは弦楽八重奏をバックに歌っていたが、映画の再演では、アコースティックギターを弾きながら、弦楽四重奏をバックに歌った。映画ではこの曲に続いて、メドレー形式でクラシック作品に仕上げた「Eleanor’s Dream」に繋がる。
中止になった1980年の日本公演で演奏する予定であったが、初めてライブで披露したのは、1989~90年のゲットバック・ツアーの時である。この時はキーボードのウィックスがシンセサイザーで奏でるストリングスをバックに、アコースティックギターを弾きながら歌った。オリジナルよりもテンポは少し遅い。
2002~2003年のワールド・ツアー、2004年の「04 Summer」ツアーの時も同じ編成でライブ演奏している。
公式発表されなかった音源は、以下のブートで聴くことができる。

(4)1989年12月9日モントリオール公演
公式ビデオ『Get Back』
(5)1990年1月23日ロンドン公演
Welcome To Wombley – CD 2 (Voxx — VOXX 0003-02)
(6)1990年4月1日バークレー公演
Berkeley Concert 1990 (CD 2) (Yellow Cat Records — YC 008)
A Dream Apart (Big Music — BIG028)
(7)1990年4月20日リオ公演
Live On TV In Rio – Part 1 (Ram Records — RAM 007)
(8)1990年6月28日リバプール公演
Imagine In Liverpool (The Comeback) (Red Phantom — RPCD 1025)
Radio One’s Liverpool Concert June 1990 (FM) (Liverpool Concert) (Goblin Records — CD3004)
(9)1990年7月4日ワシントン公演
Live at Robert F Kennedy Stadium Part2 (Label Unknown)
4th Of July (CD 1) (Yellow Cat Records — YC 009)
Independance Day (Disc 1) (Red Phantom — RPCD 2135/36)
(10)1995年3月23日ロンドン・セントジェイムス宮殿 “An Evening With Paul McCartney & Friends”.
The Alternate Revolver – Solo (Pear Records — PCD 006)
A Royal Command Performance (Cool Orangesicle — C3-203)
A Royal Performance (Strawberry Records — STR 005)
New Moon Over Macca Vol. 6 (Madman — MM-1004-6)
(11)2002年4月24日ワシントン公演
Driving Macca! (Label Unknown)
(12)2002年5月15日タンパ公演
Live In Tampa Florida 2002 (Night Hawk)
(13)2003年5月24日モスクワ公演
The Complete Russia Concert (DVD 2) (Macca Fan Records — MFR 2003)
(14)2004年5月30日マドリード公演
!Viva Espana! CD 2 (Tobacco Kill Records — TKR 006)
(15)2004年6月20日サンクトペテルブルグ公演
San Petersburg Soundboard (CD 2) (Tobacco Kill Records — SPS 2)

(1)
演奏:
Paul McCartney: Acoustic guitar, Vocal
Gabriell String Quartet
Kenneth Sillito: Leader, Brendan O’Reilly: Violin, Ian Jewel: Viola, Keith Harvey: Cello
録音スタジオ:AIR Studio, Abbey Road Studiom CTS Studio, London
録音日:1982.12-1984.7
プロデューサー:George Martin
エンジニア:Geoff Emerick, Jon Jacobs, Jon Kelly, Stuart Breed
イギリス発売日:1984.10.22
アメリカ発売日:1984.10.22
日本発売日:1984.10.22

(2)
演奏:
Paul McCartney: Acoustic guitar, Vocal
Paul “Wix” Wickens: Keyboards
録音スタジオ:live from Worcester
録音日:1990.2.8
プロデューサー:Paul McCartney, Bob Clearmountain & Peter Henderson
エンジニア:Bob Clearmountain
イギリス発売日:1990.11.5
アメリカ発売日:1990.11.6
日本発売日:1990.11.5

(3)
演奏:
Paul McCartney: Acoustic guitar, Vocal
Paul “Wix” Wickens: Keyboards
録音スタジオ:live from Denver
録音日:2002.5.7
プロデューサー:Paul McCartney
エンジニア:David Kahne
イギリス発売日:2003.3.17
アメリカ発売日:2002.11.26
日本発売日:2002.11.13

歌詞・コード
C            Em
Ah, look at all the lonely people
Ah, look at all the lonely people

Em
Eleanor Rigby picks up the rice in the church
C
Where a wedding has been
Em
Lives in a dream
Waits at the window, wearing the face that she keeps
Em7    C
In a jar by the door
Em
Who is it for

Em7      Em6     Em(b6)     Em
All the lonely people, where do they all come from
Em7      Em6     Em(b6)     Em
All the lonely people, where do they all belong

Father McKenzie, writing the words of a sermon
That no one will hear
No one comes near
Look at him working, darning his socks in the night
When there’s nobody there
What does he care

All the lonely people, where do they all come from
All the lonely people, where do they all belong

Ah, look at all the lonely people
Ah, look at all the lonely people

Eleanor Rigby, died in the church and was buried
Along with her name
Nobody came
Father McKenzie, wiping the dirt from his hands
As he walks from the grave
No one was saved

All the lonely people, where do they all come from
All the lonely people, where do they all belong

(c) 1966 Northern Songs









Corridor Music

作詞作曲:Paul McCartney
収録時間:17秒
収録アルバム:Give My Regards To Broad Street
収録シングル:なし

ポールが脚本、主演、音楽を担当した1984年公開の映画『ヤァ!ブロードストリート』で用いられた音楽の一部を、サントラ盤にも収録した。アルバムでは、ビートルズ・ナンバーの再現となった「Good Day Sunshine」とのメドレーで登場する。ポールが演奏するインストゥルメンタルのバックに、映画中のポールとリンゴ・スターの会話が用いられている。
1984年10月14日にLondon Weekend Televisionの番組『The South Bank Show』で放送された映画『ヤァ!ブロードストリート』のドキュメンタリー番組では、ロンドンのA.I.R.スタジオでプロデューサーのジョージ・マーティンと、この曲をレコーディングする風景が放送された。おそらく1983年11月か12月頃のセッションであると推測されるが、ハープシコード、クラシックギター、レスポールのギターでレコーディングする姿は貴重である。ここでは「Gloriana」スタイルでも演奏されているが、アルバム『ヤァ!ブロードストリート』には収録されていない。

演奏:
Paul McCartney: Vocal, All instruments except piano
George Martin: Piano
録音スタジオ:A.I.R. Studio, London
録音日:circa 1983.11-12
プロデューサー:George Martin
エンジニア:Geoff Emerick, Jon Jacobs, Jon Kelly, Stuart Breed
イギリス発売日:1984.10.22
アメリカ発売日:1984.10.22
日本発売日:1984.10.22

 

Ballroom Dancing

作詞作曲:Paul McCartney
収録時間:(1)4分07秒 (2)4分50秒
収録アルバム:(1)Tug Of War (2)Give My Regards To Broad Street
収録シングル:なし

1960年風のブギウギ調ロックン・ロール・ナンバー。1950年代イギリスで放送されたボール・ルームでのダンスのコンテスト番組『Come Dancing』にインスパイアされた曲。
「曲を作るのにきっかけとなるのは、いつも子供の時の思い出さ。ダンス・ホールやボール・ルームに通ったティーンエイジャーの時の思い出。ダンス・ホールなどは今はディスコって言われているけど。そこに行く目的は女の子を見つけることだった。」(ポール)
「チャイナ・カップに乗ってナイル川を下っていく。そんな幼い頃に見た夢の想い出を歌にしたのがこの曲だ。別に『僕がロメルで君がカウボーイのトム・ミックスだ』なんて言って遊んでいた想い出だってよかったんだ。ただ『チャイナ』や『ナイル』っていう言葉の響きにはすごく夢がある。 子供たちにとっては『アレキサンドリア』、『カイロ』、『シンガポール』なんかと同じように神秘的な世界なんだ。第1節は本当に幼い頃の遊びを歌った。第2節になると子供は少し成長して、『空飛ぶじゅたん』や『ディビー・クロケットの帽子』なんかで遊び始めるんだ。でも『僕たちは猫や犬のように喧嘩したものだ』なんてふうに、子供の頃のすべてが愉快で素晴らしいだけの夏の日々ではなかったということも言いたかった。 この歌は僕の幼い頃の想い出なんだ。そしてそんな子供が大きくなっていく、そんな事を歌った歌なんだ。今で言えばディスコみたいなもんだね」(ポール)
。「ジョージは近いところにすんでいたから、ダンス・パーティの行われる学校まで、一緒にバスに乗っていったのを覚えているよ。僕はいつもカップルが出来るところをみてた。マッカートニーの夫妻みたいにさ。ジョージの親父さんとお袋さんがそうだったんだよ。ジョージの親父さんは、フィンチ・レーンのバス停留所で働いていたんだが、この二人が主役だったんだ。音楽が始まると、みんながダンスできるって合図なんだ。僕は祈ったものさ『神よ、勇気をお与えください』ってね」 (ポール)
この曲は1980年夏にデモ・テープが制作され、ウィングスでのリハーサルを経た後、ロンドンのAIRスタジオで1980年12月7日にベーシック・トラックが録音された。翌年の3月17日に、デニー・レインとエリック・スチュアートのギター、ジャック・ブライマーのクラリネットを加えたバージョンがアルバムに採用された。
当初はアルバム『Tug Of War』からの第3弾シングルとして発売される予定であったが、結局はアルバム・タイトル曲「Tug Of War」が第3弾シングルとして発売された。
また、1984年に公開された映画『Give My Rigards To Broad Street(ヤァ!ブロードストリート)』のサントラ盤のためにこの曲を、ドラムにリンゴ・スター、ギターにデイブ・エドモンズ、ベースにレッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズを迎えて再録音した。
映画の中盤で、1950年のロックンローラーに扮したポールがこの曲を演奏するシーンを見ることができる。映画での演奏は、サントラ盤に収録されているトラックとミックスや編集が大幅に異なる。
この映画サントラからの第2弾シングルとして、1985年1月21日に発売される計画があったが、結局ボツになっている。
ブートでは、以下のデモ・バージョン、リハーサル・バージョンを聴くことができる。

(3)1980年夏のデモ
Paul McCartney: Rude Studio Demos (Columbus Records — CD 080)
Paul McCartney: Studio Tracks Vol. 4 (Chapter One — CO25147)
Paul McCartney: We’d Go On For Hours (No Label Records — nlr 9902)
Tug Of War Demos (Red Square — RS 03)
War And Peace (Instant Analysis — R&G 1020)
Give Us A Chord Paul (Angry Dog — AD 9901)

(4)1980.9.30 ウィングスのリハーサル
When It Rains, It Pours (Disk 1) (Vigotone — vigo161)
Ballroom Dancing (Orange — Orange 021)
The Alternate Wingspan – Disc 1 (No Label)

(1)
演奏:
Paul McCartney: Piano, Drums, Electric guitar, Percussion, Vocal, Backing vocal
Denny Laine: Electric guitar
Jack Brymer: Clarinet gliss
Linda McCartney: Backing vocal
Eric Stewart: Backing vocal
Peter Marshall: Narration
録音スタジオ:AIR Studios, London
録音日:1980.12.7, 1981.3.17
プロデューサー:George Martin
エンジニア:Geoff Emerick
イギリス発売日:1982.4.26
アメリカ発売日:1982.4.26
日本発売日:1982.5.10

(2)
演奏:
Paul McCartney: Piano, Vocal
Ringo Starr: Drums
John Paul Jones: Bass
Dave Edmunds: Guitar
Chris Spedding: Guitar
Linda McCartney: Piano, Vocal
Jack Barclay: Horns
Alan Donney: Horns
Henry Mackenzie: Horns
Dougie Robinson: Horns
Tommy Whittle: Horns
Ray Swinfields; Horns
David Wills: Horns
録音スタジオ:AIR Studios, Abbey Road Studios and CTS Studios, London
録音日:1982.12-1984.7
プロデューサー:George Martin
エンジニア:Geoff Emerick, Jon Jacobs, Jon Kelly, Stuart Breed
イギリス発売日:1984.10.22
アメリカ発売日:1984.10.22
日本発売日:1984.10.22

歌詞・コード
B
Well I used to smile when I was a pup
Sailing down the Nile in a china cup
E
With the recipe for a lovely day
B
Sticking out of my back pocket
E
But it wasn’t always such a pretty sight
G#m
‘Cos we used to fight like cats and dogs
E          B
Till we made it up in the ballroom

[NC]       E
Ballroom dancing, made a man of me
B
One, two, three, four
E          B
I just plain adore your ballroom dancing
E
Seen it on TV
B                  E
I got what I got from ballroom dancing
A   B
Big B.D.

Well I used to fly when I was a kid
And I didn’t cry if it hurt a bit
On a carpet ride to a foreign land
At the time of Davy Crockett
But it wasn’t always such a pretty sight
‘Cos we used to fight like cats and dogs
Till we made it up in the ballroom

Ballroom dancing, made a man of me
One, two, three, four
I just plain adore your ballroom dancing
Seen it on TV
I got quite a lot from ballroom dancing
Big B.D.

INTERLUDE: B E B E B E B C7 D7 B

A B [NC] C#m B [NC] A B [NC] Bm7 Em7 B

Well it went so fast and we all grew up
Now the days that passed in the china cup
Are the memories of another day
And I wouldn’t want to knock it
But it wasn’t always such a pretty sight
‘Cos we used to fight like cats and dogs
Till we made it up in the ballroom

Ballroom dancing, made a man of me
One, two, three, four
I just plain adore your ballroom dancing
Seen it on TV
I got quite a lot from ballroom dancing
Big B.D.

C7 D7 B
Oh oh oh

 

(c) 1982 MPL Communications Ltd. Administered by MPL Communications, Inc.