ポール・マッカートニーのファンサイト(非公認)。ポール・マッカートニーやビートルズの最新ニュース、アルバム・楽曲の解説、ライブ・ツアー記録、新譜・テレビ放送等。

1998Rushes

Fluid

作詞作曲:Paul McCartney
収録時間:(1)11分19秒 (2)3分41秒 (3)4分23秒 (4)4分23秒
収録アルバム:(1)Rushes
収録シングル:(2)Fluid (Out Of Body And Mind Mix) (3)Fluid (Out Of Body Mix) (4)Fluid (Out Of Body With Sitar Mix)

ポール・マッカートニーとYOUTHによるトランス・ミュージックのプロジェクト「The Fireman」のセカンド・アルバム『Rushes』に収録されている4トラック目の曲。
「Fluid」のニティン・ソーニーによるリミックス・バージョン3種類も12インチシングルとして発売され、「Bison」のExtended Versionをカップリングさせている。
プロモーション盤は5種類配布された。リミックスの3トラックのみを収録した45回転12インチ、リミックス3トラックのみのマキシCD、リミックス3トラックと「Bison」を収録した12インチ、アルバム・バージョンとリミックス3トラックを収録した33 1/3回転12インチとマキシCDの合計5種類である。
また、1998年10月17日に放送されたアルバム『Rushes』のウェブ・キャストでは、32分18秒のバージョンが聴けた。

fluid

録音スタジオ:Hog Hill Studio, Sussex
録音日:1995.10-1998
プロデューサー:Paul McCartney
エンジニア:Youth
イギリス発売日:1998.9.21
アメリカ発売日:1998.10.20
日本発売日:1998.11.18

 

Bison

作詞作曲:Paul McCartney
収録時間:2分40秒
収録アルバム:Rushes
収録シングル:なし

ポール・マッカートニーとYOUTHによるトランス・ミュージックのプロジェクト「The Fireman」のセカンド・アルバム『Rushes』に収録されている6トラック目の曲。
アルバム『Rushes』のうち、「Fluid」の2つのバージョンとこの曲の合計3トラックを収録したプロモーションCDが制作されており、そこには7分55秒のExtended Versionが収録されている。このプロモーションCDは1998年8月21日に配布された。
また、1998年10月17日には、アルバム『Rushes』のウェブ・キャストがインターネット上で公開され、そこで8分39秒のバージョンが聴けた。このウェブ・キャストでは他に「Watercolour Guitars」「Palo Verde」「Fluid」がストリーミング配信された。

録音スタジオ:Hog Hill Studio, Sussex
録音日:1995.10-1998
プロデューサー:Paul McCartney
エンジニア:Youth
イギリス発売日:1998.9.21
アメリカ発売日:1998.10.20
日本発売日:1998.11.18

 

Auraveda

作詞作曲:Paul McCartney
収録時間:12分51秒
収録アルバム:Rushes
収録シングル:なし

ポール・マッカートニーとYOUTHによるトランス・ミュージックのプロジェクト「The Fireman」のセカンド・アルバム『Rushes』に収録されている3トラック目の曲。
「Appletree Cinnabar Amber」と同様、アンビエント・ハウスであり、ポールが普段作る曲とは似ても似つかない。
この曲は、2002年から2004年のツアーにかけて、プレショーのBGMとして使われていたもので、ポール・マッカートニー・ファンにとっては、聴いたことがないように思っていても実は聴いたことがある曲となっている。

録音スタジオ:Hog Hill Studio, Sussex
録音日:1995.10-1998
プロデューサー:Paul McCartney
エンジニア:Youth
イギリス発売日:1998.9.21
アメリカ発売日:1998.10.20
日本発売日:1998.11.18

 

Appletree Cinnabar Amber

作詞作曲:Paul McCartney
収録時間:7分12秒
収録アルバム:Rushes
収録シングル:なし

ポール・マッカートニーとYOUTHによるトランス・ミュージックのプロジェクト「The Fireman」のセカンド・アルバム『Rushes』に収録されている5トラック目の曲。
このアルバムは、タイトル『Rushes』とアーティスト名「The Fireman」から、ビートルズの「Penny Lane」の歌詞”and the fireman rushes in …”を連想させる。
「The Fireman」名義として発売したこのアルバムは、前回のファーストアルバム『Straeberry Oceans Ships Forest』と同様、ポール・マッカートニーが関わったことは公式には全く公表されてなかったが、日本盤には堂々と「ポール・マッカートニーによるプロジェクト」と記されている。
このアルバムのセッションは1995年10月30日と31日に行われ「Hey Now」「Let Me Love You Always」という2曲が作成されたが、その後、リンダ・マッカートニーのアルバム『Wide Prarie』のセッションが行われる前の1998年に再びセッションが開始され、完成された。
この曲もアルバムの他曲と同様、アンビエント・ハウスであり、ポールのサウンドからかなりかけ離れたものであり、ポールの前衛的・先進的な音楽的実験の姿勢に関する一面が伺い知れる。

録音スタジオ:Hog Hill Studio, Sussex
録音日:1995.10-1998
プロデューサー:Paul McCartney
エンジニア:Youth
イギリス発売日:1998.9.21
アメリカ発売日:1998.10.20
日本発売日:1998.11.18